| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 4 |
これまで何台かウオタニコイル使用してますが、絶対的な信頼(コスパ)大です。
ミニトレは再レストア途中なので、完成したら改めてインプレします。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
やっぱりリミッター解除ですね。ノーマルだと「ボボボ…」と頭打ちしていた時速60kmの壁をスッと越えて、メーターの端っこまで針が振り切れるようになります。2ストらしい「パキーン!」という高回転の伸びがしっかり楽しめます。アナログCDIなので、劇的にパワーアップするというよりは、点火タイミングの最適化でレスポンスがシャープになる感じです。信号待ちからの発進や、中速域からの再加速がノーマルより「ツキが良くなった」感覚があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
加速についても、点火タイミングが最適化されるおかげで、スロットルを開けた時のレスポンスがノーマルより少し鋭くなったように感じます。出だしがモタつかず、キビキビと走れるようになるのが良いところです。
ただ、実際に使っているといくつか気づく点もあります。高回転までよく回るようになる分、エンジンへの負担は増えるので、指定通りプラグの番手を上げないと「焼き付きそうで怖いな」と感じる場面もあります。また、バッテリー点火方式なので、バッテリーが弱っているとエンジンのかかりが悪くなるなど、車両の状態に敏感な一面もあります
【取付けは難しかったですか?】
そして本番は時速60km付近。ノーマルならここで「ボボボ…」と頭打ちになって、エンジンがそれ以上の回転を拒むような感覚になりますが、このCDIはそこからが本領発揮です。リミッターの壁が消えたことで、回転数がさらに突き抜け、2ストらしい乾いた排気音とともにメーターの針がぐんぐん進んでいきます。
そのまま全開で走っていると、今までよりエンジンが高回転で回っている振動がダイレクトに伝わってきます。「このまま回し続けて大丈夫かな?」という不安と、リミッターなしで回し切れる爽快感が混ざったような独特の感覚です。
【使ってみていかがでしたか?】
走り出してすぐに気づくのは、中速域からのレスポンス。信号待ちからのスタートで、ノーマルだと少しモタつくような場面でも、スロットルを開けた分だけダイレクトにエンジンが反応して、スピードの乗りが一段階スムーズになった印象を受けます。
【付属品はついていましたか?】
実際に箱を開けてみると、パーツ自体は非常にコンパクトで、アルミの質感がしっかりしているのが印象的です。しかし、説明書を読み進めると、走行に不可欠な「指定のスパークプラグ」は同梱されていないことが改めて強調されており、本体だけでは準備が完結しないことに気づかされます。
【期待外れな点はありましたか?】
リミッターが外れてノーマル以上に回転数が上がるため、常に全開走行を続けていると、ピストンやベアリングといったエンジン内部の消耗が目に見えて早まります。特に、古い車両だとその負担に耐えきれず、最悪の場合はエンジンが焼き付いてしまうリスクと隣り合わせになります。
また、燃費の悪化も避けられません。高回転を多用する走りが楽しくなる分、ガソリンの減りは確実に早くなります。あわせて、点火時期を早める特性上、エンジンが熱を持ちやすくなるため、夏場の渋滞や長距離走行ではオーバーヒートへの気配りが必要になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
キジマのオイルフィルター105-536は、ホンダのDCT搭載車や現行のカブシリーズに乗るライダーにとって、メンテナンスの質を底上げしてくれる頼もしい消耗品です。
まず、純正品相当の安心感がありながら、ろ過面積を広げるための工夫が凝らされている点に好感が持てます。フィルターの折り目を増やして効率を高めるという設計思想は、愛車のエンジンを少しでも長く、健やかに保ちたいというオーナーの気持ちに寄り添ったものだと感じます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に手に取ってみると、そのコンパクトなサイズ感とは裏腹に、確かな機能性が詰まっている印象を受けます。NCシリーズやアフリカツインなどの大型モデルから、スーパーカブのような日常の足まで幅広くカバーしている汎用性の高さも魅力の一つです。
