| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
FCRキャブレターのセッティングにはジェットニードルとパイロットジェットは絶対必要です。無駄になるものも出てきますが、出荷時に付けられているものから前後数種づつは揃えておかないとセッティングできないです。
ただ、ケーヒンのジェットニードルは刻印されている番手が非常に見づらいので困ります(ミクニTMRのジェットニードルは普通に見えます)
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
派手すぎず、でも機能はバッチリです。
とてもよい精度の工作がされていてバッチリはまります。
固定は爪と、車体左側のボルト一本なので5分もあれば取り付けできます。
あと商品は化粧箱に入っており、さらにエアパッキンと新聞紙で梱包されており
日本で作られた製品の質の高さを実感しました!
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
キャブ、マフラー、エアクリ等を交換し、焼け気味だったプラグの番手を1つ上げ8番に交換。
イリジウムプラグの効果に関してはおまじない的なところもありますが、頻繁に交換するものでもないので、いつも使用しています。
このエイプに関しては、CDI、イグニッションコイル、イグニッションケーブル、プラグキャップ等、伝送系は一通り交換していますが、体感できる効果としては始動性が確実に良くなったことです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
KDX200SRの燃料ホースに亀裂が入り、ガソリンが漏れるようになったので急いで交換。
【何が購入の決め手になりましたか?】
ガソリン対応のピンクホースと迷いましたが、一度交換すれば当分替えないものなので、より耐久性のある本製品を購入。
ホースクリップが5個ついており、クリップを別に買わなくてよいのがとても良いです。
【実際に使用してみてどうでしたか?】
純正ホースの内径を確認し、同じ内径のものを購入すれば苦労なく取り付けられます。
【取付は難しかったですか?(ハードパーツの場合)】
ピンクホースよりホースが硬いので、差し込む際には少し力が要りますし、取り回しも多少制限されます。
【取付のポイントやコツを教えてください(ハードパーツの場合)】
純正ホースの内径をしっかり確認すること、エンジンに触れないよう取り回しを気を付けること、
ガソリンフィルターを取り付ける際はガソリンフィルターの大きさをしっかりと確認しておくことが重要です。
写真の通り、大きすぎるフィルターを購入してしまったためおかしなホースと取り回しとなってしまいました。笑
【期待外れだった点はありますか?】
特に無し
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
もう少し柔らかければより扱いやすいです。
【比較した商品はありますか?】
KIJIMAキジマ:耐油ピンクホース(ガソリン対応)
今回は耐久性重視で購入しませんでしたが、2ストオイルのラインなど、中が見えたほうが便利な個所ではこちらのホースにしたいと思います。
適材適所が重要ですね。
【その他】
ゴムパーツは一か所劣化しているとほかの箇所も同様に劣化している可能性が高いです。
そのため、どこか一か所に不具合が出ると車体各所ののゴムパーツをこまめに確認する必要がありますね。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
ZZR1400の純正オイルフィラーキャップの傷が酷くなってきたので交換しました
取り付けに特に問題なし
純正の様にOリング付きですが精度はこれから様子を見てみます
チタンカラーなので見ためも良いですね
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 耐久性 | 0 |
グロムにSP武川の143ccキットを組み、燃料補正として同じ武川のFIcon2を取り付けて、100km慣らし走行と80km山岳ツーリングをした結果を報告しよう。
143ccキットを組んだら、カムシャフトとマフラーを替えたくなるが、ここはあえてボアアップキットのみの交換とした。理由はグロムの個性を失いたくないからだ。グロムのエンジンの個性は豊かな中速トルクと優れた燃費にある。カムシャフトとマフラーを高回転型に替えれば、7000回転しか回らないエンジンはもっと上まで回るようになるだろう。だが、その見返りとしてグロムの個性である中速域のトルクは増えず、燃費も悪化してしまうはずだ。
カムシャフトとマフラーの交換は後でもできる。とりあえずは143キットの素のパワーを見てみたかった。
エンジンを組み上げて、とりあえずFIcon無しで始動してみた。どうなるのか興味があったからだ。純正ECU(エンジンコントロールユニット)でもある程度の補正はできるはずだと思っていた。FIcon2を付けなくても、エンジンは始動するし、流して走る程度なら走れないことはない。しかし回した時の燃調がどうなるか心配だ。
さて、FIcon2を取り付ける。アイドリングがわずかではあるが上がって、回り方に力強さがある。ノーマルの時はアイドリングでは本当に回っているだけという感じで力感はなかった。それは私の好みでアイドリングを低めにしているせいもある。ごく低回転でクラッチをつなぐとエンストすることもあったが、低回転でのトルクが確実に上がっていて、エンストしにくい。
そのまま回転を上げてシフトアップをしていく。キャブ車であれば、この時点でパワーアップを感じるが、インジェクション車の場合はボアアップの効果を感じにくい。これはグロムの143ccキットに関わらず、他のバイクでも同じような感じで、インジェクション車はボアアップの効果をキャブ車のようには感じられないというのは多くの人の意見である。
トップギアで60km近くで巡航する。55kmを超すあたりから振動を感じるのがグロムのエンジンだが、その振動が少し強くなったような気がする。単に気のせいではなく、1割程度重くなったピストン重量のせいだと思う。
テストコースで60km以上での加速を見る。トップギアで60km/hから80km/hぐらいまでの加速がいいのがグロムの特徴だが、その加速がさらによくなって90km/h以上まで加速感が続く。グロムの最高速はメーター読み(結構甘い)で100km/hぐらいだが、そこまでの到達時間は確実に短くなった。
