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ブレーキのインプレッション (全 682 件中 51 - 60 件)

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[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
あべさん(インプレ投稿数: 99件 / Myバイク: NSR250 | D-TRACKER125 [Dトラッカー125] | WR250X )

利用車種: GSX-R750
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
デザイン 5
コントロール性 5

GSX-R750の純正ブレンボはホイール内側にブリーダーがある意味不明なキャリパーで
フルード交換やりにくいのでいっそと思ってキャリパーごと変えました。
19コルサコルタとメッシュホースの組み合わせですがコントロールしやすくて良きです。
オフセットカラーはメーカーの言うのでは取り付けできなかったのが個体差なのかわかりません・・

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投稿日付: 2025/08/24 13:33

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ぷーちゃんさん(インプレ投稿数: 3件 / Myバイク: 250 DUKE | 390 DUKE )

ホース全長:1010mm | ホースカラー:ブラック/ソケットタイプ:ステンレスブラック
利用車種: 250 DUKE

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5

マスターをr7純正へと交換したと同時にABSユニットを介さず直接キャリパーに繋げてみたいと考え、この商品を中心に交換した。
作業はフルードを上から下からできる限り抜いて交換、トルク管理やグリスの塗布も忘れずに……
少しばかり長い方がイイと本品を選んだものの少々長すぎるので元の取り回しに近づけたい方はワンサイズ短いモノをお勧めする(ハンドル交換済みの場合その限りでは無い)。
純正もメッシュホースではあるがタッチが全く変わる固く油圧ディスクの自転車の様な感覚、個人的には好みなので嬉しい限り…

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投稿日付: 2025/08/12 17:51

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kurotenguさん(インプレ投稿数: 73件 )

ホースカラー:スモーク
利用車種: Z125 プロ
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コントロール性 5

新たに入手した2017年式車両のラバー製ブレーキホースは交換歴がなさそうで、フロントブレーキの制動力とタッチの改善も見込んでステンレスメッシュタイプのブレーキホースに交換することにしました。
他の車両でも使用していて信頼感があったのでこのメーカーの製品を購入しました。

バンジョーボルトにワイヤリング用の穴が空いているのがこのメーカーの特長です。
125ccの車両への取り付けのためコストパフォーマンスを考慮してアルミ製フィッティングのものを購入しましたが、性能的には問題ありませんがバンジョーボルトのアルマイト表面処理が剥げやすいのだけは少し残念です…(気になる方はステンレス製フィッティングを選択するのが良いかも??)

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投稿日付: 2025/08/04 07:46

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くろさん(インプレ投稿数: 5件 / Myバイク: ニンジャ H2 SX SE )

ロッドエンド:M8
利用車種: ニンジャ H2 SX SE
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/56-60kg 体型/普通

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
デザイン 5
コントロール性 5
  • 踏み込んだ時に,ロッドと本体が直線になるように製作した。

    踏み込んだ時に,ロッドと本体が直線になるように製作した。

  • 製作ロッド厚5幅20ボルト8φ穴ピッチ20ピロスペーサー長10(単位mm)

    製作ロッド厚5幅20ボルト8φ穴ピッチ20ピロスペーサー長10(単位mm)

  • ピロにオートクルーズキャンセルスイッチ動作用プレート取り付け

    ピロにオートクルーズキャンセルスイッチ動作用プレート取り付け

  • ブレンボ削り出し2ポット対抗ピストンキャリパー。スエッジ20°横振りバンジョー。

    ブレンボ削り出し2ポット対抗ピストンキャリパー。スエッジ20°横振りバンジョー。

  • 赤いブレンボマークに痺れる。!

    赤いブレンボマークに痺れる。!

