クランプタイプ:ミラーホルダークランプ(M10×P1.25) | レバーサイズ:スタンダードレバー
利用車種: SR400
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 4 |
ニッシンのラジアルマスター17mmからの乗り換えです。ニッシンとの比較になります。ノーマルはどんなだったか忘れました。
車種 SR400 3型 に使用。
ニッシンはストローク量が少なく、カツっと効く。フロントサスも良く動く車両なので、コントロールがシビア。出来ない事は無いが神経使う。で、コントロール性が欲しくなった。
ゲイルのサイト見て、ノーマルキャリパーのピストン径を入力し、適合にあったのがコレ。14mmね。
見た目。 ラジアルって感じ。
取り付け、 付け替え?。乗り換え無のでメッシュホース類は再利用。
追加部品、 バンジョーボルトと、タンク、ステー、スイッチ。
付けた感想。 レバー比、レバーの距離も調整で感覚が変わる
操作感 少し残す。薄く残す。薄く効かせる。がやりやすい。
自分の感覚としては、戻しのコントロールがやりやすくなった感じ。
まだお散歩程度でしか乗っていないが、良い意味で感覚でブレーキを効かせる事が出来る。
品物としては鍛造との事で、レバーもベアリングが2個ついて?とか。
書いてあった様な無かった様な。
アノ有名メーカーと比較するかと思うが、ブランド価格ってのも有るし。ね。大人だからコレ以上は言わないよ。どっちが良いとか悪いとか。
総評 つけてみて良いと思った。走りながらガン見しないし、考えずに操作出来るのは良いと思う。見た目もまぁ良いんじゃない。
自己満足の乗り物だし……。
周りの目が気になる方は始めから某メーカーの最高級なのを取り付けから有名ショップにお願いして幸せになって下さい。
参考にしないでね。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
MV AGUSTA BRUTALE1090RRのクラッチレリーズ交換に伴い、こちらも交換しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り。
【取付けは難しかったですか?】
外してつけるだけです。
ですが、その際にフルード垂れてきますので、しっかりウエス使って周りにつかないようにしてください。
【使ってみていかがでしたか?】
エア抜きもしやすくワンウェイになっているのでいいです。
この値段でしたら新品に変えてしまった方が安心につながりますね。
【付属品はついていましたか?】
ワッシャー、キャップ
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
'09年式ZX-6RにYZF-R7のヤマンボブレーキマスターを流用して交換したのですが純正ホースではバンジョーの角度が合わず…。
この際メッシュホース化してしまおう!ということでこちらの商品を購入しました。ホース長さの心配はなく、バンジョー角度だけが問題だったので09年ZX-6R用のキットを選んでいます。
メッシュホースといえばスウェッジラインが定番ですね!
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りでした。黒っぽいホースよりもシルバーのホースの方がレーシーな雰囲気がして個人的には非常に癖に刺さります!
バンジョーボルトなどフィッティングのカラーを選択できますが今回は無難に黒を選びました。こちらも質実剛健な感じで良いですね?
【取付けは難しかったですか?】
フルード抜いて純正ホース外して入れ替え手フルード入れ直すだけなので作業としては単純です。
今回YZF-R7のブレーキマスターを流用しているのですが、ZX-6R純正のNISSINマスターとはホース繋ぐ向きが全く違います。
結果長さは足りてもバンジョーが回転しない純正ホースでは取付け出来ませんでした。
スウェッジラインのメッシュホースはバンジョー部を回して向きの調整ができます。コレがなかなかに助かる仕様でフィッティングが非常に楽チン作業となります!
ブレーキ周りは何かミスがあった際、事故に直結しますので確かな知識で確実な取付けが必須です。
重要な作業ではありますので不安がある場合はショップに任せるのが吉ですね。
【使ってみていかがでしたか?】
マスターと同時に変えてしまったのでホースを変えた変化なのかマスターを変えた変化なのか微妙に分かりづらいですが、サーキットで試してみても確かにカチッとした感覚が続いてる気がします。
ブレーキタッチがとても良くなったのでタイムも縮められそうですね!
【付属品はついていましたか?】
取付けに必要なモノは全て入っているので工具以外は何も用意しなくて大丈夫です!
流石車種別のセットですね!
