| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
オイル缶を開けてオイルジョッキに注ぐ段階から、このオイルが持つプレミアムな素性の良さを肌で感じることができました。10W-40という、4サイクルバイク用としては最も標準的で扱いやすい粘度でありながら、100%全化学合成油特有の非常にサラッとした、それでいて指で触れるとどこまでも滑らかに伸びる独特の質感を持っています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
エンジン内に新油を規定量まで注ぎ込み、いざセルモーターを回してクランキングさせた瞬間に、早くも明確な変化が訪れました。始動直後の冷間時、いつもならカチカチ、カタカタと小さく響いていたシリンダーヘッド周りからのメカニカルノイズが、まるで厚手の金属膜で包み込まれたかのように一瞬で静まり返ったのです。
【取付けは難しかったですか?】
アイドリングの回転数そのものがほんのわずかに安定し、エンジンの鼓動が非常に耳当たりの良い、詰まった密度の高い音へと変化しました。軽くスロットルを煽ってみると、ピストンの上下運動やクランクの回転を妨げる抵抗、いわゆるフリクションロスが極限まで削ぎ落とされているかのように、タコメーターの針が今まで以上に鋭く、そして軽やかに跳ね上がります。この始動直後の静粛性とレスポンスの良さだけでも、それまで使っていた一般的な純正鉱物油や部分合成油との格の違いを強烈に思い知らされました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にギヤを1速に入れてクラッチを繋ぎ、公道へと走り出すと、その滑らかなフィーリングはさらに深化していきます。JASO規格の最高峰であるMA2をクリアしているだけあって、湿式クラッチへのアプローチが非常に絶妙です。クラッチレバーを握り、指先をわずかに緩めていくプロセスの中で、唐突に繋がるようなギクシャク感は一切なく、エンジンが持つパワーとトルクが極めてリニアに、そして強固にリヤタイヤへと伝達されていく感覚がシートを通じて伝わってきます
【付属品はついていましたか?】
交差点を曲がる際や、ストップ・アンド・ゴーを繰り返す市街地の渋滞路でも、低回転域のトルクが痩せることなくしっかりと粘ってくれるため、非常に扱いやすく、ライディング全体のストレスが大幅に軽減される印象を受けました。
【期待外れな点はありましたか?】
このオイルの真骨頂を味わえたのが、高速道路に乗り込んでスロットルを大きく開け、エンジンを高回転域まで引っ張り上げた瞬間です。4000回転、6000回転、そしてレッドゾーン手前の高回転域へとタコメーターの針が滑り込んでいく一連の加速フィールは、まさにシルキーという表現がぴったりです。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
全化学合成油の強靭な油膜がシリンダー内部を完全に保護しているという絶対的な安心感があり、エンジンが限界近くまで回っている状態でも、不快な微振動がステップやハンドルに伝わってきません。ただひたすらに、澄んだ排気音とともにバイクが前方へと突き進んでいく快感を味わうことができます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
エルフの100%化学合成油、モト4プロテック5W-40を愛車に投入してから、ストリートユースを中心に約2000キロほど走り込みました。まず、このオイルに交換して最も顕著に変化を感じられたのが、冷間時におけるエンジンの始動性です。一般的にバイク用オイルでは10W-40や10W-50といった粘度が定番ですが、この製品は低粘度側が5Wに設定されているため、気温の低い朝一番であってもセルモーターの回りが明らかに軽やかになります。クランキングの時間が短縮され、ボタンを押した瞬間に力強くエンジンが目覚める感覚は、ストリートでの使い勝手を大きく向上させてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに驚かされたのは、始動直後のアイドリング時におけるノイズの減少です。交換前はエンジンヘッド周りからカチャカチャという乾いたメカニカルノイズが小さく響いていましたが、このオイルに変えてからは角が取れたように静かになり、潤滑が素早く行き届いていることを音からも実感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
フリクションロスが極めて低く抑えられているためか、走り出してからのアクセルに対するレスポンスも非常に鋭くなりました。中回転域までの吹け上がりが滑らかで、ストップ&ゴーの多い市街地でもバイクがワンテンポ早く前に進むような軽快さを味わえます。そのまま郊外のワインディングへ持ち込み、高回転域まで一気に回してみても、その滑らかなフィーリングが途切れることはありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
