| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライのフルフェイスヘルメットを長年愛用しているライダーにとって、定期的なメンテナンスや消耗品の交換は欠かせない。その中でも、シールドの可動部を覆い、風切り音の低減やアクシデント時の保護という重要な役割を担っているのが、スーパーアドシスJホルダーである。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アライのヘルメットは独自の安全思想に基づき、シールドの取り付け部分を露出させず、このホルダーによってカバーする構造を一貫して採用している。実際に何年もの間、さまざまな季節や天候の中でこのパーツを装着したヘルメットを被り、何万キロと走り込んできた経験から言えるのは、一見するとただのプラスチックのカバーに見えるこの小さなパーツが、いかに全体の快適性と安全性に大きく寄与しているかということである。
【取付けは難しかったですか?】
まず最も実感できるのが、走行時の静粛性に対する貢献である。ヘルメットの側面は、走行風が最も激しくぶつかり、乱気流を起こしやすい場所のひとつである。このホルダーはヘルメットのシェルとの段差を極限まで減らすフラッシュサーフェイス化が図られており、風の流れを非常にスムーズに受け流してくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
高速道路を時速100キロメートル近くで巡航しているときでも、耳元で発生する不快な風切り音が劇的に抑えられているのは、このホルダーの形状が計算され尽くしているからに他ならない。インカムでの通話や音楽を聴く際にも、この静粛性の高さがダイレクトに恩恵をもたらしてくれる。さらに、サーキット走行や高速走行時の強い風圧を受けても、シールドやホルダー自体がブレるような不安定さは一切なく、常に頭部が安定した状態を保てるという安心感がある
【付属品はついていましたか?】
長年使い込む中で避けて通れないのが、シールドの脱着作業やホルダー自体の交換である。アライのスーパーアドシスJシステムは、慣れるまではシールドの取り外しに少しコツが必要だと言われることが多い。しかし、構造を理解して正しくレバー操作を行えば、工具を一切使うことなくワンタッチでスピーディに脱着ができる素晴らしいシステムである。
【期待外れな点はありましたか?】
朝方の眩しい日差しにはスモークシールドを装着し、夜間の帰路にはクリアシールドに戻すといった作業も、出先のパーキングエリアなどで手軽に行うことができる。ホルダーの裏側を観察すると、ベースプレートと噛み合う独自の爪や突起が精密に成型されており、これがシールドを確実にホールドしつつ、滑らかな開閉フィーリングを生み出していることがよく分かる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
しかしながら、このホルダーは転倒時の衝撃吸収や、日々の脱着による摩耗を考慮した消耗品としての側面も持っている。長く使い続けていると、飛び石による細かな傷が表面に増えていったり、紫外線による経年劣化、あるいはシールド脱着時の無理な力が原因で、裏側の固定用パーツや爪が割れてしまうことがある。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
長年愛用してきたヘルメットが経年劣化で頭部でズレるようになり、風圧でブレる感覚にストレスを感じていました。お気に入りのグラフィックモデルだったため、買い替えではなくシステム内装の交換でリフレッシュを試みることにしました
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
新品の内装は肉厚で反発力があり、劣化した旧パッドとは全く異なるコシを感じました。生地もサラッとしており、清潔感が伝わってきます。交換作業は工具不要で、スナップボタンとホックを付け替えるだけの簡単な手順で、数分で完了しました。交換後に被ってみると、全方位から頭を包み込むようなフィット感が劇的に蘇り、左右に首を振っても帽体がブレない一体感が戻りました。実際に走行しても高速域での浮き上がりが解消され、ベンチレーションの通りも良くなったため、非常に快適でした。
【使ってみていかがでしたか?】
手元に届いた新品のシステム内装パッケージを開封した瞬間、それまで使っていた古い内装との違いは一目瞭然でした。古いパッドは長年の汗や皮脂の吸収、そして度重なる洗濯によってウレタンが完全に潰れ、厚みが半分ほどになって平らに押しつぶされていましたが、新品の内装は一つひとつのブロックが驚くほどふっくらと膨らんでおり、指で押し込んでも力強い反発力で押し返してくるほどの圧倒的なコシがありました。
