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エンジンのインプレッション (全 11085 件中 9111 - 9120 件)

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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

5.0/5

★★★★★

ボアアップしたV125Gに装着しました。
アドレスは空冷エンジンなのでボアアップによって増加した発熱に冷却が追いつきません。
冬場でもかなり熱くなるので夏場はどうなるのか心配です。
ですのでオイルクーラーを装着し、オイルを冷却することでエンジンの温度を下げる事にしました。

このキットはオイルフィルターのキャップ部分からオイルを引き出してラジエーターで冷やしています。
ですのでオイルクーラー用にエンジンを加工する必要がありません。

ラジエーターはステップの下、アンダーカウルの中に設置します。
ステーを使ってカウルが干渉しない所に取り付けます。
アンダーカウル前方にはラジエーターが冷却出来るように、空気の取り込み口を作ります。
大穴が開くのでメッシュ等を付けることをおすすめします。
ビジュアル的にも良くなりますし、石やゴミがラジエーターコアに当たらないようにする効果もあります。

オイルクーラーを設置することで、ラジエーター内部やオイルラインの分のオイル量が必要になります。
オイル交換には約1.4Lが必要になりました。
また、オイルラインの取り回しによっても量は変わるので参考までに。

クーラー取り付け後はエンジン温度が平均して8度ほど下がりました。
せいぜい3度くらいだと思っていたので嬉しい誤算でした。

今のところオイル漏れは発生していません。
これで春先に暖かくなっても大丈夫そうです。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2014/03/07 13:41

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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

4.0/5

★★★★★

ボアアップしたアドレスV125Sに使用しました。

ボアアップしたアドレスではノーマルのファイナルギアは軽すぎて簡単に回しきってしまいます。
巡航時の回転数も高めでエンジンがうるさく燃費も悪いです。
タイヤの外径を大きくすることで対処しようとしましたが、あまり効果がありませんでした。
ですのでハイギアを使用して対処することにしました。

ファイナルギアはクランクケースカバーを開けた中、クラッチASSYの奥にあります。
クラッチを抜きボルトを4本取り外すとミッションケースが開きます。
ミッションケースを開ける前にミッションオイルを抜いておきましょう。
またミッションケースを空けた時に、ドレーンから抜ききれなかったオイルが垂れてくるので注意です。

このミッションケースですが固着している場合がほとんとです。
ドライバー等でこじると傷を付けてしまうので、プラハンやゴムハンで根気よく色々な方向から叩きましょう。
固着が取れると打音が変わるのでわかるはずです。
大抵ガスケットが破けるので、古いガスケットはリムーバーで綺麗に剥がしておきましょう。
ミッションケース内に古いガスケットのゴミを残さないように注意してください。
異音の原因になります。

ファイナルギアは簡単に手で抜き差しできます。
ギアがしっかり噛んでる事を確認してから、付属の新しいガスケットとミッションカバーを締めましょう。

またミッションにアクセスするためにクランクケースカバーを開けますが、クランクケースカバーのガスケットも非常に破けやすいです。
キットには付属していないので別途用意しておくことをおすすめします。
大体1500円くらいで購入できます。

ハイギア化後はウェイトローラーの重さを調整しました。
以前は静止状態の加速でレブリミットまで回転数が上がりきってから変速を開始していましたが、ハイギア化後は7500rpmあたりで変速を行うようになり加速が静かになりました。
加速は若干遅くなりますがその分高速での伸びがよくなりました。

161ccのボアアップ車両に取り付けましたが、余裕で回しきれるハイギアですね。
残念ながら燃費はあまりかわりませんでした。
ボアアップ車両におすすめです。
ノーマル車両ではパワーが足りなくて回りきれないので導入する意味はありません。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2014/03/07 13:41

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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

4.0/5

★★★★★

アドレスV125Sノーマル車両に装着してみました。
排気量ノーマルの車体への取り付けです。
社外品の抜けがかなり良いカスタムマフラーとエアファンネルと同時に使用しました。

ノーマルのインジェクターにFIコントローラーを装着して燃料を濃くしていたのですが、高回転になるとノーマルインジェクターではエアファンネルによる空気量増加から、不安定になることが多かったのでこちらの大容量インジェクターに交換しました。

インジェクター自体の取り付けは簡単で、6mmのキャップボルト2本で取り付けられています。
ただインジェクターに繋がっている燃料ホースを抜き差しする際には注意が必要です。
燃料ホースを押し潰しガソリンが流れなくするか、タンクからガソリンを抜く必要があります。
個人的にはタンクからガソリンを抜くことをおすすめします。
燃料ホースは結構硬いのでつぶれにくいですし、穴を開ける可能性があるからです。

