1.8/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 1 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 着用感 | 1 |
セールで安かったので飛びつきましたが、機能面に改善の余地ありだと思います。
一番の問題は息苦しいこと。口・鼻部分の生地に通気用の穴等がなく、他の部分と同じ厚みの生地で作られているため、あんあり空気が入ってきません。暖かさ重視なのでしょうが、被りようによっては鼻の穴に吸い付き、室内での試着だけでもすぐに苦しくなります。
もう一点。首の部分がネックウォーマーになるようだいぶ長めに作られているのですが、ずっと首と同じ太さなのでモタモタするだけで、服の下に入れようとしても入れられないし、ジャケットの首の部分に干渉してジャマになります。
首の部分をもう少し短くするか、裾を広げてある程度肩のラインに沿うようにした方がいいと思います。自分は首の横のところに切り込みをいれようかと思っています。
良いところは、首の前の部分に防風?の生地が追加されていることです。
バイクだけでなく、うまくいけばスキーにも応用しようかと思っていましたが、息苦しくて使えそうにありません。
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| 取り付け・精度 | 2 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 形状 | 4 |
イントルーダークラシック400に取り付けました。自分はキジマのサドルバッグサポートをつけているのですが、このバッグレスト付属のボルトで取付が出来ませんでした。ひとまわり長いボルトを買う必要があります。
あと1人での取付がものすごく大変です。
取り付けるのもかなり硬く、しならず、かなり根気がいります。
商品についてですが、画像ではかなり背もたれの部分の金属棒が細く感じますが実際に見ましたが、背もたれのところがかなり厚く、折れる感じは全くないです。
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2.8/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
若干小さめでした。とくに、腰まわりが小さく股間の玉が収まり辛い。股間の玉が収まらない玉が大きくてきつい。そこが問題だと思います。
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| 取り付け・精度 | 2 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 形状 | 4 |
2016年式W800に取付けました。
まず、良い点として(個人的見解あり)
リアシートからテールランプまでリアフェンダーが、むき出しになっていて間延び感があったのを若干解消出来た。ただ、これがクラッシック感をかもし出して良いとの意見も当然あると思います。
流石純正オプションだけあって、デザイン的にはまとまっていて、主張し過ぎないところがGOOD!
純正のグリップと取付け箇所は同じですが、リアサス上部に共締めする箇所は穴では無く片側が解放されていて、リアサス上部を仮止めした状態で差し込む事ができ組み付けがラクです。
タンデムは、あまりしないがシート後方にグリップができた。
荷物の固定がラク。
メッキが美しい(バフかけました)また、溶接もキレイ。全体の作りもしっかりしています。
ちなみに、私はキジマのサイドバックサポートを付けていますが干渉等はありませんでした。
次にダメな点。
総評にもある通り無加工では取付け出来ませんでした。車体とグラブバーの取付けピッチが合いません。これって車種専用じゃなかったっけ?と思いながら、グラブバー前方の切り込みを2mm程深く削り込みました。当然メッキが剥がれるので防錆処理をしておきます。また、グラブバーのネジレか車体取付け部精度が悪いのか取付けの際はねじりながらボルトを締め込んでいきます。力仕事です。これらさえ無ければ星がもっと増えます。
シートのサイドからの張り出しが少なく、サイド側はつかみにくい。ノーマルのグラブバーの方が車両の取り回し、センタースタンド使用時は使いやすいです。
製品自体の問題ではありませんが、車両生産終了後、一年と少しで廃盤とはいかがなものかと思います。これは、カワサキに物申すです。
自分の狙いとしては機能的な事より、見た目であり、変な後付感も無く、最終的には満足出来るものです。多少の加工の手間を惜しまない方にはオススメです。
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4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| フィット感 | 3 |
あったかいですよ。車の運転にも重宝しています。←これの方が使用頻度高いです。スマホ操作部分の指先がもっとやわらかければBEST。
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4.6/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 4 |
以前はアライのRX7-7XペドロサのMサイズを使用しておりました。
それと比較してのインプレッションになります。
まず、サイズ感についてですが、私は細身の男です。
