| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
街乗りと、最近の酷暑の夏シーズン用に気軽に使えるヘルメットとして購入。
フィッティングしてもらったので、めちゃくちゃフィット感が良く、かなり快適なヘルメットです。
クラシカルな形ながら、ベンチレーションがあり、確かに頭がスーッとする感じがしました。
ハーフバイザーと併用しておりますので、街乗り利用ではいい感じに風を感じられて気持ちがいいです。
後はとても軽いので疲れにくいです。
B+COMはマジックテープ固定が推奨のようですが、ワイヤーマウントで留められたのでそのようにしております。
一昔前だと、この価格でフルフェイス変えましたけど、もうそんな時代ではない・・・と言い聞かせながら、
初めてのクラッシックタイプヘルメットを堪能したいと思います。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
スクエアなフォルムと引き裂き強度に優れた強靭なリップストップ生地の組み合わせは、まるで軍用品のようなタフな佇まいで、ライディングジャケットの背面によく馴染みます。全体の積載容量は4Lと非常にコンパクトにまとめられていますが、数字以上の収納力を実感できます。メイン気室には500mlのペットボトルや長財布が無理なく収まり、内側の小分けポケットやキーホルダー用ループのおかげで、鍵やカード類がバッグの底で行方不明になることもありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
前面に配置された大小のサブ気室は、スマートフォンや通行券、ちょっとした小物を即座に出し入れするのに非常に便利な配置になっています。そしてこのバッグの最大の強みは、独立したロールトップ式の防水気室を備えている点です。全ての気室を防水にするのではなく、あえて普段使いしやすいように防水エリアの割合を絞っている設計が絶妙で、急なゲリラ豪雨に見舞われても、絶対に濡らしたくないスマートフォンや財布、車検証などの貴重品だけをサッと避難させることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
全面防水バッグにありがちな、ジッパーの開閉が異常に固かったり、荷物の出し入れがしにくかったりするストレスが一切ありません。幅広のウエストベルトはホールド感が非常に高く、ライディング中の激しい動きでもバッグがずれたり暴れたりせず、腰にしっかりと吸い付くようにフィットします。ベルトの長さを調整すればショルダーバッグとしても使える2WAY仕様のため、バイクを降りて観光地を歩き回る際にもそのまま違和感なく持ち運べる利便性があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
バックパネルには肉厚で通気性の良いメッシュクッションが採用されており、ゴツゴツした長財布や鍵などの固い荷物を詰め込んでも、背中や腰に異物感が直接伝わらない絶妙な緩衝構造になっています。形状自体が人間のヒップのラインに沿うように緩やかな湾曲を描いて設計されているため、ウエスト位置でカチッとバックルを固定した瞬間に、体の一部になったかのような一体感が生まれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行中の前傾姿勢や、コーナリングでの激しいハングオン、交差点での足つきといったバイク特有の大きなアクションに対しても、バッグ本体が左右に揺れたり上下に跳ねたりする不快な挙動は一切ありません。幅広に設計されたウエストベルトが荷重を広範囲に分散してくれるため、長時間のライディングでも腰に一点集中で食い込むような痛みがなく、体への負担が最小限に抑えられていることが実感できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
強いて気になる点を挙げるならば、肩掛けでのショルダーバッグ運用も想定された設計になっているため、ウエストバッグとしてのみ使用する場合、アジャスター調整後に余るベルトの長さがかなり長めに残ってしまう点です。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
