| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのHenlyBegins DH-762 ツーリングシートバッグBASICを日帰りから1泊2日のツーリングで何度も連れ出していますが、このバッグの最大の強みは、どれだけ荷物を詰め込んでも、あるいは中身がスカスカであっても、常にきれいなスクエア形状を維持してくれる点にあります。前後と底面にしっかりとしたパワーパネルが仕込まれており、さらに側面にはメタルフレームが内蔵されているおかげで、バイクのシートに載せた際の両サイドの垂れ下がりが一切ありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
荷物の重みでバッグが歪んでライディングポジションを圧迫したり、見た目が不格好になったりするストレスから完全に解放されました。1泊2日にジャストな容量とスマートな拡張性通常時の容量は20リットルで、カッパや車載工具、お財布やガジェット類、着替えを入れると日帰りからホテル泊のツーリングにちょうど良いサイズ感です。
【使ってみていかがでしたか?】
旅先でお土産を買いすぎてしまった時は、サイドのファスナーを開放するだけで26リットルまでクイックに容量を拡張できるため、非常に重宝しています。開口部ががばっと大きく開く設計になっているので、旅先で買った少し長めのお土産や、出し入れが面倒な大きめの荷物も引っかかることなくスムーズに出し入れが可能です。
【注意すべきポイントを教えてください】
車体への取り付けは付属の固定ベルトを使って4点でバックル留めするだけなので、慣れれば数分でガッチリと固定できます。走行中にズレる不安感は全くありません。また、すぐにアクセスしたいスマートフォンやモバイルバッテリーなどの小物を入れておけるサイドポケットや、ペットボトルをサッと抜き差しできるドリンクホルダーなど、ライダーの動線をよく考えられた配置がとても便利です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この商品番号29783の特徴であるアースカラーのグリーンは、近年のアドベンチャーバイクやキャンプブームのトレンドに絶妙にマッチします。実物は派手すぎない落ち着いたミリタリー調の色味で、愛車のリアまわりを引き締まった印象に変えてくれます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
これまでサイドバッグといえば、取り付けると外側に大きく広がってしまい、すり抜けや狭い道での取り回しに苦労するイメージが強かったのですが、このバッグはその固定概念を良い意味で裏切ってくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず驚いたのが、車体への抜群のフィット感です。私のバイクは最近のトレンドでもあるシートカウルがかなり尖ったデザインなのですが、バッグの裏側にあるネオプレン素材の凹み構造が、カウルの突起を絶妙に吸収してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
ベルトを締め上げると、まるで車種専用品かと思うほど車体にピタッと寄り添い、サイドバッグ特有のハの字に広がってしまう不格好さが一切ありませんでした。車幅がほとんど変わらないため、走行中もバッグの存在を忘れるほど自然にライディングを楽しめました。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けの要となるKシステムベルトの恩恵も絶大です。シートを外してベルトを十字に配置し、再びシートを戻すだけでベースが完成します。あとはバッグ側のバックルと繋ぐだけなので、慣れれば数分でガッチリと固定できます。高速道路を法定速度で巡航したり、ワインディングで少し車体を深く寝かせたりしても、荷物が左右にブレる感覚は皆無で、高い安定感を維持してくれました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際の使い勝手において最も便利だと感じたのは、荷室がサイドオープン、つまり横に大きく開く点です。一般的なシートバッグだと、上に載せた荷物をどかさないと底の物を取り出せませんが、このバッグはバイクに装着した状態のまま、横のジッパーを開けてダイレクトに目的の物を出し入れできます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このグローブを実際に手にとって冬の街に走り出してみると、まず驚かされるのがその圧倒的な柔らかさと軽さです。多くのウインターグローブは万が一の転倒に備えて拳の部分に硬いプラスチックやカーボンのプロテクターが仕込まれており、それが安心感に繋がる反面、どうしても指を曲げたときの突っ張り感やゴツゴツとした違和感に繋がっていました。
【フィット感はどうでしたか?】
しかしこのモデルはあえてそれらを一切排除したプロテクターレス仕様になっているため、まるです普段使いの防寒手袋をはめているかのように、最初から手の動きに革が馴染んでくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
クラッチレバーやブレーキレバーを握る際も余計な握力を必要とせず、指先の感覚がダイレクトにレバーへと伝わるため、ストップアンドゴーの多い市街地でも手の疲れが明らかに軽減されるのを実感できます。
【期待外れな点はありましたか?】