【注意すべきポイントを教えてください】
内装表面の肌触りも非常にサラッとしており、アライ特有の冷・乾素材が持つ本来のポテンシャルを肌で感じることができ、この時点で被り心地の劇的な変化を確信しました。実際に古い内装をヘルメットから取り外し、新しいものへと交換する作業を行いましたが、その構造のシンプルさとメンテナンス性の高さには改めて感心させられました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
工具などは一切必要なく、後頭部側にある左右2箇所のスナップボタンをパチンと外し、前頭部(額のライン)のはめ込み式プラスチック製プレートを隙間からゆっくりと引き抜くだけで、古い内装はあっさりと外れます。帽体内部の発泡ライナーに溜まっていた埃や汚れをウエットティッシュで綺麗に拭き取った後、逆の手順で新品の内装を装着しました。前側のツメをセンターに合わせて隙間へパチパチと差し込み、最後に後ろのスナップボタンを留めるだけで、ものの1分もかからずにすべての作業が完了しました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
新しくなったヘルメットに実際に頭を通してみた瞬間、その激変ぶりに思わず声が出るほどの衝撃を受けました。被った瞬間に頭頂部から側頭部、そして額の周囲に至るまで、全方位から均一な圧力でしっかりとホールドされる感覚が完全に蘇りました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品を手にしてまず驚かされるのは、その生地の圧倒的な肉厚感だ。素材は綿81%にポリエステル19%をブレンドした構成で、表面に触れた瞬間に上質でタフな綿タッチの風合いが指先から伝わってくる。一般的なカジュアルウェアブランドのスウェットパーカーとは明らかに一線を画す、度詰めでがっしりとした目付のハイゲージな仕上がりだ。
【フィット感はどうでしたか?】
この適度な重量感と厚みがあるおかげで、高速道路の巡航時や強めの向かい風を受けた状態でも生地がバタつくことがほとんどない。風圧で服が身体に張り付いて疲労が溜まるという、バイク乗り特有のストレスが大幅に軽減される感覚は非常に新鮮だ。さらに秀逸なのが、クシタニが得意とする立体カッティングの技術がこの一着に遺憾なく注ぎ込まれている点である。
【使ってみていかがでしたか?】
見た目はすっきりとした現代的なシルエットを保ちながら、ライディングポジションを取った際の身体の動きを一切妨げない。ハンドルへ向けて腕を前に伸ばしたときでも、背中や肩周りが突っ張るような感覚が皆無なのだ。肩部分にはパテット風の切り替えデザインが施されており、これが単なる視覚的なアクセントにとどまらず、ライディングジャケットのインナーとして着込んだ際にも肩の動きを驚くほどスムーズにしてくれる。
【期待外れな点はありましたか?】
まさにオートバイ用品専門メーカーとしてのノウハウが細部にまで凝縮されている。首元や襟周りの処理もこのプルアップパーカーの大きな見どころだ。独自のフードデザインが採用されており、フロントの襟元が一般的なパーカーよりもやや高めに設計されている。ジッパーを上まで閉めなくても首元をしっかりと包み込むような独特の形状になっており、走行中に冷気がデコルテ付近から侵入してくるのを効率的に防いでくれる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
さらに、フードの形状維持能力が抜群に高い。風を受けてもフードがペタッと潰れてしまったり、後ろに強く引っ張られたりすることがなく、常に立体的な美しいフォルムをキープしてくれるため、ミラー越しに映るシルエットも非常にスマートに見える。黒と白のドローコードも適度なコシがあり、走行中に激しく暴れて顔に当たるようなこともない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実用面における利便性も徹底して考え抜かれている。前身頃に備えられた大型のカンガルーポケットは、間口の角度が絶妙に設計されており、グローブを外してスマートフォンやキーケースなどの小物を一時的に放り込む際に非常に重宝する。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ポケットの右手側には印象的なバーコード調の織りネームタグがあしらわれており、無機質になりがちな白いボディに洗練されたアーバンテイストな印象をプラスしている。さらに、後身頃の腰付近にはリフレクトプリントが配置されている。これが夜間やトンネル内、天候悪化時の走行において後続車からの視認性を劇的に高めてくれる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのフローシューズは、夏のライディング環境を劇的に変えてくれる一足です。実際に手にとって足を入れてみると、まずその軽さと人工皮革のしなやかさに驚かされます。バイク用のフットウェアはどうしてもゴツくなりがちですが、このシューズはプレミアム感のある質感でありながら、スニーカーのように足に馴染みます。
