5.0/5
リピーターです。
94年式のZX-9Rにてのインプレです。
10w-60は初めてで、高年式車にはガスケット等に負担が重いかと思いましたが、真冬から今夏までの使用(3000km)で全く問題ありませんでした。
10w-50での話にはなりますが、今までMOTUL、elf、カストロ他いろいろとを入れてきましたが、それぞれ最上級グレードを投入しても最初は良いのですが、一旦水温が95度を超えると(油温は不明)、エンジンノイズの増加やミッションの入りの渋さやニュートラルの出にくさが顕著に現われていました。そして、それ以降はダメダメに…
このオイルは真冬の状況下でも硬さはほぼ感じられず、一度温まればエンジンフィールもスムーズで(10wだから当然?)ミッションフィールも今までになく気持ちがいい。
また投入後走行2000kmを超えた夏場も、指標が60というのもあったか、今までならダメになる状況下でもエンジンノイズは異音も感じられず、ミッションの入りやニュートラルを出すのも非常にスムーズで、劣化を感じさせないようなフィーリングを感じられました。
正直、驚きです。
4月以降、為替レートの関係?で消費増税分以上に値上がりしたようですが、それでもコスパは十分に価値があると思います。
KTM純正指定との謳い文句ですが、納得できます。
個人的に納得のいく良いオイルに出会えたと思います。
余程のことが無い限り、リピートすると思います。
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インプレッションを見て選びました。レースにも使用する高級オイルなので、高回転域性能やフィーリングの向上を期待して購入。
WAKOSの半合成オイルからの交換で、それとの比較になりますが、先ず見た目はごく普通で特徴は無く、ボトルは直接注ぐことができる形状です。交換後のエンジンノイズやフィーリング等は特に変化を感じませんが、シフトタッチは明らかに良くなっています。Nから1stに入れる時のショックは変化無しですが、走行中のシフト切り替えはアップもダウンもスムーズで、気持ち良く操作ができます。
高回転域については、もともと過激なエンジンで有るため、まったく評価できませんでしたが、調子は良い様に思います。唯一の欠点として燃費の低下が見られました。猛暑日の使用を考えて10W-50をチョイスしましたが、硬めのためか梅雨明け前までは燃費が5%低下、梅雨明け後の燃費は以前と同等でした。あと値段が高いので星4つとしました。
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5.0/5
RTLに使うこと前提で作られたと聞いたので、2012COTA4RTのギアオイルに使ってみた。
もとはエルフのHTX740を入れていたので、HTX740とのクラッチの切れ、インギアでの始動性、シフトフィーリングを比較してみると、まったく大差なし。
HTX740は無色透明のシャバシャバで、1リットル5500円位。
FK-75Rはちょっと黄色みがかってて、HTXよりはちょっと粘度高いかなぁ~って。でも普通のギアオイルよりはシャバシャバだけど。で、値段が1リットル3000円位。
若干粘度があったからクラッチの切れ悪くなるかなぁ~っと思ったけど、全然問題ないので、以降はこれで行こうと思う。
ただ、HIKOROは大概この缶だけど、まぁ~、注ぎ難い(>_<)
注ぎ口が缶の縁より離れてるから、バシャバシャこぼれる。
1缶丸々注ぐ勢いなら問題ないのかもしんないけど、COTAは540しか使わないから、容量調整しながらだとまぁシンドイ。
ホムセンによくあるプラのノズル付ければ問題ないんだけど、デフォで付いてこないからなんとかしてもらいたいもんです。
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アプリリアRSV4純正指定オイルです。MOTO2が出る前は15W-50が指定オイルだったのですが、5W-40のMOTO2が指定オイルに成ったのはオイル性能が15W-50を凌駕している事と、フリクションロスの削減と思われます。納車時に交換してもらい1000Km程使用しましたが、メカノイズ、シフトタッチの変化は見られませんでした。
JSBのSSTクラスレースでも使用されてるとの事です。惜しむらくはお値段がお財布に厳しい事位でしょうか?良いオイルと思います・
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初大型・中古購入車両で販売店がオイル交換無しの整備(何もしてないかも)というので、自分で交換しました。
北海道在住でも、夏場は信号待ちでファンが回るので冷却性能の高いとされているパノリンを使用してみました。
