5.0/5
カスタム感溢れる見た目で質感はかなりいいと思います。
ステップは約20ミリほど上下左右に動かせるので足のサイズに合わせてシフトペダルやブレーキペダルとの位置を微調整することも可能!
好きに微調整できるタイプは武川のこの製品しかないので値段は少々高いですが、満足いく品だと思います!
マイナス点はリターンスプリングのせいでステップとピンが通し辛いのと、説明書が見づらいので取り付けの向きに気をつけてください。
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パンクした時や、タイヤ交換の時に、必須なのがムシ回しです。
しかし、頻度的にそう多くはないタイヤ(チューブ)交換の際に、「あれ~?ムシ回し、どこ行ったっけぇ??」てな事にならない、アイディアパーツです♪
大きなムシ回しを持つことなく、納場所も必要ない。そしてエアバルブキャップとしての機能を持ち合わせたこのパーツ。DIY派にはマストアイテムですよ!
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愛車TDM900Aのフロントタイヤのサイズは120/70 18とやや特殊であり、いわゆるハイグリップタイヤでは選択肢がありません。しかし、TDM900Aのキャラクターからすれば、用途はツーリングがメインとなることが多いですし、タイヤメーカー各社からはツーリングタイヤが豊富にラインナップされているので、選り取り見取りです。以前のパイロットロード2では特にこれといった不満も無く、好印象だったことと、パイロットロード3の「あらゆる気象条件下でのセキュリティの向上を追求」との開発コンセプトに基づいた、XST(Xサイプテクノロジー)と呼ばれる新技術にも興味があったので、パイロットロード3を選択しました。
ハンドリングに関してはパイロットロード2も素直で癖がありませんでしたが、パイロットロード3では更に素直で倒し込みが軽い印象ですね。ドライな路面でのグリップ性能も必要十分であり、少々強めにブレーキを掛けてもしっかりと止まってくれます。注目すべきなのは、雨天走行時の安心感ですね。レインスーツを着ていても衣類が濡れてしまうような(笑)豪雨の中の走行でも、不安を感じずに走れてしまうのは流石です。
交換してから約5、000kmを走行しましたが、溝の残りは7割程ですね。当初はサイプと呼ばれる細い溝から段減りするのではないかと心配しましたが、今のところ均一に摩耗しています。このままなら1万数千kmは持ちそうなので、耐久性は及第点と言えそうです。
完璧に思えるパイロットロード3ですが、唯一の不満はフロントタイヤから聞こえてくるロードノイズですね。30km/hから70km/h位までの正に常用域で耳に付きます。他の方のインプレではロードノイズについて触れられてはいないので、ホイールサイズや空気圧等の条件で発生するのかも知れません。この常用域でのロードノイズがあるので、☆4つの評価としたいと思います。
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ミシュラン製のツーリングタイヤがマカダム90X→マカダム100X→パイロットロード→パイロットロード2へと進化するのに合わせて、順当に愛車で使用してきました。当方はどうやらミシュラン党のようです(笑)。最新のパイロットロード3では、パイロットロード2の2CT(2コンパウンドテクノロジー)と呼ばれる接地面によってコンパウンドを使い分ける技術を継承しつつ、XST(Xサイプテクノロジー)と呼ばれる排水効果を高めた新技術を融合しています。これらの技術の詳細についてはメーカーのHP等をご覧頂くとして、実際の使用感や寿命はどうなのか、感想を述べたいと思います。
キャンプ用品を満載した数泊のツーリングから割と身軽な日帰りツーリングまでが当方の主な用途ですが、ドライな路面でのグリップ性能は申し分無く、コーナーでの倒し込みも素直な性質であり、変な挙動は見受けられません。肝心のウェットな路面での性能面については、これまで何度かゲリラ豪雨に遭遇しましたが、道路上を降雨によってできた川が流れているような状況(速度は流石に1~2割落としますが)であっても、不安なく走行ができるというレベルですね。
気になる寿命の方はと言うと、交換してから約5、000kmの走行で溝の残りは6~7割程です。当方が懸念していたサイプ部分に限局した摩耗はありませんが、タイヤのトレッド面の中心線とショルダー部分との中間付近では少々段減りが見られますね。しかし、このまま行けば、優に12、000kmは持つことでしょう。因みに、パイロットロード2では(多少余裕を持っての交換で)約11、000kmの寿命でした。