【フィット感はどうでしたか?】
アッパー全体に施された高密度のパンチングメッシュは、このシューズの最大の強みです。走り出した瞬間に、つま先からベロ部分を通して足全体へと走行風が勢いよく抜けていくのをはっきりと体感できます。まるで足元だけをエアコンで冷やしているかのような爽快感があり、真夏のアスファルトから立ち上るエンジンの熱気やモワッとした不快な湿気を、効率よく後方へ追い出してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
この圧倒的な通気性のおかげで、長時間のツーリングでも靴の中が汗で蒸れることがなく、常にドライで清潔な状態が維持されます。着脱の利便性を高めているのが、中央に堂々と配置されたBOA Mシリーズシステムです。ダイヤルをパチンと押し込んで時計回りにカチカチと回すだけで、超高強度のワイヤーレースが均一に締まり、わずか数秒で足全体が包み込まれるような極上のホールド感を得られます。
【期待外れな点はありましたか?】
一般的な紐靴タイプのように、走行中に結び目が解けてステップやペダルに絡まるリスクが完全に排除されている安心感は、一度味わうと手放せません。バイクを降りて休憩するときには、ダイヤルをカチッと手前に引くだけで一瞬にしてワイヤーが全開放されるため、グローブをはめたままでも脱ぎ履きが信じられないほどスムーズに行えます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
操作面では、グリップ力に定評があるビブラム社製「GUSHION」ソールが特徴的です。フラットなソール形状により、ステップ上で足のポジションを自由に動かしやすく、確実なホールド感も兼ね備えています。また、耐久性の高いTPR製チェンジパッドや、くるぶし・カカトへのプロテクター内蔵により、操作性と安全性を両立しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、降車時の歩きやすさも大きな魅力であり、一般的な硬いライディングブーツとは異なり、スニーカー感覚で快適に歩けるため、観光地などでも違和感なく馴染む。一方、高い通気性と引き換えに防水・防風性はほとんどないため、雨天や冷え込む朝晩には向かず、5月から9月頃の暖かい季節に最適な真夏専用のシューズである。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
クシタニのフローシューズは、夏のライディングにおける蒸れや暑さのストレスを劇的に解消し、確実な操作性と歩行時の快適性を高次元で両立した、夏の定番とも言える機能的なライディングシューズです
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
初めてこのブーツを手に取ったとき、真っ先に感じたのはその堅牢さとレーシーな佇まいだ。ショートタイプとはいえ、つま先や側面、くるぶしに配置されたプラスチックスライダーが主張しており、一般的なライディングシューズとは一線を画すプロテクション性能の高さが外観から伝わってくる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に足を入れてみると、履き始めはかなり硬い。シンセティックレザーと本革を組み合わせたアッパーはがっしりとしており、足首の自由度が制限されるような感覚を覚える。しかし、部屋の中で数回ほど屈伸を繰り返したり、近所を少し歩いたりしているうちに、足首後方のシャーリング伸縮パネルが機能し始め、驚くほど足の動きに馴染んでいく。
【使ってみていかがでしたか?】
サイズ選びに関しては注意が必要だ。普段履いているスニーカーと同じサイズを選ぶと、横幅や甲の高さがタイトに感じられる可能性が高い。特に厚手のソックスを履く冬場などを考慮すると、普段より0.5センチ大きめのサイズを選択するのがジャストフィットへの近道と言える。
【注意すべきポイントを教えてください】
