| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まずこのアイテムを手にした第一印象は、圧倒的な軽さとコンパクトさです。バイクの積載スペースは限られているため、雨具や防寒着を常に携帯するのは大きな負担になりますが、このインナージャケットは付属の収納袋に収めると手のひらサイズになり、シート下のわずかな隙間やリュックのポケットにすっぽりと収まります。
【フィット感はどうでしたか?】
重量も約200gと、着ていることを忘れるほど軽量なため、荷物を少しでも減らしたいツーリングライダーにとっては、これだけでお守りとして常備しておく価値が十分にあります。実際に着用してバイクに跨ってみると、ライディング専用設計のカッティングが非常に生きていることを実感します
【使ってみていかがでしたか?】
一般的なアウトドアブランドやアパレルブランドのウインドブレーカーをバイク用として流用すると、どうしても乗車姿勢をとったときに不満が出てきます。例えば、ハンドルに手を伸ばしたときに袖口がずり上がって手首が露出してしまったり、前傾姿勢になったときに胸元やお腹のあたりがダボついてバタついたりします。しかし、このRSU264は、腕を前に伸ばした状態を基準に袖丈が長めに設計されているため、高速道路を走行していても手首から冷気や雨が侵入してくることがありません。
【期待外れな点はありましたか?】
着丈はライディングポジションを邪魔しないよう絶妙な長さに調整されており、タンクバッグや車体と干渉してストレスを感じることもありませんでした。このジャケットの本領が発揮されるのは、やはり気温の変化が激しいシチュエーションや、突然の雨に見舞われたときです。春先や秋口のツーリングでは、日中はメッシュジャケットで快適に走れても、山間部に入ったり日が落ちたりした途端に、体感温度が急激に下がることがよくあります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
そんなとき、メッシュジャケットの下にこのインナーを一枚仕込むだけで、走行風の侵入をピタッと遮断してくれます。生地自体は決して厚手ではないのですが、防風性が非常に高いため、体感的な暖かさは劇的に向上します。インナーとして中に着込むスタイルのため、走行風によるバタつきが一切発生しない点も、疲労軽減に大きく貢献していると感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防水性能についても、2層構造の簡易防水仕様となっており、ツーリング途中のにわか雨程度であれば完全にシャットアウトしてくれました。さすがに何時間も激しい土砂降りのなかを走り続けるような状況では、本格的なレインウェア(カッパ)の代わりにはなりませんが、次のパーキングエリアや道の駅に避難するまでの時間を耐え抜くには十分すぎる性能を持っています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
フロントのファスナー部分もしっかりと対策がなされており、前合わせからの浸水を防ぐ構造になっているため、胸元がびしょ濡れになるといったトラブルもありませんでした。
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【使用状況を教えてください】
愛車のカワサキの大型バイクであるニンジャを自宅の駐車場でうっかり右側に倒してしまいました。いわゆる立ちごけをしてしまい、その拍子にフロントブレーキレバーの先端が内側に大きく曲がってしまったのです。折れはしなかったものの、そのままでは指が届きにくく、何より走る時のブレーキ操作に支障が出るため、すぐに新しいレバーへ交換することに決めました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクのブレーキは命に関わる最も重要な保安部品です。そのため、見た目や安さだけで選ぶ社外品のカスタムレバーではなく、メーカーが安全性を保証している本物の純正パーツを選ぶことにしました。そこで調べたのが、カワサキの純正部品として管理されているレバーコンプフロントブレーキという商品です。パーツ番号は13236ー0882となっており、自分の愛車の型式であるZXT10Hの適合リストにもしっかりと掲載されていることを確認しました。
【使ってみていかがでしたか?】
