| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このグローブを手にはめると、まずクシタニらしい吸い付くようなフィット感に驚きます。新品の状態でも革がしなやかで、指の曲げ伸ばしにストレスがほとんどありません。走り出すと、パンチング加工された穴から走行風がスッと入り込み、蒸れを逃がしてくれるのがはっきりと分かります。内側に裏地がついているおかげで、汗をかいても革が肌に張り付く不快感がなく、長時間着けていても非常にドライな質感です。
【フィット感はどうでしたか?】
操作性についても、レバーに触れる感覚がダイレクトに伝わるため、繊細なブレーキ操作やクラッチワークがしやすいです。また、スマホ操作ができる電導牛革の感度が良く、ツーリング中にグローブを脱がずに地図を確認できるのも実用的で助かります。
【使ってみていかがでしたか?】
メッシュグローブなので、雨が降り始めるとすぐに水が染み込んできます。パンチング加工された穴から雨粒がダイレクトに入ってくるため、ものの数分で手全体が濡れてしまうのは避けられません。濡れた状態でも操作自体は可能ですが、水分を吸った革が少し重く感じられ、レバー操作の際にやや滑りやすくなる印象があります。また、内側の裏地が水分を含むと、脱ぐときに指先が引っかかって少し手こずることもあります。
【期待外れな点はありましたか?】
濡れたまま放置すると牛革が硬くなってしまうことです。もし雨に降られてしまったら、帰宅後にタオルで優しく水分を拭き取り、風通しの良い日陰でじっくり乾燥させるメンテナンスが欠かせません。スマホ操作の感度も、指先がびしょ濡れの状態だと反応が鈍くなることがあるので注意が必要です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
また、全体的にタイトなシルエットで作られているため、手の形によっては親指の付け根や関節部分に革が当たり、長時間のライディングで少し痛みや違和感を感じることがあります。馴染むまでは少し硬さがあるため、自分の手に完全にフィットするまでにはある程度の距離を走り込む必要があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このグローブを使っていて気になったのは、パンチング加工があるとはいえ、真夏の信号待ちや渋滞路ではやはり熱がこもることです。走行風がない状態だと、裏地がある分、極薄のメッシュグローブに比べると少し厚みを感じてしまい、風が止まった瞬間に手の平がじわっと熱くなります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
スーパーカブのフロント周りを引き締めるために、このブラックの純正キャリアを導入してみました。スチール製でしっかりとした作りですが、車体のデザインを邪魔しないシンプルな形状が気に入っています。取り付けにはフロントカバーの裏側にある「・」印に合わせて穴を開ける必要があります。少し勇気がいりますが、ニッパーやカッターでガイド通りに切り抜くだけなので、初めてのDIYでも30分ほどでスムーズに作業を終えられました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に荷物を載せてみると、最大積載量5kgという数字以上に安定感があります。自分は単体で使うよりも、同じホンダ純正のフロントバスケットを載せるベースとして活用していますが、ネジ留めがカッチリ決まるのは純正品ならではの安心感です。
【使ってみていかがでしたか?】
カゴを付けずにシュラフやネットを直接括り付けても、黒い塗装がキャンプ道具などの無骨なスタイルによく合います。積載性が格段に上がり、毎日の買い物やツーリングがさらに快適になりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
フロントキャリアを装着してしばらく走ってみましたが、やはり最大5キロまで積載できる余裕は想像以上に頼もしいです。フロントに5キロの重さが加わるとハンドリングに多少の影響は出ますが、純正品だけあってフレームへの固定がしっかりしており、走行中のガタつきや不安感は一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
