ユーザーによる KITACO:キタコ のブランド評価
4ミニパーツを中心に、様々な商品をリリースしているブランドが「キタコ」です。ほとんどの車両に使用されているマフラーガスケットなど、必要不可欠な商品を多数リリース。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価9931件 (詳細インプレ数:9592件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 4711 | |
| おおむね期待通り: | 3393 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1352 | |
| もう少し/残念: | 280 | |
| お話にならない: | 190 | |
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
20年超えの旧車に乗っています。ゴムホース類が硬化して機能低下してきたので交換するのでホースクリップも交換します。キタコのホースクリップは種類が豊富で大変助かります。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
| 機能性 | 4 |
ヤマハトリッカーのマフラー通る所の、リアフェンダーのインシュレーター
に貼ってあるアルミガラステープがボロボロになってきたのでシリコンシートに交換しました。純正の状態でアルミガラステープが貼ってありますが、無くても特に問題はありませんが、吸気口近くなのでちょっと良いシリコンシートを貼りました。ハッキリ体感出来る違いはわかりませんが、今回シリコンシートを貼ってみました。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 3 |
| 機能性 | 3 |
今回、リアサスペンションの調整の為に購入しました。
製品の全長が短い為、力を入れにくいのでグリップがあと50�o長くなると良いですね。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
DAXのタペット調整でかれこれ6年くらい使用しています。
最初はオイルクーラーやサーモスタットが付いていなかったので、あまり気にしていませんでしたが
今はホースやサーモスタットがヘッド周りに密集しているので、空間が狭くなりました。
でもこのレンチはコンパクトなので、最初のころと変わらずタペット調整ができます。
使い勝手も機能に特化した工具なので悪くはありません。
質感などはあまり良くはないし価格もお高めですが、私はかなり気に入ってます。
キタコというメーカーはお気に入りだし、製品にしっかりカブ用と明記してあるのも購入時に迷わなくていいな、と思いました。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
我が家のスーパーカブ&リトルカブに中華エンジンを載せ替えた後のオイルポンプを強化型に付け替えるために使用しました。
どちらの車両も中古で手に入れた&前オーナーが田んぼの水を見に行くためや近所へ出かける足として長年使用していたので様々な所がクタクタで、「ならばリフレッシュついでにエンジンも載せ替えちゃおう」とWebikeさん経由で田中商会の「90cc」と「125cc」のいわゆる中華エンジンを購入しそれぞれに載せ替えて楽しんでいました。
SNSや動画サイトで中華エンジン搭載車のオーナーレビューを確認しながら「各オイルシール」や「カムチェーンリテーナーブッシュ」をホンダ純正品に交換し安心していたのですが、「オイルポンプを強化型に交換しておいた方が先々のトラブルを減らせるかもしれないよ」と友人や動画サイトの先人の皆様に促され、Webikeさんでオイルポンプ以外の必要な工具も揃えようとなったわけです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
昔、スクーターレースに出ていた友人がエンジンメンテナンス中に使用していたようなオレンジベルトな工具、多分同じなのだろうな・・と言った感じでイメージ通りの商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
4サイクルエンジンのオイルポンプ交換と言う作業が初めてだったので戸惑いはありましたが、工具自体の使用は問題ありませんでした。
今回は2台の車両のオイルポンプ交換を実施したのですが、2台目の方は電動インパクトレンチで一気に緩めてしまったので、プーリーホルダーは使用しませんでした。
組み付け時には使用し、規定トルクで締めつけたので「ある」方が便利なのですが、センターナットはツメを折って固定するので緩むことは無いと思うため、インパクトドライバーなどがあればプーリーホルダーが無くても作業は出来る事になります。
ただ、無いよりはあった方が安心感はあります(センターナットが固着して外れないエンジンもあるかもしれないため)
【付属品はついていましたか?】
本体と取り外せる棒(締めたり緩めたりする時のシャフト)だけです、商品紹介欄に掲載されている画像が全てになります。
