| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
エルフのモト4レース10W-60は、熱的に非常に厳しい条件におかれる空冷大排気量車や高回転型マルチ、あるいは過酷なサーキット走行を好む乗り手にとって、まさに最後の砦とも言える圧倒的な安心感をもたらす超高粘度油です。世間一般では10W-60という粘度表記を聞いただけで、オイルが重すぎてエンジンが回らなくなるのではないか、あるいは冬場の始動性が悪くて実用に耐えないのではないかといった先入観を持たれがちですが、実際にこの製品をクランクケースに流し込み、ストリートからサーキットまで走り込んでみると、そのネガティブなイメージは良い意味で裏切られることになります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ボトルからオイルをジョッキに注ぐ段階では、さすがに10W-60らしい明確なとろみと重量感を感じます。しかし、いざエンジンを始動してみると、セルモーターが重く引きずられるような感覚はほとんどなく、きわめてスムーズにクランキングが完了してアイドリングが安定します。100%化学合成油ならではの優れたベースオイル特性のおかげか、冷間時であっても内部の流動性が十分に確保されていることが肌で感じられます。
【使ってみていかがでしたか?】
エンジンが冷えている始動直後こそ、わずかにシリンダー内部の摺動抵抗によるマイルドな重みを感じる瞬間もありますが、水温や油温が上昇して適正温度に近づくにつれて、その重さは心地よい密閉感と滑らかな回り心地へと変化していきます。このオイルの本領が発揮されるのは、やはり油温が上昇し、他の一般的なオイルであれば熱ダレの兆候を見せ始めるような過酷な状況下です。
【注意すべきポイントを教えてください】
真夏の深刻な渋滞に巻き込まれたり、ミニサーキットで高回転を維持したまま周回を重ねたりすると、一般的な10W-40などのオイルでは徐々にメカノイズが大きくなり、シフトフィーリングがガサついてニュートラルに入りにくくなる現象が発生します。しかし、モト4レース10W-60を奢ったエンジンは、どれほど熱を入れようともタペット音やクランク周りからの金属質な雑音が驚くほど静かなままに抑え込まれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これは、エルフが長年のモータースポーツ活動で培ったコンペティション技術の賜物であり、高温下でも分子構造が破壊されずに分厚い油膜を維持し続けるせん断安定性の高さを雄弁に物語っています。さらに、クラッチやギアボックスへの恩恵も非常に大きく、高負荷時のシフトチェンジでもカチッと吸い込まれるようにギアが決まり、タッチがミリ単位で変化することはありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
湿式クラッチのミート感覚も常に一定で、油温上昇に伴う滑りや唐突な繋がりといったジャダーの兆候を完全にシャットアウトしてくれます。ストリートでの常用域からレッドゾーン付近に至るまで、アクセル開度に対してエンジンが発するトルクの出方が非常にマイルドかつ濃厚であり、ピストンとシリンダーの隙間が完全に密閉されているような力強い圧縮感を全域で体感することができます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
愛車にエルフのモト4ロード15W-50を実際に注入し長距離を走り込んできたがこのオイルが持つタフな実力には本当に驚かされた。今回は熱的にかなり厳しいと言われる空冷の大排気量モデルに使用したのだが結果から言えばこの粘度を選んだことは大正解だったと感じている。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ボトルからオイルを注ぐ段階でそれまで使っていた10W-40の標準的なオイルとは明らかに異なる15W-50ならではのしっかりとした粘り気と密度の高さが目に見えて伝わってきた。エンジンを始動した瞬間にまず変化を実感したのがアイドリング時のメカニカルノイズの大幅な低減である。
【使ってみていかがでしたか?】
ピストンまわりやバルブ駆動系から響いていたカチャカチャという金属音がオイルの分厚い油膜に包み込まれたかのように静まりエンジンの爆発音そのものがドコドコと低く引き締まった上質なサウンドへと変化した。走り出しの瞬間からクラッチの繋がりが非常にダイレクトかつ滑らかになり、クラッチレバーを離していく際の接地感がこれまで以上に掴みやすくなった。これはJASOのMA2規格をしっかりとクリアしている恩恵だろう。
【注意すべきポイントを教えてください】
エンジンのトルク感も中低速域から一段と分厚くなった印象で、アクセルをわずかに開けただけでもエンジンの爆発圧力を逃さず路面へと伝えてくれるような力強い推進力を体感できた。市街地のストップアンドゴーを繰り返す場面でもギクシャク感が消え非常に扱いやすい。
【他商品と比較してどうでしたか?】