また、ショップだけでなく量販店やネット通販でも手に入りやすい価格設定になっているため、オイル交換のたびに躊躇なく新品に交換できる点も、日々の整備を楽しくしてくれます。細かな部品ではありますが、こうした信頼できるパーツを選ぶことが、結果として大きな安心感に繋がっていくのだと実感させてくれる製品です。
【取付けは難しかったですか?】
このフィルターは小さな円柱状のエレメントタイプなので、まずは車体側のフィルターカバーを外すことから始まります。ボルトを緩めてカバーを開けると、古いフィルターが出てきますが、このときオイルが少し垂れてくるので、あらかじめウエスを敷いておくと周りを汚さずに済みます。
古いフィルターを引き抜いた後は、ケースの中をパーツクリーナーなどで軽く掃除してあげると、新しいフィルターも気持ちよく収まります。差し込む際には向きが重要で、基本的には穴が開いている方を奥にしてセットします。逆向きだとオイルが循環しなくなるため、外す前の向きをしっかり目に焼き付けておくのが失敗しない秘訣です
【使ってみていかがでしたか?】
また、この製品にはパッキンが含まれていないため、古いOリングを再利用せずに新品に交換しておけば、後からのオイル漏れに怯えることもありません。最後はカバーを戻してボルトを締めるだけですが、力を入れすぎるとネジ山を痛めてしまうので、キュッと手応えがある程度で止めるのが、スムーズに作業を終えるポイントです。
【付属品はついていましたか?】
残念ながら、取り付け時に必ず必要となるゴム製のパッキンやOリングは一切付属していません。そのため、箱を開けた瞬間にフィルターだけがコロンと出てくる様子は、初めて自分で行う人にとっては少し意外に感じるかもしれません。
【期待外れな点はありましたか?】
多くの純正フィルターや他メーカーのセット品では、交換用のリングがセットになっていることも多いのですが、キジマのこの型番に関しては、徹底してフィルター単体の機能に特化している印象です。つまり、作業を始める前に、自分で車両に合ったサイズのOリングを別途用意しておくことが前提の製品と言えます。
また、取り付け向きを案内するような詳細な説明書も同梱されていないことが多いため、基本的にはパッケージの裏面や記載事項を頼りに進めることになります。予備のパーツが含まれていない分、無駄がなく価格が抑えられているとも言えますが、事前の準備が成功の鍵を握る硬派なアイテムです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず手にして感じるのは、純正の乾式フィルターとは明らかに異なる粗目のスポンジ構造です。この独特の質感が空気の通り道を広げ、エンジンがよりスムーズに息をつくような感覚を与えてくれます。実際に装着してみると、アクセルを開けた瞬間のレスポンスがわずかに軽やかになり、中低速域での力強さが一段増したように感じられます。
吸気音が少し勇ましくなるのも、走りの気分を高めてくれる嬉しい変化です。劇的なパワーアップを期待するというよりは、もっさりとした加速感を解消し、バイク本来の軽快さを引き出すためのスパイスとして非常に優秀なパーツだと実感しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
あとは、ターボフィルターを純正と同じ向きでセットし、蓋を閉めてネジを締めるだけです。この際、フィルターが枠からズレて隙間ができていないかだけ注意してください。隙間があると、汚れた空気をそのまま吸い込んでエンジンを傷める原因になります。
ものの10分もあれば終わる作業ですが、吸気効率が変わるため、取り付け後はアイドリングが安定しているか、加速時に息つきがないかを確認するのがおすすめです。
【取付けは難しかったですか?】
デイトナのターボフィルター(商品番号:97359)の取り付けは、基本的な工具があれば短時間で完了する非常にシンプルな作業です。
まず、車体横のサイドカバーを外してエアクリーナーボックスにアクセスします。ボックスの蓋を固定しているネジを数本緩めて開けると、中に純正のエアフィルターが収まっています。
古いフィルターを取り出したら、ボックス内に溜まった砂埃やブローバイガスによるオイル汚れをウエスできれいに拭き取ります。ここを清掃しておくことで、新しいフィルターの性能をしっかり発揮させることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