【期待外れな点はありましたか?】
特にありません
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
我が家の保護ねこ、ZX-10のクラッチホースを、「SWAGE-LINE クラッチホースキット」に交換しました。
前オーナーが何を思ったのか、見当違いも甚だしいロングホースを使用しており、しかもホースの一番外側のチューブが?ぎ取られていて、その上から配線を保護する透明なクリアカバーが取り付けられていました。
いわゆる見ためチューンと言いますか、まったくもって出鱈目もいいところです。
加えて、必要以上に長いホースを使用していたせいか、クラッチレバーの操作もとても重く、普通に走らせるのにも大変でした。
スウェッジライン製品を選んだ理由は明白で、これまで様々なオートバイで使用してきた経験値と、その性能とクオリティの高さは既知の事実で性能もお墨付きでしたので、今回も迷うことなくスェッジライン一本でした。
何がともあれ、スウェッジ(かしめ)の部分の強度が高く、フルード漏れや万が一の損傷の恐れが無いことは絶対的な信頼感です。
操作感もとてもダイレクト、曖昧さや緩さが無く、ライダーの操作に的確に反応してくれて、フィーリングは最高です!
製品に使用されているパーツの色合いも、私の好みであるステンレスシルバーは、自己満足ですがやっぱりクールで格好良いですね!
これで、クラッチ操作の問題点が解決されて、性能も向上しましたので、言う事無しです。
オートバイのクラッチホースをステンメッシュホースに交換する最大のメリットは、クラッチ操作のダイレクト感向上と、経年劣化に対する耐久性の向上です。
主なメリットは以下の通りです。
1. 操作のダイレクト感向上(タッチの改善)
純正のゴム(ラバー)ホースは、油圧が加わるとわずかに膨張してしまいます。ステンメッシュホースはステンレスの網で覆われているため膨張が極めて少なく、握った力がダイレクトにクラッチへ伝わります。半クラッチのコントロールがしやすくなり、発進やギアチェンジがスムーズになります。
2. 高い耐久性と寿命ゴムホースは熱や紫外線、経年劣化によってひび割れや硬化が起きますが、ステンレス製のメッシュホースは劣化に強く、長期間使用しても性能低下がほとんどありません。
3. 熱による影響の軽減エンジン熱などの影響を受けにくく、渋滞時やスポーツ走行時など過酷な状況下でも、油圧の伝達ロスやフィーリングの変化を防ぎます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
保護ねこZX-10のフロントブレーキマスターですが、前オーナーが何をどう弄ったのか、リザーバータンクはブレンボで、ホースは何だかよく分からない仕様になっていました。
レバーの動きもかなり渋く、繊細なコントロールが出来なく、ONかOFFしかない状況でした。
本当に「やれやれ」って感じです。
そこでブレーキマスターを一新して、「NISSIN【標準レバー】ブレーキマスターシリンダーキット【横型5/8インチ/タンク別体式】」に交換しました。
シリンダー径は純正と同じ5/8インチ(φ15.875)を選択、オーバースペックにならずにシンプル&スマートを狙った選択です。
そう言えば、このブレーキマスターを使うのは、ゼファー1100RS、ZZ-R1100に次いでこれで3回目になります。
私としては、それだけこの横型ブレーキマスターが気に入っているということになるのでしょうね。
一時はラジアルにハマった時期もありましたが、普通に使う限りにおいて過不足はありませんし、見た目もスマートでコントロール性もバッチリです。
最新のオートバイではラジアルマスターが標準化しているようですが、私の好みはノスタルジックヒーローばかりですので、猫に小判的なカスタムは好みではありません。
構造がシンプルですので、ブレーキマスター本体のサイズもコンパクトにできていて、カウルなどに干渉することも殆どなく、取り付け可能な車両が多いのが魅力です。
しかも常用域での制動力やコントロール性も十分確保されているので、安心して使用することができます。
見栄を張らず、普通に使えるところこそ本来のカスタムといえるのではないでしょうか?