  • スウェッジセミオーダー110cm
をフレアブロックアダプター
ストレートで接続

    スウェッジセミオーダー110cm をフレアブロックアダプター ストレートで接続

H2SXSE+のリアブレーキは片押しで遊びが大きくパッっとしなかったので,ブレンボ削り出し対抗ピストン2ポットレーシングキャリパーに取り替える事にした。ノーマルピストン14φではペダルストロークが小さすぎてコントロールがしにくく効きも今一だったので,ピストン径12φの,このマスターを取り付けることにした。この製品は同じマスターシリンダーではあっても,取り付けピッチによるバリエーションがあり選択できるので,余程,特殊な取り付け状態で無ければ取り付けは可能。本体は6mmだが,梱包のカラーで8mm穴でも6mmボルトが固定できる。ロッドは6mmと8mmとで選択できる。ブレーキフルードタンクについても,本体一体式と別体式が選択できる。別体式の取り付けニップルも大小2つが梱包。私はストレートが必要だったのでストレートを別途購入。もしノーマルマスターシリンダーが,本体取り付け6mm穴と同じ方についていたら,オプションの,本体一体式タンクの使用を勧める。とは言っても,ロッドの長さや角度の違いから,そのままでは取り付け不可の場合も多々ある。自分でアダプターを自作するか,カスタムショップでワンオフ製作が必要になる。私は自分で作成した。

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投稿日付: 2025/07/27 19:09

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美竹舞さん(インプレ投稿数: 2件 )

身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
デザイン 5
コントロール性 5

純正部品のインナーキットが廃盤になってしまった為、現車に見合うマスターを探していると、こちらの商品が目に止まりました。実際に取り付けてみると馴染んでいる感があり雰囲気を崩さない感じがしました。タッチフィールも純正と遜色なく問題なく使用しています

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投稿日付: 2025/07/26 13:58

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KAWIさん(インプレ投稿数: 366件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

本体:ブラック×レバー:ブラック
利用車種: ZZR1100/ZX-11
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
デザイン 5
コントロール性 5
  • NISSIN 横型ブレーキマスター 標準レバー

    NISSIN 横型ブレーキマスター 標準レバー

  • 内容物 ブレーキマスターシリンダー、ステー、説明書

    内容物 ブレーキマスターシリンダー、ステー、説明書

  • パッケージはこんな感じ

    パッケージはこんな感じ

  • 製品サイズの詳細(標準レバー、ショートレバー)

    製品サイズの詳細(標準レバー、ショートレバー)

  • 純正マスターシリンダーと同径5/8インチ

    純正マスターシリンダーと同径5/8インチ

  • 注意 これは附属していませんので別途必要です

    注意 これは附属していませんので別途必要です

ZZ-R1100のフロントブレーキマスターをNISSIN【標準レバー】ブレーキマスターシリンダーキット【横型 5/8インチ/タンク別体式】に交換しました。
数あるメーカーの中から、NISSIN製品を選んだ理由は、日本国産(MADE IN JAPAN)であること、純正採用(国産オートバイメーカー純正採用��1)されているメーカーであること、補修部品の入手がしやすいことからです。
はじめは、NISSINのラジアルマスターを予定していたのですが、インプレッションやネット記事、メーカー(デイトナ)のホームページを確認したところ、カワサキ車の場合で、スロットルケーブルが下側から出ている場合、バンジョーボルトがスロットルケーブルに干渉し、そのままポン付けが不可で、薄型スイッチボックスとハイスロットルを併せて交換しないと取り付けできないとありました。
また、ポジションの改善も考えていて、バーハンドル化も視野に入れていたのですが、この段階でトップブリッジの選択肢がほぼ無い(ハリケーン一社のみで、アントライオンはメーカー在庫切れで入手が困難)こと、ブレーキホースとクラッチホース、スロットルケーブルやチョークケーブルなども延長しなければならないため、予算的にも厳しく今回は断念しました。
私のオートバイの使用状況では、どうしてもラジアルマスターが必要という乗り方ではなく、ピストン径も純正と同じ5/8で、考えようによっては、アキシャルの方がスマートで、ハンドル周りがシンプルにまとめられるため、ある意味正解だったと思います。
使用感は、純正マスターが古かったこともあり、ブレーキレバーを握った際に、よくあるスポンジ?なタッチでしたが、やっぱり新品のマスターはしっかり感があり、タッチも良くなり、ブレーキレバーへの入力がロスなくダイレクトに伝わり、ブレーキシステムが正確に機能している手応えが伝わってきて、とても良くなりました。
ちなみに、今回はブレーキマスターの変更に併せて、ブレーキホースのステンメッシュ(SWEGE-LINE)化とブレーキパッドをグレードの高いもの(デイトナゴールデンパッドχ)に交換しました。
これは、ブレーキシステムをトータルでリフレッシュできた効果も高かったと言えます。
私のZZ-R1100は、D4型 1996年式ですので、色々と振り返ってみると、年式相応のバランスの取れたカスタム感と言いますか、私的にはラジアルマスターのゴツい感じや、オーバースペック?に見えるのは今回は車体にマッチしなかったかな?と感じています。
そもそも、横型(アキシャル)と縦型(ラジアル)で直接制動力が変わる訳ではありませんので、このあたりは個々の好みで選択して良いと思います。
【注意】
リザーバータンクが別体式の場合、ステーを介してハンドルクランプのミラーホールに取り付けるので、ミラーがカウルマウントの場合、ミラー穴埋めボルト(私はデイトナのミラー穴埋めボルト/ブラックM10XP1.25 商品番号99616を使用)が別途必要になりますので忘れずに購入してください。