デイトナのターボフィルターを手に取ると、ホンダのミニバイクたちの走りがどう変わるのか想像が膨らみます。
エイプやXRモタードといった名車たちにこのフィルターを組み込むのは、まさに呼吸を整えてあげるような作業です。純正のフィルターが静かに堅実に空気を吸い込むのに対し、このターボフィルターはもっと積極的に、より多くの空気をエンジンへと送り込もうとする意志を感じます。
適合車種に名を連ねるこれらのバイクは、どれも自分好みに手を加える楽しさが詰まったものばかりです。そのカスタムの第一歩として、あえて目に見えないケースの中身をこの鮮やかなスポンジに置き換えるという選択には、通好みのこだわりが滲み出ます。
【付属品はついていましたか?】
デイトナのターボフィルターを採用することで得られる軽快さの裏側には、いくつか向き合わなければならない現実があります。
吸気効率を優先してフィルターの目を粗くしている分、どうしても防塵性能は純正品に一歩譲ることになります。砂埃の多い未舗装路や過酷な環境下では、エンジン内部へ微細な異物が侵入するリスクがわずかに高まるため、ストリート走行を前提とした割り切りが必要です。
【期待外れな点はありましたか?】
また、空気を吸い込む量が増えるということは、それに見合うガソリンを供給してあげなければなりません。単に取り付けただけでは混合気が薄くなりすぎてしまい、本来のパワーが出ないどころかエンジンの焼き付きを招く恐れもあります。理想の走りを手に入れるためには、キャブレターのジェット類を交換するセッティングの手間が避けられないハードルとなります。
さらに、吸気音の増大はライダーの気分を昂揚させますが、静かな住宅街を走る際には少しばかり周囲への気兼ねを感じるかもしれません。メンテナンスの頻度も純正よりシビアになるため、常に最高の状態を維持し続けるための手間と愛情が求められる、少し手のかかるパーツといえるでしょう。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまではオイルフィルター、フィラーキャップのパッキン、フィルターカバーのパッキン、そしてドレンボルトのワッシャーと、必要なパーツを一つずつ品番で調べて注文していましたが、その手間がこれ一つで解消されるのは非常に画期的です。
特にモンキー125や新型グロム、ハンターカブといったホンダの125ccクラスを大切に乗っている身としては、こうした消耗品をセットにしてくれる配慮はとても心強く感じます。パーツの買い忘れで作業が中断してしまうという最悪の事態を確実に防げますし、何よりすべてのパーツがデイトナ品質で揃っているという安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、古いオイルを抜いたらドレンガスケットを新品に交換!これだけで「オイル漏れ大丈夫かな?」なんて不安も一気に吹き飛びます!
そして、このセットの主役であるオイルフィルターの出番です!カバーを外して、中のフィルターカバーパッキンも忘れずに新品へチェンジ。ピタッと収まる感覚が最高に気持ちいいんですよ!
【使ってみていかがでしたか?】
内容が決まっているセットだからこその不自由さもあります。例えば、ドレンボルトのワッシャーは毎回交換するけれど、フィルターカバーのパッキンはまだ綺麗だから今回はいいかな、と思っても、すべてが一つにパッケージされているため、特定のパーツだけを節約して次回に回すといった柔軟な使い方がしにくいです。
【注意すべきポイントを教えてください】
オイルフィルターや各パッキンをそれぞれ単品で、しかも純正部品や安価な社外品で揃えた場合と比べると、セット料金として少し割高に設定されています。手間を代行してもらっている分、コストパフォーマンスを最優先する人にとっては、その差額が少しもったいなく感じるかもしれません。作業自体も、モンキーはエンジン周りがスッキリしているので、このセットがあれば初心者でも迷わず進められます。古いフィルターを取り出した後に、セットに入っている新品のフィルターとパッキンを組み込んでいく工程は、愛車を自分の手でメンテナンスしている実感が湧いて、とても充実した時間になります。最後に新しいオイルを注ぎ入れ、フィラーキャップのパッキンも新品にしてしっかり締めれば完了です。すべての消耗品がリフレッシュされたモンキーは、エンジン音まで軽やかに聞こえるはずです!