エルフ特有の粘り強い油膜性能のおかげか、エンジンが過酷に酷使される状況でも不快なバイブレーションが手元に伝わりにくく、終始安定したパワー感が維持されます。特に夏場の渋滞など、油温が急激に上昇するタフな状況においても、オイルが熱で垂れてしまうような感触は一切ありませんでした。アイドリングが不安定になったり、熱ダレによるパワーダウンで発進時にエンストしそうになったりする素振りもなく、高い熱安定性とせん断安定性をしっかりと肌で感じることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、シフトフィーリングに関しては、少し独特なキャラクターを持っています。完全に暖機が終わってオイルが温まれば、カチカチと小気味よくギアが決まるようになり、非常にキレの良いシフトチェンジを楽しめます。しかし、走り始めの冷気を受けている間は、ミッションのタッチがやや固めに感じられる場面がありました
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
また、特定のギア、たとえば高回転まで引っ張った状態での素早いシフトアップ時に、極めて稀ではありますがギヤ抜けのような引っかかりを覚えることがありました。決して致命的な問題ではなく、丁寧なペダルワークを意識すれば解消されるレベルですが、シフトの滑らかさを最優先する乗り手にとっては好みが分かれる部分かもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまでは標準的な10W-40のオイルを使っていましたが、夏場の油温上昇によるタレや、高回転を維持したときのエンジン保護を考えて、一段硬めのこの全化学合成油を選びました。ボトルからオイルを注ぐ段階では、10W-50という粘度相応にトロリとした硬めの手応えがあり、シリンダー内部をしっかりと守ってくれそうな安心感を覚えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
交換後にセルモーターを回すと、冷間時の始動性は10W-40の頃と比べても全く重さを感じさせず、一発で力強くエンジンが目覚めました。アイドリングの時点で驚いたのは、エンジンヘッド周りから聞こえていたカチャカチャという細かいメカニカルノイズが、明らかにワンパターンの低い音へと落ち着き、静粛性が向上したことです。オイルの油膜が金属の隙間をきっちりと埋めているのが音からもはっきりと伝わってきます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に走り出してみると、最初は粘度の硬さによるモッサリ感があるのではないかと身構えていましたが、低回転から中回転域にかけての吹け上がりは非常に滑らかで、むしろフリクションロスが減ったかのようにスムーズにスピードが乗っていきます。クラッチを繋いだ瞬間のダイレクト感が増し、アクセル開度に対して車体がワンテンポ早く前に進むような軽快さを体感できました。
【注意すべきポイントを教えてください】
このオイルの真価を発揮したのは、気温が高い日のストップ&ゴーが続く市街地渋滞と、その後の高速道路でのスポーツライディングです。これまでのオイルであれば、油温が上がってくると徐々にエンジンの回転がガサツになり、シフトチェンジの際にペダルがカチッと入らずニュートラルが出にくくなる現象に悩まされていました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかしMOTO4 TECHに変えてからは、熱的にかなり厳しい状況に追い込んでも、エンジンのフィーリングが全く変化しません。熱ダレしてパワーが落ちるような素振りは一切なく、常に滑らかな潤滑性能が維持されていることを実感できます。ギヤチェンジのフィーリングについても、特殊な添加剤の保護層が効いているおかげか、カチッ、カチッと吸い込まれるように正確にシフトが決まります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
サーキットや峠道で高回転を多用しながらシフトアップ、シフトダウンを激しく繰り返しても、最後までタッチが軽く、ギア抜けが起きる不安感もありませんでした。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
エルフのレーシングギヤオイルであるHTX740を実際にサーキット走行や高負荷なスポーツ走行で使い込んでみると、その圧倒的な超低粘度特性がもたらすメリットと、レーシングケミカルゆえのシビアな管理の必要性が非常によく分かります。このオイルの最大の特徴は、乾式クラッチを採用した2ストロークレーサーのミッション保護とフリクションロスの低減に徹底的に特化している点にあります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的なストリート用のギヤオイルや4ストローク用のエンジンオイルをミッション室に流用する場合と比べると、缶から注ぎ入れる瞬間のサラサラとした液体の質感からして全く異なり、まるでさらりとした水か薄いフォークオイルを扱っているかのような感覚を覚えます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にエンジンを始動してコースインし、1速から上のギヤへとシフトアップを繰り返していくと、まず誰もが体感できるのがシフトフィールの劇的な軽さと鋭さです。