| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
イエローカラーデザインと値段が手頃なのが気に入りました。インカムスピーカーの取り付けスペースが少し足りなく窮屈かと思いましが、使用感は問題ありませんでした。インナーバイザー装備の製品は初めてですが直射日光だけでなく目の疲れを抑える効果を感じています。
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ZAN HEADGEAR:ザンヘッドギア : フェイスマスク ネックシールド付き BALACLAVA ブラック/ホワイトフラッグ【BALACLAVA BLK/WHT FLAG】
¥2,707 (税込)
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
ヘルメットに頭皮や顔の油や臭い、汗の付着を防ぐために購入しました
ポリエステル素材でサラッとした感触、ある程度通気性もあり不快さはありません
個人差のお話ですが多少サイズが小さく圧迫感がありましたが使っていくうちに馴染むと思います。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのレイヴンウインターグローブ(型番:K-5598、カラー:グレー、サイズ:S)を冬のシーズンを通して使い込んでみた感想を詳しく記録する。普段のバイク移動から週末のミドルツーリングまで、様々な環境下で着用して見えてきたのは、洗練されたアーバンな外見からは想像できないほどの高い実用性と操作性、そしてクシタニならではの優れた作り込みの深さだった。
【フィット感はどうでしたか?】
このグローブを手に取って最初に魅力を感じるのは、バイク用らしからぬスタイリッシュな質感にある。杢調のグレーを取り入れたストレッチアウターシェルは非常にカジュアルで、スポーティーすぎるレザーグローブや野暮ったくなりがちな本格ナイロン防寒グローブとは一線を画している。ネイキッドからクラシック、スクーターまで、乗るバイクのジャンルを選ばず、普段着のライディングジャケットやカジュアルなウエアに違和感なく溶け込んでくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に手を通してハンドルを握った際の操作感は、冬用グローブとしては極めて優秀と言える。この手のライトウインターグローブにありがちな、防寒性と引き換えにした指先のゴワつきがほとんど感じられない。
【期待外れな点はありましたか?】
生地裏面に防風透湿フィルムがボンディング加工されているものの、ベースとなるポリエステル生地自体にしなやかな伸縮性があるため、指を曲げた時の突っ張り感が最小限に抑えられている。レバーに指をかける、スロットルを微妙に開閉する、といったライディング時の基本動作がとても自然に行える。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
内縫いの仕上げでありながら、指先やマチ部分のタイトな縫製が内部でゴツゴツと当たる感覚も少なく、長時間のライディングでもストレスを感じにくいのは、立体裁断の技術が生きている証拠だ。手のひら側のフィット感も高く、グリップを握った際のズレや無駄なヨレがないため、ダイレクトなインフォメーションが手のひらにしっかりと伝わってくる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防寒性能の面に関しては、商品コンセプト通りのライトウインター仕様として割り切った使い方がベストだと実感している。内側には肌触りの良いマイクロフリースがあしらわれており、手を入れた瞬間からふんわりとした温かさに包まれる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
走行中は防風フィルムが冷たい風の侵入をピタリと遮断してくれるため、秋口から初冬、あるいは春先の冷え込む朝晩といったシチュエーションでは抜群の快適性を誇る。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのウインターアメニタジャケット、品番K-2850のブラック、サイズMを冬のシーズンを通してツーリングや普段使いで徹底的に着倒してみた。まず袖を通した瞬間に感じるのは、これまでのいわゆるガチガチなバイク用ウインタージャケットとは一線を画す、圧倒的な軽さと身体への馴染みの良さだ。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的な冬用ライディングウェアは防寒性を最優先するあまり、生地が厚くゴワゴワしていて、直立しているだけでも肩が凝るような製品が少なくない。しかし、このアメニタジャケットはプレミアムなマウンテンパーカーを羽織っているかのような錯覚を覚えるほどソフトで、ライディングポジションを取ったときにも肩周りや肘が突っ張る感覚がほとんどない。
【取付けは難しかったですか?】