横型(アキシャル)ブレーキマスターシリンダーとラジアル(縦型)ブレーキマスターシリンダーで、制動力そのものに差はありません。どちらのタイプも、ブレーキレバーの操作力を油圧に変換し、ブレーキパッドを押し付けて制動力を発生させるという基本的な構造と役割は同じです。制動力の差は、マスターシリンダーの径やキャリパーのピストン数、ブレーキパッドの材質など、他の要素によって決まります。ただし、ブレーキのフィーリングやコントロール性に違いが出る場合があります。
■制動力
マスターシリンダーの形状(横型・縦型)は、制動力の大きさに直接的な影響を与えるわけではありません。
制動力は、マスターシリンダーのピストン径、ブレーキキャリパーのピストン径、ブレーキパッドの材質、ブレーキディスクの材質、ブレーキフルードの特性など、多くの要素によって決まります。
例えば、マスターシリンダーのピストン径が大きければ、より大きな油圧を発生させることができ、制動力が向上します。
同様に、ブレーキキャリパーのピストン径が大きいほど、ブレーキパッドをディスクに強く押し付けることができ、制動力が高まります。
■操作フィーリング
横型マスターシリンダー(アキシャル)は、一般的にレバー操作に対してリニアなフィーリングが得やすいとされています。
縦型マスターシリンダー(ラジアル)は、レバー操作に対するダイレクト感や剛性感が高く、より繊細なコントロールが可能だと評価されることがあります。
これは、レバーの動きがピストンにダイレクトに伝わるため、より正確なコントロールができるという考え方に基づいています。
■その他
マスターシリンダーの故障原因としては、長期間の使用によるゴム部品の劣化や、サビ、スラッジの堆積などが挙げられます。
ブレーキフルードの漏れや、液圧がかからないなどの症状が発生する可能性があります。
定期的なメンテナンスや、必要に応じて交換を行うことが重要です。

アキシャルブレーキマスターとラジアルブレーキマスターを比較した場合、一般的にアキシャルの方が性能が劣るとは一概には言えません。それぞれ特性が異なり、用途や車種によって向き不向きがあります。アキシャルはコンパクトでコストが抑えられ、小排気量車や軽量な車体に採用されることが多いです。一方、ラジアルはアキシャルと比べて少ない力で強い制動力が働くため、大型バイクやスポーツバイクに採用される傾向があります。
【アキシャルブレーキマスターの特徴】
・コンパクトで配置しやすい ブレーキレバー軸に対して平行に配置されるため、省スペースで取り付けられます。
・コストが比較的低い ラジアルに比べて構造がシンプルなため、製造コストが抑えられます。
・コントロール性が良い 操作感が比較的マイルドで、扱いやすい傾向があります。
・小排気量車や軽量な車体に採用 車体の重量やサイズに合わせて、バランスの取れた制動力を提供します。
【ラジアルブレーキマスターの特徴】
・制動力が高い ブレーキフルードを押し出す力が強いため、より強力な制動力を得られます。
・大型バイクやスポーツバイクに採用 高い制動力とコントロール性が求められる車種に採用されます。
・調整機能を持つものもある 制動力の調整が可能なモデルもあります。
【どちらが良いか】
・どちらのタイプが良いかは、バイクの特性やライダーの好みによって異なります。
・街乗りがメインで、扱いやすさを重視するなら、アキシャルでも十分です。
・サーキット走行やスポーツ走行を楽しむなら、ラジアルの方がより高い制動力を発揮します。
・最終的には、オートバイショップなどで相談し、自分のオートバイに合ったブレーキマスターを選ぶのが良いでしょう。