オイルの真骨頂はなんと言っても高温度域での抜群の安定性と耐久性にある。外気温が上昇する夏場のツーリングや渋滞に巻き込まれたシチュエーションでは並のオイルだと油温が上がるにつれてシフトフィーリングが悪化したりニュートラルに入りにくくなったりするものだがモト4ロードはそのようなタフな状況下でも全く音を上げない。どんなに熱が入ってもギヤチェンジ時のタッチはカチッとした節度感を保ち続け、信号待ちでニュートラルポジションをスムーズに一発で出すことができる。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
部分合成油だからといって100パーセント化学合成油に劣るような印象は一切なく、むしろ化学合成油の浸透性の高さによるオイル滲みのリスクを抑えつつ鉱物油が持つクッション性の高い油膜特性を見事に融合させているブレンドの妙を感じる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
長年連れ添ってきた大排気量の空冷エンジン車や旧車に乗っていると、エンジンオイル選びには常に神経を使うものです。最近の低粘度でサラサラした化学合成油は、燃費やレスポンスには優れていても、クリアランスの広がった古いエンジンに入れると、ピストン周りの気密性が保てずにオイル上がりを起こしたり、ガスケットの隙間からオイルがじわじわと滲み出てきたりするトラブルに悩まされがちです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このオイルの最大の強みは、手で触っただけでもはっきりと分かるほどの圧倒的な硬さと、分厚い油膜による高い保護性能にあります。実際にボトルから注ぐ段階からトロリとした重みのある手応えがあり、エンジンを始動した瞬間からその違いを実感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
それまでアイドリング時にカチャカチャと響いていたタペット音やメカニカルノイズが、まるで肉厚なクッションで包み込まれたかのように一気に静まり返り、低く落ち着いた排気音へと変化します。実際に走り出してみると、エンジンのトルク感がワンランク太くなったような力強い粘りを感じられます。これは20W-50という高い粘度と、厳選されたベースオイルによる優れた気密保持性能がしっかりと働いている証拠です。
【注意すべきポイントを教えてください】
ピストンリングとシリンダーのわずかな隙間が分厚い油膜でピタッと塞がれるため、爆発圧力が逃げずにそのまま路面へと伝わるような、芯のある加速感が心地よく続きます。化学合成油のような軽快に吹け上がるレスポンスとは異なりますが、エンジンの回転にヌルスルとした滑らかさがあり、クランクが重厚に回っている感覚は空冷ビッグツインや大型シングルエンジンにこの上なくマッチします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに驚かされるのは、夏の酷暑の中での圧倒的な熱ダレ耐性です。気温が30度を超えるような炎天下の渋滞や、走行風が十分に当たらない過酷な街乗り環境でも、油圧が低下してシフトタッチが渋くなるような兆候がほとんど見られません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
消泡性能が高いため、高温高負荷な状態が続いても金属表面で油膜切れを起こす不安がなく、常にニュートラルへスコスコと気持ちよく入るスムーズなギアチェンジを維持してくれます。旧車乗りの最大の懸念事項であるガスケットやゴムシールへの攻撃性についても、高精製鉱物油を使用しているため相性が非常に良く、以前悩まされていたクランクケース周辺からのじんわりとしたオイル滲みがピタリと収まったのは大きな収穫でした。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
1年に1回のオイル交換ですが、今までは鉱物油の使用が多く、今回は初めてこちらのTEITO製の100%化学合成油を試してみました。
【使ってみていかがでしたか?】
フィーリングが良くなり、シフトチェンジもスムーズに運びます。
特に停車時にニュートラルが出にくく、ガチャガチャすることが多かったのですが、こちらのオイルに変えたら一発でニュートラルに入るようになりました。エンジンノイズも心なしか少なくなった気がします。
持続性についてはあまり走らないので参考にならないかもしれませんが、不具合や劣化なく1年間は持続しそうです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
今まではホンダ純正のG1やG2、ZEKURAのオイルを使用していましたが、今までの価格から随分と値上げされたり、在庫がなくなったりとオイルは昨今の中東情勢の影響を受けていますのでこちらのオイルの在庫があって助かりました。
性能もホンダ純正よりもレスポンスやシフトチェンジのスムーズさが向上してかなり良いと思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
届いたオイル缶は凹んでました。