インターネットのバイク部品専門の通販サイトを利用して注文すると、メーカーから直接取り寄せになるため、手元に届くまでには数日ほどの時間がかかりました。しかし、届いた荷物を開封して中身を取り出した瞬間、そのしっかりとした作りに待った甲斐があったと確信しました。表面の綺麗な黒い塗装や、指がしっかりと馴染むように設計されたなだらかな曲線の形状は、まさに新車の時に付いていたあのレバーそのものです。金属の厚みや全体の質感にも一切の妥協がなく、手に持っただけで確かな安心感が伝わってきました。
【注意すべきポイントを教えてください】
週末の休日を利用して、さっそく自宅のガレージでレバーの交換作業に取りかかりました。純正部品の素晴らしいところは、バイク本体のネジ穴や周辺のパーツと寸分の狂いもなく完全に一致することです。社外品のレバーだと、たまに隙間ができてガタついたり、ワッシャーを挟むなどの微調整が必要になったりすることがありますが、この純正レバーにはそうした煩わしさが一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
古い曲がったレバーを固定しているボルトを工具で丁寧に緩めて外し、内部の古いグリスを綺麗に拭き取ってから、新しいレバーのピボット部分に新しいグリスをたっぷりと塗って元の位置に差し込みました。ボルトを締めるだけで、何の加工も力技も必要なく、驚くほどすんなりと綺麗に収まりました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
交換が終わった後にレバーを握ってみると、ガタつきが全くなく、滑らかに動く手応えが手のひらに戻ってきました。実際にヘルメットを被って近所の道路をテスト走行してみましたが、その操作性の良さに改めて感動しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず手に取った瞬間に分かるのが、ドライ用の標準スライダーとは明らかに異なる圧倒的な厚みである。通常のものと比べて1.5倍近く分厚く作られているため、装着した状態では膝周りが一回り大きく張り出すような独特の存在感がある。しかし、この「あえて出された厚み」こそが雨の日のライディングにおいて最大の武器になる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ドライ用と違って厚みがある分、縁石の立ち上がりや深いバンクに差し掛かったときには、想定よりも早く強く接地してしまうことがある。そのため、最初はどの程度のバンク角で路面に触れるのか、感覚を擦り合わせるための慣らし走行が少し必要だと感じた。また、ベースのベルクロ(マジックテープ)への固定力は強力だが、厚みがある分だけ縁石などに強く引っ掛けた際の抵抗も大きくなるため、確実にしっかりとツナギへ密着させて装着しておく必要がある。
【取付けは難しかったですか?】
実際にウェット路面でバイクをバンクさせていくと、ドライ時よりもかなり浅い傾き角度の段階で、早くもスライダーが路面に接触し始める。雨の日は路面グリップが極端に低く、ドライと同じ感覚で深くバンクさせることは転倒のリスクを直結させるため絶対に避けたいが、このスライダーがあれば車体を大きく寝せることなく、早い段階で路面との距離感やマシンの傾き加減を膝を通じて正確に察知することができる。
【使ってみていかがでしたか?】
膝が早い段階で接地してくれるおかげで、滑りやすい状況下でも下半身のホールドが安定し、精神的な恐怖心が劇的に軽減されるのが何よりも大きい。滑り心地に関しても非常によく考えられている。高強度ナイロンを使用したトップレイヤーは、濡れたアスファルトの上でも引っかかるような挙動を見せず、スムーズに滑るように路面をいなしてくれる。不意に路面の凹凸を拾っても、膝が持って行かれるような不快な引っかかり感がなく、コントロールに集中できる。
【付属品はついていましたか?】
摩耗の進行については、2層構造のベースとなっている軽量TPUの層が見えてきたら交換時期という明確な基準があるため、管理がしやすい。ウェット専用というニッチな製品ではあるが、雨の日のレースやスポーツ走行における戦闘力と安全性を確実に引き上げてくれる、外せない装備の一つになっている。
【期待外れな点はありましたか?】
ツナギへの取り付け作業は非常にシンプルで、裏面の大型ベルクロ(マジックテープ)を膝のベース部分に押し当てるだけでガッチリと固定できる。ただ、ドライ用の標準スライダーに比べてかなりの厚みと硬さがあるため、最初はツナギの膝の曲面に馴染ませるように、少し力を込めて中央から外側へ向けて入念に圧着させるのがコツだと感じた。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ベースのメス側に対してスライダー側のオス側ベルクロの裁断がしっかりしているため、一度位置を決めて貼り付けてしまえば、手で引っ張った程度ではびくともしない強固な一体感が得られる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