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投稿日付: 2025/07/21 14:47

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Loan Riderさん(インプレ投稿数: 8件 / Myバイク: DesertX )

利用車種: DesertX
身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 2

同社のハンドルアップキット25mmを取り付けたために購入。
交換に必要な銅パッキンが全て付いているので安心です。


1000円くらいで似たような物は買えますが、ブレーキ・クラッチフルードが漏れるのは流石に怖いので、、、

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投稿日付: 2025/07/18 13:49

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くろさん(インプレ投稿数: 5件 / Myバイク: ニンジャ H2 SX SE )

ロッドエンド:M8
利用車種: ニンジャ H2 SX SE
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/56-60kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
デザイン 5
コントロール性 5

Ninja H2 SXSE +(2020)のリアキャリパーを,ブレンボ 削り出し2ピース レーシングに変更したところ,ノーマルのマスターシリンダーではストロークが小さくなりすぎてコントロールがしにくくなった。Yの純正ブレンボマスター(約13Φ)を取り付けたら,フルードタンクの取り回しと本体取り付け角度の問題が出たので,これに取り替えた。ノーマルの取り付けピッチ49mmと同じ。ステップの取り付け部分の8mm穴には,梱包されている8mm穴に取り付けて6mmボルト使えるようにするカラーで対応。マスターシリンダー本体とロッドが,ほぼ真っ直ぐになるので,問題なく装着できた。(横方向の細かな調整はスペーサーで対応)。タンクと本体のホースの連結も細かな角度調整のためにノーマル直角L字ホースを1cm程切断して,ノーマルと同じような取り付け状態にできた。ストロークは,ノーマルより,やや大きめなので,リアブレーキのコントロール性と,踏み込んだ時の制動能力に問題なし。アルミ削り出しのマスターシリンダーが2万円程度で購入できるのはゲイルスピードの素晴らしい点。ホイールも過去に購入しているが,他の製品と比較しても,一般的なスポーツ走行レベルでは引けを取らない高レベルなのに,お値段が,とってもリーズナブル。且つ,このリアブレーキマスターシリンダー には,ある程度の取り付けバリエーションに対応できるラインナップがあるので汎用性が高い。

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投稿日付: 2025/07/17 21:12

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せなさん(インプレ投稿数: 49件 / Myバイク: ニンジャ 250SL | YZF-R1 )

利用車種: YZF-R1
身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/71-75kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
デザイン 5
コントロール性 5

【使用状況を教えてください】
ワインディング時々サーキットで使用しています.

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
想像以上に良かった.

【取付けは難しかったですか?】
メンテナンスマニュアルや相応の知識は必要

【使ってみていかがでしたか?】
驚きました.何でもっと早くに変えなかったのか公開しています.
握れば握った分だけ効く,コントローラブルなブレーキマスターです.
レシオの変更ができるのもいい.

【付属品はついていましたか?】
ステッカー

【期待外れな点はありましたか?】
なし

▼他にもこんな項目があると役立ちます
迷ったら買うべきです.

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投稿日付: 2025/07/10 15:16
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KAWIさん(インプレ投稿数: 366件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

ホースカラー:クリア | フィッティングカラー:ステンレス
利用車種: ZZR1100/ZX-11
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
  • SWEGE-LINE PRO 車種別ブレーキホースキット クリア/ステンレス

    SWEGE-LINE PRO 車種別ブレーキホースキット クリア/ステンレス

  • イージーオーダー ホース�@+20mmロング

    イージーオーダー ホース�@+20mmロング

  • JIS規格クリア 車検対応(保安基準適合)

    JIS規格クリア 車検対応(保安基準適合)