インジェクターのノズルにはOリングが付いていますが、スロットルボディの差込口に入りにくいためオイルを塗布することをおすすめします。

装着後はまずFIコントローラーのセッティングはノーマルに戻してみました。
ちょっと中速が濃いようなので噴射量を変えました。
なかなか良い感じです。
ノーマルインジェクターの時よりよく回ります。
エアファンネルの吸音も高くなりました。

ちょっと高いですがボアアップキットを導入するより安いですし、ピンクナンバーから変更せずにモアパワーが得られるのでメリットは大きいとおもいます。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2014/03/06 10:26
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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

3.0/5

★★★★★

AF27 スーパーDioに使用しました。

HONDAの2ストロークのスクーターはクランクシャフトとクランクベアリングが非常に弱いです。
クランクシャフトはプーリー側がやたらと長く歪みが出やすいです。
そして歪みが出たクランクシャフトのまま使用し続けるとクランクベアリングが壊れます。

クランクベアリングが破損した車両へ使用しましたが、元から付いているクランクシャフトの歪みが非常に大きく修正が困難なので補修品として本商品を購入しました。

念のためクランクシャフトの芯出しを行おうと思いましたが、特に芯出しを必要とするレベルの振れではありませんでした。
もっともレーサーのエンジンを組み立ててるわけではなく、所詮50ccの原付スクーターなので、クランクシャフトは結構振れていても大丈夫だったりします。

各部のサイズは純正と同じですんなりと組み込むことが出来ました。
以前購入した台湾製のノーブランドのクランクシャフトは、切削加工が必要だったので大変でした。
その点ポン付けのこのクランクシャフトはいい精度です。

さてこのクランクシャフトの目玉ですが、クランクウェブの隙間に赤い樹脂が充填されています。
これによりクランケース内の圧縮を上げてパワーアップということらしいです。

組込み後に試乗しましたが異常な振動等は発生しませんでした。
また一次圧縮の増加により低速のトルクが増したような気がします。
もしかしたらただのプラシーボ効果かもしれません(笑)

クランクシャフトとしてはちゃんと使えるので補修部品としていかがでしょうか?

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投稿日付: 2014/03/06 10:26

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ペンギンズファクトリーさん(インプレ投稿数: 22件 / Myバイク: エリミネーター125 | ZZR1100/ZX-11 )

4.0/5

★★★★★

ノーマルプラグから交換するだけでも爆音に変化がありますので、燃焼具合も変化していると思います。単気筒ならともかく、マルチシリンダーだと少々 値がはるのが玉に傷ですかね。

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投稿日付: 2014/03/05 17:38
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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

5.0/5

★★★★★

デイトナ製の72ccボアアップキットを装着したAF35 ライブDioに組み込みました。
ボアアップによりパワーは上がっていますが、ミッションが50ccのままなので最高速が出ません。
エンジンの回転数も高めでの巡航になり、エンジンが焼きつく恐れがあるのでハイギア化しました。

取り付けはクランクケースカバーを開け、クラッチASSYを外した奥にあるミッションカバーを開けてファイナルギアとドリブンシャフトをキットの物に取り替えます。
ミッションカバーを開ける前にはミッションオイルを抜いておいたほうがいいです。
カバーを開ける際にもドレーンから抜けなかったオイルがこぼれますので、下に受け皿を置いたほうがいいです。

ノーマルのファイナルギアはファイナルシャフトを抜かないと外せません。
交換前にマフラーとタイヤを外しておく必要があります。

ノーマルのドリブンシャフトはプレスを使ってミッションカバーから外します。
ドリブンシャフトのベアリングとオイルシールは新品に交換したほうが良いです。
キットのドリブンシャフトはクランクシャフトインストーラーで圧入しました。

後は付属のガスケットを使ってミッションカバーを閉じて、ミッションオイルを入れるだけです。
ここで私はミッションオイルを入れ忘れていました。
1500kmほど走ってから異音に気がついてオイルを入れ忘れたことに気が付きました。
見事にドリブンシャフトのベアリングが割れてました(笑)

ハイギアを組込み後は駆動系を再調整しました。
加速は若干遅くなりましたが巡航回転数も低めになり、最高速も上がりました。
ボアアップ車両向けのハイギアだと思います。
ビックキャブや社外品チャンバーだけでは回しきれないと思います。

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投稿日付: 2014/03/05 17:38

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5.0/5

★★★★★

アドレスV125Sに取り付けました。
以前アドレスV125Gには161ccのボアアップキットを取り付けたことがあります。
Sモデルは駆動系の変更でGモデルより全体的にパワーが落ちています。
なのでその落ち込んだパワー分も取り戻す意味で170cc&ロングクランクでのボアアップをしました。

キットのシリンダーやピストンは綺麗でした。
大陸製のボアアップキットは、かなり高確率で成形時のバリや削りカスが付いているので毎回チェックしています。
今回はこのシリンダーとピストンは恐らくポン付けでも問題ないくらいの加工だと思います。
でもおまじない的な意味で簡単にピストンのスカート部分等を削っておきます。