ストップウオッチで中間加速の所要時間を記録しておけばよかったのだが、グロムのデジタルメーターはアナログと違って、速度の揺れが大きく、速度計で計るのがとても難しい。どうしても測定誤差が大きめに出てしまって計れなかった。
数値として出せるのは、今まで50km/hから70km/hまでしか加速できなかった距離区間で75km出るようになっていたことだ。数値上のデーターはこの程度である。
確実に変わったのが登坂路である。登り坂で4速60Km/hだと苦しくなってきて、3速に落とすか、そのまま4速で走りきってしまうか迷う坂道で4速のまま加速できるようになった。
緩い登りの高速コーナーを4速で速度を維持したまま回れるようになったのが大きい。
免許取り立て、運転歴3ヶ月の初心者に乗せてみる。
市街地は「以前となんか少し違う。ちょっとだけ力持ち?」という感想
山道では「登りで力強くなった。」という感想を言ってくれた。
動力性能については19ccアップのパワーはそれなりに感じられるという程度だ。ボアアップだけでは、キャブ車のボアアップように明確なパワーの差は感じられないというのが正直なところだ。
100km走って、燃費も測定してみた。レギュラーガソリンを空にはできなかったので、ハイオク7割レギュラー3割程度のブレンドガソリンであるが、慣らし期間中の燃費は67km/Lと出た。ノーマルの時はもう少し燃費がよかったのだが、ボアアップしても60km/L以上をマークできるのなら、文句はない。
燃費テストにいつもの山岳ツーリングコースを80Kmほど走ってきた。信号は少なく標高差500m、適度にアップダウンとコーナーのある快速路である。今回は前走車があって平均速度が少し低かった。燃費は68Km/Lとなって、ボアアップ前とあまり変わらない。
高圧縮比となって燃焼効率が上がったのと、トルクが増えた分スロットルの開きが少なくなって、排気量アップと相殺されたものと思われる。
143ボアアップとFIcon2の組み合わせでは、驚くようなパワーも得られない代わりに、燃費の悪化も最小限である。最もハイオクを使っているので、燃料コストは1割増である。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
キタコ クラッチカバーとキタコ OILクーラー5段上部マウントを装着の為に強化ポンプを導入。
取付けは簡単です。クラッチカバー開けるならOILクーラー無くても着けていいと思います。
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| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
同社のクラッチカバーと同時装着。規定トルクだとネジがなめそうな気がします。ロックタイト塗って規定トルクよりちょっと弱く締めました。 どっかのOILクーラーみたいにフルボトムでもフェンダーに接触する事も無く絶妙な位置に着きます。シリンダー上部マウントです。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 0 |
| 耐久性 | 5 |
エイプ系の純正エアクリーナーの湿式ウレタンを乾式に交換して、吸入効率を上げようという商品である。
純正と比較してスポンジのキメが荒い、しかも乾式なので、息を吹いてみるとスカスカに息が抜ける。確かに透過性能は良さそうだ。純正の方はどうだろうと思って、純正の方も息を吹いてみるとこちらもスカスカである。湿式ウレタンというはたとえ純正でもかなりの吸入効率があるようだ。
ということはこれだけ交換しても体感できるような効果は期待できそうにもない。(デイトナの説明書にも、ノーマルの場合はキャブのセッティングは不要と書いてある=あまり効果はない)ただ、エイプ系の吸気システムはディチューンしてあって、かなり吸気を絞り込んである。だから、この商品と交換するついでに、吸気系に手を入れると、吸入効率は必ず向上する。以下のそのやり方について
作業1 エイプ系50,100のキャブレターインシュレーターは本来丸いはずの穴が半分ほどふさがっていて、半月状の穴になっている。この半月状態を半丸金やすりできれいな円形にして、取り付け直す。
作業2 シート下にあるエアクリナーケースの上部に付いているエアダクトを加工する。50なら、100のエアダクトに交換するという方法もあるが、エアダクトは柔らかいゴムなので、カッターで加工できる。上手に加工すれば、100用のダクトより吸入口を広げられる。画像を参照されたい。
100のオーナーは加工しても大して広げられないので、思い切ってレーサーXR100Rの純正エアダクト(ピッタリ付く)を注文して、これに替えてしまう。
この加工をした上で、デイトナとエアフィルターに交換すると確実に効果が感じられるはずだ。上が回るようになる。
さて、私のXR100モタードはすでにエアダクトを100Rの物に交換してある。これ以上の吸入効率を上げる為には、エアダクトそのものを取り外して、穴を拡大するしかない。ところが、ダクトを外してしまうと、洗車や降雨時走行でエアクリナーケースに水が入ってしまう。そこで気休め的ではあるが、囲いを作って、なるべく水が入らないようにしてみた。
そこまでやらなくても、デイトナエアフィルターに交換する意味はある。なぜなら、純正のウレタンは必ず劣化する。劣化したウレタンは交換するしかないので、交換の際には純正ではなく、デイトナ製に変えてしまうとよい。メリットは乾式なので、手が汚れないことだ(もっとも古いウレタンを取り外す時に手は汚れてしまうが)。
また、乾式なので、掃除の際は取り外して石けんでジャブジャブ洗って干せばいい。
湿式の洗油で洗って、干す。その後、フィルターオイルを塗るという作業に比べるとメンテははるかに楽だ。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
腰上のオーバーホールのついでにスタッドボルトを全部交換しました。純正でも良かったのですがシフトアップに。組んでいる途中で気付いたのですがボルトの中心に六角を使える穴が!!ダブルナットで締めなくても使える配慮ですかね?とにかくいい品物です。
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