スーパーで買ったお米の袋や、重めの飲料パックをフロントバスケットに入れても、キャリアがしなることなく支えてくれます。以前使っていた社外品の細いキャリアに比べると、溶接部分や塗装の厚みがしっかりしているため、重い荷物を載せ続けても歪みが出る気配がありません。ツーリングで重いシュラフやキャンプ道具を括り付ける際も、この5キロという制限値があるおかげで、パッキングの目安が立てやすくなりました。フロントにこれだけの重量を分散できると、リア側の過積載を防げるので、バイク全体の安定感が向上したように感じます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
YZF-R25(15?18年式)にこのマルチバーを取り付けてみましたが、セパハン特有の悩みが一気に解決しました。まず、トップブリッジ付近のデッドスペースを有効活用できるのが最大のメリットです。ハンドル周りがタイトなR25でも、スマホホルダーやUSB電源を無理なく、かつ見やすいセンター位置に配置できました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感についても、スチール製でしっかりとした剛性があり、走行中の振動でスマホが揺れて見づらいといったストレスもありません。バーの両端にあるブルーのアルミキャップが、R25の車体色やメーター周りの雰囲気と絶妙にマッチして、後付け感の少ないドレスアップパーツとしても優秀だと感じます。
【取付けは難しかったですか?】
実際にYZF-R25へ取り付けてみましたが、作業自体は非常にシンプルで、バイクいじりに慣れていない方でもスムーズに終わる内容でした。まず、トップブリッジ左右にあるハンドルポストのボルトを外します。そこにこのホルダーを載せて、付属のボルトで締め直すだけなので、特別な加工やカウルの取り外しは一切不要です。ボルトの精度も高く、手応えがしっかりしているので安心して固定できました。
【使ってみていかがでしたか?】
装着した後の安定感は抜群です。走行中のエンジンの細かな振動や、段差を乗り越えた時の衝撃でも、スマホホルダーがガタついたり位置がずれたりすることはありません。特に、バーが左右に長く有効長が155mmもあるので、スマホを中央に配置しつつ、その脇にUSBポートを並べて設置できる余裕があるのが本当に便利です。
【付属品はついていましたか?】
また、バーの両端にあるブルーのキャップが良いアクセントになり、ハンドル周りがぐっと引き締まって見えます。実用性はもちろん、跨った時に視界に入る部分がカスタムされることで、ツーリング中の満足感もかなり上がりました。
【期待外れな点はありましたか?】
セパハンだとどうしてもスマホの置き場が低くなりがちですが、このホルダーを使うとメーターのすぐ近く、視界の自然な位置にスマホがくるので、ナビを確認する際も目線の移動が最小限で済みます。走行中にルートをチラッと確認する時の安心感が、ハンドルに直接クランプしていた頃とは比べものになりません。バーの剛性が高いおかげで、大画面のスマホを付けても走行中のブレがほとんど気にならないのが嬉しいポイントです。路面のギャップを拾った時でも不快な振動がすぐに収まるので、画面の文字が読み取れなくなるようなこともありませんでした。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
プロテクターがない分、手を握り込んだ時の突っ張り感が全くありません。ハンドルやレバーへのダイレクト感が強く、操作性が非常に高いです。甲側のメッシュ生地は風をよく通すので、走行中は指の間までしっかりと涼しさを感じます。やはり万が一の転倒時です。ハードプロテクターが一切ないため、アスファルトに手を突いた際の衝撃や摩擦から拳を保護する能力は最小限です。高速道路をメインに走るような場面では、安心感の面で少し物足りなさを感じます。
【フィット感はどうでしたか?】
掌の人工皮革はしなやかで、グリップを握った時の馴染みが早いです。ベルクロのカフは短めに設計されているので、時計や袖口に干渉しにくく、パッと脱ぎ着できるのも日常使いでは重宝します。
【使ってみていかがでしたか?】
スマホ操作もしっかり反応するので、信号待ちで地図を確認する際もストレスがありません。安全性よりも「涼しさ」と「動きやすさ」に振り切った、まさに夏の普段使いにぴったりな一双です。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
長時間のライディングでもプロテクターの当たりや食い込みが一切ないので、手の平や関節が痛くなることがありません。特に峠道などで頻繁にレバー操作を繰り返す場面では、生地の柔らかさがそのまま指の動かしやすさに直結し、繊細なコントロールを続けられます。
【期待外れな点はありましたか?】
