3.0/5
取り付けはものすごく簡単です。性能は、ダイヤルで調整が簡単という点は良いのですが、回転数毎に噴射量を調整できないため高回転時に燃調を合わせるとアイドリング付近では濃すぎるなどの不利な点があります。
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5.0/5
これまでのインジェクションコントローラーとは、何もかも違います。現在台湾シグナスに取り付けておりますが、低速からの加速、また、最高速に至るまでの所要時間、格段に短くなります。メーカーは、国内仕様のみの動作確認という唄い文句ですが、台湾シグナスにも装着可能です。現在、ハイカム組んでありますので、16段階の1に設定してあります。結構楽しいですよ。
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4.0/5
SP忠男のフルエキ+ノーマルエアクリの組み合わせですが、
とりつけ前だとアクセル50%以上だとあまり変化を感じなかったのですが、取り付けてからはアクセルを回した分だけ反応するような感じがします。
今は標準プリセット+アクセル開度別に設定したものを使っています。
キャブとは違ってセッティングが手を汚さずにできるのがとても楽!!
液晶画面が非常にきれいなのですが、外に出すには延長ハーネスと、本体への防水処理が必要になります。
防水処理に関しましては、メーカーのHPにてシリコンカバーを販売していますが、実際取り付けると、画面が見にくくなるし、なにより両面テープがシリコンとはくっつかないためすぐに取れてしまいます。そこで、画面に張り付かないよう、画面の周りを2mm厚のゴム板を付けてから、ダイソーで購入したリモコン用ラッピングフィルムS(5枚入り)をドライヤーで装着して使用してます。画面も見やすく、雨にぬれても平気なのでなかなかいいですよ!!
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5.0/5
インジェクション車両なのでエンジンチューニングに伴い、SPタケガワ:SP武川 FI CONインジェクションサブコントローラー購入しました。
取り付けも簡単で、調整も簡単!!以前キャブだった頃は、キャブをばらしてメインジェットやパイロットジェットを交換したりとめんどくさかった・・・・・。しかし、インジェクションサブコントローラーは乳白色のゴムカバーを外し、黄色いダイヤルを精密ドライバーで回すだけ!!とっても楽ちんですよ~♪
星★★★★★です。
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5.0/5
マフラー交換によって低速域が薄くなりアフターファイヤーも頻発するようになり、かねてから購入していたインジェクションコントローラーを接続しました。
接続はいたって簡単。純正のECUに接続するのみ。メインスイッチオンと同時に綺麗なブルーに光り、電圧が表示されたり多機能であるのでメーター付近に設置したいところですが、常に見る必要がないことと、雨や盗難対策のためシート下にスポンジを設置し、その上に置くこととしました。ケーブルの長さもぴったりです。
接続するだけでもかなり乗りやすくなる(基本セッティングデータが入っています)のですが、開け始めが若干かぶるような状態になったのでいろいろ調整してメインのセッティングのみでかなりいい状態になりました。さらにレスポンス補正機能等細かなセッティングができるのでこれから勉強して、それなりの状態になったらセッティングなしの状態とセッティング済みの状態についてパワーチェックしてみようと思います。商品に付属のカプラーにつけかえるだけですぐに純正状態に戻せるのも高評価です。
この商品は他社のものと違いパソコンが必要ないため、旅先でも簡単にセッティングができること、さらに2つまでセッティングデータを保存できるのでとても便利です(ユーザーの目線で作られた”かゆいところに手が届く”商品だと思います。ただし、昨今のスズキのバイクのように雨の日モードやサーキットモードとして保存し、使い分けるにはまだまだ勉強しないといけないので当面は1つのセッティングデータで使うことになりそうです。
唯一気になったのは、車両ごとに完全専用設計(メーカーに確認したところコントローラーの箱(ケース)のみが共通であり、中身はそれぞれ別物だそうです)のため、違う車両を購入したときに比較的低価格でリペアパーツ対応の低額流用ができないことです。私は次も同じ車両に乗るつもりなので当面問題ないですが・・・
それにしても、ちょっと前までバイクのセッティングはキャブだったのに良い時代が来たものです。マフラー変えてもこの商品があれば特に困ることもないわけですので・・・
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1.0/5
WAVE用を購入し、説明書通りに取り付けしましたが、FIランプ点灯?? 原因不明?? 本体を修理に出すも、修理不可能?! メーカーも何も対応してくれませんでした!!
くれぐれも、気を付けて下さい!