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、適合車種がかなりピンポイントなのも注意が必要です。同じモンキー125やグロムでも、エンジン形式が変わる前のモデルには使えません。自分のバイクが最新の5速仕様かどうかをしっかり確認せずに買ってしまうと、いざ作業を始めた時に形が合わなくて途方に暮れるというリスクがあります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
純正同等のパフォーマンスと書いてあり購入。純正より取り付け部分の厚みがある分付属のネジだと少し短いですが問題なく取り付けできました。エンジンレスポンスが良くなりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
まだ装着前なのですが
形状が楕円形なので
装着するにあたって面倒な感じですね
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プラグコード色:ワインレッド/プラグキャップ色:ワインレッド
利用車種: CBR1100XXスーパーブラックバード
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
cbr1100xxブラックバードエンジン不調でプラグと共に交換して改善。元の線を少し残して新旧コードを接続管に捻じ込む作業に不安を残しながらばっちり四発とも点火しました。スムーズに回って少し静かになったと思います。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
キャブは古すぎるので完全にオーバーホールですね‥
キャブオーバーホールですが‥
■作業前に決めておくこと
キャブのOHでは、次をあらかじめ決めておくとスムーズです。
○ガスケットやOリング類は基本新品に交換する 。
○ジェット類はまずは純正相当の番手に戻す 。
○作業スペースとパーツトレイを用意して、分解順に部品を並べる 。
○パーツクリーナーとプラスドライバー、メガネレンチ、細い真鍮ブラシ、綿棒などがあると安心です。
さて、行います。
? キャブ取り外しの流れ ?
@タンクを外して、キャブ周りにアクセスしやすくする
Aスロットルワイヤーとチョークワイヤーを外す
B エアクリ側のバンドとインマニ側のバンドを緩める。 キャブ本体を前後にひねりながら引き抜く。 このとき、ホース類の取り回しをスマホで撮っておくと復元が楽です。
?分解の基本手順 ?
キャブは「下側のフロート室」と「上側のスライド・ダイヤフラム部」に分けて考えると分かりやすいです。
■フロート室側
@ フロート室のネジを外して、下のフタを外す フロートピンを抜いて、フロートとフロートバルブを外す
A メインジェット、スロージェットを外す
Bパイロットスクリューがあれば、ネジ・バネ・ワッシャ・Oリングの順に取り出す。
取り外す前に「何回転戻し」になっているか回転数を数えてメモしておくとベースセッティングに戻しやすいです。
C上側(負圧ピストン側) キャブ上のフタを外す 。
Dスプリングとピストン、ダイヤフラムを慎重に抜く
ダイヤフラムに破れや変形がないか確認する。
※ 清掃のポイント
○ジェット類の穴は金属針で突かず、パーツクリーナーとエアで通す 。
○キャブ本体の通路も、クリーナーを吹き込んでエアブローする 。
○ガソリンの通り道に白いカスや緑サビがあれば、しっかり落とす。
○ ゴム部品(Oリングやダイヤフラム)はクリーナーに長く浸けない。
詰まり気味だったスロージェットは、特にていねいに通路を確保してあげるとアイドリングが安定しやすくなります。
? 組み立てと調整 ?
@新品のガスケット・Oリングを所定の位置にセット
A ジェット類は規定の番手を間違えないように取り付け
B フロート高さはサービスマニュアル値に合わせるのが理想 。
パイロットスクリューは、分解前の回転数か、マニュアルの標準値で仮セット。
C スロットルバルブの向き、ニードルの段数を間違えないように組む。
D その後、車体に戻してから 始動性 。
アイドリングの安定 低開度のツキ を確認しつつ、パイロットスクリューで微調整していく流れになります。
今回は、ここのパーツではなくオーバーホールキットを使いました。
メリットは、
■純正OHキットを使うメリット
◎必要なOリング・ガスケット・フロートバルブなどが一式そろっている
◎寸法や材質が純正前提なので、取付で「微妙に合わない」が起きにくい。
とくに年式不明の車両でも、「とりあえず一度リセット」するのに向いている 社外品ミックスより、まずは純正形状で一度きちんと組んでおくと、症状の切り分けがしやすくなります。
■キットを使うときのポイント
まず中身を全部並べて、どの部品がどこに対応するかを確認する 。
分解しながら「外した古い部品」と「キットの新しい部品」を一対一で置き換えていく 捨てる前に、古いジェット番手やスクリュー形状を一度メモしておく 。
使わなかった小さなOリングなどは、必ず「予備パーツ」として保管しておく。
キットによっては「この年式には使わない部品」も混ざっていることがあるので、全部を無理に付け替えようとしないのがコツです。
?チェック ?
