4.0/5
ジャイロシリーズのフロントフォークのサスペンションは、ボトムリンク式が採用されています。
このボトムリンク式のサスペンションですが、構造が単純で壊れにくくメンテナンスもし易いので、カブなどにも使用されていますね。
テレスコピック式のサスペンションと違い、ノーズダイブがほぼ無いというメリットがあります。
ノーズダイブがほぼ無いのでブレーキング中でもハンドリングは通常の走行中と変わらないのがかなり良いです。
今回現行モデルのジャイロキャノピーに取り付けました。
ジャイロキャノピーはジャイロUPやジャイロXに比べ車重があるので、無積載状態でも若干ノーズダイブが発生します。
取り付けた車両は酒屋さんが使用している車両で、思い時には60kgほどの積載をするそうです。
積載量が多い時にブレーキが効きにくかったり、フロントがガクガクするとの事で強化タイプのスプリングに交換しました。
交換はジャッキアップか吊り下げが必須です。
私はガレージの天井の梁からフロントを吊り下げました。
スプリングの交換は非常に簡単です。
スプリング自体は上下1本づつ、計2本のボルトで止まっています。
サービスマニュアルでゆるみ止めのネジロック剤の塗布が指定されていました。
交換後は以前と同じ重量の積載をしてもノーズダイブが少なくなりました。
ブレーキング中のスプリングの縮む量が少なくなるので、凹凸路でのブレーキングも安定しています。
ただ無積載の状態では少しスプリングが硬すぎました。
ブレーキングを行うとノーズダイブどころかノーズアップを起こします。
多少なので問題ありませんが、もう少しバネレートの低い強化スプリングにすればよかったと思います。
但し、ジャイロXと同じ程度のノーズアップですので、機構的には問題無いと思います。
いくらコストダウンの為の部品共通化とはいえ。
車重があるキャノピーは、出荷状態で若干強めのスプリングを装備してほしいですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
イタリア製ですが、削り出し加工精度は良いと
思います、アルマイトもキレイに塗布されています。プリロード締めたり緩めたり操作もし易く
特に違和感はありません。
実用とアクセントを兼ねていて、満足しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
4.0/5
フロントフォークのオーバーホールのついでにスプリングも交換してみました。
純正の新品の状態がわからないのでスプリングのせいなのかオーバーホールしたせいなのかはわかりませんが、非常にいいです。
フルブレーキしても沈み込みも少なく コーナーリングも安定します。かといって硬い訳じゃありません
まだあまり走り込んだ訳じゃありませんがストリートで走る分には十分な性能だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
依頼されたV125G K5モデルのローダウンに使用しました。
現行のアドレスシリーズには、アドレスV125SSというメーカーでローダウンされた状態のモデルがあります。
ローダウンと言ってもシートを削って脚付きを良くしただけですが・・・
V125Gにはそんなローダウンモデル等は存在しません。
V125SSのシートを取り付けようかと思いましたが、互換性は無いようです。
なので今回はサスペンションでローダウンを行いました。
実際の作業はフロントフォークを取り外し、フォークキャップを開け、中のスプリングを交換するだけです。
スプリング交換だけですので、オイルシリンダ等は取り外す必要はありません。
フォークオイルの交換と一緒に行うと良いですね。
油面は純正と同じ102mmで良いようです。
フォークオイルも純正と同じものを使用しました。
取り付けは中古車でしたので、フォークオイルもかなり変質しておりこのタイミングで交換できて良かったです。
注意点としてはK7モデルだけはフロントフォークの三叉ごと取り外さなけれはフォークを取り外すことができません。
フォークキャップがキャップ兼抜け止めになっているためです。
インナーフェンダーに穴を開けるという荒業を使えば、三叉は取り外す必要は無いようです。
ローダウン後は当然ですがサスペンションのストロークが短くなりました。
大きな段差では底づきはしませんが、ショックの吸収性は落ちました。
と言っても、言うほど悪くは無いので舗装された道路を走行する分には問題ないと思います。
シートのアンコ抜きでローダウンを行う事も出来ますが、アドレスのシートは薄くるとかなり硬くなります。
フロントフォークでのローダウンは賢い選択だったと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
純正のフォークスタビライザーには、ブレーキホースを停めるためのクランプが付いています。
私のアドレスはキャリパーを社外品に交換しているため、そのクランプの場所にホースが通りません。
無駄につきだしたクランプが野暮ったかったので、社外品のスタビライザーに交換しました。
スタビライザーの交換でハンドリングが安定するとか、制動力が上がるとか説はありますが。
基本そんなことはあり得ないのでどの製品でも良かったので、一番安いKN企画製を選びました。
シルバーの色はあまり好みではなかったので、ブラックのウレタン塗装を行いました。
ブラック塗装はポイントポイントで使うと、全体のルックスが引き締まって見える魔法の色です。
フロントフォークは社外品でゴールドなので、色の組み合わせ的にもシルバーよりブラックの方がいいです。
交換方法ですが、純正のスタビライザーを取り外し付け替えるだけです。
特に難しいことも無いと思います。
フォークが捻じれないように念のため、軽くボルトを締めたらフロントブレーキを握って思いっきりサスをストロークさせましょう。
フォークに捻じれがある場合これで解消できます。
その後規定トルクで締め付けて完成です。
性能的なカスタムではなく外見のみのカスタムです。
つきだしていたホースクランプも無くなりスッキリしました。
ちなみに走行性能ですが、当たり前ですが変わりません(笑)
ブレーキが効きやすくなることも、コーナリングが安定することもありません。
あくまでもファッションパーツです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
価格も安いのでそれほど性能には期待していませんでしたが、さすがに十年物のノーマルサスよりずっといいです。これに交換しておいて損はないです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
以前ER製の55ミリメートルダウンサスを装着していました。
ダウン率の割にショックがガチガチでショートツーリングでもケツが痛くて耐え難かったので、goodsの50ミリメートルダウンサスに換えたところしっかりショックの機能を果たしてくれ、ツーリング時のケツの痛みはだいぶ緩和されました!
純正まではいきませんが、ダウンさせたいが乗り心地は損ねたくないならコレです!!
五段階の固さ調整も自分はいじらず一番柔らかい状態で乗っています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
ノーマルフォークにイニシャルをかけるだけでこんなに色々変わるとは思いませんでした。場面に応じて調整すればだいぶ乗りやすくなるとおもいます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
オーバーホールの際に2回に1回は交換したい部品です。Cリングの方がサビやすいので雨や洗車の後はダストシールを持ち上げて拭き取るとよさそうです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
純正や逆付けのステップの方は数年に一度交換することをお勧めします。かなり劣化した状態から交換すると乗り心地がビックリするぐらい変わります。なので自分はひび割れしてきたら交換しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【Webikeチームノリック】森山浬が全日本デビュー!2レースでポイントを獲得
積載と寝心地を両立!デイトナからツーリングキャンパー待望の「43/RIDEコット」が登場
ドゥカティ創業100周年を祝う「World Ducati Week 2026」が過去最大規模で開催
スズキ乗り必見!サイン・ハウスから「パールビガーブルー」を再現したコラボインカム「B+COM 7X...
「アップガレージ山形店」が7月16日に移転リニューアル!二輪専門「ライダース」も新規併設
SSTR2026の感動を永遠に!公式フォト&メモリアルグッズ販売が7月6日よりスタート
トライアンフが「夏の認定中古車フェア」を開催! 特別低金利2.99%で憧れの一台を手に入れるチャンス
信州ツーリングはこれで完璧!信州絶景道30選!
コメント(全0件 )