  • パッケージはこんな感じ

    パッケージはこんな感じ

ZZ-R1100のフロントブレーキマスターをNISSIN 【標準レバー】ブレーキマスターシリンダーキット(横型 5/8インチ/タンク別体式)に交換したため、ブレーキホースも株式会社プロトのSWAGE-LINE スウェッジライン プロ 車種別ブレーキホースキット(商品番号:STP661FT)にアップデートしました。狙いは、ブレーキシステム全体のレベルアップです。
製品の素材・構成は、デュポン社製の引抜成型テフロンホースをステンレスメッシュで覆い、その上に特注PVCコーティングが施さています。キッチリ損傷や汚損を防ぎ頑丈に守られています。
ホースカラーはクリア、フィッティングカラーはステンレスとシルバー一色で統一しました。(ブラックホース/ステンレスブラックも選べます)
スウェッジライン プロ 車種別キットを選択した理由は、純正と同じトライピース(セパレーターを使用したホース3本構成)にしたかったためです。
コスト的には、W出しの方が安価になりますが、バンジョーボルトの部分がフィッティングカラーの厚みをかわすため、2本のホースを左右(前後)にずらす必要があるのでゴッテリ感があり、私的には見た目がなるべくシンプルな方が好みですので、コストはかかりますが、敢えてトライピース(「Tスタイル」セパレーター)タイプを選びました。
ホース3本のうち、マスターシリンダーからセパレーターまでのホース�@については、ハンドルに30mmのハンドルアップスペーサーが取り付けてあるため、純正ホースでは延長しなくても取り付けできるのですが、ステンメッシュホースは伸びないので、取り回しなどを考慮し+20mmロング(イージーオーダー)にしました。
取り付けは、狙い通りピッタリ!ジャストフィットでした。では、ハンドルを30mmアップしてるのに何故20mmロングで済んだのかというと、SWEGE-LINEの場合ホースの長さは純正と同じですが、バンジョーアダプターの分の余裕があるためです。(ただしバンジョーアダプターとフィッティングカラーは曲がりません)
使用感はブレーキレバーを握った際のフィーリングが良くなりました。今までの純正ホースとは比較にならないレベルで、「タッチがダイレクト」になり、コントロール性も格段にアップしました。ステンメッシュホースに交換した効果はかなり良いです。
SWEGE-LINEは、JIS規格をクリアしており、車検対応品(保安基準適合)ですので、安心して使用できるので良いですね!しかも信頼のMADE IN JAPANです。
また、先にも述べましたがSWEGE-LINEは、ホースの長さをイージーオーダー(ウェビックでは、購入時のご注文内容の確認のページでお客さま備考欄に延長する長さを指定)できるところも評価が高いポイントです。

オートバイのブレーキホースの保安基準は、制動装置の一部として、車検で検査される重要な項目です。
ブレーキホースにヒビやフルード漏れがある場合や、タイラップなどで簡易的に固定されている場合は、車検に通らない可能性があります。
●ブレーキホースの保安基準の主なポイント
1.劣化・損傷
ブレーキホースにヒビ割れやフルード漏れがある場合、制動性能に影響が出るため、車検に通りません。
2.固定方法
ブレーキホースをタイラップ(結束バンド)などで固定している場合、不適切な補修とみなされ、車検に通らない可能性があります。金属製のクリップなどで固定する必要があります。
3.長さ
ブレーキホースの長さは、ハンドルを180°回せる程度が目安で、余裕を持たせたい場合は、さらに1?2cm長くても問題ありません。
4.材質
株式会社プロトの製品のSWAGE-LINEのような車検対応のブレーキホースのように、自動車技術総合機構審査事務規程に適合し、JIS規格をクリアしているものが推奨されます。
5.制動力
ブレーキの制動力も保安基準で定められており、制動力が基準値に達しない場合も車検に通りません。
6.その他
・ブレーキホースの交換は、走行距離10万kmを目安に行うのが良いでしょう。
・ブレーキホースを交換時は、必ず専用工具を使用し、適切な長さに調整してください。
・ブレーキホースを固定する際は、タイラップではなく、金属製などのクリップを使用しましょう。
・ブレーキホースの交換後も、定期的な点検を行い、劣化や損傷がないか確認しましょう。
7.注意点
上記は一般的な保安基準の概要であり、詳細は自動車技術総合機構の審査事務規程や、国土交通省の告示を参照してください。
車検を受ける際は、必ず専門業者に点検・整備を依頼し、保安基準に適合しているか確認しましょう。