実際に冬の寒風が吹き付ける高速道路を時速100キロ巡航で走ってみたが、その防寒性能には正直驚かされた。表地にはしっかりとした初期耐水圧を持つ機能性素材が採用されており、冷気を通す隙間を徹底的にシャットアウトしている。
【使ってみていかがでしたか?】
フロントファスナー部分は二重の構造になっていて、合わせ目からの走行風の侵入を完全に防いでくれる。さらに、このジャケットの最大の強みであるインナー脱着式のシステムが非常に優秀だ。内側にセットされているダウンライクな中綿インナーは、驚くほど軽くて薄いのに、体温を内部に閉じ込めて逃がさない。
【付属品はついていましたか?】
。このインナーのおかげで、気温が5度を下回るような早朝の峠道でも、中にヒートテックなどの高機能インナーと薄手のフリースを1枚着込むだけで、身体の芯が冷えることなく快適に走り続けることができた。
【期待外れな点はありましたか?】
このジャケットの本当の賢さは、ただ温かいだけでなく、温度調整の自由度が極めて高い点にある。冬のツーリングでは、日中になって気温が上がってきたり、タイトなコーナーが続くワインディングを攻めて身体が火照ってきたり、あるいはSAや道の駅でバイクを降りて歩き回ったりすると、ジャケットの内部が蒸れて暑くなることがよくある。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ウエスト部分や裾口、フードにはドローコードやアジャスターが細かく配置されているため、その日のインナーの厚みに合わせてバタつきを抑えるように絞り込むことが可能だ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このシューズを初めて履いたときに最も強く感じたのは、見た目のゴツさに対して「驚くほど足馴染みが良い」ということです。一般的なバイク用ブーツのような硬さはなく、感覚としては少し厚手でしっかりとしたハイカットのスニーカーに非常に近いです。足幅に関しては、メーカー公称の数値以上にゆとりがあるように思えます。
【フィット感はどうでしたか?】
私の足は幅広・甲高の典型的な日本人の形状をしていますが、普段履いているスニーカーと同じサイズを選んでも、つま先や小指のあたりに嫌な圧迫感を覚えることはありませんでした。歩行時にも足の動きに柔軟に追従してくれるため、バイクから降りて観光地を歩き回るような場面でも、足の裏やふくらはぎが痛くなることは皆無でした。日常使いでの快適性は、購入直後から非常に高いレベルで満足させてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクの運転を始めると、このシューズが単なるスニーカーではなく、徹底的にライダーの動きを計算して作られた道具であることがよく分かります。まず、左足のつま先部分にしっかりと配置されたシフトパッドの存在が秀逸です。
【期待外れな点はありましたか?】
肉厚で適度な硬さのあるパッドがシフトペダルからの衝撃を完全に吸収してくれるため、長時間のライディングや、加減速を繰り返す市街地の走行でも、足の甲が痛くなることは一切ありません。ペダルを押し上げる際の手応えもダイレクトに伝わり、ニュートラルに入れたい時の微細なコントロールも非常にやりやすい印象です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
さらに気に入っているのが、靴紐の結び目を覆い隠すように配置された大型のベルクロフラップです。これは見た目のアクセントになっているだけでなく、実用面での貢献度が絶大です。バイクに乗っている際、何かの拍子に靴紐がほどけてステップやペダル、最悪の場合はチェーンに巻き込まれるといったトラブルは絶対に避けたいものですが、このフラップが結び目を完全にホールドしてくれるため、走行中に紐の心配をする必要が完全になくなります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
足首をしっかりとホールドしてくれるため、ライディングポジションをとった際のステップワークも非常に安定します。くるぶし部分に内蔵されたアンクルプロテクターも、外見からはそれほど目立たないものの、触るとカチッとした硬さがあり、万が一の転倒時や飛び石などから足をしっかり守ってくれるという強い安心感を与えてくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 滑りにくさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
アルパインスターズのTECH7 エンデューロ ドライスターは、防水性能とオフロードでの高い保護性能を完璧に両立させた、林道ツーリングからハードなエンデューロまで全天候で頼れる一足です。実際に林道やマディな泥濘地、長距離の雨天ツーリングで履き込んでみると、このブーツが持つ唯一無二のバランスの良さと圧倒的な実用性を体感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず最大の特徴である防水透湿素材ドライスターの恩恵は絶大です。深い水たまりに勢いよく突っ込んだり、ふくらはぎ辺りまで浸かるような浅い川を渡るセクションに遭遇したりしても、内部への水の侵入は一切ありません。内側の高い位置までしっかりカバーしている防水ゲイターが泥水を完全にシャットアウトしてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