バイクに跨り、実際に走り出してみる。シフトペダルに触れた瞬間のダイレクト感は、正直なところ少し薄い。つま先部分が肉厚で頑丈に作られているため、最初のうちは今ペダルの下に足が入っているのか、どれくらいの力で押し上げているのかという感覚が掴みにくかった。ただ、これも慣れの問題だ。一日中シフトチェンジを繰り返しているうちに足がブーツの厚みを覚え、違和感なくスムーズにギアチェンジができるようになる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防水性能についても、かなりの実力を持っている。ツーリングの途中で突然の激しい雨に見舞われた際、内側にしっかりとマチが付いたサイドジッパー構造のおかげで、靴の中に水が染み込んでくることはなかった。透湿防水素材が使われているため、雨天時でも靴の中が極端に蒸れて不快になることは少ない。ただし、完全防水ではないため、大雨の中で何時間も走り続ければジッパーの隙間などからわずかに湿気が回ることはある。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ソールの厚みもしっかりしているため、ステップに足を乗せたときの安定感は抜群だ。かかとのあるソール形状はステップに引っ掛けやすく、高速道路での巡航時やワインディングでのニーグリップ時に足元がブレるのを防いでくれる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
規格対応のプロテクターが胸、肩、腕、背中に入っていますが動きを阻害する事はなく運転に集中出来ます。
着心地も重さを感じないくらい軽く、着るというより羽織るに近い感覚です。
安くはないけど買って後悔は無いと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのバイク用防水ライディングショートブーツ、BK-0975 WPアドベンチャーショートブーツを実際のツーリングや日常のライディングで履き込んでみた。このフットウェアは、本格的なオフロードブーツやロング丈のアドベンチャーブーツが持つ堅牢な世界観と、街乗りやツーリングでの歩きやすさを両立したショート丈のモデルだ。最初に手にとって驚くのは、その作りのタフさと、ショート丈ならではの絶妙な軽快感だ。
【フィット感はどうでしたか?】
外観はブロックパターンのソールや、2本の堅牢なバックルを装備したオフロードテイスト全開のスタイルだが、足を入れてみると、ロングブーツ特有の足首が完全にロックされるような窮屈さがない。履き口の自由度が高いため、ステップへの荷重移動やバイクの押し引きが非常にスムーズに行える。着脱のしやすさもこのブーツの大きな強みだ。
【使ってみていかがでしたか?】
2つのバックルとラチェットシステムを組み合わせた構造により、グローブをはめたままでもカチカチと素早く締め上げることができる。バックルをパチンと留めるだけで足の甲から足首にかけてガッチリとホールドされ、一般的なシューレース仕様のシューズとは比較にならないほどの高い一体感が得られる。実際にVストロームなどのアドベンチャーバイクに跨ってみると、ステップとの相性が極めて良いことがわかる。
【期待外れな点はありましたか?】
厚みのあるしっかりとしたブロックソールはステップをがっちりと捉え、不整地や濡れた路面で立ち乗り(スタンディング)をした際にも足裏が痛くなりにくく、車体を安定して支えることができる。つま先部分には肉厚なシフトペダルパッチが装備されており、シフトアップ時の衝撃や圧迫感を効果的に逃がしてくれるため、長時間のライディングでも足の甲が痛くなる心配がまったくない。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
プロテクション性能についても抜かりはなく、くるぶし部分にはアンクルプロテクターパッドが内蔵されており、万が一の転倒や不意のフットレストへの接触から足首を保護してくれる。かかと部分にはリフレクターが配置されているため、夜間の視認性が高まり、夜間の高速道路や街乗りでも後続車からの存在確認が容易になり安心感がある。
【他商品と比較してどうでしたか?】