シフトペダルに軽く足の甲を触れさせるだけで、吸い込まれるようにカチッと次のギヤに繋がる感覚は心地よく、ステップワークのタイムラグが極限まで削ぎ落とされるような印象を受けます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ストリート用オイルにありがちな、冷間時の粘りつくような抵抗感や、ギヤが切り替わる際のグニュッとしたワンテンポ遅れる感覚が一切なく、ダイレクトにドグクラッチが噛み合う手応えが足裏に伝わってきます。このカチッとしたシフトフィールは、高回転域を維持しながらミリ秒単位の変速スピードを競うクローズドコースでの走行において、乗り手のストレスを大幅に軽減し、ライディングへの集中力を高めてくれる強力な武器になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、フリクションロスの低減による実質的なパワー感の向上も顕著に現れます。特に小排気量の2ストロークマシンやミニバイクレーサー、あるいはタイトなセクションを何度も加減速するトライアルバイクにおいて、中高速域への吹け上がりの軽さは明確に変わります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ギヤボックス内でオイルがパーツに絡みつき、かき回されることによって発生する攪拌抵抗が極限まで抑えられているため、クランクシャフトから伝わったパワーがそのまま無駄なくリアホイールへと伝達されている実感が得られます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
画像にあるエルフ(elf)のフロントフォークオイル「MOTO FORK OIL SYN 2.5W」を、愛車のサスペンションオーバーホール時に実際に投入してしばらく走り込んでみたので、その使用感や変化を詳細に記録しておきます。
もともと私のバイクは、純正指定が一般的な10Wクラスのフォークオイルでした。しかし、街乗りの細かなギャップでの突き上げ感がどうしても気になり、サーキットをガンガン走るわけでもないため、もう少し初期の作動性をしなやかにしたい、路面からの追従性を高めたいという目的から、今回思い切って非常に粘度の低い「2.5W」という超サラサラな化学合成(SYN)オイルを選んでみました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ボトルを開けてまず驚いたのは、その粘度の低さです。まるで水のようにサラサラとしており、フォークへの注入作業や油面調整が非常にスムーズに行えました。気泡の抜けも早く、気泡が消えるのを待つ時間が短縮できたのは作業効率の面でとても好印象です。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に交換を終え、フロントスタンドからバイクを下ろして最初にフロントを静かに沈め込んでみた瞬間から、明確な違いを体感できました。いわゆる「静摩擦」が極限まで減ったような感覚で、インナーチューブがアウターケースの中に全く引っかかることなく、滑るようにスムーズに動き始めます。
【注意すべきポイントを教えてください】
市街地へ走り出してみると、その効果はすぐに乗り心地の良さとなって現れました。これまでガツガツとダイレクトにハンドルへ伝わってきていたアスファルトの継ぎ目や、小さな段差を通過するときの上突くような衝撃が、まるで角を丸められたかのように優しく吸収されます。フロントタイヤが常に路面にピタッと張り付いているような接地感があり、細かな路面の荒れにサスペンションが完璧に追従しているのが手元に伝わってきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この初期作動の軽快さは、化学合成油ならではのフリクションロスの少なさと、2.5Wという低粘度化が見事に狙い通りに効いている証拠だと確信しました。一方で、粘度をここまで下げると「ダンパーが効かなくなってフワフワフワフワと落ち着きのない足回りになってしまうのではないか」という不安が一番大きかったのですが、それは良い意味で裏切られました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
確かに、減衰力の立ち上がり自体は10Wの時に比べてかなりマイルドで軽くなっています。しかし、奥でしっかりと踏ん張る感覚があり、ブレーキをかけたときに一気にフロントがガツンと沈み込んで底付きしてしまうような恐怖感はありません。急激な挙動変化を起こすことなく、スルスルと奥まで綺麗にストロークしていくコントロール性の高さがあります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 容量 | 4 |