オートバイのアキシャルマスター(横置きマスターシリンダー)の最大の利点は、コンパクトな設計と自然で扱いやすいレバータッチです。多くのストリートバイクやオフロードバイクで採用されており、街乗りから悪路まで扱いやすいリニアなレスポンスを発揮します。
【アキシャルマスターの主なメリット】
・優れたコントロール性とリニアな特性:レバーを握り込むにつれて一定に圧力が加わるため、過剰な初期制動(ガツンと効く現象)を抑えやすく、滑らかで安心感のあるブレーキングが可能です。
・コンパクトな省スペース設計:ハンドルに対して平行にピストンが配置されているため、スイッチボックスやスロットル周りに干渉しにくく、ハンドルバーのスペースを広く確保できます。
・転倒時の優れた耐久性:ラジアルマスターに比べ、別体タンクなどが張り出していないため、オフロード走行時や万が一の転倒時でも破損しにくい堅牢性を持っています。
・確かな制動力と信頼性:適切に設計されたアキシャルマスターは、レバー圧とブレーキレスポンスをシームレスにつなぎ、安定した停止力を発揮します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ブレンボ製ブレーキキャリパーの取付けに当たり、バンジョーボルトもブレンボブレーキキャリパー対応の「SWAGE-LINE バンジョーボルト・シングル ステンレス P1.00」を使用しました。
国産オートバイの純正ブレーキキャリパーでは、通常ネジピッチが1.25のためブレンボブレーキキャリパーには取り付けできません。ブレンボブレーキキャリパーの場合、ネジピッチは1.00ですので、対応品を使用しないと装着できません。
本来ネジピッチ1.25でも十分な性能を確保できるのでしょうが、ブレンボ社の設計ではネジピッチ1.00とピッチを細かくすることで、取付け強度を高くしているためだと思います。
今回ステンレス製品を選んだ理由としては、アルミ製ですと工具をあてたとき材質が柔らかいため傷が入りやすいのと、工具がアルミ製品用のものを持っていなかったため、硬度の硬いステンレスを選びました。
また、使用するメッシュホースがSWEGE-LINEのフィッティングカラーがステンレスですので、メーカーの統一を図りました。
注意点ですが、同じネジピッチ1.00でもブレンボ用とそれ以外の1.00の規格が用意されているので、購入時には間違えの無いようにされてください。おそらくバンジョーボルトのネジ部の長さが異なるためだと思います。
製品のクオリティは上々で、精度も高くとても安心して使用できると感じました。クラッシュワッシャーが2枚付属している点も良いと思います。
適切なパーツを使用して、安全安心なブレーキ操作と制動性能を確保しましょう!
※注意:ブレーキは重要保安部品ですので、DIYで作業される場合は自己責任となります。経験の浅い方や初めての方は、ウェビックさんの「ピットイン パーツ直送・取付サービス」やオートバイショップに依頼しましょう!
オートバイのブレーキバンジョーボルト(ユニオンボルト)は、ブレーキホースをマスターシリンダーやキャリパーに接続し、ブレーキフルードの油圧を確実に伝えるための重要なパーツです。フルード漏れを防ぎ、安全な制動力を維持する役割を果たします。
【バンジョーボルトの役割と構造】
・油圧経路の確保:ボルトの側面には穴が開いており、内部が中空になっています。ボルトが固定されることで、マスターシリンダーから送られてきたフルードが、接続された「バンジョー」と呼ばれる金具を経由して、スムーズにブレーキキャリパーへと流れる経路を形成します。
・漏れの防止(シール性):ボルト本体だけでなく、金具とパーツの間に「クラッシュワッシャー(銅やアルミ製)」を挟んで締め付けることで、密閉性を高めて高圧なブレーキフルードが漏れないようにしています。
・フルードの液圧伝達:レバーを握った際の圧力を逃がさずキャリパーのピストンに伝達し、ブレーキパッドをローターに押し付ける動作の要となります。
【注意点とメンテナンス】
・トルク管理:締め付けが弱ければフルード漏れの原因になり、強すぎるとネジ山を舐めたりボルトが破損して重大なトラブルを招きます。規定トルクでの確実な締め付けが必要です。
・ワッシャーの交換:バンジョーボルトを一度外した際、潰れて密閉性を保つクラッシュワッシャーは再利用できません。フルード漏れを防ぐため、必ず新品に交換する必要があります。
・サイズとピッチ:ネジ径(一般的にM10)だけでなく、ピッチ(ねじ山の間隔:1.00mm、1.25mmなど)が車種やブレーキメーカー(ホンダ・ヤマハ・カワサキ・スズキやブレンボなど)によって異なります。適合するものを正しく選ぶ必要があります。
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フィッティングカラー:ステンレス | ホースカラー:ブラックスモークホース
利用車種: モンキー125
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/91-95kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
取り付けはABSがあるからと言って特別な作業はありません、
取り回しが取説通りだとめちゃくちゃダサいので別売りのエンブレムキット等のパーツで粗を隠す方がいいですね
5センチダウンでもこのキットで綺麗に収まりました
肝心のタッチはやっぱりいいです
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