気付いた点としては、当方は前後のタイヤに空気圧監視モニターを装着しているのですが、リアタイヤに関しては今夏、空気圧が上昇し易いように感じられました。サイプ等の構造に起因するのか、単に猛暑の影響(笑)なのかは分かりませんが、この辺りは中長期的に検証していく必要がありそうです。
ともあれ、ウェットな路面での性能は期待以上であり、その他の性能面でも特に不満は無いこと、また、パイロットロード2並みの寿命を期待して、☆5つとしたいと思います。
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取付には、チェーンリンク数を107Lとしてリアインナーフェンダー前部のカットなどが必要で、取付に手間がかかりました。しかし手間がかかった代わりに、今まで高速道路などの車線変更時のリアの足回りの重さで車体の反応が悪かったのがウソのように反応がすごく良くなりました。
ちなみにチェーンカバーはNINJA250用です。
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質感が最高です
各部のガタが皆無で、とにかくしっかりしています
シフトチェンジ時にもカチッカチッという感覚がしっかりしていてとにかく快適!
ポジションも選択肢が幅広いです
何度も位置調整してようやく自分にあったポジションが見つかりました
ツーリング時には一番下まで下げてあげれば巡航する時にも結構楽なポジションにも出来ます
ツーリング中に休憩がてらしょっちゅうポジション変えてましたw
装着後は100km走ったらまずは増し締め
その後も定期的に見ておかないと結構緩んできます
ネジロックを使おうかとも思ったのですが、ポジション変更をしょっちゅうするので定期的に増し締めするようにしてます
特に一番緩むのがシフトペダルでした
これは本当に100km走る毎に見る事を推奨
ツーリング中に毎日増し締めしてましたw
ただ、説明書が無いのでちょっと組むのに苦労しました
入っているのは商品の構成部品の表…
何とかそれを見つつ、実際に装着している人のを見ながらで何とか組めましたが…
まぁポジションの選択肢が広いのと、操作性の劇的な向上で付けたあとの満足感が高かったのでヨシとしますw
腰を落とした時に逆の足がステップからちょっと浮き気味でしっかりホールド出来なかったのが改善されて安定して楽しく乗れるようになりましたねぇ
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ハッキリ言って、滑る気がしませんw
限界がどこまでなのか全く分からず、自分のような初リッターSSの初心者ではとても端まで使うことは出来なそうなほど…
乗り手がダメなもので、バイクにとって唯一の路面との接点であるタイヤに完全に頼る事にしました
恐らくこのタイヤのおかげで危険な場面でも何とかなってた事も多いでしょう
ちょっと無理してバンクさせてみても
あれ?まだまだイケる…??
とちょっとずつ試していっても全然不安無く走行出来ます
ハッキリ言って自分のような乗り手にはまだまだ豚に真珠状態
このタイヤの真の性能までは引き出せないです
それくらい凄いです
サーキットで使用している方も多いみたいで…
公道ではこれ以上無いほどのハイスペックではないでしょうか…
お値段もそれなりでライフは短めではありますが、安全を買ったと思っています
以前まではバイアスタイヤのバイクで峠をちょっとハイペースで走ったりしていたので、それとは感触が違い過ぎました
(比較するのもおかしいですが)
ガンガンに攻めるライダーにはもちろん良いでしょうが、自分のように初のリッターSSだったりする場合にはタイヤ性能に助けてもらって慣れていく、という選択も良いのではないかと…
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5.0/5
特に気にかけないパーツであるが、ココが異常をきたすととても厄介なことになる。
価格的に負担になるものでもないので、タイヤ交換の際は合わせて交換しておきたいパーツだ。
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5.0/5
純正オイルシールが廃盤になっており困惑しておりましたがこちらの商品の存在を知り即購入。交換後オイル滲みもなくなりました。*画像右がこちらの商品。左がオイル漏れした純正オイルシール。
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