アライのMで少し大きかったので、こちらはSサイズを購入しました。チークパッドを薄くすることでインカムを装着しても丁度良いフィット感を保てます。
メガネをかけて1時間以上、連続で運転しましたが、何処かが痛くなることはありませんでした。
個人的にグラフィックが非常に気に入っています。他の人と被ることはそうそう無いでしょう。
アライはデカール貼ってある感が凄くありましたが、これにはそれがありませんし塗装もこちらの方が綺麗だと感じます。
細かい箇所のバリがありますが、使用する上で全く問題ありませんし、良く見ないとわかりません。
付属品がとても充実しています。
ピンロックシート(クリア)がデフォルトで付属します。アライにはついてきませんでした…
また、私が購入したときはダークスモークシールドもついてきました。その他、小物も付属します。
この付属内容はかなり嬉しかったです。
重量について
サイズが違うので、ちゃんとした比較は出来ないのですが、こちらの方が少し軽い気がします。サイズが小さいからかもしれません。
個人差あると思いますが正直、劇的に軽くなったというのはありませんでした。
インプレが少なかったので書きました。
少しでも参考になればと思います。
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3.0/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 1 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 3 |
この製品を購入するまでは、ワイズギアのZENITH YJ-15(システムヘルメット)をメインに使用していましたので、それとの比較になります。
まず、重量です。この製品を買うことに決めたキッカケは、YJ-15が重くて肩と首への負担が大きいので、それを軽減したかった、というものです。システムヘルメットとフルフェイスを比較するのもどうかと思いますが、当然こちらの製品の方が圧倒的に軽く、肩と首への負担は明らかに減りました。
フィット感については、人によって頭部の形状が違うので、参考にならないと思います。
次に、風切り音についてですが、期待していたほどの静音効果はありませんでした。YJ-15の2割減?程度の静音効果としか感じられません。この点は、少しガッカリしたところです。なにせ、価格が倍以上違いますので。
両方に共通しているのが、インナーバイザーです。これについては、完全にYJ-15の方が優れています。
GT-airのインナーバイザーは、側面のレバーを操作して開閉しますが、特にスプリング等を使って操作を軽くしているわけでもなく、本当に、レバーを上げる、下げる、だけです。操作感も正直この価格のヘルメットとは思えないほど安っぽいです。レバーも小さすぎで、ウィンターグローブを付けていると、レバーをかなり探してしまいます。
YJ-15は、頭頂部のスライドレバーによって開閉しますが、バイザーの位置も2段階に固定でき、バイザーを隠す際は、頭頂部のボタンを押すだけでスプリングの力で、シャコっ!と気持ちよく一瞬で収納できます。レバーの位置、大きさも良く、何より操作感が凄く軽快です。
インナーバイザーそのものの形状も、YJ-15の方が広範囲にカバーしています。スモークの濃さは、両モデルとも、明らかに薄めです。なので、そのままトンネルの中に入ってもそのまま行けたりします。
あと、エアインレットダクトとインナーバイザーの格納位置の問題だと思いますが、
GT-airのインナーバイザーは、いつの間にか外気の埃や虫で、汚れます。いざ使おうとした時にビックリします。YJ-15はそれがありません。いつもキレイでした。
あまりインナーバイザーに特化した評価をしてもいけませんが、これだけは明らかに手を抜いた感じがあるので、メーカーさんにはもう少し真剣に開発をお願いしたい部分です。
あと、ヘルメットロックにひっかけるDリングは、他の方のレビューにもあるとおり、明らかに位置が悪いと思います。正直、使いにくいです。帽体に近すぎです。
この価格帯のヘルメットを初めて買いましたが、メーカーの意図次第でここまで差がでるものとは思いませんでした。
もちろん、ヘルメットの本分は安全性です。この点については、比較のしようがありませんが、おそらく、価格なりの安全性を備えているものだと、信じたいと思います。
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3.3/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
Arai、Nolanにはマジックテープが効かず、ストラップで固定しての使用がうまくできなかったが、
SHOEI Z-7では内装にしっかりマジックテープで固定できるので、片手にメガネを持ったままでも、
メットの着脱をすることができた。メガネ、シールド共に全く曇る気配はなく良好。
ヘルメットが多少脱ぎ辛いのと、鼻当ての部品が固く調整しにくいので性能は☆−1。
Z-7ユーザーのメガネライダーにはお勧めできる。
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1.0/5
| 品質・質感 | 1 |
|---|---|
| 性能・機能 | 1 |
| コストパフォーマンス | 1 |
メガネライダーのため、冬場のメガネ、シールドの曇り防止に購入。
鼻当てのプラ部品が固くて鼻の形に合わせられない。
昔は柔らかい金属製のパーツだったのに?