エンジンをかけて、その場で様子を見ます。 チョークオンで始動して、
少しずつオフにしても止まらないか ?
アイドリングが一定か?
回転が上下にフラつかないか ?
軽くスロットルをあおって、谷や息つきがないか ?
この段階でガソリン漏れ、ホース抜け、キャブ付け根からの二次エア吸いがないかも目視で確認しておきます。
?短距離の試走 ?
いきなり全開にはせず、「低速メイン」で様子見をします。
◎ 1?2速メインで、ゆっくり発進と停車を何度か繰り返す
◎低回転?中回転で、ギクシャクしないか・つきが悪くないかを見る。
アイドリングに戻したときにストンと止まらないか確認 ここで不安があれば、いったん戻ってパイロットスクリュー調整や同調(単気筒なら開度調整)をやり直します。
?中速まで確認する段階?
低速が問題なければ、少しずつ負荷を増やします。
◎ 2?3速で、スロットル中開度あたりまでゆっくり開けてみる 途中で「ガクッ」と息継ぎするところがないか探る 。
◎エンブレ時にパンパン強くアフターファイアが出ないか聞いておく
中開度で問題なければ、メインジェット周りも大きくは外していない可能性が高いです。
? 試運転後のチェック?
短い試運転のあと、必ず一度バイクを止めて確認します。
◎ キャブ下やホース接続部からのガソリンにじみがないか?
◎ フロート室まわりにガソリンの臭いが強く残っていないか?
◎ プラグを一度抜いて焼け具合をざっくり見る(真っ黒・真っ白でなければひとまずOK目安)
問題がなければ、少し距離を伸ばしていく…という順番で慣らしていくと安心です。
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 使用感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
22年式Z400にWR'sのSS-OVALタイプスリップオンマフラーを装着し、本商品装着後約1,000kmでのインプレ。上記スリップオンマフラーを装着後、特に開け始めのトルク不足を顕著に感じるようになり、導入を決定した。最高速のアップ(馬力アップ)を期待してではなく、トルク不足解消とスロットルのドン付、エンブレの緩和を期待していた。セッティングはメーカー推奨値にて設定。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り。以前もNinja250Rで使用していたため、ある程度セットの中身は予想出来ていた。
【取付けは難しかったですか?】
カウルを外す、簡単な配線作業が可能な方は全然難しい作業ではないと思う。自分もその作業であれば10数分で終わるのであるが、配線の仕舞いや車検時のセッティング変更のことを考慮しての本商品配置を考えながらであったため、1時間ほど取付作業を行っていた。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、期待していたトルク不足解消とスロットルのドン付、エンブレの緩和は本商品導入後しっかり改善、良化していることを体感出来ている。社外スリップオンマフラー導入後、発進時にエンストするようなスロットル開度でもしっかりトルクが出たことにより、エンストしなくなった。また低回転域でもトルクが太ったことにより、例えば5速で加速したい時でも失速することなく意図した加速が出来ていると感じる。本商品導入前、純正状態ではかなり薄めのセッティングであったと感じているのだが、そのためにスロットルのドン付、エンブレがちょっとキツいということもあったが、本商品を装着すると明らかに燃調が濃くなっているので、それらも緩和出来ている。また、純正状態ては薄めのセッティングであるために、ざっくりの説明で申し訳ないがエンジンの温度(水温)も高くなりがちだったのが、セッティングが濃くエンジン温度(水温)が下がってきたことも体感している。エンジン保護にもつながったかなと思う。扱いやすさの向上、またエンジン保護も可能になるという観点で導入されると非常にコスパに優れた商品と思う。
【付属品はついていましたか?】
本体、ハーネス、取説
【期待外れな点はありましたか?】
無し
【注意点】
車検のある車両では車検毎にセッティング変更が必要となると思う。自分も今年車検( ユーザー車検)なのでセッティング変更にて対応予定。
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