愛車のヴェルシス1000の右側リヤフェンダーフラップを新しく交換しました。このパーツは後ろの泥よけの右側についている小さなプラスチックの板です。長年のツーリングで飛び石が当たったり、荷物を載せ降ろしするときにうっかり足をぶつけたりして、いつの間にか細かい傷がたくさんついていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
割れてはいなかったのですが、後ろ姿を見たときに少し古ぼけて見えるのが気になっていたため、思い切って新品の純正部品を取り寄せて付け替えることにしました。届いた新品のパーツはさすが安心のカワサキ純正品です。袋を開けた瞬間のピカピカした黒いプラスチックの質感がとても気持ちよく、色合いもまわりのフェンダーにしっかりと馴染みます。
【使ってみていかがでしたか?】
社外品のように削ったり穴を広げたりする面倒な加工は一切いりません。古いフラップを留めていたボルトを工具で外して、新しいこのフラップを元の位置に合わせてネジを締めるだけで、あっという間にピタッと綺麗に収まりました。不器用な自分でも迷わず数分で作業が終わるほど簡単でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に交換してみると、傷だらけだった部分が綺麗になっただけでバイク全体の印象が引き締まります。ヴェルシスのような大型の旅バイクは後ろ姿を見られることも多いので、こうした小さなパーツが綺麗になると新車のときのような輝きが戻った気がして嬉しくなります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
自宅のガレージでヴェルシス1000の右側リヤフェンダーフラップの取り付け作業を行いました。作業を始める前にバイクをセンタースタンドでしっかりと固定し、後ろまわりに十分なスペースを作ってから工具を準備しました。今回は古いネジを外して新しいパーツに組み替えるだけのシンプルな作業なので、手持ちの基本的な工具セットだけで十分に対応できました。まずはリヤフェンダーの裏側をのぞき込み、古いフラップを固定しているボルトの位置を確認しました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
長年の走行で泥や砂がネジの隙間にびっしり詰まっていたため、そのまま無理に工具を回すとネジ頭をなめてしまいそうだったので、事前にパーツクリーナーを吹き付けてブラシできれいに掃除してから作業を開始しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
カワサキのVERSYS 1000 SEで転倒してしまい、左側のステップまわりを破損したため補修用としてこのブラケット(11057-1700)を購入しました。純正部品なのでフィッティングに関しては全く問題なく、ボルト穴の位置も完全に一致してスムーズに交換作業を終えることができました。社外品で代用しようと悩むくらいなら、安価で確実なフィッティングが得られるこの純正パーツをそのまま組むのが、一番手っ取り早くて確実なストリートメンテの正解だと実感しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
社外品パーツとは違い、金属の質感や塗装の耐久性も新車時と変わらないクオリティが保たれているため、装着後も違和感が一切ありません。ロングツーリングに出かける際も、やはりメーカー純正の強度の安心感があるのは大きなメリットだと感じています。
【使ってみていかがでしたか?】
価格自体も非常に安価なスモールパーツなので、万が一の立ちゴケなどに備えてあらかじめ予備として工具箱に一つストックしておくのも悪くない選択肢だと思います。カウルやステップ周辺のグラつきをしっかり抑えてくれるので、小さな部品ながらも長距離走行時の安心感をしっかりと支えてくれる満足度の高いパーツです。
【注意すべきポイントを教えてください】