その絶妙なサイズ感とフォルムの美しさです。多くのシートバッグは、容量を確保しようとするあまり上に大きく盛り上がってしまい、バイクに取り付けた際にリア周りが野暮ったく見えがちですが、このモデルは高さを抑えたロー&ワイドなスクエア形状になっています。これにより、スーパースポーツやスポーツネイキッドのような、リアシートが小さく跳ね上がったデザインのバイクに装着しても全体のシルエットを損ないません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にバイクに跨る際にも、足を大きく後ろに回したときにバッグに引っかかることがほとんどなく、乗降時のストレスが大幅に軽減されるのは大きなメリットです。収納力の面では、見た目のスマートさからは想像できないほどの使い勝手の良さを備えています。バッグの底面がA4サイズに設計されているため、ツーリング先でもらう大判の観光パンフレットや、出先で購入した雑誌、さらには書類などを折り曲げることなく綺麗な状態でそのまま収納できます。
【使ってみていかがでしたか?】
メイン気室は開口部が大きく開くため、中の荷物が一目で見渡せ、奥にある物もスムーズに取り出すことができます。さらに、このバッグの真価を発揮するのが可変ファスナーによる容量拡張機能です。普段は7リットルという最小限の薄さでレインウェアや車載工具、モバイルバッテリー、500mlのペットボトルなどをタイトに収納しておき、ツーリングの帰りにお土産を買いすぎたときや、予定外の荷物が増えたときには、ぐるりとファスナーを開くだけで12リットルまで一瞬で容量をアップさせることができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
高さが上方向に伸びる形で拡張されるため、横幅が変わってバイクの挙動に影響を与える心配もありません。バッグ上面の機能性も実用性をよく考えられて作られています。頑丈なパルステープが配置されているため、カラビナを使ってキーホルダーや小物を外付けしたり、ポーチを増設したりといったミリタリーライクなカスタムが楽しめます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
中央にあるバンジーコードも非常に便利で、ツーリングの途中で脱いだウインドブレーカーや、濡れたレザングローブなどをサッと挟み込んで一時的に固定しておくといった使い方が日常的に重宝します。固定方式には独自のイージーリングベルトが採用されており、シートを外してベルトを十字にクロスさせて挟み込むだけなので、初めてでも迷うことなく数分で強固に固定できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
一度ベルトをシートに仕込んでしまえば、バッグ本体との脱着は4箇所のバックルを留めるだけなので、目的地に到着した後の取り外しも非常にスピーディーです。日々の通勤や通学といった実用使いから、週末にふらりと出かけるワインディングでのソロツーリングまで、常にバイクに載せっぱなしにしておきたくなるような、実用性とデザイン性を高い次元で両立させたシートバッグです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
基本、宿泊ツーリングなど沢山の荷物を積む場合は、BOXを使用。
日帰りツーリングなど近場の場合は、小容量(5?7L位)のシートバックに最低限の荷物(雨具・水筒orペットボトルなど)を入れてのツーリングしていました。
シート下にある程度の荷物が入る設計のCB400SBですが、日帰りツーリングの時にはやはりシートバッグは必要。
持っているシートバッグがSSなどの三角形に近いスポーツタイプのタンデムシートにフィットする形状の為CB400SBのシート形状・スタイルにはちょっとアンマッチ、何か良いバッグは無いかと。
シート下に私の持つ雨具や車載工具+αは収まるので、10L位までのサイズで十分日帰り装備が入るのでその容量で検索。
RSタイチのスポーツシートバッグ10、TANAXのスポルトシートバッグ2、後はサイズが可変するヘンリービギンズのDH-722も候補に。
CB400SBのシート形状と車体とのバランスを確認、後ろに向かってシート幅が減少、跳ね上がりのスタイリング。
お店でそれぞれを仮置きして車体とのマッチングをチェックすると....DH-710 は全てにジャストフィット!
幅・高さ共に後ろに向かっティーパードされているので、シート幅との兼ね合いがバッチリ!
ベースの高さも低いので置いた感が少ない上にティーパードされているので、跳ね上がりデザインともマッチ!
全長もシート内に収まっているのでスタイリッシュ!
容量的には少し少な目ですが、雨具と工具などがシート下に入っているので容量丸々使えるので私には問題無しなので購入です。
車体へのセットも各社がそうであるようにX状のベルトを置いてそれに繋ぐことで完了ですし、シート形状ともバッチリフィットなので全くズレません。
セミハードなので荷物が無くても型崩れしないのもGoodです!
注意点はベルトセット時の表裏とバックルのオスメスの確認、これをちゃんとしないと取付出来ません(笑)
まさしくシンデレラフィット!?