このグローブの真骨頂であり最大の武器と言えるのが、手の甲のジッパー内に格納されているミトンカバーの存在です。走り始めの少し肌寒い時間帯や、まだ日が出ているうちは通常の5本指グローブとして軽快にライディングを楽しみ、日が落ちて急激に気温が下がってきたタイミングや、風を遮るもののない高速道路に乗った瞬間に、このシステムの本当の価値が発揮されます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ジッパーを開けて薄手のカバーをくるりと引き出し、指先を包み込むように被せるだけで、瞬時にミトン形状へとトランスフォームします。実際にミトン状態にしてみると、その保温性の違いは圧倒的です。通常の5本指グローブでは、それぞれの指が独立して走行風に晒されるため、指と指の隙間からどんどん体温が奪われていき、最終的には指先が冷え切って感覚がなくなってしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、このカバーを被せると人差し指から小指までの4本の指がひとつの空間に閉じ込められる形になります。これにより、自分の指先同士が互いを温め合うような状態が生まれ、内部のデッドエアがしっかりと体温をキープしてくれます。カバー自体が走行風を文字通りシャットアウトする防風壁の役割を果たすため、指先に直接冷気が当たらないという安心感は、冬のロングツーリングにおいて何物にも代えがたい快適性をもたらしてくれます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのBK-301を実際にバイクライフに取り入れてみると、まず驚かされるのがライディングシューズらしからぬ圧倒的な歩きやすさとカジュアルさです。外観は街に溶け込むキャンバス生地のスニーカーそのものなので、バイクを降りてそのままカフェに入ったり、お買い物で長い距離を歩いたりしても全く違和感がありません。
【フィット感はどうでしたか?】
一般的なライディングブーツにありがちな、歩くたびにカチカチと音が鳴ったり、足首がガチガチに固定されてペンギン歩きになったりするストレスから完全に解放されます。
【使ってみていかがでしたか?】
履き心地に関しては、日本人の足に合わせた4E相当の超ワイド設計が絶妙に効いています。一般的な海外ブランドのシューズだと小指や親指の付け根が痛くなってしまうような甲高幅広の足でも、最初からどこも当たることなくすっぽりと包み込まれる感覚です。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、ダイヤルフィッティングシステムがとにかく優秀で、グローブをはめたままでもサイドのダイヤルを回すだけで一瞬で均一に足をホールドできます。脱ぐときもダイヤルをパッと引くだけで一気に緩むため、ツーリング先での座敷の休憩や、帰宅時の脱ぎ履きが信じられないほどスムーズになります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
実際のライディングシーンでは、カジュアルな見た目とは裏腹に、しっかりバイク専用として作り込まれていることが実感できます。左足のシフトパッドは厚みと強度が絶妙で、何度もシフトアップを繰り返しても足の甲が痛くなりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ソールも適度な硬さがあり、ステップに足を乗せたときにしっかりと安定します。また、キャンバス地でありながら中に透湿防水メンブレンが仕込まれているため、走行中に突然ポツポツと降ってきた雨程度であれば、靴の中に水が染みてくることはなく涼しい顔で走り続けられます。
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サイズ:M(57-58cm)
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
長期運用のSHOEI HONET ADV がいい加減ヘタってしまったので次候補を物色。
昨今の何でもかんでもの値上がりに反しお財布だけは羽毛並みにが軽いままなので、安価な方から探すなかでこちらの商品にたどり着きました。よって以下の感想は前記商品との比較となります。
近隣に試着できるところはなかったので、ダメもとで同サイズのMを購入。
幸いきつすぎるということもなく、懸念された重量的にも問題なさそう。
落手して第一印象は「お値段相応」。
特に内装に歴然としたコスト差を感じました。
一番残念だったのが本体と内装を留めるホックの精度、その節度感。
一回の取り外しで既に一箇所ガバガバになってしまい、今後洗濯で内装脱着するのが憂鬱です。
汗や汚れで内装を洗濯する回数が増える程ヘタリも早いでしょうが、値段もお手頃なのでそれなりの頻度で買い替えた方がむしろ割り切れていいのかもしれません。
丸一日高速道路で使用しましたが、私自身は風でもっていかれたり、首・肩がこるほどの違和感はなくすんでいます。
但し、かぶり心地はやや浅めで、少し前傾気味にかぶらないとしっくりこなかったです。
この辺は頭の形なのか、ワンサイズ大きくすれば解決出来ていたのかは不明。
HONETが面で支えるとすれば、こちらは点で支える感覚で、この点も内装の差が出ているのでは。
庇にあたる部分のバイザーはほぼ飾り。
照射を避けるには実質的にはインナーバイザーでしょう。
しかしこちらは私にとってはやや上下の長さが短めで、ないよりはマシといったところでしょうか。