社外品のクランクシャフトを使うのは初めてですのでシャフトの振れを計測しておきます。
芯出しが必要になるかと思いましたが、大きくて5/1000mmの誤差だったので気にせずそのまま組み込みました。

組み込みに関してですがクランクシャフトを組み替えるわけですからエンジンを下ろす必要があります。
アドレスはセンタースタンドがエンジンに付いているので、エンジンを取り外すと自立しません。
別途ジャッキを用意してフレームを支えるなどの手段が必要です。

今回ロングクランク化に伴い、クランクケースの内側にコンロッドか干渉する部分が発生します。
現物合わせを行いながら慎重にリューターで削りとっておきます。

今回折角腰下まで分解したのでO/Hもついでにしておきます。
3万kmも走るとそこそこの消耗が見えます。

組込み後はビッグスロットルボディ、大容量ディスチャージポンプ、規制前Gモデルのマフラー、FIコントローラーを取り付けて完成です。

今回はいつも使っている161ccのキットと異なり、排気量が9cc増えているのでそれなりにパワーがあります。
特にロングクランク化によるトルクの増加が凄まじいです。
スタートダッシュの加速がまるで別物です。
依頼者も満足されたようで良かったです。

ケースの加工が必要になりますが、ロングクランクはお勧めです。

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投稿日付: 2014/03/05 17:38

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5.0/5

★★★★★

武川161ccにボアアップキットを取り付けしているアドレスV125Gに装着しました。

ボアアップしたアドレスではノーマルのファイナルギアは軽すぎて簡単に回しきってしまいます。
これはこれで楽しいのですが燃費が非常に悪く高速での伸びが悪いので装着しました。

ファイナルギアはクランクケースカバーを開けた中、クラッチASSYの奥にあります。
クラッチを抜きボルトを4本取り外すとミッションケースが開きます。
ミッションケースを開ける前にミッションオイルを抜いておきましょう。
またミッションケースを空けた時に、ドレーンから抜ききれなかったオイルが垂れてくるので注意です。

このミッションケースですが固着している場合がほとんとです。
隙間からドライバーを差し込んだりせず、プラハンやゴムハンで色々な方向から叩いて外しましょう。
大抵ガスケットが破けるので、古いガスケットはリムーバーで綺麗に剥がしておきましょう。

ファイナルギアは簡単に手で抜き差しできます。
ギアがしっかり噛んでる事を確認してから、付属の新しいガスケットとミッションカバーを締めましょう。

またミッションにアクセスするためにクランクケースカバーを開けますが、クランクケースカバーのガスケットも非常に破けやすいです。
キットには付属していないので別途用意しておくことをおすすめします。
大体1500円くらいで購入できます。

ハイギア化後はウェイトローラーの重さを調整しました。
以前は低速で一気にレブ付近まで吹け上がってしまっていたエンジンでしたが、ハイギア化後は7500rpmあたりで変速を行うようになり加速が静かになりました。
加速は若干遅くなりますがその分高速での伸びがよくなりました。

161ccあれば余裕で回しきれるハイギアですね。
燃費も4kmほど良くなりました。
ボアアップ車両におすすめです。
ノーマル車両ではパワーが足りなくて回りきれないので導入する意味はありません。

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投稿日付: 2014/03/05 17:38
2人のライダーが役に立ったと考えています

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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

4.0/5

★★★★★

ボアアップしたライブDio ZXに使用しました。
ボアアップと同時にビックキャブを装着しましたがあまり変化がありません。
キャブが大きくなってもその先のリードバルブで詰まっているようでした。
リードバルブを大きいものに変えて対策をしました。

リードバルブステーのリードバルブとの合わせ面は若干バリが残っていました。
圧縮漏れやリードバルブの破損原因となるので、エンジンオイルとオイルストーンを使って面を出しました。
加工後はかなり綺麗に密着するようになりました。

リードバルブの取り付けネジは、振動で外れるとクランクケースの中に入って大惨事になります。
このビッグリードバルブの取り付けネジは純正より若干短くて心配でしたので、ネジロック剤を塗布しました。
キタコ製のネジロック剤ですが、かなり頑固にロックできます。

ビッグリードバルブ装着後はかなり綺麗にエンジンがまわるようになりました。
ビックキャブと同時に装着するといいですね。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2014/03/05 17:38
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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

5.0/5

★★★★★

アドレスV125Gに使用しました。
アドレスのクランクケースカバーのガスケットは、しばらくクランクケースカバーの開け閉めをしないとすぐに固着します。
国内で純正のクランクケースカバーガスケットを注文すると、1600円くらいします。
このガスケットは国内純正より300円くらいお得です。
今webikeは3000円以上送料無料なので、他の商品と合わせて購入してストックしておくといいですね。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2014/03/05 17:38

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