容量を気にしないので有ればCB400SF/SB乗りの方にはおススメです。
それ以外でもバッチリの車種があると思うので、一度仮置きしてみることをおススメします!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
ヤマハ車を購入したこともあり、往年のレジェンドライダーで憧れだった平さんの
ヘルメットを30年越しに購入しました。
16歳からバイクに乗っていましたが、ヤマハのバイクと縁がなく、平さんのヘルメットを
何度か買おうと思っていたけど手が出ずにいました。
私も年をとり、あと何年バイクに乗れるかわからないので買ってみました。
グラフィックが派手なものが多いこの時代にシンプルなデザインは逆に新鮮に思えます。
RX-7Xは複数持っているのでサイズも問題ありませんでした。
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RS TAICHI:アールエスタイチ : RSS011 DRYMASTER-FIT HOOP SHOES[ドライマスター フィット フープ シューズ ブラック]ライディングシューズ
¥19,500 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から出して最初に驚くのはその見た目です。一見すると、本当に普通のハイカットスニーカーにしか見えません。街中でバイクを降りてそのままカフェやお店に入っても、まったく浮かないカジュアルさがあります。しかし、実際に足を入れてみると、中身は完全にガチガチのライディングシューズです。
【フィット感はどうでしたか?】
履き心地については、最初は全体的に生地がかなり硬く感じられました。特に足首まわりやくるぶしのプロテクターが当たる部分がタイトで、最初の数回は歩くときに少しゴワゴワとした違和感がありました。しかし、2週間ほど日常的に履き込んでいると、自分の足の形に馴染んできて、今ではスニーカーのように自然に歩けるようになっています。サイズ選びに関しては、普段履いているスニーカーと同じサイズだと、厚手のソックスを履いたときに少し窮屈に感じるかもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
つま先やくるぶし、かかとにはかなり頑丈なインナープロテクターが入っているので、万が一の安心感は絶大です。このシューズの最大の強みは、やはりBOAフィットシステムとダミー靴ひもの組み合わせです。バイク用シューズで一番怖いのは、ほどけた靴ひもがステップやチェーンに絡まることですが、このシューズのひもは完全に固定された飾りなのでその心配がゼロです。
【期待外れな点はありましたか?】
。脱ぎ履きは足首の後ろにあるダイヤルをカチカチと回して締め込むだけなので、10秒もかかりません。冬場に厚手のグローブをしたままでも簡単に調整できるのは本当に便利です。そして、雨の日の防水性能についても文句なしの実力です。ゲリラ豪雨の中を高速道路で1時間以上走り続けるような過酷な状況でも、靴の中への浸水は一切ありませんでした。外側の生地はびしょ濡れになりますが、内側のドライマスター素材が完全に水をシャットアウトしてくれます。しかも、それだけ高い防水性がありながら、真夏のツーリングでも足の裏が汗でグチョグチョになるような不快なムレを感じません
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
通気性が抜群というわけではありませんが、湿気をうまく外に逃がしてくれているのが実感できます。ソールにはビブラム社と共同開発したオリジナルの底が使われています。これがまた優秀で、雨の日の濡れたアスファルトや、ガソリンスタンドの少し油で滑りやすい床でも、足元がピタッと止まって抜群の安心感があります。ステップへの食いつきも良く、シフトペダルの操作もカチカチと気持ちよく決まります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただ、ソール全体がライディング用にかなり硬く作られているため、バイクを降りて何キロもハイキングをするような使い方には向いていません。あくまでバイクに乗ることと、旅先で少し散策する程度に最適化されています。長期間使っていて少し気になった点としては、シフトペダルが当たる左足のつま先部分です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一応補強はされていますが、デザインがキャンバス地風のモデル(コーデュラ系など)だと、長年の摩擦で少しずつ毛羽立ちや汚れが目立ってきます。綺麗さをずっと保ちたいのであれば、クラリーノ素材のオールブラックなどを選ぶと傷が目立ちにくいかもしれません。
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身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
3.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 3 |
CB1000F SE用に購入したホンダ純正シートバックと一緒に購入。特に迷うことなくしっかりと固定ができ、運転中も緩みもなく快適です。欲を言えばシートに固定した後余ったベルトがもう少し簡単に固定できると使用感がもっと上がると思いますが総じて満足です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
新車購入時にディーラーで取り付けてもらったので、自分では作業していません。
タイトル通り、製品の仕様としては正しいです。
ドラレコ部分は信頼のおけるメーカーだけあって、不満はありません。
強いて言うなら、イベント録画の頻度が少し多く感じる程度です。感度を最低にしても、ちょくちょくイベント録画が発動するので、必要なければこまめに消去する必要があります。
スマートモニターの部分も、電波法やAndroid Autoの仕様に正しく準拠し、Wi-Fiは5GHz帯のみを使用して、起動時にDFSチェックが入ります。
イグニッションオンからMK50本体起動に少しタイムラグがあり、そこからDFSチェックで60秒。そこから実際にスマホに接続されるまで10秒ほど待たされる感じです。