極私的にはすごく似合わないヒーロー戦隊ものみたいに見えて恥ずかしい。
また、インナーバイザーを出し入れする顎脇部分のスライダーが手持ちのインカム装着と干渉しやすい部分にあり取り付けに難儀しました。この点は使用されるインカムの機種や装着方法により回避できるでしょう。
シールドは視線を左右・上下方向に最大限動かした際に、ほんの少し視界に歪みを感じますが、まあ慣れの範囲か。
脱着の際のボタンやはめ込みに関し、こちらも節度感が甘いものの頻繁に外すものでもないので目をつぶれば問題なし。
はじめからPIN LOCK1個が同梱されているのは嬉しいところ。
こめかみ部分にスライド式のベンチレーションがありますが、効果の程は正直分かりませんでした。
カラーバリエーションがマットブラック一択ですが、派手なのは苦手なので全く問題なし。
散々不満点を挙げてきましたが、逆に言うと如何にSHOEIやARAIの品質が高いのか身に染みて分かった気がします。
既にSHOEIやARAIが当方には高嶺の華になってしまった今、普段着のように扱える商品を求める向きとしては最適解の一つといえるものだと思いました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 2 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク便のプロや長距離ツアラーの間でじわじわと評価を高めているクーケースですが、その中核を担うウィザードV36ベーシックを実際に愛車に装着し、雨の日も風の日も毎日使い込んで見えてきた本音のメリットとデメリットを余すことなくお伝えします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、このケースを使い始めて最も感動したのは、他社製の定番トップケースにはない圧倒的な開閉の利便性です。一般的なリアボックスは、蓋を開けるたびに鍵を差し込んで回す必要があり、これが毎日の買い物や通勤では地味にストレスになります。
【使ってみていかがでしたか?】
ウィザードは一度鍵を開錠状態にしておけば、その後は鍵を抜いた状態でも中央のワンプッシュボタンを押すだけで何度でも蓋が開けられます。バイクのキーをイグニッションに挿したまま、エンジンをかけた状態でサッと荷物を取り出せるこの手軽さは、一度体験するともう元の仕様には戻れないほどの快適さです。もちろん、そのままボタンを押し込めばカチッと強固にロックされ、そのまま自走しても蓋が開いてしまうような不安感は一切ありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
最も顕著なのは、本体の重量感です。ベースプレートを含めた重量が約4.8kgと、同容量の他社製プラスチックケースに比べて明らかにズッシリとしています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
堅牢性という面でも、窒素インジェクション成型による独自のボディは非常に肉厚で、手で強く押してもペコペコと凹むような安っぽさは皆無です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
プロワイヤレスリモコンを購入してから数ヶ月が経ちましたが、今ではこのリモコンなしでのバイク乗りは考えられないほど重宝しています。スマートライドモニターの画面はタッチパネルの感度も良く非常に優秀なのですが、やはり走行中に画面まで手を伸ばす行為には少なからず危険が伴いますし、何より厚手のウィンターグローブをはめていると細かな操作が思うようにいかないストレスがありました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このリモコンをクラッチレバーのホルダー部分に共締めしてからは、視線を前方から大きく外すことなく、親指ひとつで全ての基本操作が完結するようになり、ライディングの安全性が劇的に向上したと感じています。
【使ってみていかがでしたか?】
デザインは非常にコンパクトで、車体のハンドル周りに違和感なく溶け込みます。ボタンは3つだけというシンプルな構成ですが、これが絶妙に使いやすいです。グローブ越しでもカチッとした明確なクリック感があるため、今どのボタンを押したかが確実に伝わってきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
個人的に最も恩恵を感じているのは、CarPlayでのナビアプリの操作です。走行中にルートを少し確認したい時や、マップの縮尺を変えたい時、あるいは音楽のトラックをスキップしたい時に、ハンドルを握ったまま左手の親指を少し動かすだけでスムーズにカーソル移動と決定ができるのは本当に快適です。画面を凝視して指先を合わせる必要がないため、精神的な疲労感もかなり軽減されました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ドライブレコーダー機能との連携も素晴らしいです。ツーリング中に綺麗な景色や面白いシチュエーションに出会った際、右ボタンをワンプッシュするだけでその瞬間の静止画を撮影できたり、中央ボタンで即座にイベント録画として動画をロックできたりする機能は、後から旅の思い出を見返す時にとても役立っています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 2 |