VERSYS 1000 SEのフロントカウル(センターカウル)内側にある左側の純正ブラケット(11057-1700)を、自分で取り付けてみました。カウルまわりの分解が必要なので最初は少し手間に見えましたが、実際に作業を始めてみると特別な加工は一切いらず、スムーズにカチッと収まりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さすがにカワサキの純正部品ということもあって、ネジ穴の位置がコンマ数ミリのズレもなくぴったりと合います。力を入れてカウルを押し込んだり、穴を広げたりするようなストレスが全くないのはDIY作業において本当に助かるポイントです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際にこのブラケットを介してカウルをしっかり固定し直したところ、走行中の細かな振動やガタつきがピタッと収まり、フロントマスク全体の剛性感が見違えるほどカッチリしました。目立たない内側の小さなステーひとつですが、カウルの正しい位置決めと強度を保つために、いかに重要な役割を果たしているかがよく分かります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に手にとってまず驚くのが、その圧倒的な長さです。足を完全に伸ばした状態でも膝上までしっかりとカバーしてくれるため、ニーシンガードやインナータイプのプロテクターを装着した際に、マジックテープやプラスチックのパーツが直接肌に触れて擦れる不快感が一切なくなります。長時間のライディングでもソックスがずり落ちてくるストレスがなく、常にベストな位置でプロテクターをホールドしてくれる安心感があります。
【フィット感はどうでしたか?】
生地の構造も非常によく考えられています。クラッチ操作やシフトチェンジ、ステップワークで酷使する甲やくるぶし、そしてプロテクターの圧迫を受けやすいスネ部分は、驚くほど肉厚なクッション生地で作られています。これによりブーツの中で足が痛くなるのを防いでくれます。その一方で、熱がこもりやすいふくらはぎや足首、土踏まずのあたりは薄手のメッシュのような織り方になっており、モトクロスブーツという密閉性の高い硬い靴を履いているにもかかわらず、驚くほど蒸れにくく快適な状態が維持されます。
【使ってみていかがでしたか?】
土踏まずをグッと持ち上げてくれるようなアーチサポート機能が絶妙で、ステップの上で踏ん張るライディングポジションを長時間続けても、足の裏が疲れにくく、翌日の疲労感が明らかに軽減されるのを実感できます。汗をたくさんかくハードなオフロード走行後でも、キトサン加工による高い消臭効果のおかげで、ブーツを脱いだときの気になるニオイが大幅に抑えられている点も、遠征やトランポ移動の際には本当に助かるポイントです。ワンサイズ展開ではありますが、伸縮性が非常に高いため足のサイズにしっかりフィットし、一度使うと普通のソックスでのライディングには戻れなくなるほどの完成度を誇っています。
【期待外れな点はありましたか?】
一般的にモトクロス用として認知されている本製品ですが、実は公道でのツーリングシーン、特に丈の長いライディングブーツや防水仕様のアドベンチャーブーツを愛用しているライダーにこそ絶大な恩恵をもたらします。実際に着用してロングブーツを履いてみると、まずその長さのありがたみが身に染みて分かります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
膝上までしっかりと覆う超ロング丈仕様のおかげで、ブーツの履き口がふくらはぎの素肌に直接擦れて痛くなるようなトラブルが完全に解消されます。長時間をシートの上で過ごし、信号待ちで何度も足をつくような状況でも、ソックス自体がずり落ちてくる不快感が一切なく、常に皮膚を優しく保護し続けてくれる安心感があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
機能面で最も感動するのは、部位ごとに計算し尽くされた生地の厚みの使い分けです。シフトペダルを何度もかき上げる左足の甲や、ステップと常に接触する土踏まず、ホールド時に車体と擦れるくるぶし周りには、非常に肉厚でふかふかとしたクッション生地が配置されています。これにより、硬いライディングブーツを何時間も履き続けていても、足の一部分だけが圧迫されてジンジン痛むような「ブーツの当たり」が驚くほど軽減されます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
その一方で、熱がこもりやすいふくらはぎや足首、甲の折れ曲がる部分は薄手で通気性の高い織り方になっているため、夏場のライディングや、観光地でバイクを降りて歩き回るような場面でも、ブーツ特有の不快な蒸れを感じにくく、足元を常にサラサラとした快適な状態に保ってくれます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