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4.0/5
キャブ車はキャブのセッティング等である程度のパワーアップが可能ですが、電子制御のインジェクションモデルはそういうわけにいきません。
そこで必要になってくるのが、サブコンやフルコンなど燃調などの設定を変更出来るシステムです。
このi-conIIはサブコンと言って、メインのECUとは別に取り付け、信号を割り込ませることで設定を変更するタイプのものです。
取り付けはXJR1300の場合は少々ややこしいです。
(イグニッションコイルに配線を割り込ませ、スロットルセンサーなどのカプラーの配線を一旦外し、場所を入れ替えるなど)
しかし取り付け後、XJR1300用の初期設定データのままでも走らせると違いは歴然です。
明らかにレスポンスは鋭く、コーナー手前での回転合わせもビシッと決まります。
あとセッティングデータは2つ保存出来ます。
たとえば夏用と冬用などや、街乗りとサーキットなど、2種類のデータを作成しておけば切り替えて使うことも出来ます。
最後に残念な点を上げるとすれば・・・
1、少し高めに思える価格
(実際取り付けたら高いとは思いませんが)
2、防水設計ではない
(私のHPで自作防水カバーを公開してます)
3、説明書だけではセッティング方法がわかりづらい
以上です。
残念な点はいくつかありますが、それでもFIモデルのXJRをシャキッとさせるには絶大な効果があると私は思います^^
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5.0/5
愛車'04モデルのZ1000に装着しました。他のFIコントローラーではダイノジェットが有名ですが販売元のブルーライトニングさんは以前よりキャブセッティングでは特に著名なショップだったので迷わずこの“i-CONII”を選びました。
現在はほとんどの車種がカプラーON装着なのに対して当時Z1000用はギボシ端子で結線するタイプだったのですが取り説も親切丁寧で解り易く15分程度で装着できました。
最初はシートカウル内に固定していましたが走行中でも見れるように別売の延長ハーネスと自作のステーでメーター横にセットし直しています。
セッティングは取り説通りに行なえば誰でも簡単に出来る上にセッティングに迷ったときは本体を外して付属の復帰カプラーを装着するだけで即純正に戻せるのでその場で違いを体感できてとても便利です。また、万一故障したときにも安心です♪
さらに、2パターンのモードを記録させられるので信号待ちなどで簡単にモード変更(ツーリング仕様⇔峠走り仕様など)可能なためシチュエーションに合わせて燃調変更ができてたいへん便利です!(笑)
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5.0/5
最近はすっかりバイクにもインジェクション車両が増えてきましたが、インジェクションのセッティングをしている方はまだまだ多くは無いと思います。
しかし、インジェクションコントローラーを使った燃調セッティングは「これほど奥が深くて楽しい事はないのでは?!」と思うほど、変化が分かりやすく、キャブレターセッティングとは異なって工具も不要、手すら汚れません。
そして様々なインジェクションコントローラーの中でもお薦めなのがこのブルーライトニングレーシング製の『i-CON II』なのです!(因みにアイコンツーと読みます)
i-CON IIの大きな特徴は下記の4つ!
1. 手の平より小さく、取り付け場所に困らないコンパクトサイズ
2. スロットルレスポンスの向上機能
3. 各回転域、状態での細かい設定が可能
4. 2パターンのセッティングデータの保存が可能
では各項目について詳しく説明していきましょう!
1.
購入した方は実感なさる方が多いかと思いますが、「こんなに小さいの!?」と思う位コンパクトサイズです。手の平よりも小さいので、アメリカンなど取り付けスペースの無い車両にも装着が可能になります。
また、外観で大きな特徴となるのが液晶モニターです。セッティング中はもちろん、普段のアイドリングや走行時も常にリアルタイムで回転数やスロットル開度を表示できるので、バイクの状態が一目で把握できます。また、ブルーに輝くモニターはカスタム度も満点。昼間はもちろん、夜のナイトランでも光るので、普通のインジェクションコントローラーでは考えられないような、あえてオシャレに目立つ位置に置くのもありです。(防水対策の必要は出てきます。)ここら辺は自己満足の世界ですが・・・
2.3.
各回転域、状態での細かい設定機能とスロットルレスポンスの向上機能がi-CONIIの一つの特徴です。
各回転数・スロットル開度での細かい設定が可能ですので、ユーザーや車両に合わせた細かい設定が可能です。レスポンス機能と共にこの設定をつめていくことで、ノーマルには無いパワーアップ・レスポンスの向上が可能です。その効果はアクセルを開けた瞬間にはっきりと違いが分かります。
インジェクションコントローラーである以上、大体どの商品も何らかのパワーアップはするでしょう。大事なのはやはりそれが体感できるかどうかでしょう。
よく何馬力アップした?という事が言われますが、どんなに馬力が上がっても、ピーキーなセッティングでは乗り辛いだけですし、普段使用しない回転域で馬力がアップしても実情、公道ではほとんどパワーアップを体感することが出来ません。(してはいけない?)
そういう意味で、i-CON IIは馬力のアップと同時に各回転域でのレスポンスのアップも可能ですので、全域でパワーアップを体感できるでしょう。
4.
この2パターンのセッティングデータを保存できるというのもi-CON IIの強みです。これは例えば、サーキットを走る用に別のセッティングデータを作りたいという時に役立ちます。サーキットでは公道と当然走り方が変わるので、使用する回転域や求めるパワーの出方も変わっていきます。サーキットの為に都度セッティングし直す必要はi-CON IIでは必要ありません。またロギング機能も備えている事で、走行後にプレイバックが出来るので、改めてセッティングの確認、走行状態の把握等が容易に出来ます。
またサーキットだけではなく、今のセッティングの状態とは違った味付けにしたいという時も、今までのセッティングデータを崩すこと無く、別データとして新たに作ればいいので、安心してセッティングを煮詰める事が出来ます。
このように、i-CON IIはただ単にパワーアップをするだけではなく、より個人レベルでも体感できるようなセッティングが可能で、ユーザービリティを考えた機能満載、非常に使いやすいのが特徴です。
他の製品には満足できなかった人、これからセッティングを始める人にもぜひお薦めしたい商品ですね!
キャブレターではセッティングに失敗した際に元に戻すのは大変ですが、インジェクションコントローラーですといつでも元通りになるのも安心です!!
<ブッチャー>
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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4.0/5
05YZF-R1に取り付けました。取り付けは自分でしましたが、面倒でした。マフラー交換でアフターファイアーが出ていましたが、なくなりました。設定はボタンでできるし、マフラー交換のデータは入っているのでそこから自分で調整していきますが簡単です。パワーアップする機械ではなく、空気量の補正による味付けです。ノートパソコンがない人はパワコマよりこっちがいいと思います。値段が高いけど、いい物だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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