▼国産のオイル精製なので品質は問題なく、かなりコスパの高いオイルだと思います。実際にレースでも使われているメーカーですので粗悪品と違って安心です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
オイル缶を開けてオイルジョッキに注ぐ段階から、このオイルが持つプレミアムな素性の良さを肌で感じることができました。10W-40という、4サイクルバイク用としては最も標準的で扱いやすい粘度でありながら、100%全化学合成油特有の非常にサラッとした、それでいて指で触れるとどこまでも滑らかに伸びる独特の質感を持っています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
エンジン内に新油を規定量まで注ぎ込み、いざセルモーターを回してクランキングさせた瞬間に、早くも明確な変化が訪れました。始動直後の冷間時、いつもならカチカチ、カタカタと小さく響いていたシリンダーヘッド周りからのメカニカルノイズが、まるで厚手の金属膜で包み込まれたかのように一瞬で静まり返ったのです。
【取付けは難しかったですか?】
アイドリングの回転数そのものがほんのわずかに安定し、エンジンの鼓動が非常に耳当たりの良い、詰まった密度の高い音へと変化しました。軽くスロットルを煽ってみると、ピストンの上下運動やクランクの回転を妨げる抵抗、いわゆるフリクションロスが極限まで削ぎ落とされているかのように、タコメーターの針が今まで以上に鋭く、そして軽やかに跳ね上がります。この始動直後の静粛性とレスポンスの良さだけでも、それまで使っていた一般的な純正鉱物油や部分合成油との格の違いを強烈に思い知らされました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にギヤを1速に入れてクラッチを繋ぎ、公道へと走り出すと、その滑らかなフィーリングはさらに深化していきます。JASO規格の最高峰であるMA2をクリアしているだけあって、湿式クラッチへのアプローチが非常に絶妙です。クラッチレバーを握り、指先をわずかに緩めていくプロセスの中で、唐突に繋がるようなギクシャク感は一切なく、エンジンが持つパワーとトルクが極めてリニアに、そして強固にリヤタイヤへと伝達されていく感覚がシートを通じて伝わってきます
【付属品はついていましたか?】
交差点を曲がる際や、ストップ・アンド・ゴーを繰り返す市街地の渋滞路でも、低回転域のトルクが痩せることなくしっかりと粘ってくれるため、非常に扱いやすく、ライディング全体のストレスが大幅に軽減される印象を受けました。
【期待外れな点はありましたか?】
このオイルの真骨頂を味わえたのが、高速道路に乗り込んでスロットルを大きく開け、エンジンを高回転域まで引っ張り上げた瞬間です。4000回転、6000回転、そしてレッドゾーン手前の高回転域へとタコメーターの針が滑り込んでいく一連の加速フィールは、まさにシルキーという表現がぴったりです。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
全化学合成油の強靭な油膜がシリンダー内部を完全に保護しているという絶対的な安心感があり、エンジンが限界近くまで回っている状態でも、不快な微振動がステップやハンドルに伝わってきません。ただひたすらに、澄んだ排気音とともにバイクが前方へと突き進んでいく快感を味わうことができます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまでは標準的な10W-40のオイルを使っていましたが、夏場の油温上昇によるタレや、高回転を維持したときのエンジン保護を考えて、一段硬めのこの全化学合成油を選びました。ボトルからオイルを注ぐ段階では、10W-50という粘度相応にトロリとした硬めの手応えがあり、シリンダー内部をしっかりと守ってくれそうな安心感を覚えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
交換後にセルモーターを回すと、冷間時の始動性は10W-40の頃と比べても全く重さを感じさせず、一発で力強くエンジンが目覚めました。アイドリングの時点で驚いたのは、エンジンヘッド周りから聞こえていたカチャカチャという細かいメカニカルノイズが、明らかにワンパターンの低い音へと落ち着き、静粛性が向上したことです。オイルの油膜が金属の隙間をきっちりと埋めているのが音からもはっきりと伝わってきます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に走り出してみると、最初は粘度の硬さによるモッサリ感があるのではないかと身構えていましたが、低回転から中回転域にかけての吹け上がりは非常に滑らかで、むしろフリクションロスが減ったかのようにスムーズにスピードが乗っていきます。クラッチを繋いだ瞬間のダイレクト感が増し、アクセル開度に対して車体がワンテンポ早く前に進むような軽快さを体感できました。
【注意すべきポイントを教えてください】