オートバイのソレなにがスゴイの!? 「ステンレスメッシュホース」
●そもそも「ステンレスメッシュホース」とは?
カスタムパーツでお馴染みのステンレスメッシュブレーキホース、いわゆる「メッシュホース」は、その名のとおり、金属メッシュのチューブでできたブレーキホースのことです。
そもそも、ブレーキレバー(ペダル)を操作した時に発生する油圧をブレーキキャリパーへと伝えるのが、ブレーキホースの役割です。
一般的なオートバイのブレーキラインのホースは味気ない黒色のゴム製ですが、シルバーなどの「メッシュホース」に換えることで見た目がある意味派手になり、いかにも「カスタムしている!」的なアピールができます。
ただし、それ以上にブレーキタッチを変えてしまうのもこの「メッシュホース」という代物です。
●「メッシュホース」なにが凄いの!?
ひとことで言うと、ブレーキタッチのダイレクト感が大幅にアップすることでしょうか?
一般的なオートバイのブレーキラインはゴム製なので、ブレーキを操作してブレーキライン内部の油圧が高まった際に若干膨張します。では、「メッシュホース」の場合は、ステンレスで編まれたメッシュ(布)で被覆されているため剛性が高く、ブレーキ操作で油圧が高まってもほとんど膨張しません。
つまり、その分エネルギー損失が少なく、ブレーキキャリパーへと油圧が伝わりやすくなり、結果としてブレーキのフィーリングに、よりダイレクトさが増すということです。
このためロードレースなど、スピードに特化した競技で使われるハイスペックなマシンには、この「メッシュホース」を使用するのが常です。そんなレーシーなイメージを求めてカスタムの分野では「メッシュホース」に交換するのが定番となっています。
実際交換してみるとブレーキタッチのダイレクト感がアップするので、ホース1本換えるだけでブレーキの効きが良くなったように感じる方も多いと思います。
この「メッシュホース」のダイレクト感に関しては、「カッチリとしたブレーキタッチになった」という表現がよく使われます。
●「メッシュホース」にはデメリットもある
ただし、この「メッシュホース」にはデメリットもあります。
ブレーキタッチがダイレクトであるということは、いわゆる過敏になるということです。一般的な公道用のオートバイにまだゴム製のブレーキホースが使われているのは、「わざと膨張させて」いるようなところがあります。というのも、オートバイのブレーキが最大の効力を得るには、サスペンションによってタイヤがしっかり地面に押し付けられていることが大前提にあるからです。
もしもタイヤがしっかり路面に押し付けられる前にブレーキの効力が高まってしまったら?どうなるでしょう?
簡単にブレーキがロックしてタイヤのスリップが発生し、最悪の場合転倒してしまいます。いわゆるこれが「握り転け」と呼ばれる状況です。
全集中してマシンをコントロールするサーキットとは違い、公道では色々な要素が混じり合うため、どうしても「咄嗟のブレーキでガツンと握る!」なんていう、コントロール以前の状況が発生する可能性が高くなり、自ずと「握り転け」する確率が高くなります。
ですので、公道をメインとするオートバイにはゴム製のブレーキホースを使うのが一般的で、キャリパーへ伝わるエネルギーをあえて損失させることで、咄嗟のブレーキの場合にもサスペンションがタイヤを路面に押し付ける時間を稼いでいるというわけです。
また、ドレスアップ効果を狙って「メッシュホース」に交換する際には、ブレーキタッチがダイレクトで硬質なフィーリングになる分、「握り転け」が発生しやすくなることを忘れないようにしましょう!

制動力はブレーキシステムだけに注目されがちですが、システムはもちろん、ブレーキパッド、ブレーキディスク、最終的にはタイヤのグリップ力によりますので、車体全体をトータルで見て常に安全な状況を確認し、オートバイに乗るようにしましょう!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/07/07 11:51

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