オイルの劣化によるものか、パノリンの性能かまだわかりませんが、冷却性能はなんとなく良くなったかな?というぐらい。
シフトフィーリング・吹け上がり等体感できるぐらい向上しました。
次回もパノリンを使用して再確認してみようと思います。
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4.0/5
モトクロッサー乗ってて
モチュールならこのグレード以上で乗るようにしています。YZ-Fの2、3年目になる車両のとき印象に残ってるのは
この値段で 安い100%化学合成よりシフトのギア抜けが無く 渋くなく 安全なこと
ギヤにいいから粘り気固いのかな?とおもいましたが
エンジンのかかり方はやわらかいオイルのように
オートデコンプがやさしく作動するので拍子抜けするような2、3回キック(かるく踏むていど)でエンジンかかります。
オイル自体が汚れを分散吸収するみたいで早めに交換するサイクルでいつもエンジンが調子いいです。
まとめ買いで安くなればより満足です
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4.0/5
これまでチタニックHIVEを使用していましたが、夏時期は、少しやらか過ぎと感じました。やはり、高回転マシンなので、しっかり保護できるチタニックシンセティックを選択しました。エンジンフィーリングについてですが、HIVEはカムギア特有のモーターのようなレスポンスが特徴でしたが、シンセティックは、回転とともにトルク感を伴ったフィーリングになりました。かといって、レスポンスが悪くなったかというと、すこしキレが落ちたかなという程度で、トルク感がそれを補っています。また、シフトフィールについては、サクサク入れれる感じから、カチカチはめるフィールになりました。シフト抜けなどは一切ありませんが、1から2速に入れるときに、油断するとニュートラルになることがあります。
総括としては、私的にはHIVEよりもシンセティックの方が好みです。あとは、耐久性を確認したいですが、HIVEは概ね4000kmで交換してましたので、同等であれば良しとしたいです。値段は…しょうがないですね。
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MOTUL:モチュール : 旧300V FACTORY LINE ROAD RACING 4T (300V ファクトリーライン ロード レーシング) 【10W-40】【1L】【4サイクルオイル】
¥4,400 (税込)
趣味の乗り物には納得できる品質のオイルを入れてあげたい、と思い、多方面から評判のよい300Vを入れてみました。
噂どおりです。
最初はものすごくよく、バイクが別物ののように感じるくらいフィーリングは良いです。
けど、上質なフィーリングは1、000km位走ると、劣化し初期の最良の状態から一気に我慢できないほど劣悪に感じるシフトの入りにくさ、ガサツな回り方となってしまいました。
低回転でゆっくりと走っていると感じないのでしょうかね。
1Lあたり、4000円近い金額です、確かに極上のフィーリングを提供してくれます。
ただし、その美味しさは1、000kmで終了です。
では私が破産してしまいます。
熱心にこのオイルを使い続ける、より安く入手するため、ペール缶で買うという人もいますし、このフィーリングの良さを一度味わうと忘れられないんだろうと納得できます。
けれども私の財力、使用方法には残念ながら適合しないオイルでした。
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等々、廃盤になったんですね!これが最後の合成油ヤマループのしかも1L缶です。この1L缶プレミア付かないかなぁ!次は何入れる(つд⊂)4RS、プレミア化学合成油・・・私の旧車大丈夫かな(/ω\)って言う事でズート使用していた半合成油がなくなり寂しくなりました。
時代の流れで仕方ないとは思いますが次どれにしたら良いの!?
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5.0/5
ワコーズからモチュール、そしてこの商品にたどり着きました。
モチュールを使い始めた時、エンジンノイズが半分になってスルスル回るエンジンに変化したなぁーと感じました。
今回のティーコはそれ以上にエンジンを保護していると感じました。ミッションのシフトも良いですねー。
5W-45もオールシーズンOKでしょう。
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