愛車のVERSYS 1000 SEを不注意で立ちゴケさせてしまい、右側のサイドカバーに深い擦り傷を作ってしまいました。コンパウンドで磨いても消えないレベルの傷だったため、思い切って新品の純正部品であるカバー(サイド)RH(品番:36036-5304-J12)を取り寄せて自分で交換することにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に届いた外装パーツを手にしてまず感じたのは、やはりカワサキ純正品ならではの圧倒的なクオリティの高さです。社外品のカスタムパーツにありがちな、塗装のムラやバリなどは一切ありません。特にこの「-J12」というカラーコードの塗装は、深みのあるブラックと鮮やかなグリーンが見事に調和しており、光の当たり方によって純正特有の美しい輝きを放ちます。新品特有のツヤと高級感は、傷ついた愛車を元の美しい姿に戻してくれるという確信を抱かせてくれました。
【使ってみていかがでしたか?】
交換作業自体は、基本的な工具さえあればそれほど難しいものではありませんでした。既存の傷ついたサイドカバーを固定しているボルトやクリップを慎重に外し、車体から取り外します。この際、内部のツメを折らないように少しコツが必要ですが、ゆっくり力を加えれば問題なく外れます。そして、新しく届いたこの純正カバーを車体にあてがってみると、さすがは純正部品、ボルト穴の位置から車体のフレームやカウルとの隙間に至るまで、1ミリの狂いもなくピタッと完璧に収まりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
社外品のように穴位置を削って調整したり、無理に押し込んだりする必要が一切ないため、作業中のストレスが非常に少なかったのが印象的です。実際にパーツを交換し終えて車体全体を眺めてみると、まるで新車時の時のような輝きが蘇り、立ちゴケのショックが一気に吹き飛びました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
色味に関しても、元々付いていた他のカウル類との色ズレや違和感はまったくなく、完全に周囲のパーツと馴染んでいます。やはり外装パーツをリフレッシュすると、バイク全体の引き締まり方が変わり、再び遠くへツーリングに出かけたいというモチベーションが湧いてきます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
着脱はフロントファスナーを閉めるだけなので非常にスムーズです。着用時のファーストインプレッションとしては、胸部、背中、肩、肘にしっかりとした頑丈なハードプロテクターが配置されているため、守られているという高い安心感があります。
【フィット感はどうでしたか?】
生地自体に高い伸縮性があるため、見た目のゴツさに反して身体の動きが大きく制限されるような感覚はありません。ライディングポジションをとった際にも、各プロテクターが適切な位置にピタッとフィットしてずれない設計になっています。
【使ってみていかがでしたか?】
全体がメッシュ素材で構成されているため、走行中の通気性は非常に良く、アウターのベンチレーション機能と組み合わせることで高い冷却効果が得られます。ただ、しっかりとしたプロテクターが肌に近い位置で密着するため、猛暑日の停車時などには多少の熱がこもるような感覚を覚えることもあります。
【期待外れな点はありましたか?】
サイズ感については、プロテクターを身体に密着させて固定する目的から、着丈がやや短めで全体的にかなりタイトなタイトフィットに作られています。そのため、体型によっては少し圧迫感を覚えたり、アウターの下に重ね着した際に肩まわりや胸まわりが少し張って、アメフト選手のようなシルエットになりやすい面もあります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
上にゆったりとしたサイズのアウターを羽織るなど工夫すれば、外見の違和感を抑えつつ、普段通りのスタイルで安全性を確保したバイクライフを楽しめる実用的な一着です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ファスナーを上まで上げるだけのシンプルな構造ですが、一般的な服を着る感覚とは全く異なります。左右の一体型胸部プロテクターと、背中の大きな脊椎プロテクターに身体が前後からはさまれるため、着用した瞬間に「ガシッ」と上半身がホールドされます。生地がかなりタイトなメッシュ素材なので、腕を通すときは少しキツさを感じますが、着てしまえば肩や肘のハードプロテクターが関節の正しい位置にカチッと収まります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