このオイルの真価を発揮したのは、気温が高い日のストップ&ゴーが続く市街地渋滞と、その後の高速道路でのスポーツライディングです。これまでのオイルであれば、油温が上がってくると徐々にエンジンの回転がガサツになり、シフトチェンジの際にペダルがカチッと入らずニュートラルが出にくくなる現象に悩まされていました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかしMOTO4 TECHに変えてからは、熱的にかなり厳しい状況に追い込んでも、エンジンのフィーリングが全く変化しません。熱ダレしてパワーが落ちるような素振りは一切なく、常に滑らかな潤滑性能が維持されていることを実感できます。ギヤチェンジのフィーリングについても、特殊な添加剤の保護層が効いているおかげか、カチッ、カチッと吸い込まれるように正確にシフトが決まります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
サーキットや峠道で高回転を多用しながらシフトアップ、シフトダウンを激しく繰り返しても、最後までタッチが軽く、ギア抜けが起きる不安感もありませんでした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
エルフのレーシングギヤオイルであるHTX740を実際にサーキット走行や高負荷なスポーツ走行で使い込んでみると、その圧倒的な超低粘度特性がもたらすメリットと、レーシングケミカルゆえのシビアな管理の必要性が非常によく分かります。このオイルの最大の特徴は、乾式クラッチを採用した2ストロークレーサーのミッション保護とフリクションロスの低減に徹底的に特化している点にあります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的なストリート用のギヤオイルや4ストローク用のエンジンオイルをミッション室に流用する場合と比べると、缶から注ぎ入れる瞬間のサラサラとした液体の質感からして全く異なり、まるでさらりとした水か薄いフォークオイルを扱っているかのような感覚を覚えます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にエンジンを始動してコースインし、1速から上のギヤへとシフトアップを繰り返していくと、まず誰もが体感できるのがシフトフィールの劇的な軽さと鋭さです。シフトペダルに軽く足の甲を触れさせるだけで、吸い込まれるようにカチッと次のギヤに繋がる感覚は心地よく、ステップワークのタイムラグが極限まで削ぎ落とされるような印象を受けます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ストリート用オイルにありがちな、冷間時の粘りつくような抵抗感や、ギヤが切り替わる際のグニュッとしたワンテンポ遅れる感覚が一切なく、ダイレクトにドグクラッチが噛み合う手応えが足裏に伝わってきます。このカチッとしたシフトフィールは、高回転域を維持しながらミリ秒単位の変速スピードを競うクローズドコースでの走行において、乗り手のストレスを大幅に軽減し、ライディングへの集中力を高めてくれる強力な武器になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、フリクションロスの低減による実質的なパワー感の向上も顕著に現れます。特に小排気量の2ストロークマシンやミニバイクレーサー、あるいはタイトなセクションを何度も加減速するトライアルバイクにおいて、中高速域への吹け上がりの軽さは明確に変わります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ギヤボックス内でオイルがパーツに絡みつき、かき回されることによって発生する攪拌抵抗が極限まで抑えられているため、クランクシャフトから伝わったパワーがそのまま無駄なくリアホイールへと伝達されている実感が得られます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
カートのガレージに足を踏み入れると、どこか甘く、ノスタルジックな香りが漂ってくる。それが、エルフのHTX909を相棒に選んだドライバーなら誰もが知っている、至高の瞬間だ。市販の2サイクルオイルとは一線を画す、ひまし油(リシン)独特の芳醇な排気臭。この香りを嗅ぐだけで、これから始まる走行へのモチベーションが跳ね上がる。エルフのHTX909は、ただの潤滑油ではない。モータースポーツの現場で戦うための、純粋なレーシングギアそのものだ。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このオイルの最大の強みは、超高回転域における圧倒的な油膜の強さと、それに伴うエンジンの絶対的な安心感にある。私が乗るカートのエンジンは、ストレートで15000回転、時にはそれ以上にまで跳ね上がる。一般的なオイルであれば、焼き付きの恐怖が常に頭をよぎる領域だ。しかし、HTX909をガソリンにブレンドしている限り、その不安は完全に払拭される。
【使ってみていかがでしたか?】