【期待外れな点はありましたか?】
「回転してしまうプーリー部を抑えつけて動きを止める」という機能をしっかりと果たしてくれているので何の問題もありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
回転する外部を可能な限り脱脂しておくとホルダーのゴムコーティングの摩擦が充分に発揮できて確実に固定し易くなります。
1人で作業するよりも誰かにホルダーを抑えてもらって作業する方がやりやすいですね。
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書はあったかな?・・ごめんなさい、曖昧です。
特殊な場所で使用する工具なので、この工具を必要に迫られて購入した方ならば問題無く使用できると思います。
【注意点】
特にありません。
【一緒に購入するべきアイテム】
この工具を使用して交換したい部品は忘れずに購入しておきましょう。
【メーカーへの意見・要望】
ユーザーのカスタムしたい欲求に寄り添うパーツ&工具を取り揃えてくれてありがとうございます、これからもよろしくお願いします。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
1968年頃から1970年代の車種にはガソリンタンクの左右の下部を連結するホースが付いた車種があった。(ガソリンタンクがフレームにまたがらせる形状なのでガソリンコックとは反対側の下部のガソリンはコックにスムーズに流れ込んでくれにくい構造となる。その解消策と思われる。)この連結ホースはガソリンタンクを脱着して整備する時には大変厄介な存在となる。ガソリンをすべて抜いてから連結ホースを外さなければならず、すべて抜いたと思っても、連結ホースを外す段階でポタポタということになる。私のCB250エクスポートがまさにその時代の車種。しかも点火コイルとコンデンサがタンクに覆われる位置に取り付けられており、豆電球を使って点火時期調整を行う時なども点火コイル一次側擬宝珠端子を外して豆電球線の擬宝珠を滑り込ませる際なども大仕事になってしまう。かねてからこのクイックガスジョイントの存在は知っていたが、購入してはいなかった。ところが2台目のCB250エクスポートを全バラ部品で購入して組み上げる過程で点火コイルトラブル(けっきょくは右が半死状態だった。)に対処するためにガソリンタンク脱着を繰り返す必要が出て購入に踏み切った。取り付け作業はそれほど難しくはなかった。少し悩んだのは、このクイックガスジョイントの居場所をどこに落ち着かせるか?ということだった。どこかに固定するという形状ではない。試行錯誤の末にタンク右側に付いているガソリンコックとの干渉を避け、さらにはニーグリップの妨げにならないよように配慮しながらタンク左側下部のキャブレターアッパーカバーとの隙間に潜り込ませた。使用してみてタンク脱着は大変楽になった。ただし、「連結するときにカチッと音がするまでしっかり押し込むこと」という注意書きが添えられているが、これが慣れるまでやや難である。狭い場所で指4本(両手の親指と人差し指)の勝負となる。もっと力に頼らない脱着方法は無いのだろうか?一層改善された後継品に期待したい。
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| 品質・質感 | 2 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 1 |
| 機能性 | 2 |
携帯工具として持ち歩いていましたが
出先?ドライバー
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ハイカムを取り付け後のタペット調整に使用しました。この工具がなくても器用な人は調整出来るかもしれませんがあると作業が捗ります。少し高いですがエンジンをいじる方は必需品です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
Ape100のエンジン腰上の確認とカーボン除去などのメンテナンスのため、KITACOバルブスプリングコンプレッサーを使用しました。
KITACO製品を購入した理由は、もともとミニモト用のパーツを多くリリースしているメーカーであることから、同社製品なら選択ミスはないと思ったからです。
バルブアタッチメントはロングタイプとショートタイプの2種類が附属、リテーナーアタッチメントは3種類(Lサイズ:外径25mm内径23.5mm、Mサイズ:外径23mm内径21.5mm、Sサイズ:外径19mm内径16.5mmが附属しており4ストミニモトをはじめリッタークラスまで対応可能です。
私の場合はサンデーメカニックなので、Ape100に限った使用になります。
失礼な言い方になるかもしれませんが、価格のわりに製品はしっかりしており、これひとつあれば対外のことはできるかなといった印象です。
吸排気バルブ回りを分解・組み付けするための専用工具ですので、シリンダーヘッド・腰上のメンテナンスをされる場合は必ず必要です。
【バルブスプリングコンプレッサーとは?】