| 冷却性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ストレートタイプなので水道水で希釈する手間が一切なく、ボトルの注ぎ口からそのままラジエーターリザーバータンクやコアに直接注ぎ込める手軽さが非常に気に入っています。自分でメンテンスをする身としては、計量カップを用意したり濃度の調整に頭を悩ませたりする必要がないのは本当に楽です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に真夏の渋滞や高回転を維持するような厳しいシチュエーションでも、水温計の針が急激に上昇するような挙動は見られず、電動ファンが回ればしっかりと熱を逃がして適正温度までスムーズに下がってくれます。冷却性能の安定感はもちろんですが、この製品の最大のメリットは有機酸塩ベースのオーガニックテクノロジーによる防錆・防食効果にあると感じています。
【使ってみていかがでしたか?】
別の安価なクーラントを使用していた時は、定期交換の際にリザーバータンクの底に薄っすらと濁りやスケールのような沈殿物が見られることがあり、アルミパーツへの攻撃性が心配でした。しかし、このモトクーラントオーガニックを使い始めてからは、長期間使用した後の抜き換え時でもフルード自体が非常にクリアな状態を保っており、内部の通路が綺麗に守られていることが目視でも実感できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ケイ酸塩やリン酸塩を一切含まないノンシリケート処方なので、ウォーターポンプのシール類を痛めにくく、結果として冷却系トラブルの予防に大きく貢献してくれている印象です。液色が鮮やかな蛍光イエローという点も実用面で非常に助かっています。万が一、ホースの継ぎ目やパッキンから微細な漏れが発生した場合でも、漏れた箇所がひと目で特定しやすく、日常の点検作業がとてもスムーズになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
マイナス26度までの凍結防止性能があるため、冬場に寒冷地へツーリングに出かけたり、厳しい冬の時期にガレージでバイクを保管したりする際も凍結の心配が全くありません。サーキット走行専用のレース用クーラントのように冬前に必ず抜き換えるといった煩わしさがなく、ストリートからツーリングまで一年中入れっぱなしで乗れるロングライフ仕様なのも大きな魅力です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
価格は一般的な四輪用のものに比べると少し高価に感じるかもしれませんが、バイク特有の高回転・高熱環境に最適化されている点や、愛車のラジエーターシステムを長持ちさせるための保護性能を考えれば、十分にそれ以上の価値があるクオリティだと満足しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 2 |
原油不足からオイル全般の入手が困難ですね、もう一缶の在庫ありますが入荷を知らせてくれる設定をしたことでタイミングよく購入ができました。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 3 |
「初期型モンキー125(JB02型4速車)」に、バイク屋さんにて装着してもらいました。
実はこれの装着がメインイベントでした。(同時に「強化オイルポンプ&強化クラッチ・リフター」も装着してます。)ノーマルエンジンのデザインが好きなので、カバーごと交換しなくて良い所が気に入りました。
装着後の試走で感じたのは「回転の上がり下がりの反応」が少し良くなる(劇的に良くはなりません)印象はあります。面白く感じたのが「信号待ちでのハンドル振動の軽減」と「走行時のエンジン振動が少し増えた」こと。
(「ジャイロ効果」が関係していると思われますが、ここで説明するのは困難なので興味がある方はお調べください。)
そこから考察してみると、標準の超重いオイルフィルターローターは「振動軽減バランサー」の意味合いも持たされていたのカモ…と思いました。
「エンジンレスポンスが劇的に向上する」ワケではありませんが、エンジンフィールに軽快感は出ますので、過剰な期待をしなければ、良い改善パーツだと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このフルードに交換して最初にブレーキレバーを握った瞬間、そのタッチの硬さとダイレクト感に驚かされた。これまで使っていた一般的なDOT 4のフルードと比べると、レバーの遊びがカチッと決まり、握り始めからパッドがローターに接触するまでの感覚が非常に分かりやすくなった。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
グリコール系全化学合成というパッケージングの恩恵なのか、レバーに力を込めた分だけリニアに制動力が立ち上がるため、コーナーの手前でのスピードコントロールが圧倒的にやりやすくなった。特に、フロント荷重をじわっと残しながら旋回に入っていくような、繊細なレバー操作を要求される場面での安心感は格別だ。
【使ってみていかがでしたか?】
このフルードの真価が発揮されるのは、やはりブレーキシステムに強い負荷がかかるスポーツ走行時や長い下り坂の連続だ。従来のDOT 4フルードでは、真夏のサーキットを数周全力で周回していると、熱がフルードに伝わり、徐々にレバーがふかふかしてくる感覚、いわゆるペーパーロックの初期症状のようなフェード現象に悩まされることがあった。レバーの引き代が深くなっていくあの感覚は恐怖でしかない。