植物油ならではの強靭な金属吸着性と、最新の化学合成技術が融合したSAE 50の粘度は、過酷な熱と圧力にさらされるピストンピンやシリンダー壁面を、まるで強固なバリアのように守り抜いてくれる。ストレートの終わりでアクセルを全開から一気に全閉にする瞬間、最もエンジンが焼き付きやすい状況でも、タコメーターの針がどれだけ激しく振れようとも、エンジンは一切の悲鳴を上げずに滑らかに回り続ける。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に何シーズンか使い込んでいくと、その真価は走りのフィーリングだけでなく、走行後のメンテナンス時にもはっきりと現れる。走行を終えてエンジンをバラし、ピストンを引き抜いたとき、その美しさに驚かされる。ピストンスカートには目立つような縦傷が一切なく、美しい金属光沢が保たれているのだ。ひまし油配合のオイルにありがちな、ベタベタとした頑固なカーボン(スラッジ)の堆積も、化学合成油の絶妙なブレンドのおかげで驚くほど少ない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
レーシング専用の混合オイルであるため、ストリート向けのオイルのような扱いやすさはない。ガソリンと混ぜ合わせる際は、気温が低い冬場などは特に念入りにシェイクしなければ分離してしまう繊細さがある。しかし、その手間を補って余りあるメリットが、アクセルを開けた瞬間から右足に伝わってくる。コーナーの立ち上がりでアクセルを踏み込んだ瞬間、淀みなくパワーが乗っていくリニアなレスポンス。エンジンの回転が滑らかに高まっていく心地よい振動。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
国際カート委員会(CIK-FIA)公認という肩書きは伊達ではない。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
季節問わずに冴速を使用しています。
オイルの色はグリーンで汚れ具合が判りやすいです。
お値段は高めですが、安心感も高めという事で今後も継続使用予定です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ボトルから注ぐと非常に特徴的な濃い青色をしていて、ガソリンと混ぜ合わせた時にもしっかりと色が残るため、パドックやピットで混合ガソリンを作ったかどうかを目視で確認するのにとても重宝します。SAE 50という硬めの粘度設定からも分かるように、油膜の強さは群を抜いています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的な2ストオイルからこれに切り替えると、ピストンとシリンダーの隙間がしっかり密閉される感覚があり、メカニカルノイズが静かになって低速域からのトルクが粘り強く立ち上がるのを体感できます。15,000回転から18,000回転オーバーまで引っ張るような過酷なサーキット走行を繰り返しても、タレるような気配は一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
不意のセッティングミスで水温が跳ね上がってしまった時や、激しいデトネーションが発生しかけた局面でも、焼き付きを起こさずにエンジンを保護しきってくれるタフさがあります。これほどタフで硬いオイルでありながら、100%化学合成油として洗練されているためか、カーボンの付着は驚くほど少ないです。長時間の走行後に腰上を分解してピストンやシリンダーヘッドを開けてみても、内部はサラッとした状態で、パーツクリーナーを吹きかけるだけでピカピカに洗浄できるほどクリーンな状態を維持してくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
排気煙の量に関しては、街乗り用のロースモークオイルに比べれば当然それなりに出ますが、サーキットユースのレーシングオイルとしては飛び散りやベタつきが少なく、マフラーからのオイル垂れも許容範囲内に収まります。さらに、ピストンの焼け色がとても素直にハッキリと出る特性を持っているため、プラグの焼け具合と合わせてキャブレターのセッティングをシビアに追い込んでいきたい時、現状の燃焼状態を正確に判断しやすいという実戦的なメリットもあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
1本あたりの価格は決して安くはありませんが、焼き付きによるエンジン破損やクランク周りのトラブルで高額な修理費がかかるリスクを考えれば、この圧倒的な油膜性能による保険効果は十分に金額以上の価値をもたらしてくれます。一度この突き抜けた潤滑性と安心感を味わってしまうと、他のオイルに戻すのが難しくなるほど、サーキットを走る上で信頼を置ける定番中の定番と言える最高峰の1本です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このオイルを実際のレースシーンで長年使い込んできた経験から言うと、エルフのHTX 976+は、超高回転域の過酷な熱負荷に対して圧倒的なマージンを稼ぎ出してくれる、まさに「エンジンの命綱」と呼べる2ストロークオイルです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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