日中の炎天下では、走行風がダイレクトに甲を抜けていくのがはっきりと分かり、手汗による不快なベタつきも最小限に抑えられます。休憩時にグローブを外す際も、内側が張り付かずスムーズに脱げるのが助かります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
夕暮れ時、指のリフレクターがライトを反射してくれるので、視認性の面でも少し安心感があります。プロテクション重視のモデルに比べると心細さはありますが、長距離を走る際の「ストレスの少なさ」という点では、これ以上ないほど快適な選択肢だと感じます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 3 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
本革ならではのしっとりとした質感が手に馴染み、使い始めからゴワつきが少ないのが印象的です。ゴートレザーの柔らかさのおかげで、クラッチやブレーキのレバー操作が驚くほどスムーズに行えます。
【フィット感はどうでしたか?】
見た目は非常にシンプルでクラシックな雰囲気ですが、拳の部分にはハードタイプのプロテクターがしっかり内蔵されており、安心感があります。外側にガードが露出していないため、ヴィンテージバイクやネオレトロな車両にも違和感なくマッチするのが嬉しいポイントです。手首にあるジッパーは、脱ぎはきのしやすさに一役買っているだけでなく、デザインとしても良いアクセントになっています。全体的にスリムなシルエットなので、ジャケットの袖口とも干渉しにくく、街乗りからツーリングまで軽快にこなせる一双です。
【使ってみていかがでしたか?】
パンチング加工が施されていないフルレザータイプなので、真夏の炎天下では正直なところ熱がこもりやすく、蒸れを感じる場面があります。信号待ちなどで止まっていると、革独特の密閉感で手に汗をかく感覚がはっきり伝わります。ただ、走行中は指の隙間からわずかに風が抜ける感覚もあり、耐えられないほどではありません。むしろ、夏場の強い日差しによる手の甲のジリジリとした日焼けを完全に防いでくれる点は、メッシュグローブにはないメリットです。
【期待外れな点はありましたか?】
汗を吸うと革がよりしなやかに手にフィットしていく感覚はありますが、脱ぐときに裏地が少し肌に張り付くことがあるため、インナーグローブを併用すると夏場でもぐっと快適になります。クラシックなスタイルを崩したくないライダーにとっては、暑さを考慮しても選ぶ価値のある質感です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
本革の質感が魅力的な反面、使い込んでいくと指先にスマホ操作用の電導素材があるものの、反応が鈍くなってきたり、細かい操作がしづらく感じたりすることがあります。また、手首のジッパーはデザイン性に優れていますが、急いでいるときにはグローブをはめた方の手で反対側のジッパーを上げるのが少し手間に感じることがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防水性能は備わっていないため、突然の雨に降られると革が水分を吸って重くなり、乾かす際の手入れを怠ると質感が硬くなってしまうのが難点です。さらに、ナックルガードが内蔵式で目立たない分、手の形によってはガードの端が骨に当たって、長時間のライディングで痛みを感じるケースがあるかもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このプロテクターを手に取ってまず驚くのは、CEレベル2の基準をクリアしているとは思えない薄さと柔らかさです。厚みはわずか8mmほどで、グニャリと曲がる柔軟なTPE素材が採用されています。
形状が汎用的なフリーサイズであるため、ウェアのポケットサイズによっては中で動いてしまうことがあります。特にタイトなパンツではない場合、転倒の瞬間に守りたい膝の正面からズレてしまうリスクは否定できません。自分のウェアのポケットに対して、遊びが大きすぎないかの確認は必須です。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にジャケットの肘やパンツの膝ポケットに入れ替えてみると、装着した瞬間にその良さが分かります。従来のハードタイプや厚手のプロテクターにありがちな「いかにも入っています」という外観のシルエットへの影響が最小限に抑えられ、見た目が非常にスマートになります。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクに跨って膝を大きく曲げたり、腕を伸ばしたりする動作を繰り返しても、関節の動きにピタッと追従してくる感覚があり、突っ張るようなストレスがほとんどありません。メッシュ構造のおかげで、夏場のライディングでも熱がこもりにくい点も実用的です。
