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エンジンパーツのインプレッション (全 12389 件中 81 - 90 件)

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Nさん(インプレ投稿数: 12件 / Myバイク: MONSTER1100EVO | XR400モタード )

利用車種: MONSTER1100EVO
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/66-70kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
性能持続性 3

安価で入手できますが、問題なく使用できております。外殻もしっかりしているため安物のオイルフィルターレンチでも10?15N·m程度なら問題なく締め付け可能です。
数年使い続けていますが、今後も使用する予定です。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/09/08 17:36

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じゅんさん(インプレ投稿数: 9件 )

利用車種: CBR1000RR
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
性能持続性 5

いつも使っている商品です。
コストパフォーマンスも良いです。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/09/08 15:45

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マー坊さん(インプレ投稿数: 9件 / Myバイク: GSX-R125 )

利用車種: スーパーカブ50
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
  • カバーを開けると。

    カバーを開けると。

  • 赤丸がオイルポンプ

    赤丸がオイルポンプ

1. 何故交換するのか?(ボアアップ時にオイルポンプ交換が必須な理由)
?カブのエンジンを75ccや88cc等にボアアップした際、エンジンの組み立てと同時に絶対に行わなければならないのが「オイルポンプの強化(大容量化)」です。
?50ccノーマルエンジンのオイルポンプは、あくまで「50ccの出力・発熱量」に合わせた最小限のオイル排出能力(油圧)しか備わっていません。ボアアップによってシリンダー内の爆発力が増加すると、エンジン各部の発熱量が飛躍的に跳ね上がります。
?ノーマルのオイルポンプのままボアアップ車を走らせ続けると、オイルの循環量が圧倒的に不足し、シリンダーやピストン、カムシャフトが油膜切れを起こして熱ダレ(オーバーヒート)を起こし、最終的には一瞬でエンジンが焼き付いて壊れてしまいます。エンジンの寿命と性能を守る「潤滑・冷却の命綱」として、吐出量の大きいスーパーオイルポンプへの交換が絶対に不可欠となります。

