| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
久々のグロムに関するリポートになります。実はこの間、うちのグロムには大規模な変更が成され、全く別の乗り物に変身しました。正真正銘のミニスーパースポーツ、グロムRRを名乗っても良いです!同時に改造したパーツは凄く多いので、単一の部品のインプレにはならないことを断っておかなくてはなりませんが、一番大きいのはこのSPタケガワさんの、ハイパーチューニングセット、ビッグスロットルボディー仕様です。グロムのエンジンチューニングはそれこそ限りなくあり、最高のパワーを求めれば当然ボアアップに行きつきます。4Vヘッドまで入れると後輪で22馬力を超えるそうです!しかし、よりハイパワーなバイクにも乗る私としては、それをやるのは意味が無い。125であることが重要なんです。過去にKTMのエンデューロバイクでボアアップした経験もありますが、パワーは当然著しく向上する一方、なぜかバイク全体が重くなった様に感じるのです。軽快さが身上のグロムの場合、それに磨きをかけるチューニング以外したくありませんでした。エンジンが極端にハイパワー化すると、当然クラッチも交換、オイルクーラーも必須となり、見た目もゴテゴテの改造車になります。まあ、それが好きな人は止めません!
さて、それでも遂にエンジンそのものに手を入れたくなったのは、これまでに足回りのレベルアップをして運動性能が大幅に上がり、一方エンジンはエアフィルター、エキゾースト程度でしたから、アンダーパワー感が過ぎる様になってきたからです。全開全開!を続けても車体は余裕シャクシャク。「もうちょっと伸びたらもっと楽しいのにな・・・」という寂しさが出てきてしまったのです。人間の感覚は恐ろしいもの。慣れるともっと上が欲しくなる。しかしきりの無い改造をどう禁じたら良いのか。それはどのバイクでもあるかと思いますが、すっかりハマり、既にグロムがもう2台買えるぐらいの改造費をつぎ込んでも思うのは、カスタム自体を楽しむプラットフォームとしてはグロムは最良の一台です。何しろ、シンプルなバイクですので、いちいち改造した成果が分かりやすいです。個々のパーツはかなりレベルの高い物を使っていて、コスト制約ゆえに実は安いパーツを使ってしまっているノーマルのBMWやDUCATIと並んでも「ドヤ!」と思うほど小さな宝物の様なうちのグロムですが、それでもパーツの価格はビッグバイク用のそれよりはずっとお安いです。すなわち、改造に対する費用対効果を一番感じやすいわけです。
さて、前置きが長いと肝心のレポートが書けません。まずこのハイパー・・・には、ノーマルスロットル(交換なし)とビッグスロットル(交換)の2種あります。タケガワさん提供のパワーカーブを見ると、前者が全域でパワーアップ、しかし上はさほど伸びず、一方後者は低中速は若干低下、しかし上は大幅に向上し、ノーマルの後軸9馬力に対して14馬力!パワー50%増し!レブリミットは11500rpmとのこと。低速スカスカになったらどうしよう、という若干の不安もあったものの、どうせやるならと後者にしました。125、空冷、SOHC2バルブでやれる限界と思えます。エンジン内部は、さらにタケガワさんの軽量オイルフィルタ、スーパーオイルポンプも加えました。素人の私ではとても手に負えない改造なので、馴染みのバイク屋さんに全てお願いしました。この部分だけなら工賃は3万円程度です(他もやっているのでもっとかかりましたけど)。
そして一番気になる乗り味は!?まず、エンジンの始動は若干悪くなります。デコンプレスだからですが、キタコ等から出ている強化セルモーターは不要です(あれはボアアップ用)。アイドリングはとても不安定になり、冷間時はよく止まります。暖気すれば止まりませんが、それでもとてもラフで、いかにも改造車らしい。オイルはスーパーゾイルの10W-40に変えました。で、低速スカスカの心配は杞憂に終わりました。発進でもたつくとかは無いです。エンジンはとても鋭く回転を上昇させます(シュンシュン!ではなくて、グォングォン!という感じ)。そして高速域、7000rpmを超えてからの勢いはかなりの迫力です。タコメーターは10500rpmまでしかありませんが、振り切ってもまだ回転を上げようとします(エンジンはギャァァーン!と悲鳴を上げます!爆音!壊れると嫌なので、そこで止めてます)。冷静に見ると、以前乗っていたKTM Duke125(水冷DOHC 4V)の方が速いですが、感覚的な速さと迫力はこっちがずっと上です。さらに冷静に見ると、6000 rpm付近にはっきりトルクの谷があり、スロットルに反応しない感じがあります。このへんがビッグスロットル化のネガでしょうね。峠では7000以上をキープです。すなわち、高回転を好む、スーパースポーツらしいキャラクターに大変身したわけです。以前のオットリしたグロムとは全く別物!オットリのCT125とは同じエンジン形式であると信じられないぐらい違いです。そういうキャラですから、困るほどではないものの、普段のアシにグロムを使いたい様な人にとっては走りにくさが出てしまうことは否めません。私の場合、一服の清涼剤としての楽しみなので、これくらいはっきりスポーティーな方が楽しいです。絶対的なスピードは、それでも知れてますよ。100馬力のビッグバイクには敵いません。でも、競争してるんじゃないんです。ビッグバイクを乗りこなせないフラストレーションと違い、きっちりフルパワーを使い切った時の楽しさは格別です!楽しい楽しい楽しい!改造したグロムなんて子供っぽいと思う人もあるかと思いますが、当の本人はバイクの奥深さに感心しつつ、趣味として楽しんでいるのです。
さて、まだまだ書きたいことはいっぱいあるのですけど、文字数制限にひっかかってしまいます。まだ改造パーツは沢山あるので、以降も我がグロムRRのレポート続編をお送りします。例えば車体回りは、パワーアップにも十分応えるのですが、問題が発生した箇所も・・・。興味のある方はどうぞ続編をお楽しみに!
