| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 3 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 3 |
2年間の懸案事項だった「愛機ZZR250のウォブリング(走行時の前輪高速左右振動)」が解消しました。
具体的には前輪をミシュランからARROWMAX GT601F 【100/80-17 52H】 に交換。
フォークオイルの交換(カワサキ純正#10)、ステムベアリングの調整、フロントフォークのトリム調整を実施。
作業前は時速40kmから70kmの間(特に下り坂)で発生していたウォブリングが奇麗に解消。セルフステアのバランスも良好。素直に気持ちよく走ります。ウォブリングの発生原因には複数の要因が関係しているように思いますが、上記の作業の中でセンターグルーブのあるARROWMAX GT601Fに変えたことで決着を見ました。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 2 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 4 |
グリップ力やコスパは高評価ですが、このタイヤにかえてから低速走行時の直進安定性が下がった気がします。良くいえばハンドリングが軽くなったのですが、あまり自分好みでは無かったです。
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ドイツのディモーティブ社(メイドイン台湾)は、中身の少ない私の財布でもギリギリなんとかなるお値段でした。
左右のパイプガードにパイプを固定するため中央部分のパイプとボルトやカラー類が同梱されています。
まずは中央のパイプについているステーを、バイク本体のエンジン固定フレームにあるネジ穴にボルトで2ヶ所固定します。
ステーとフレームとの間に付属のカラーを挟んでボルトで共締めするのですが、ステーとフレームとの隙間が狭く、どうしてもカラーが入りません。思案したあげく1ヵ所を先に仮止めして、反対側はドライバーでこじって広げながら、何とか固定できました。
この作業に結構時間がかかってしまいました。カラーが厚すぎると思います。設計ミスなのか?部品の梱包ミスなのか?
次に左右のガードを取り付けます。それぞれシリンダー下に2ヶ所ボルト止めするだけです。
1ヵ所はすでにボルトの穴が開いていますので簡単ですが、もう1ヵ所はエンジンとフレームをつなげている太いボルトをいったん外して、そのボルト穴を利用して固定するようになっています。BMWは使用されているボルトはほぼ全てトルクスなので、事前に対応するソケットを用意。
左右のパイプは意外とスンナリ取り付けることができました。
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5.0/5
以前は、ミシュランタイヤを使用していましたが、雨の日は幾度と無くヒヤッとした思いがありましたが、今回のIRC MB-520は今のところヒヤッとした思いは一度もありません。またドライのグリップも問題ないです。
タイヤが柔らかい方なので耐久性が心配ですが、トータルでコスパの高いタイヤではないでしょうか。次回もこちらのタイヤを購入予定です。
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