【期待外れな点はありましたか?】
実感するのは、長距離走行時の「疲れにくさ」です。従来のハードタイプや厚手のウレタンパッドは、長時間膝を曲げていると関節を圧迫して血流が滞るような不快感がありましたが、エニグマはとにかく柔軟。ライディングポジションに合わせてしなやかに形を変えてくれるため、数時間走り続けてもプロテクターによる不自然な圧迫を感じることがほとんどありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
また、ツーリング先での休憩や観光も圧倒的に楽になります。休憩所で歩く時も、プロテクターが関節の動きを邪魔しないので、まるで普通の服を着ているような軽やかな足取りで散策を楽しめます。さらに、全体に施されたハニカム状のメッシュ構造が、走行中の風をしっかりと通してくれるため、夏場のツーリングでも汗で肌に張り付くようなストレスが抑えられているのが嬉しいポイントです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、この薄さと引き換えに保護範囲がやや狭めに設計されている点は覚えておく必要があります。もし高速道路を多用するようなハードなツーリングであれば、より広範囲をガードする胸部や背中のエニグマシリーズと組み合わせて、全体の防御力を高めるのも一つの手です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
伸縮性の高いネオプレン生地が足元にフィットするため、走行中のバタつきがありません。ショート丈の設計はライディングシューズやスニーカーに最適で、大げさな見た目にならずに足元を雨から守ります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
防水性能は非常に高く、数時間の雨天走行でも靴を濡らさずに走破できます。着脱が簡単な大型ベルクロ仕様や、薄く畳めてシート下に常備できる携帯性の高さも好評です。さらに、防風性にも優れているため、冬場の冷たい風による足先の冷えを和らげる防寒アイテムとしても活用されています。
【取付けは難しかったですか?】
一方で、ソール(靴底)が抜けているハーフソール構造のため、深い水たまりに足をつけたり、路面から激しく水が跳ね上がったりすると、底から徐々に水が染みることがあります。また、ソール部分が薄いため、装着したまま長時間歩くと破れる恐れがあり、バイクを降りたらすぐに外すことが推奨されています。
【使ってみていかがでしたか?】
27センチのスニーカーや標準的なライディングシューズであれば、Lサイズでちょうど良いフィット感が得られます。後ろのベルクロが大きく開くため、靴を履いたままの着脱もスムーズに行えます。ただし、ソールの厚いワークブーツやオフロード系のゴツいシューズに合わせる場合は、つま先部分が奥まで入りきらず、少し窮屈に感じる可能性があります。
【付属品はついていましたか?】
伸縮性の高い生地が足首から甲にかけてピタッと密着するため、走行中の風圧でバタつくストレスは全くありません。左足の甲にはシフトパッドが配置されており、シフトチェンジ時の痛みを和らげ、生地の摩耗を防ぐ効果を実感できます。
【期待外れな点はありましたか?】
本降りの雨の中で数時間走り続けても、靴の内部へ水が染み込んでくることはなく、高い防水性を発揮します。しかし、ハーフソール構造のため、深い水たまりに勢いよく足をついたり、路面からの激しい跳ね返りが靴底に当たり続けたりすると、露出している底面からじわじわと水が伝ってつま先側が湿ってくることがあります。さらに、つま先の裏側には滑り止めのラバーがついていますが、歩行用ではないため、装着したままアスファルトの上を長く歩くと擦り切れてしまいます。バイクを降りたらすぐに取り外す使い方が長持ちさせる秘訣です。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
生地の質感の良さと、見た目以上に軽量であることです。ドライマスター素材を採用しているため、突然の雨でも慌てずに済む防水性能がありながら、不快な蒸れをしっかりと逃がしてくれるのが実感できます。特に気温の変化が激しい長距離ツーリングでは、この透湿性の高さが疲労軽減に直結していると感じました。
アドベンチャーコンセプトゆえにポケットの開閉やベンチレーションの操作がグローブをしたままだと少し手こずる場面があったり、多機能な分、価格がどうしても高めに設定されていることも、購入を検討する上ではハードルになるかもしれません。
