| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 耐久性 | 5 |
昔から、チューンアップの定番的な存在のK&Nパワーフィルター、バイクにこれが付いているだけで、パワーが出ている
感じがしてかっこ良く見えたものだ、もちろんマフラーも抜けの良さそうな物に変えてあり、おそらくキャブもしっかりと
調整がしてあると思われる、しかし当時は(80年代レプリカブーム頃)走りに夢中なためか、灰色に汚れたパワーフィルターを
掃除しないで使っている者も多数いた様に思う、毎日何時間も一心不乱に走り込んでいるために、すぐにオイルが乾いてしまうのかもしれないが、
中には明らかに付けっぱなしでノーメンテの者も少なからずいた、K&Nパワーフィルターは水洗いできるのを知らないのかなと、思っていたものだ。
チューンの初歩ともいえるマフラー交換は、ほとんどの場合、キャブレターの調整なしで、そこそこ走れて見た目も音もカッコよくなり満足感が高いが、
エアクリーナーBOXからパワーフィルターに交換した場合、車種や排気量にもよると思うがキャブの調整が必要だ、付けるだけで吸気効率が上がり、
パワーアップ間違いなし!と思いがちだが、場合によっては深いトルクの谷やパワーダウンもするし、まともに走れなくなる事も有るが、
エンジンを中心とした、キャブレター・マフラーの調整をちゃんと取れば、たとえ純正の負圧キャブでも、
走り出した瞬間に違いがわかるし、回せばさらにその差が歴然となる、偉そうに書いたが私自身キャブ調整は苦手なので、もっぱらバイク屋の
おやじにやってもらっていた事を付け加えておく。
K&Nパワーフィルターは、空気中のごみやほこりを効率よく取り除いてくれる優れモノだ、冒頭で書いたが水で洗って再使用もできる、
洗う頻度は人それぞれだと思うが、私はツーリングメインでたまに峠を走り、通勤などには使っていない、冬場は雪のため休眠と言う環境で、
年1回の水洗いを目標としているが・・・
実際の所水洗いは数年に一度で、普段はフィルターが白っぽくなってきたら給油を行う程度だ、実際の走行距離で言うと3000?5000キロ/毎に
水洗いが理想か?と思うが、実際はそれ以上だ。
実際に私の水洗いメンテ方法ですが、
まず、大きなごみや誇りを表面を傷つけないように軽くお落とし、次にK&Nの洗剤を表面に吹き付け10?20分放置し汚れを浮かせます、
チョロチョロ位の水道水で洗剤を洗い流します、その際空気の流れと反対になる様にフィルターの内側から外に向けて水を掛けます、
綺麗になったらウエスなどで軽く水けを取り自然乾燥させます、強く振ったりエアーなどで水気を飛ばさないようにします、あくまで自然乾燥です、
完全に乾燥したら(私は数日おきます)K&Nのフィルターオイルをひだの1本1本に丁寧に塗っていきます、オイルは自然にしみ込んでいきますから
あまりたくさんは塗らなくていいと思います、全体が赤と言うかピンク色にむらなく染まったらキャブレターに取り付けて完了です。
一応、K&Nの指示通りの方法ですが、乾燥に時間がかかるのが難点です、私の地域の様に冬場のシーズンオフが有る場合は問題ないと思いますが、
1年中バイクに乗れる地域の方はもう1セット持っておけば、ローテーション出来て良いかもしれません、
取り付けに関してはキャブのサイズに合ったものを選びますが、車種別に選べばまず問題なく取り付け可能でしょう、エアクリーナーBOXを
取り外す作業などが有りますが、それほどむずかしいことはないと思います、問題はブローバイガスの処理で、本来はエアクリーナーBOXの中に
排出し、もう一度燃焼させる仕組みになっていますが、パワーフィルター化するとそれが出来ないので、多くの人はオイルキャッチタンクを設けていると思います、
大気開放している人もいる様ですが、今の時代環境負荷と言う観点で問題ですし、車検の必要なバイクの場合車検に通りません、
オイルキャッチタンクの設置場所やホースの取り回しなど、エアフィルター自体の取り付けより、付随する作業の方が難しいかもしれません。
使用した感想ですが、何よりキャブレターの汚れが少ないので、キャブレターの掃除が少なくて済みます、知り合いのファンネル仕様のキャブの場合ですが
1か月ほどで黒いすすが付着してきます、拭けばすぐとれる程度ですがそれが面倒です、他にも雨の日もファンネルほど水混入に神経質にならなく
てもいいし、気温や気圧などの変化による微調整もほぼ要りません、
パワー的な物はパワーフィルター単体での感想は有りませんが、空気をたくさん吸い込みパワーが上がった分、燃費は多少おちますが、
吸排気トータルで調整が取れていれば確実に体感できます、
あと個人的に気に入っているのが吸気音の迫力も上がる事です、ファンネルほどではありませんが、個人的に満足のいくレベルです。
最後に費用対効果ですが、4気筒ならそれなりの値段になりますから、先ほど書いたように2セット持つのは難しいかもしれませんが、
水洗いして再利用可能なので、良い状態で長く使えると思います、ちなみに私はK&Nパワーフィルターの寿命が来たものは見たことが有りません
