| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| ライフ | 3 |
| 制動性能 | 5 |
| フィーリング | 4 |
PCX125(JF56)の純正パッドからの交換で使用しています。
私はあまりブレーキをかけずに(day)乗りますのでブレーキパッドがあまり減りませんが18100KMでシャリシャリの音が出たところ皮一枚の状態で交換しました。(ひぇ?や開けてビックリばいところでした)交換時キャリパーのシリンダーを引っ込めるのに苦労しました。ブレーキの聴き具合も特に変わりありません。しかし減り方が純正品に比べて若干早いようです。その後これに交換後5000kmでおよそ1/3程度は減ってしまいました。でも純正品よりもかなり安いのでこれで十分だと思います。
皆さんブレーキパッドは早い目の交換をお勧めします。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
性能に全く私のような素人には分からないパーツです。
作りはよく出来ており見た目はワンポイントとして良いかもしれません。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィーリング | 3 |
自転車界では有名なドイツのマグラですが
バイク界ではあまり評判がよろしくない気がします。
ラジアルでありながら少し角度が付いているので
ナックルガードの邪魔にはなりにくいです。
ブレーキフィーリングはピストン径11mmと小さいせいか
遊びが多いように思います。おかげでめちゃくちゃ軽く
エア抜きがいつまで経っても終わらないと錯覚しました。
KLXでオフロードメインの人でも12mm(純正+1mm)しても良いとも思います。
バンジョーボルトはマスター下側にあります。
これはオフ車では見かけないので場合によっては問題が出る恐れがあります。
大きな問題点があり、
リザーバータンクが別売りで直付けか別体式かが選べます。これはいいです。
しかし、標準では別体式用のエルボが付いており
こいつを外して直付けタンクを取り付けする必要があるのですが
このエルボが固すぎて何をどのようにしても外れず
養生しながらプライヤーでねじりながら外そうとするとねじ切れました。
結果、穴に残ったエルボの残骸をホットナイフで慎重に溶かしながら除去しました。
また、直付けに関する欠点ですが、取り付け穴にOリングを噛ませます。
このOリングは溝にすっぽりはまって固定されるわけではなく
穴に押し込んでも反発して戻ってきます。
それをタンクに押されながら規定トルクでネジを締めて押しつぶしていき、
ある程度潰れている状態を保つことによりシールされるそうで
その状態というのは、画像2のように隙間ができております。
これは代理店から正式に聞いた話です。
本当にシールできているのか不安になります。
また、タンクは角度が変えられますが、
レバーの角度以外にもブリーダープラグとの干渉もありあまり自由度がありません。
最後に、代理店にこの件を問い合わせた時に、
自身でやるのが不安があるのなら?とプロショップでの作業を進められましたが
以前、ある店で購入した別のマグラの商品の修理を依頼した際、
代理店に送ってくれと言われたことがあります。
今後問題が起こった際は責任の所在に関して心配になります。
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DR-Z400SM(07年式)へ装着しましたが、
フロントは純正からそのまま交換が可能です。
リアについては純正仕様のままだと、
ブレーキ本体側の、ブレーキピンの末端を受ける部分先細りになっており、
該当箇所(添付画像の矢印部分)をドリル等で拡張する必要があります。
加工には5.5mmのドリルビットを使用しましたが、
ガタツキなどはないため、これが適当なサイズだと思います。
リアのみ加工が必要であるという点を除けば、
精度等は非常によく、
このブレーキピンによる効果かは定かではありませんが、
同時に交換したブレーキパッドが、面取りをしなくても鳴くことがありませんでした。
(以前は面取りをしないと必ず鳴いていたため)
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5.0/5
パワーアップの前にまずしっかりとした制動力を、というわけでもないですが。
まず真っ先にカスタムするパーツです。
純正のゴムとは違い、タッチがダイレクトになり、必要なときに必要なだけ握り込める、と行った感じです。