ヘルメットを新調したところ、以前のヘルメットでは全く気にならなかったインカムの標準スピーカーが耳の耳輪部分に強く干渉するようになり、1時間を超える走行では激しい痛みに悩まされるようになりました。そこで耳元のスペースを確保するために、藁にもすがる思いでこのデイトナのコンパクトスピーカーを導入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手元に届いた製品を標準スピーカーと見比べた瞬間、その圧倒的な小ささと薄さに驚かされます。標準のものが肉厚で存在感があるのに対し、こちらは一回り以上小さく、厚みも半分近くまで削ぎ落とされている印象です
【使ってみていかがでしたか?】
実際にヘルメットの内装を取り外し、スピーカーホール部分へマジックテープで固定してみると、これまで不自然に盛り上がっていたエリアが完全にフラットになりました。ヘルメットを頭に通した瞬間の、耳がパーツに引っかかるような不快な抵抗感が一切なくなり、まるでインカムを取り付けていないかのような本来の被り心地が戻ってきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ロングツーリングで半日以上ヘルメットを被り続けても、耳が赤くなったり痛くなったりすることは完全になくなりました。気になる音質についてですが、直径が小さくなり薄型化されているため、低音の迫力や音の広がりに関しては標準スピーカーに一歩譲るというのが率直な感想です
【他商品と比較してどうでしたか?】
特にベース音やドラムのキックといった低い音域は少し軽くなり、全体的にシャカシャカとした高音寄りの乾いたサウンドに変化します。しかし、中高音域の輪郭は非常にクリアで、走行中の風切り音やマフラー音に紛れがちなナビの音声案内や、音楽のボーカル、インカムでの通話相手の声はむしろ標準時よりもはっきりと耳元に届きます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
カワサキのヴェルシス1000(2021年モデル)で不意の立ちゴケをしてしまい、右側のカウルに目立つ擦り傷を作ってしまったため、補修用としてこの純正アウターシュラウドを購入しました
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
メタリックディアブロブラックの塗装クオリティは、さすが純正部品というべき非常に美しい仕上がりです。光が当たった際の細かなメタリックの粒子感や、深みのある黒の艶やかさは社外品のペイントではなかなか再現できないレベルであり、傷ついた元のカウルと見比べても全く遜色がありません。
【取付けは難しかったですか?】
フィッティングに関しても完璧の一言に尽きます。海外製の安価な互換カウルにありがちな、ネジ穴の位置が微妙にズレていて強引に引っ張らないと固定できないといったストレスは一切ありませんでした。車体側のステーやインナーパネルのクリップ位置、ボルト穴に対して、吸い付くようにピタッと正確に収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に自分の手で交換作業を行ってみましたが、パーツ同士のチリ(隙間の均一さ)も新車時同様の美しいラインが綺麗に復活しました。シュラウドのような複雑な曲面を持つ外装パーツは、少しの歪みで全体のシルエットが崩れて見えてしまうものですが、この純正部品であればそうした心配は皆無です。
【付属品はついていましたか?】
大型アドベンチャーツーリングモデルということもあり、フロント周りのボリューム感から一見すると複雑で面倒な作業に思えましたが、実際に工具を握ってみるとカワサキの整備性の高さに驚かされます。まずウインドシールドやインナーパネル周りのボルトを外し、干渉する部分を慎重にフリーにしていきます
【期待外れな点はありましたか?】
。アウターシュラウド本体を固定しているボルトの数は意外なほど少なく、どこにどの長さのボルトが使われていたかさえメモしておけば、初挑戦でも頭を悩ませることはありません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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