【フィット感はどうでしたか?】
デザイン面では、大きなベンチレーションが非常に効果的です。太もも部分を開放すると走行風がダイレクトに入ってくるため、日中の暑い時間帯でも想像以上に涼しく過ごせます。逆に、プロテクションに関しては膝に標準装備されているCE規格のプロテクターが、位置調整も細かくできるため、自分の体型にぴたりとフィットして安心感があります。
足を通した瞬間、直立状態では少し裾が長いかなと感じますが、いざバイクに跨ってみるとその印象は一変します。膝を曲げたときに裾がちょうどくるぶしを隠す位置まで上がり、膝のプロテクターも違和感なくパテラ(膝皿)を包み込んでくれる絶妙な長さになります。この、乗車時のフィット感こそがタイチらしい作り込みだと実感できるポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
履き心地については、膝周りの立体裁断やストレッチパネルのおかげで、バイクの乗り降りやステップワークがとてもスムーズです。ライディングポジションをとった際につっぱり感がないので、長時間のライディングでもストレスが溜まりません。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、防水透湿素材「ドライマスター」を生地に直接ラミネートしているため、一般的なナイロンパンツに比べると生地自体が少し硬めで、歩くときにカサカサとした独特の音がしやすいのが難点です。また、真夏の酷暑の中では、いくらベンチレーションがあるとはいえ、防水膜がある分、メッシュ専用パンツほどの突き抜けた涼しさは得られません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
サイズ感については、タイトめでスタイリッシュなシルエットなのは良いのですが、太もも周りに余裕が少ないため、がっしりした体格の人だとワンサイズ上げないと窮屈に感じることがあります。しかし、サイズを上げると今度は丈が長くなりすぎてしまうといった、サイズ選びの難しさもあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
全体として、ツーリングに必要な防水・透湿・換気・安全性のすべてがバランスよく盛り込まれており、一着あればどんな天候や状況でも走り出せる、非常に頼もしい相棒のようなパンツだと感じました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ついに手元に届いたSHOEIアタッチメント3を手に取ると、その精巧な造りにサイン・ハウスのこだわりを感じた。新型のGT-Air 3への装着は、まるでパズルの最後のピースが吸い込まれるように決まる。
これまでの汎用クリップでは、どうしてもヘルメットの縁に無理な厚みが生まれたり、配線がわずかに露出したりして、せっかくの美しいシルエットが崩れるのが悩みだった。しかし、この専用品は違う。標準のカバーを外して置き換えるだけで、B+COMが最初からそこにあったかのような一体感を生み出してくれる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に走り出してみると、その真価は見た目以上に操作感に現れた。サンバイザーのレバーと干渉することもなく、厚手のグローブ越しでもボタンの位置が迷いなく指先に伝わる。配線が内部にスッキリと収まっているおかげで、風切り音に悩まされることもない。
ただのプラスチックのパーツと言ってしまえばそれまでだが、これがあるだけでツーリングの準備から走行中のストレスまでが劇的に変わる。機能美と実用性が高次元で融合したこの小さなパーツは、愛車との旅をより上質な時間へと変えてくれる最高の相棒になった。
【取付けは難しかったですか?】
まずはベースプレートの裏側に、強力な両面テープを慎重に貼り付ける。アタッチメントの表面を脱脂し、中心を外さないよう全神経を指先に集中させて押し当てた。ここで焦ってはいけない。接着剤が馴染むまでの時間は、完成後の安心感に直結する。次に、ヘルメットのサイドにあるスリットへ、アタッチメントを滑り込ませる。カチッという小気味よい音とともに、プラスチックの塊がヘルメットの一部へと昇華する瞬間。汎用ベースでは味わえない、この吸い付くような一体感こそが専用品の醍醐味だ。
【使ってみていかがでしたか?】