まぁ、見た目が8割なんですけどね。
ステンレスなのでサビないし、ブレーキダストなどの汚れも固着しにくいです。
また、アルミバンジョーは経年で退色してしまいますが、
こちらは10年経ってもちょいと掃除してやればステンレスの鈍い光りが蘇るにもいいところ。
とはいえ、流石にホースを覆う透明チューブの方は色がくすみ固くなってしまいます。
値段も前後変えても2万でお釣りが出るし、その割に見た目のインパクトがあるので走りの面以外でもおすすめですよ
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4.0/5
RGV-Γ250SPのリヤにて装着しました。もともと純正リヤキャリパーは、ダストシールのめくれという持病があり、何度もOHを余儀なくさせられていたので、念願のブレンボ化です。(^^ゞ旧カニはピストン径32とエア抜きが面倒ということで却下。値段もさほど変わらない新ニューブレンボ!?にすることにしました。
取り付けは簡単ですが、写真の通り取り付けた状態でエア抜きをしましたが抜けきれず、結局、一度はずしてブリーダーを上にしてエア抜きをしました。やはりタッチが純正よりダイレクトになりました。
踏みしろが減った分、ブレーキランプスイッチの調整も必要でした。はやくサーキットで限界性能を試したいですね♪
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定番中の定番アイテムですが、今更ながら装着してみました。
パッケージに入っているとわかりませんが、写真の形状で入っていますが真ん中のアルマイトパーツをくぐらせるようにして、一本のワイヤーに被服をかぶせた状態で形成されています。
ですので、取付け時には、
1、芋ネジを外してワイヤーを一旦分解
2、ブレーキペダル側に来る方がワイヤー→4.5mm程の軸→6mm程の頭という構成になっているので、ペダルに4.5mm程の穴を開ける加工
3、ペダルにワイヤーを通したら、被服、アルマイトパーツ、被服の順で組み付け
4、車体側の被服部でフレーム等へ装着
5、折り返してアルマイトパーツへ通し、芋ネジで固定
という手順です。
ここで注意点は、ワイヤーの折り返し側の末端処理はされていませんので、手間取るとすぐほつれてささくれてきます。
しかも一本だけほぐれる、とかいういたずら仕様です(苦笑
めんどくさい方は切断処理しても良いかと思いますが、自分は細かいので(苦笑)がんばって通しました。
固定後、被服部に入れば問題ありません。
RMXへ取付けましたが、アンダーガードが付いていたため、若干取付け部に制約があったので苦心しましたが、オフ車全般であれば概ね労せず装着可能かと思われます。
あと、芋ネジは2mmになります。
このレンチは付属していませんので、手持ちか無い方は100均工具でもいいので事前に手に入れておくことをオススメします。
(穴あけも必要ですので、そこも…)
機能は、さすがに働いてしまうような場面には可能な限り出くわしたくないので、まだ未経験ですが、見た目のレーシーさもあいまって、自己満足度は高いですね。
ちょっと取付けにてこずったので、★4つとさせていただきました。
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5.0/5
GAILSPEEDのVRCマスターシリンダーと組み合わせて取り付けました。
ホースアタッチメントの取り付け部分がメチャクチャ固くて手では入らなかったため、仕方なくプライヤーでこじって押し込みました。
デザインはとても良いです。
ゴールドのカラーが気に入っています。
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WR250Xに取り付けました。
ブレーキペダルの位置が高くてしっくりこないため、どうにかならないかと調べたところ本商品を見つけました。
刺さってるピンは抜けない、脱落防止(?)のピンはちぎれる、最後に取り付けるピンは曲がらない、と不器用な自分にはなかなか心の折れる作業でした。
家に転がっていた純正より薄いステンレスナットにも変えたので単体での位置の変化は不明ですが、それなりに位置が低くなりました。正直ナットの変更だけでもよかったのではとも思いますが、目立ちはしませんがかっこよくなったのでよしとします。約2000円を無駄な出費と思いたくありません。
ブレーキの感触、コントロール性、軽量化、それらの変化は鈍感なため全然わかりません。
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