大雨の中で高速道路と林道を丸一日走り続けた際も、靴の中は不快なジメジメ感がなく完全にドライな状態を維持できていたのには驚かされました。これほどの防水性がありながら、真夏の酷暑の中を激しく走り回っても足元が異常に蒸れて熱くなるようなことがなく、優れた通気性も実感できます。おかげで天候の変わりやすい山の走行でも足元のコンディションを常に快適に保てます。
【注意すべきポイントを教えてください】
エンデューロ専用のブロックソールは、ぬかるんだマディ路面や滑りやすい岩場で圧倒的なグリップを発揮し、押し歩きやスタンディング時も抜群の安定感を提供します。プロテクション性能は非常に高く、強固なシェルとピボットシステムが足首を守りつつ、操作性もスムーズに確保しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バックルは泥詰まりに強く、操作性も優れており、耐久性と使いやすさを両立しています。サイズ感は少しタイトなため、厚手のソックスを考慮し、通常より大きめを選ぶのが賢明です。悪天候下でも安心して林道・エンデューロ走行を楽しめる、完成度の高い防水ブーツです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
アルパインスターズのTECH7 ED ドライスターは、防水性とオフロードでの高いプロテクション性能を両立した非常に完成度の高いブーツですが、実際の林道ツーリングやエンデューロレース、雨天時の走行を重ねる中で見えてくるリアルなデメリットや弱点もいくつか存在します。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
サーキット走行を本格的に始めようと考えた時、最も重視したのは手元の安全性と、ミリ単位での繊細なレバー操作を妨げないしなやかさでした。数ある選択肢の中から選んだアールエスタイチのGP-WRXレーシンググローブ・NXT056は、まさにその二つの要素を非常に高い次元で両立している、実戦的な傑作と言えます。
【フィット感はどうでしたか?】
パッケージから取り出して初めて手を通した瞬間は、レーシンググローブ特有のカッチリとした硬さを感じ、少し指が動かしにくいかもしれないという印象を受けました。しかし、実際にバイクに跨り、ハンドルグリップを握り込んでみると、その懸念はすぐに払拭されました。
【使ってみていかがでしたか?】
甲部分に配置された大ぶりのカーボンプロテクターが、完全に独立して動くフローティング構造になっているため、拳を強く握り込んでも突っ張るような不快感が一切ありません。さらに指の関節部分には細かなシャーリングが施されており、指の曲げ伸ばしに革が自然と連動して追従してくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
このグローブの本領が発揮されるのは、やはり限界域でのスポーツライディング時です。手のひら側には非常にしなやかなゴートスキンが採用されているため、ハンドルバーやグリップからのフィードバックが驚くほどダイレクトに伝わってきます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
タイトなコーナーの手前で猛烈なフルブレーキングを敢行し、フロントフォークを限界まで沈めながら、そこからミリ単位でじわじわとレバーをリリースしていくような、極めて繊細な指先のコントロールがストレスなく行えます。上位モデルのような過剰なまでの硬さがない分、手の可動域が広く保たれており、アクティブにマシンをホールドして振り回すようなライディングフォームにも柔軟に対応してくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
精神的な安心感を最も支えてくれているのが、手のひらの下部に装備されたイギリス・ノックス社製のSPSスライダーです。万が一の転倒の際、人間は本能的に路面に手をついてしまいますが、通常のレザーグローブだと革がアスファルトに引っかかってしまい、手首や腕に強烈な捻りや衝撃が加わって骨折などの大怪我に繋がることがあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
この滑り性の高い樹脂製スライダーがあることで、路面をツルリと滑らせて衝撃を逃がしてくれるイメージが明確に持てます。もしもの時も路面を受け流してくれるという確信があるからこそ、恐怖心に縛られることなく、前方の路面とライディングだけに意識を100パーセント集中させることができます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
ヘルメットの更新で購入しました!