つまり、キーをオンにしてから実際にアプリが使えるまで感覚的にはものすごく待たされます。
ソロの時はいいですが、マスツーリングの際は早めにキーをオンにするなど気を使います。
そしてここからが微妙な点ですが、起動したからと言って安心できるわけではない事に注意が必要です。
どういう事かと言うと、走行中でもDFSチェックが入る事があります。山の中はもちろん、熱海近辺の国道でも2回連続してDFSチェックが入った事がありました。
これはもう法令遵守、仕様に沿った動きなので仕方がないのですが、完全にナビに頼った走りはできないと思ったほうが良いです。
これはもう製品の責任ではないので、どうしようもありません。
もう一つ困ったのが、この製品の起動時やDFSチェック時にスマホからインカムに流れる音声が途切れてしまうこと。
インカム?スマホ?本機と接続し、LINE通話をしながらツーリングをしている最中、小休止でエンジンを切った時や走行中でもDFSチェックが走った時にLINE通話やナビの音声が一切聞こえなくなってしまいます。
インカムを再起動すれば復帰するのですが、少々面倒です。
結局LINE通話する場合は本機に接続するスマホと分けて使うしかありません。
これが、インカム通話をしながらだとナビ音声が途切れる事は無いみたいなのが謎です。
それと、Android Autoに対してはインカムのマイクが反応しません。
ナビの目的地検索を音声でできればとても使い勝手が良い、というかそれを期待していたのですが、少し残念です。
四輪車用のディスプレイオーディオでは、オーディオに接続されたマイクが使われるので、ひょっとしたら本機の場合もドラレコ用マイクがAndroid Autoに握られてるのかも?と思ってます。
というわけで、ナビを主目的に考えている方にはあまりお勧めしませんが、きちんとしたドラレコが欲しいけどもう収納するスペースがなく、ハンドル周りにはスペースがある、という方にはお勧めできます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
軽くてストレッチ性が良く柔らかいので非常に着心地が良いです。
腕の上げ伸ばし等で引っ張られることもなく生地が追従してくれてストレスなく動かせるのでライディングには最適。
ダブルライダースをカジュアライズしていますが、メッシュが非常に細かいのでパッと見はメッシュジャケットに見えずカジュアルに傾きすぎていないのも好印象です。
サイズ感
肩周りから胸周りにボリュームがあるガッチリ体型なので日常着るトップスやジャケットサイズはほとんどLサイズですが、カドヤのダブルライダースはMサイズを着ることができます。(シングルライダースはLじゃないとファスナーが上まで閉まらないので無理)
涼しい季節はカドヤのダブルライダースKL-W4のMサイズを着ていてサイズ表を見比べてみると同じMサイズ同士でほぼサイズに変わり無かった為こちらもMサイズを選択してみましたがバッチリでした。
プロテクターをフルに入れるならLサイズの方が余裕があって良いかもしれません。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夏の強い直射日光とうだるような暑さのなか、実際にバイクに乗って走ってみると、このジャケットの風抜けの良さには本当に驚かされます。走り出した瞬間に、胸元や脇、背中へ一気に走行風が通り抜けていくのがはっきりと体感でき、時速40キロから50キロほどで巡航しているときには、まるでTシャツ1枚で走っているのではないかと錯覚するほどの清涼感があります。
【フィット感はどうでしたか?】
ハーフメッシュ仕様ということで、手にする前はフルメッシュモデルほどの涼しさは期待できないのではないかと思っていましたが、実物は非常に大きな網目のテキスタイルが採用されており、熱気が内側にこもる感じが全くありません。直射日光によるジリジリとした熱を生地が適度に変えつつ、風だけを効率よく内部へ送り込んでくれるため、結果としてこれまでのどのフルメッシュジャケットよりも快適に過ごせています。
【使ってみていかがでしたか?】
安全面では、肩・肘・胸に標準装備された通気性の高いCEレベル1ソフトプロテクターが、コミネらしい安心感を提供します。着用感も良く、重量が分散されるため長時間のライディングでも疲れにくく、高速走行時のバタつきも効果的に抑制します。
【期待外れな点はありましたか?】
また、立体裁断により快適な着心地で、吸汗速乾性のある冷感長袖インナーとの併用が最適です。カジュアルなフード付きスタイルは、バイクから降りた際も自然に街に溶け込み、フードは着脱可能で実用性も高いです。手洗い可能なメンテナンス性の良さも、ロングシーズン活躍する理由と言えます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
最も痛感させられるのは、朝晩の冷え込みや急な標高の変化に対する適応力の低さです。日中の最高気温に合わせてこのジャケットを選んでしまうと、山道に入って標高が上がった途端、あるいは日が沈んだ瞬間に、風が通り抜けすぎて一気に体温が奪われてしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メッシュの網目が非常に大きいため、外気温の低下がダイレクトに身体に伝わり、一度冷え始めるとジャケット単体では防風性が一切ないためどうにもなりません。夏場であっても、コンパクトに畳めるコンパクトなウインドブレーカーやインナーを常にシートバッグに忍ばせておかなければ、長距離のツーリングには安心して出掛けられないのが現状です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
安全性を担保するために装備されている胸部や背中のプロテクターですが、これが走行風の通り道を部分的に遮ってしまうというジレンマがあります。ジャケット全体の通気性は非常に高いものの、プロテクターが密着している胸のど真ん中や背中の中心部だけは、どうしても汗が溜まりやすく、バイクを降りたときにそこだけインナーが丸く濡れてしまうことがあります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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