| コストパフォーマンス | 2 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
・写真で見るよりコンパクトに感じました。
【フィット感はどうでしたか?】
・自分の胸囲がざっくり測った感じで90~95p位だったのでS/Mサイズを選択。
胸部プロテクターを付けているとピッタリかチョイ小さいくらいです。
胸部プロテクターはDFG製。
【使ってみていかがでしたか?】
・正直付けていることを忘れるくらい軽くて違和感もありません。
可動範囲も適度に制限してくれます。かと言って制限されすぎて首が回らないなんてこともありません。
【期待外れな点はありましたか?】
・値段の割に作りが荒い。バリみたいなものがけっこうある。
フロントのロックがはまりにくい。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
新型エリミネーター('24)の左側フレームにある絶妙な空きスペースに、驚くほど美しく収まるのがデイトナ・ヘンリービギンズのフレームバッグDHS-40(商品番号:43504)です。この製品は、単なる汎用の小物入れとは一線を画す、車種専用設計ならではの計算し尽くされた美しさと実用性を兼ね備えています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
車体に装着した瞬間に実感できるのは、スカスカしていたシート下のフレーム空間が綺麗に埋まることによる、バイク全体の塊感の向上です。ロー&ロングなエリミネーターのフォルムを崩すことなく、むしろリア周りに程よいボリューム感が生まれ、まるで純正オプションパーツのような高いドレスアップ効果を発揮します。
【取付けは難しかったですか?】
デイトナ製のパイプエンジンガード(品番:30092)と同時に装着してもお互いに干渉せず、組み合わせた際のトータルバランスまで徹底的に配慮されている点も、オーナーにとっては非常に嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に日常使いやツーリングで最も恩恵を感じるのが、フラップ(蓋)の開閉システムです。このバッグにはワンタッチで着脱できるマグネット式のバックルが採用されています。これが非常に優秀で、厚手のライディンググローブを着用したままであっても、片手でサッと上に引き上げるだけでストレスなく簡単に開くことができます。
【付属品はついていましたか?】
バッグの容量は1.5リットル、最大積載重量は1kgとなっています。数値だけ見ると小ぶりに思えるかもしれませんが、バイク乗りにとって「ポケットに入れておくと運転中に邪魔になるもの」を逃がすには十分すぎるスペースです。
【期待外れな点はありましたか?】
具体的には、厚みのある長財布、スマートフォン、自宅の鍵、ディスクロック、万が一のための車載工具やコンパクトなマルチツール、さらにはETCカードの領収書やエマージェンシー用のコンパクトな雨具などが綺麗に収まります。わざわざ大きなサドルバッグやシートバッグを開けるまでもない、頻繁に使う一軍の小物を手元にキープしておく定位置としてこれ以上ない利便性を提供してくれます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
荷物を積み込んでみると、12リットルという容量は日帰りツーリングからちょっとした一泊旅行までをこなすのに絶妙なサイズ感であると実感できます。レインウェアや車載工具、500mlのペットボトル、さらに出先で買ったお土産などを無理なく収納できるスペースが確保されています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バッグの形状が台形になっているため、バイク全体のシルエットを崩さずにスマートに収まり、マフラーなどの排気パーツとの干渉を避けやすい設計になっている点も実用的です。
【取付けは難しかったですか?】
表面にあしらわれたダイヤステッチの合成皮革と高強度ナイロンの組み合わせは質感が高く、タフな印象を与えながらも愛車のドレスアップに大きく貢献してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
背面に設けられたサポート差し込み構造にあります。別売りのサドルバッグサポートにこの背面部をスライドさせて固定するだけで、走行中の不快なバタつきやホイールへの巻き込みの不安が完全に解消されます。
【付属品はついていましたか?】
日々の使い勝手についても細部までよく考えられています。フラップの開閉にはワンタッチで外せるバックルが採用されており、グローブをはめたままでもスムーズに荷物の出し入れが可能です。バッグを開けた瞬間に目に飛び込んでくる鮮やかな赤色の裏地は、単なるデザインのアクセントではなく、薄暗い駐輪場や夕方の時間帯でも中の荷物を視認しやすくするための優れた工夫であると感じられます。また、付属のボトルホルダーは内側が保冷・保温仕様になっており、必要な時にだけ外側に取り付けられるため、長距離を走るライダーのニーズを的確に捉えています。
【期待外れな点はありましたか?】
一般的な紐だけで縛るタイプのバッグとは異なり、高速道路を巡航している時やコーナリング時でもバッグがしっかりと車体にホールドされているため、運転に集中することができます。
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