もちろんノーメンテで油と砂でドロドロの物は別ですが、通常の使用で定期的にメンテナンスしていれば相当長持ちするのではないでしょうか、
なので費用対効果はとてもいいと思います。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 耐久性 | 4 |
純正品でやたらプラグが被るので、不完全燃焼を疑い、
思いきって交換。
けっこう吸います。
クリーニングして再利用出来ますので、コスパ的にも良いものです。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 耐久性 | 4 |
今まで乾式(ヨシムラ製)を使用してきて汚れが気になったので、ユニの湿式に替えてみた。
乾式より吸入抵抗が少なそうな気がするし、汚れたら何度でも洗って使えそうなので湿式にした次第です。
で、使ってみての感想ははっきり言って、以前使用していたものと違いが分かりません。
同時期にサイレンサーも交換しているのでなおさら・・・・・
でも失敗したとは思いません。不満はありません。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
CUB70改88に付けました。今までVM26を付けていました。最高速も90Km程出ましたが
加速がモワっとした感じで何とかならないかと思っていました。
以前ゴリラの106ccに乗っていた時、PE28を付けていて、加速も良く最高速も140Km程出ていた
のを思い出しPE24に交換しました。エンジンはKITACOのウルトラヘッド、ミッションは
武川のSツーリング、KITACOの3枚ディスククラッチで、加速はVMより良くなり、最高速は
似たようなものですが、ブレーキがノーマルの為、これ以上スピードが出ると止まれない
ので、充分です。買ってよかったです。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
モンキーにつけているPC20に使用しました。
これがあれば、いちいちドライバーを持っていったり、
取り出さなくても調整ができるので大変便利です。
武川のイラストと、一箇所穴が空いているので、
回転数の把握ができて助かります。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
ネジ部がM5でピッチが普通のアジャスターを探していました。
他の方のインプレでこれがそうだとわかり購入しました。
ネジ部の説明が書いてある商品がないので使えないアジャスターを
2本買ってしまったので、ネジ部が表示してあるとさらに良かったです。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
キャブ掃除の際にパイロットスクリューのスプリングを入れ忘れてしまい、走行中に緩んで純正のパイロットスクリューが日本のどこかに脱落しアイドリングができなったので、純正パーツを探そうと思いましたが既にメーカーではパーツ供給も終了とのことで、純正キャブPD52同等品のPD22キャブのパイロットスクリューである本製品を購入しました。
調整ネジ一つでこの値段は…とも思いましたが、専用工具不要。指で調整できること、更に
サービスマニュアルに記述されている標準戻し量よりも、もっと大胆に回すと回転数が上がりアイドリングが非常に安定しました。
古いバイクは消耗等により調整が必要なこともあるようなので、買ってよかったと思います。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 耐久性 | 3 |
今まで付けてた、K&Nのパワーフィルターがくたびれてきたので
キャブのオーバーホールついでに交換しました。
K&Nは、滑って外れる事が数度ありましたが、これはギュッと付きました。
外れるような心配は無さそうです。
くたびれたK&Nとの比較ですが、同時にキャブのオーバーホールの実施したので正確には比較出来ませんが、
それまでよりも、ニードル2回戻し⇒2.5回戻し、SJ:35⇒38、MJ:130⇒138と上げて
いい感じになりましたので、吸入量は増えてるものと思われます。
ただ、付属のバンドのネジが十字で閉めやすいですが、鉄なので錆が心配で、
品質・質感を★3に減らしてます・・・K&Nに付いてたオールステンの物に変えました。
耐久性は、まだ数百キロしか乗ってないので、未知数です。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
本来はセッティングを変えないとダメなのだろうけど・・・普通に使ってる状態では音だけいい感じ。
それ以外は別に何と言う事は無いかも・・・・・
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
ネジ部の大きさとピッチが分かればもっと良かったです。
レビューから調べたので、私も投稿しておきます。
他のメーカーも書いていないのでしょうがないかもしれません。
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