物はスウェッジラインなので特に言うことはないがキャリパー側もバンジョーアダプターじゃないとホースの曲率が厳しくないかと思う
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
純正キャリパーでは、サーキットでフルブレーキを繰り返した時に、片押し式のためか、スライドピンが引っかかっている様な不連続なフィーリングとなり、強いブレーキングができない壁に当たりました。そのため、対向ピストンキャリパーを探して、本商品を購入しました。
外観ですが、質感は非常に高く、満足です。同価格帯にブレンボ鋳造キャリパーがありますが、見た目はこちらの切削の方が好みです。
コストの観点から、純正ディスクを使用したかったのですが、ブレンボの場合はパッドが純正ディスクより大きく、パッド加工が必要でした。パッド交換のたびに加工するのも、大径ブレーキディスクを購入するのも、どちらも避けたく困っていたところ、ゲイルスピードキャリパーでは、パッド無加工で、純正ディスクが使えそうな情報がありましたので、それが購入の決め手でした。キャリパーが内径側に入るように、キャリパーサポートのボルト穴ガタを寄せて組みつけたところ、当たり面が純正外径ギリギリに収まる絶妙な設定となりました。
ブレーキホースとABSセンサーハーネスはグロメット的な物を挟んでクランプされていますが、ポン付け状態では、変なストレスが入ってしまうため、グロメットとホース、ハーネス間の接着を剥がして、クランプ長さを調整しました。
走行しての確認では、制動力は純正より向上しました。マスターシリンダーは純正の横型1/2インチのままでも、問題ないタッチでした。
コントロール性も問題ありませんが、サーキットでフルブレーキを繰り返すと、レバーが入ってきました。クールダウンラップを入れると戻りますが、これは高負荷条件では仕方がないかもしれません。
また、許容範囲ですが、引きずりもややあります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ZZ-R1100のフロントブレーキキャリパーをブレンボにカスタムする際に「SWAGE-LINE スウェッジライン バンジョーボルト・シングル」が必要になります。
通常のバンジョーボルトは、M10×P1.25(スズキ車の一部はM10×P1.00)ですが、ブレンボのブレーキキャリパー側のバンジョーボルトはM10×P1.00ですので、これが無いとブレーキホースが取り付けできません。
製品の材質はアルミで、ボルトピッチ:M10×P1.00(ブレンボ)、クラッシュワッシャーが2枚付属しているので、一回で全部揃うのでとても便利です。
以前はカラーが、ブラックのほかにゴールドも選択できたのですが、現在はブラックオンリーです。
バンジョーボルトの締付には13mmのソケットやメガネレンチが必要になりますので、作業前に準備が必要です。
あと素材がアルミ製で、しかもブラックですので、新調にかつ適切に作業しないとボルトの頭の塗装が削れてアルミ地が見えてしまうので注意してください。
ほかは通常のバンジョーボルト同様に、普通に機能してくれますので、フルード漏れ等の不具合はありません。
これはバンジョーボルトの機能とは別ですが、ブレンボブレーキキャリパーの場合、エアブリーダーと径とピッチが同じですので、フルード交換などでエア抜きがしやすい向きに変更可能ですので、取付位置を調整することができます。
バンジョーボルトは小さなパーツですが、確実なブレーキ性能を確保するために、とても重要な機能を担っています。
オートバイのバンジョーボルト(ユニオンボルト)は、主にブレーキシステムや油圧クラッチにおいて、ホースとマスターシリンダー/キャリパーを接続し、フルード(油圧)を確実に伝えるための重要なパーツです。
その主な機能性は以下の通りです。
1. 高圧フルードの通路確保と密封
油圧の伝達:ボルト自体が中空構造になっており、中腹に設けられた穴からブレーキフルードを通過させる通路の役割を果たします。
確実な密封:クラッシュワッシャー(銅やアルミ製)で挟み込むことで、ブレーキ操作時の高い油圧(数十気圧)でもフルードが漏れないよう密封します。
2. エア抜き(ブリーダー機能)
メンテナンス性の向上:一部のバンジョーボルトは、上部にブリーダーバルブ(エア抜き穴)が付いており、キャリパーのブリーダー以外からもエア抜き作業を可能にする「エアフリーバンジョーボルト」があります。これにより、作業が難しい場所でも効率的にフルード交換が可能です。
3. オートバイのカスタムとカスタマイズ性
ホースの自由度:バンジョーアダプターと組み合わせることで、ホースの取り出し角度を微調整できます。
軽量化とドレスアップ:純正の鉄製からチタンやアルミ製に交換することで、バネ下重量の軽減や、カラーアルマイト処理によるドレスアップ効果を狙えます。
4. 適切な締め付けとピッチ管理
メーカー別のピッチ:ホンダ・ヤマハ・カワサキはM10×P1.25、スズキはP1.00またはP1.25など、メーカーや車種・年式によりサイズが異なるため、適切なピッチを選択する必要があります。
締め付けトルク:ステンレス製は18?20N・m、アルミ製は8?10N・mが目安とされ、適切なトルクで締めないと漏れや破損の原因になります。
バンジョーボルトは、ブレーキシステム全体の安全性とメンテナンス性に直結する不可欠なパーツです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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