「バルブスプリングコンプレッサー」とは、バルブスプリングを縮めて吸排気バルブ回りを分解・組み付けするための専用工具です。物を挟み込むための工具「万力」によく似た構造&形状が特徴です。
バルブスプリングコンプレッサーは、
1.吸排気バルブ回りの掃除や、バルブステムシールなどの消耗パーツを交換したい
2.吸排気バルブを削って軽量化したい
3.バルブシートを削って吸排気バルブのフリクションを低減したい
4.吸気ポートを削って吸気効率を上げたい
などの際に使用します。
バルブスプリングコンプレッサーは、吸排気バルブ回りのメンテナンスやチューニングには欠かせない工具です。「吸気ポートと排気バルブは、こうやってつながっていたんだ」など、バルブ回りの分解は、エンジンの構造が良く理解できるのもポイントです。
今回作業したのは、Ape100の腰上にあるシリンダーヘッドです。
腰上とはシリンダーヘッドとシリンダー、またはその中に組み込まれているピストンなどの総称です。ちなみに腰下とはクランクケース部分の呼び名で、人間の体に例えた呼び方です。
私の目的は2つ、まずは前々から興味のあったシリンダーヘッド回りの構造の確認と、それから経年でシリンダーヘッドに付着したカーボンの除去などによるリフレッシュです。
ミニモトApe100なら、整備の情報も多くあり、何よりDIYで出来そうな感じでしたので、トライしました。
時間はかかってもいいので、焦らずサービスマニュアルを確認しながら、順を追って作業を進めました。
【バルブスプリングコンプレッサーの使い方】
最初にバルブスプリングコンプレッサーの両端にあるプッシュバーに、適切なサイズのアタッチメントを取付けます。
次に吸気バルブのバルブフェイス(燃焼室側)とバルブスプリングチテーナー(スプリング側)にアタッチメントを固定し、バルブスプリングコンプレッサーをセットします。
この状態でバルブスプリングコンプレッサーのハンドルを締め込むと、バルブスプリングが縮まり、バルブコッターが外れ、吸気バルブが外れます。
バルブスプリングコンプレッサーのハンドルを絞め込むと、バルブを開閉させるためのバルブスプリングがギュ?ッと縮まります。
このスプリングが縮まるとバルブが開き、スプリングが戻るとバルブが閉じる仕組みです。
【バルブコッターの取り外し】
バルブスプリングが縮まると、バルブ回りを固定している2個のバルブコッターが外れます。
再度組み付ける場合は、バルブスプリングを締め過ぎずに、ラジオペンチなどを使い、2個のバルブコッターを均等に配置することがポイントです。
【吸気バルブと排気バルブのメンテナンス】
2個のバルブコッターが外れると、バルブ本体が完全にフリーの状態になります。
排気バルブのフェイス回りには大量のカーボンが付着していて、ウエスで拭いただけでは汚れは取れませんでした。
そこで電動リューターのチャックにバルブステムを固定して回転させ、バルブに傷を付けないように、真鍮ブラシを軽く当てながらカーボンを削ぎ落しました。
【タコ棒でバルブを擦り合わせ】
バルブに付着したカーボンを除去した後は、「タコ棒」という工具でバルブの擦り合わせと当たりの確認作業を行います。
4ストロークエンジンは吸気・圧縮・爆発・排気の4工程を反復し、幾度となくバルブの開閉を繰り返します。その結果、特に走行距離の伸びたエンジンは、バルブフェイスやバルブシートが傷み、微妙な隙間から圧縮が漏れてしまう場合があります。
「バルブの擦り合わせ」「バルブの当たりの確認とは、吸排気バルブフェイス(傘の部分)と燃焼室側のバルブシート(フェイスが密着する部分)の圧縮漏れを正す作業です。
ビギナーの私の場合は、タコ棒の叩き付け・回転の力の入れ具合やバルブフェイスとバルブシートの当たりの確認など、コツをつかむまで時間がかかりました。YouTubeなどの動画配信サイトでは、熟練のチューナーが「カン、クルッ、カン、クルッ」とリズミカルに作業していましたが、簡単そうに見えて、実際に作業してみるとなかなか難しかったです。
この作業は重要なので、時間がかかってもいいので、確実に擦り合わせをしましょう。
バルブフェイスとバルブシートの接触面に凹凸がなくなったら、パーツクリーナーとウエスを使って、各部に残ったバルブコンパウンドを完全に除去します。
最終チェックとして「光明丹」という赤い塗料をバルブフェイスに塗ってバルブシートを押し付け、当たり具合を確認します。光明丹の付着具合により、肉眼では見えない接触面の凹凸の有無を確認します。
ちなみにチューナーによっては光明丹を使わずに、まずはシリンダーヘッドにバルブとスパークプラグをセットし、次に燃焼室に灯油を注ぎ、吸排気ポートに灯油が滲んでいないか確認することもあります。
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スクーターの10インチタイヤ交換で使用したが、
ビード落としが簡単にできた。
タイヤをホイールから外すとき、
長さがもう少しあると作業しやすいと感じた。
写真は前後2本のタイヤ交換後の状態。
耐久性は良さそう。
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