【注意すべきポイントを教えてください】
しかし、このDOT 5.1に換えてからは、ローターが真っ赤になるほどのハードブレーキングを繰り返しても、レバーのタッチが全く変化しない。高いドライ沸点とウェット沸点を誇るスペックの高さが、そのまま乗り手の安心感に直結していることを肌で実感できた。走行の終わりまで、一本目の走り出しと変わらない正確な制動力を維持してくれるタフさには本当に頭が下がる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このフルードの隠れた美点は、冬場の寒い時期や走り出し直後の冷間時でも、ブレーキの作動性が極めてスムーズなことだ。一般的に高沸点なレーシングフルードは低温時の粘度が高くなりがちで、冬場はレバーが重く感じられたり、動きが渋く感じられたりすることがある。しかし、この製品はDOT 5.1規格の強みである低温流動性の高さをしっかりと備えている。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
氷点下に迫るような冬の早朝のツーリングでも、レバータッチが硬くなりすぎることはなく、最初から滑らかに動いてくれる。この低い粘度特性は、近年のバイクに標準装備されているABS(アンチロック・ブレーキ・システム)の作動性向上にも大きく寄与していると感じる。ABSが介入するほどの急制動時にも、システム内の細い油路をフルードが瞬時に、かつ正確に行き来するため、キックバックの振動がマイルドになり、マシンの挙動が乱れにくい。ストリートユースにおける安全性という観点でも、この仕様は大きなメリットだ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
指定粘度が10W(またはそれに近い動粘度)であったことと、サーキットを限界まで攻めるような走りではなく、日々の通勤や週末のツーリング、時にはワインディングを楽しむといった公道メインの使い方を想定していたため、今回は化学合成油ではなく、コストパフォーマンスと信頼性のバランスが良いこの鉱物油仕様の10Wを選びました。パッケージはエルフらしい深みのあるブルーのボトルで、500ml(0.5L)という容量設定が絶妙です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
中排気量のシングルディスク車やスクーターであれば、左右のフォークを合わせてもこの1本で足りることが多く、無駄に余らせてオイルを劣化させる心配がないのが非常にありがたいポイントです。ダブルディスクの大型車や、フォーク容量の大きい倒立フォーク車の場合は2本用意する必要がありますが、それでも1本当たりの価格が手頃なので、お財布への負担はかなり少なく済みます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に古いフォークオイルを抜き去り、内部をしっかり洗浄したあとにこのオイルを規定量注ぎ入れる作業を行いました。ボトルを開けてオイルをジョッキに移す際、まず印象的だったのはオイルの透明感と癖のない粘り気です。サラサラしすぎず、かといってドロドロとした重さもなく、10Wという標準的な硬さらしい素直な手応えを感じました。気泡の消え方も比較的早く、フォーク内に注ぎ入れたあとの油面調整のためのエア抜き作業がスムーズに進みました。
【注意すべきポイントを教えてください】
フォークを何度かストロークさせて気泡をしっかりと抜く際にも、シュコシュコという作動音が徐々に静かになり、内部のピストンやバルブにオイルがしっかりと密着して潤滑が始まっている感覚が手元に伝わってきました。油面を正確に合わせてフロントフォークを車体に組み戻し、まずは直進状態での押し引きや、フロントブレーキを握って車体を前後に揺らす「空車サスストローク」を試してみました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
交換前は、経年劣化によってオイルがシャバシャバになっていたせいか、ブレーキをかけた瞬間にフロントがガクッと一気に沈み込み、戻るときもポヨンと跳ね返るような、いわゆるダンパーが効いていない落ち着きのない状態でした。しかし、このエルフの10Wを入れたあとは、フロントに荷重をかけると「スッ」と滑らかに、しかし適度な手応え(減衰力)を伴って沈み込み、手を離すと「じわり」と落ち着いて元の位置に戻るようになりました。この初期の押し引きの段階で、フロントフォーク本来のダンパー機能がしっかりと蘇ったことを確信できました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
市街地の走り出しで最初に感動したのは、交差点の手前での減衰の効き方です。信号待ちのためにフロントブレーキを軽く当てた際、フロントフォークが急激にダイブ(沈み込み)することなく、ブレーキレバーの握り込み量に比例するようにして奥で踏ん張ってくれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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