またチークパッドに固定するマジックテープは、
Arai、Nolanの内装には全くくっつかないので、
使用する以前に、装着不可能だった。
Arai、Nolanのユーザーは買ってはいけない。
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2.2/5
| 品質・質感 | 1 |
|---|---|
| 性能・機能 | 1 |
| コストパフォーマンス | 1 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 3 |
<総評>
かつてDICというメーカーがあり、ムーンクラフトの由良卓也氏デザインのヘルメットがあった。当時としては画期的な空力を意識したデザインだった。・・・だがコンセプト倒れで製品の質は全く持ってお粗末なものだった。残念ながら私的なZ-7の評価はDICと並んで過去最悪とせざるを得ない。デザインとカラーリングは最近のショウエイらしく他社から抜きんでているものがある。軽量でもある。しかしそれだけである。購入後しばらく使用したがまったく我慢できなくなり処分してX-14に入れ替えてしまった。
<デザイン・カラー>
これは間違いなく現存ヘルメット中トップクラスだと思う。だが機能性・快適性そしてヘルメットに最重要なはずの安全性(安心感)が犠牲になっている。
<機能性>
シールドについては最新モデルでとても優れている。脱着性も容易で視界も広い。だが1度だけ走行中にシールドが片側外れるという事件が発生した。私の装着ミスの可能性も考えられるがそれより前一時間程は正常に開閉できており、もし装着ミスならミスであることが分からないシステムというのはやはり欠陥があると考えざるを得ない。ヘルメットは過去数十は使用したと思うが、ほかのヘルメットでは経験のない事態であった。この経験の後ほどなく売却した。
また静粛性を売りにしているがそれは一定の条件下だけで、例えば口元のベンチレーションをオープンすると21世紀のヘルメットとは思えない様相を呈する。うるさく不快なだけでこれはベンチレーションとは呼ばない。
<安全性>
世界最軽量にでも拘ったのだろうか?軽さの犠牲にヘルメットの剛性が全く確保できていない。ちょっと力を入れただけでオープンフェイス以上に歪む歪む。素材の薄さ柔らかさ以外に形状もそれを助長しているのではないか。これでは事故った際満足な防護はできないと感じた。Z-7は軽くすることでパッシブセーフティーを追求した、というウソクサイ記事をどこかで見たがまさかショウエイ自身がそう言っているとは思いたくない。ならばX-14のコンセプトはなんなのだろうか?相反する安全思想というか自社製品の自己否定にすらなっていないか?X-14オーナーとしてZ-7を見ると、軽くしてデザインよくして受け狙いのために安直に作ったのではないか、という気がしてしまう。
<細部の作り・質感>
これはお粗末の一言だ。軽量を意識しすぎたのか旧作GT-Airよりも安っぽいつくりが目立った。購入した個体が特にひどかったのかもしれないがパーツの合わせも左右ちぐはぐなところがあった。
同じ値段出すならアライなら中級グレードASTRO, RAPIDE, VECTORが買える。運よくセールに出くわせば現在のヘルメット中で間違いなく最高のRX-7X, ASTRAL-Xだって買えるかもしれない。そっちを買った方があらゆる意味でハッピーになれると思う。
もしショウエイのデザイン・カラーがすきでこだわりがあるなら、無理してでもX-14をお勧めする。
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この製品が SHOEIでなかったら、3万円以下だったらこの評価にはならないと思います。
プレミアムを謳いレース活動も長いメーカーがこの製品出すことがまず信じられません。昔のSHOEIだったらあり得ないと思う。知ってて買う人は自己責任だから何も言う事はありませんが、SHOEIだから、評判いいから、というだけでよくわかってない方はそこのところよく考えてチョイスしてね、ということです。
X-14はあんなにいいのに(でも安全性から考えるとカタチは変だと思う、安全性最優先ではないのが今のSHOEIなのだろうと思います)。
Z-8も買ってみました。その結果一つ分かったことがあります。Z-7はSHOEI的には悪くない製品だったと。自分ずっとアライメインでSHOEIはアライと同じモノづくりしてると勝手に思い込んでいました。が、違いました。SHOEIやOGKは製品によって安全性の基準を変えている、ということです。はっきり言えば安全性は最優先、必須機能でなく、価格やデザイン、機能性で犠牲になっても仕方がないというモノ作りです。SHOEIといえど最上位モデル以外は安全性に妥協している、もっと言えば売れそうなものを作ってるということです。Z-8にはRF-1400という海外兄弟モデルがあります。そちらはきっちりSNELLパスしてますが重いです。だから日本では売れないだろう、ということでZ-8にしたんでしょう。日本人の安全性より売れる方が大事なんですね。
アライだけがこういう考え方をしないメーカーで特別なんです。
なので、Z-8の評価変えたいと思います、SHOEI的基準ではX-Fourteenに次ぐ星4つです。
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