最後にして最も神経を使うのが、配線の処理。スピーカーから伸びる細いケーブルを、アタッチメントに設けられた小さなホルダーへ一本ずつ収めていく。かつては内装の裏で嵩張っていた配線たちが、まるで行き先を指示されたかのように整然と並び、ヘルメットの隙間へと消えていった。
【付属品はついていましたか?】
すべての作業を終え、B+COM本体をカチリと装着する。左手で操作を確認すると、指の延長線上にボタンがあるような、完璧な距離感。これまでの苦労が、この一瞬の指先への馴染みで報われた気がした。
【期待外れな点はありましたか?】
一度決めたら動かせないという不自由さだ。汎用クリップであれば数ミリ単位で前後上下に微調整できたが、このアタッチメントはヘルメットが指定した「正解」の場所に固定される。自分の耳の位置や手の癖によっては、わずかな違和感を飲み込む必要があるかもしれない。さらに、このスマートな見た目と引き換えに、パーツが増えることによる「緩み」のリスクも付いて回る。ベースとアタッチメント、そしてヘルメット。重なる層が増える分、走行中の細かな振動でネジがわずかに痩せる可能性は否定できない。時折、指先でガタつきがないか確かめる繊細さが求められる。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
B+COM PLAY ZERO(ビーコム プレイ ゼロ)は、バイク走行中にスマートフォンの音楽やナビ音声を聴くことに特化した、サイン・ハウス製のワイヤレスヘッドスピーカーです。
2024年10月25日に発売されたこのモデルは、従来の「B+COM PLAY」からマイクを別売りにし、機能を「聴くこと」に絞り込むことで、シリーズ初となる1万円を切る価格(税込9,900円)を実現しました。ソロツーリングがメインで、インカム同士の会話よりも音楽やアプリの音声案内を重視するライダーに最適な、ミニマルでコストパフォーマンスに優れた一台です。
デザイン面では非常にコンパクトかつ軽量で、ヘルメットの外観を損なわずスマートに装着できます。カラーバリエーションもマットブラックやモスグリーンなど全6色と豊富で、自分のスタイルに合わせやすいのが魅力です。また、Bluetooth 5.3を搭載し、最大約12時間の連続再生が可能なバッテリー性能も備えています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ソロツーリングがメインで「インカム通話はしないけれど、音楽やナビの音声は高音質で聴きたい」というライダーのニーズに完璧に応えています。マイクがないため、ヘルメット内部の配線も非常にシンプルで、口元の圧迫感もありません。
【使ってみていかがでしたか?】
B+COM PLAY ZERO(ビーコム プレイ ゼロ)は、これまでのバイク用インカムの常識を覆す「引き算の美学」が詰まった製品です。
実際に手にとって使い始めると、まずその圧倒的な軽さと小ささに驚くはずです。ヘルメットの側面に付けても重さを全く感じず、風切り音の影響も最小限に抑えられています。配線もスピーカーを左右に繋ぐだけなので、初めてインカムを導入する方でも5分もあれば綺麗に取り付けられます。
【注意すべきポイントを教えてください】
標準セットにマイクが含まれていないことです。そのままでは電話の受発信やLINE通話、Siriなどの音声操作が一切できません。もし通話が必要になった場合は、別売のマイク(約2,200円)を追加で購入する手間とコストが発生します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
上位モデルに搭載されている「大出力D級アンプ」などは採用されていないため、音質はあくまで「実用的なレベル」です。時速80km以上の高速走行時や、騒音の大きなマフラーを装着しているバイクでは、音楽の細かな音色まで楽しむのは難しい場合があります。連続再生時間は最大12時間となっており、日帰りなら十分ですが、上位モデル(最大約28時間以上)と比べると半分以下です。泊まりがけのツーリングでは、毎晩の充電が必須となります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
以前は多機能な高級インカムを使っていましたが、結局やることは「スマホのナビを聞く」ことだけ。それならとPLAY ZEROに乗り換えたところ、まずその「軽さ」に感動。ヘルメットを被った時にいつも感じていた「左側だけ少し重い」という違和感が消え、首の疲れが軽減された。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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