気になる防水性能(WP)についてだが、透湿防水素材のメンブレンが内蔵されており、急な雨に見舞われたツーリングでも靴の中への浸水をしっかりと防いでくれた。ベロの部分にも水除けのまちが付いているため、前面からの走行風に伴う雨水の侵入をしっかりとシャットアウトする。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ただし、完全防水ではないため、大雨の中で何時間も走り続けたり、深い水たまりに足を完全に沈め続けたりするような過酷な状況では注意が必要だが、一般的な雨天ツーリングや通り雨を凌ぐには十分すぎるほどのプロテクション能力を持っている。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのウォータープルーフレッグバッグであるSA-211は、日々の通勤から長距離ツーリングまで天候を気にせず使える実戦向けのアイテムです。実際にバイクに乗るシチュエーションで使い込んでいくと、その高い防水信頼性と、ライダーの動きを妨げない合理的な設計の強みがはっきりと体感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バッグの最大の特徴である防水性については、ゲリラ豪雨や長時間の雨天走行に巻き込まれた際にも、メインの収納エリアは一切の浸水を許しません。内側が溶着加工された縫い目のない防水ライナーでしっかりと覆われているため、スマートフォンや財布、車載工具の書類といった絶対に濡らしたくない貴重品を安心して収納できます。
【使ってみていかがでしたか?】
一般的なバッグのようにレインカバーを被せる手間の必要がなく、ジッパーを閉めるだけで完全な防水空間が完成するスピード感は、急な天候変化が多い山道などでは特に重宝します。外側と体側のポケットは非防水構造になっていますが、ここには高速道路の領収書や小銭、すぐに取り出したい鍵などを分けて入れておき、雨が降り出したらメインエリアへ避難させるという割り切った使い方が非常に機能的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
レッグバッグとしてのフィッティング面でも工夫が見られます。腰と太ももの2点で固定するホルスタータイプのため、ライディングポジションをとった際にもバッグが大きく暴れたり横にずれたりすることがありません。太もも側に巻くレッグベルトの一部には伸縮性のあるゴム素材が組み込まれており、これがシートに深く腰掛けた際や、ステップに足を乗せて膝を曲げた際の筋肉の膨張に合わせて適度に伸び縮みしてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この柔軟なホールド感のおかげで、直立して歩いているときからバイクに跨る姿勢への移行がスムーズで、太ももが締め付けられるようなストレスをほとんど感じません。また、体に接する背面側は肉厚な素材が使われているため、中に少し角張った荷物を放り込んだ状態でも、ライディング中に腰へ不快にゴツゴツと当たる感覚を和らげてくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
容量は2.2リットルと、財布やスマホ、鍵類など最低限の小物を収納するのに十分なサイズで、スリムな形状を維持できるためライディングの邪魔になりません。一方で、防水を優先した一気室構造のため内部にポケットはなく、細かいものを入れると探しにくい点や、内側の素材の摩擦で出し入れに少しコツが必要な点は留意したいところです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
以前も同メーカーのメッシュグローブを使用していましたが、古くなりこちらに買い替え。
レザーより軽く、指の曲がりも阻害しないため操作性も良いです。
デザインは好みによりますが控えめで良いかと思います。安っぽさは感じません。
但し、昨今の酷暑で涼しいか、と問われれば微妙です。値段は妥当かと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
コスパよくデザインは申し分ありません。
インカムも問題なく装着出来ました。
シールドがワンタッチで外せるのは良いですが、途中でシールドを止められないのが不便に感じました。
高速での100キロ辺りからの風切り音が大きいので、その辺りは国産は優秀だと思いました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
信州ツーリングはこれで完璧!信州絶景道30選!
ホンダの50ccバイクの歴史を胸に。歴代名車のロゴを配した『50cc BIKES』Tシャツが期間限定販売
小椋藍が2位で再び快挙。日本人ライダーとして24年ぶり3戦連続の表彰台獲得【MotoGPドイツGP...
低中回転でもラクラク加速!高速移動が楽なZZR1100/ZX-11【Webike愛車ピックアップ】
CFMOTOが茨城県で試乗会を開催!「450MT」や「675SR-R」など注目モデルを体感しよう
ヤマハ「JOG E」を全国発売 バッテリー・充電器セット化でEV普及後押し
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
コメント(全0件 )