前作のgt-air U は、ノーマルパッドで問題なかったんですが。
gt-air V だと被ってると頭が痛い
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬のライディングにおいて最も過酷なのは、ヘルメットの隙間から容赦なく吹き込んでくる走行風です。特に首元や顎、頬のあたりは、少しでも隙間があると体温を急激に奪われ、集中力の低下に直結します。この製品は、そうしたライダーの悩みを非常にシンプルな構造ながら効果的に解決してくれる冬の必須アイテムといえます。
【フィット感はどうでしたか?】
パッケージを開けて最初に触れた瞬間に感じるのは、ヒートテックフリース素材の質感の良さです。非常に軽くて薄手でありながら、生地の密度が高く、しっかりとした安心感があります。表面は滑らかで、内側は微細な起毛加工が施されているため、肌に触れた瞬間にふわっとした暖かさを感じます。ゴワゴワした硬さは一切なく、伸縮性が非常に高いため、どのような頭の形にも柔軟にフィットする性質を持っています。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に頭から被ってみると、その装着感の軽さに驚かされます。目出し帽(バラクラバ)タイプの防寒具は、製品によっては締め付けが強すぎて耳が痛くなったり、頭が圧迫されて頭痛の原因になったりすることがありますが、この製品は非常にマイルドなフィット感です。縦横へのストレッチ性が高いため、頭全体を優しく包み込むような感覚で、長時間の着用でもストレスをほとんど感じません。
【期待外れな点はありましたか?】
この製品の最大の強みは、パッケージにも記載されている通り、状況に応じて被り方を柔軟に変えられる点にあります。最も防寒性が高いのは、目元だけを出して鼻や口元、さらには顎から首までを完全に覆うフルフェイスマスクとしての使い方です。この状態でヘルメットを被ると、首元からの隙間風が完全にシャットアウトされ、衣服内への冷気の侵入を完璧に防ぐことができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
生地が薄いおかげで、タイトなフィット感のフルフェイスヘルメットを被る際にも、ヘルメット内部で生地がもたついたり、内装を圧迫して窮屈になったりすることがありません。これは、厚手のネックウォーマーでは真似できない、薄手インナーマスクならではの大きなメリットです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
口元まで完全に覆うマスク仕様で使用する際には、いくつかの注意点やデメリットも存在します。まず、多くのライダーが直面するのが、ヘルメットのシールドやメガネの曇り問題です。この製品は口元に特別なベンチレーションホール(通気穴)やメッシュ素材が配置されていないため、自分の吐いた息がどうしても上方向に逃げやすくなります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
実際に走行してみると、薄手であるにもかかわらず、防風性と保温性のバランスが絶妙であることに気づきます。フリースの微細な繊維が空気の層を抱え込むため、首回りや顎周辺が常にじんわりと暖かい状態に保たれます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品を初めて手にしたときに受ける印象は、その圧倒的な安心感と引き換えに存在する、外見的なボリューム感です。近年主流となっているウエアの内側に忍ばせるインナータイプのプロテクターや、薄型のステルス系プロテクターとは一線を画す、無骨でメカニカルなデザインをしています。
【フィット感はどうでしたか?】
プラスチックシェルが膝からすね、さらには側面の腓骨付近までを物理的にしっかりと覆い尽くす構造になっており、装着した瞬間に「これなら万が一の転倒でも、路面からの強い衝撃や突起物から下半身を完全に守りきってくれるだろう」という絶対的な信頼感が生まれます。実際にバイクに跨がり、走り出してみて最も驚かされるのは、その見た目の重厚さからは想像もつかないほどの優れた動きやすさと追従性です。
【使ってみていかがでしたか?】
トリプルニーガードという名の通り、膝の動きに連動して3つのパーツが分割しながらスライドする関節構造が採用されているため、乗車姿勢での膝の曲げ伸ばしに一切のストレスがありません。ステップに足を載せた状態から、シフトチェンジやリアブレーキの操作のために足首や膝を動かす際も、プロテクターが突っ張るような感覚は皆無です。
【期待外れな点はありましたか?】
ライディングポジションをとった際に、プラスチックの角がカウルやタンクに干渉して傷をつけてしまうのではないかという懸念もありましたが、シェル自体のエッジが丸く処理されていることと、内側のソフトパッドが適度な厚みを持って外側まで回り込んでいるため、愛車を傷つける心配もほとんどありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
装着の手軽さと固定力の高さも、この製品の特筆すべき美点です。衣服の上から巻き付ける外付けタイプであり、幅広のゴムベルトが3本用意されています。この3本のベルトがそれぞれ太もも下部、膝のすぐ下、そしてふくらはぎの3箇所を独立してホールドするため、走行中に風圧を受けても、あるいは激しくニーグリップを繰り返しても、位置が上下左右にズレてくることがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
マジックテープの粘着力も非常に強力で、高速道路を何時間も走り続けるようなシチュエーションでも、一度セットした位置から全く動かないのは実に見事です。また、目的地に到着した後は、ベルクロを外すだけで一瞬で脱着ができるため、バイクを降りて観光地を歩く際や、飲食店に入る際にサッと取り外してバイクのトップケースやシートバッグに放り込める利便性は、インナータイプにはない外付け型ならではの大きなメリットだと実感しています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
完璧に見えるこのSK-819にも、実際の運用においていくつか割り切りが必要なポイントが存在します。その最たるものが、歩行時の違和感と、降車時の存在感です。ライディング中の屈曲性は完璧ですが、直立して歩行するとなると、やはりプラスチックシェルが膝の前面で自己主張を始めます。
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