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
2020年式 スズキ SV650Xに使用してます。
信頼できるメーカーの製品である事と、ネット通販などで入手しやすい事からデイトナさんのオイルフィルターを愛用しています。
対応車種も幅広く、使ってみた感じに何も問題が無いので今後もリピート購入していきます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
純正のオイルゲージでは味気ないので、アクセントになればと思い購入。思っていた通り、エンジン周りの良いアクセントになっています。あまり手の込んだカスタムはできない分、こういう形で自分オリジナルを表現しています。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 0 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 0 |
| 耐久性 | 0 |
最終候補は、同士討ちの「SP武川TAF5速スーパーツーリング」。
購入にあたって参考にしたのは、YouTubeのMKYエンターテイメントさん。
当機ヨシムラ88cc(ノーマルヘッド)搭載のところ、純正クランクを油管理を怠り、往生させてしまったためwebikeでメーカ在庫残りあと2個の純正クランクをポチ。
制動・脚回りは、これ以上手を入れずに再生・復活したいのですが、せっかくクランクを割るので、ミッションをワイドな純正4速からクロス5速に換装する事に。
シフトペダルのストロークは半分以下?にクイックになります。よってNもそれなりに。
エンジン寝かせた状態での仮組時の動作確認時には、5速に入れるのは困難でしたが、エンジンが組み上がり、回った状態なら問題なく1?5速までシフトできます。
まだ、クランクの慣らし中ですから、全開出来るようになった頃またインプレ投稿する予定です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
シフトアップ88 へボアアップに伴い購入。エンジンのシフトアップ製と悩みましたが、ドリルドライバーが付属しているため購入。オリフィス加工するのに、電動ドライバーを持ってなく、また、意外と手動ドリルドライバーて売ってないんですよね。
オイルポンプ自体は造りはしっかりしていて、さすがタケガワ製と言う感じ、肝心のドリルドライバーはオリフィス加工中に持ち手が固定できなくなりました。
とは言いつつも、オイルポンプ自体は良いですし、なんとかオリフィス加工も綺麗にできたので満足です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
NMAXに使用しています。
以前は安物のマグネットドレンボルトを使用していましたがオイル交換の際にあまり鉄粉付着が確認出来ず、思い切ってこちらの商品に買い替えしました。
取り付け後初めてのオイル交換でマグネットに付着した鉄粉にビックリです。付着した鉄粉をパーツクリーナーで清掃するのも時間がかかってしまうほどです^_^
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
88へのボアアップに伴い、有名なデイトナ製を保険として購入。交換にはクランク側を外す必要があり特殊工具が必要であること、ボアアップでカムチェーンが切れるような情報は無く、購入は悩みました。実際、付けてることの変化は分かりませんが、安心感はあるので結果満足です。
特殊工具を含めると価格は上がりますが、ボアアップするなら付けておくと安心、安定が得られるのでオススメです!
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
エンジンオイルとオイルフィルター交換のフルセットでとても助かります。このセットであれば他に要る物はないので用意する手間が省けます。純正を一つ一つ注文するより楽です。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 1 |
以前R&Gのエンジンケーススライダー左側を付けたので右側も取り付けてみました、たまたまSALE中だったので購入してみました画像でもおわかりいただけると思いますがこんな物です、箱を開けた瞬間にこんな物でこの値段!か値下げしても高いな?、思いのほかガードの割に厚みがないかなと思います自分の想定が立ち転けなのでま?良しとしましょう(笑)取り付けは簡単で純正ボルトを抜いて付属のボルトで貼るだけです色を塗ったりステッカーを貼ったり出来そうですね(笑)
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
別のインプレでも書いていますが(https://imp.webike.net/article/446704/)、最近はリードバルブ式の寺本自動車製が幅を利かせていますが、このジャンルを確立して広めたのは絶対にNAGです。
寺本自動車の方が商売上手なのでしょうけれど、最初にクランクケース減圧を知らしめる為に多大な努力をしたNAGに敬意を表して、必ずNAG製品を買う事にしています。
この製品は2020年現在はモデルチェンジされて廃番になってしまったようです。
旧型のコレはまだ初期の頃の手作り感があり、それはそれで気に入っていたのですけどね。
減圧性能は新型と全く遜色ありません。
強いて言えば少し作動音が大きいかも?
恐らくこれは内部にある樹脂製のバルブ(キノコ型)のストローク量が現行型よりも多く、そのせいでパコパコ音が大きいのかもしれません。
新型はエマルジョン対策が施されていますが、これは旧型なのでそんな物は無し。
現行で言うところの「レース用」と同じスパルタン仕様です。
当然マメなチェックが必要ですが(特に冬季は最悪の場合凍ってブローバイ機能が死ぬ可能性がある)エンンジン始動後にパコパコ音がしていれば作動しているので大丈夫!ってだけの話なんですけどね・・・
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