?2. オイルポンプの構造と役割
?オイルポンプは、エンジンオイルをクランクケース底のオイルパン(オイルプール)から汲み上げ、エンジン内部の各金属摺動部へと高圧で送り出す「エンジンの心臓(血液循環ポンプ)」です。
?圧力送油(潤滑): クランクシャフト、コンロッド、ピストン、シリンダー壁面、そして高回転で動くシリンダーヘッドのカムシャフトやロッカーアームへオイルを圧送し、金属同士の摩擦を減らします。
?冷却作用: エンジン内部の最も熱を持つピストン裏やシリンダーヘッドから熱を奪い、オイルパンへと持ち帰って放熱させます。
?油圧の保持(オイルクーラー装着時): カスタムで社外オイルクーラーやオイルフィルターを追加・増設した際、伸びたオイルラインに負けない油圧を確保し、油圧低下を防ぎます。
?3. キタコ スーパーオイルポンプキットの特徴とスペック
?キタコ製スーパーオイルポンプは、ノーマルポンプと置き換えることで圧倒的な油圧と吐出量を確保できます。
?圧倒的な吐出量アップ: 12Vノーマル車と比較して「約1.8倍」、6V車ノーマル比較では「約2倍以上(ウルトラタイプは3倍以上)」という強大なオイル吐出能力を発揮します。
?駆動部の信頼性: 凹型ドライブシャフトを採用しており、高回転時でも確実な駆動力をオイルポンプギアへ伝達します。
?チューニングエンジンの性能発揮: 潤滑不足によるフリクションロスを低減し、ボアアップされたエンジンのポテンシャルを安全に限界まで引き出すことが可能になります。
?4. 交換作業手順の概要(スーパーカブ)
?【準備するもの】
?キタコ スーパーオイルポンプキット
?必須別売ガスケット:クランクケースガスケット(品番:966-1015004)、クラッチアウターカバーガスケット
?ドリル刃(Φ1.5mm)および電動ドリル(オリフィス拡大用)
?クラッチハブレンチ(クラッチ脱着専用工具)
?衝撃ドライバー(ショックドライバー)またはプラスドライバー
?【作業手順】
?右クランクケースカバーの取り外し: オイルを抜き、キックペダル・ステップ・マフラーを取り外した後、右ケースカバーのボルトを外してカバーを開けます。
?クラッチユニット・駆動ギアの分解: クラッチアウターカバーを外し、ロックナットレンチを使ってクラッチユニット本体を取り外します。その奥にあるオイルポンプ駆動ギアを露出させます。
?旧オイルポンプの取り外し: ポンプを留めているネジを取り外し、古い50cc用オイルポンプを引き抜きます。
?オリフィス(油道)の拡大加工: クランクケース側にあるオイルの通り道「オリフィス」の穴径を、ドリル刃を使ってΦ1.5mm(スーパーオイルポンプ指定値)に慎重に拡大加工します。※削り粉がエンジン内部に入らないよう、グリスを塗ったドリル刃で慎重に行い、切削粉を完全に除去してください。
?新品ポンプの組み付け: オリフィス部のガスケットを新品にし、キタコ製スーパーオイルポンプをセットしてボルトで均等に固定します。
?クラッチ・カバーの復元: 新品のケースガスケット・クラッチガスケットを使用し、クラッチユニットおよび右ケースカバーを組み戻します。
?5. 取り付け時の重要注意点
?オリフィス拡大加工が必須: ポンプだけを大容量にしても、ケース側の通路(オリフィス)が細いままでは圧力が逃げず、ポンプ駆動部に無理がかかってトラブルの原因になります。必ず指定サイズ(Φ1.5mm)への穴拡大加工を行ってください。
?ガスケット類は必ず新品を用意: クラッチカバーを外す際、古いガスケットは確実に破れます。クランクケースガスケットおよびクラッチアウターカバーガスケットは必ず事前に新品を用意しておいてください。
?装着後の油圧・オイル巡回確認(超重要): オイルを規定量注入しエンジンをかける際、必ずシリンダーヘッド左側のシーリングボルト(オイル確認ボルト)を少し緩め、エンジン始動後に**「オイルがじわっと圧送されて噴き出してくるか(油圧の上昇)」を視覚で絶対に確認**してください。これを怠ると、組み付けミスによる油圧ゼロのまま走行して瞬時にエンジンを壊すことになります。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/09/07 20:37

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RGVさん(インプレ投稿数: 2件 )

1.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 1
コストパフォーマンス 3

ダンボール箱を展開したものに挟んでありましたが、折り目のあるダンボールでは輸送中に中身も折れてしまいます。
メタルガスケットですのでこれは致命的です。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2026/09/07 18:22

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プイプイ仙人さん(インプレ投稿数: 1件 / Myバイク: ZRX1100II | ZRX1100 )

カラー:ブラック
利用車種: ZRX1100
身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/86-90kg 体型/普通

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 3
コストパフォーマンス 2

もう一つバグースのパーツが必要なのを事前にしりたかったです。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/09/07 17:16

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マー坊さん(インプレ投稿数: 9件 / Myバイク: GSX-R125 )

シルバーシリンダー
利用車種: スーパーカブ50
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
耐久性 4
  • 取り付け途中。カムチェーンの落下は注意

    取り付け途中。カムチェーンの落下は注意

  • ピストンリングは向き有りますので間違いなく

    ピストンリングは向き有りますので間違いなく

?1. ボアアップとは何か?
?ボアアップとは、エンジンの「シリンダー内径(ボア径)」を広げ、排気量を増大させるチューニング手法です。エンジンのストローク(行程長)はそのままに、より大きなピストンとシリンダーを組み込むことで、手軽にエンジンの排気量をアップさせることができます。
?排気量が上がることで、爆発1回あたりのエネルギーが増大し、ノーマルの50ccエンジンでは味わえない力強いトルクと加速力を手にすることができます。
?2. 何故「75cc」がノーマルカブに最適な排気量なのか?
?スーパーカブ50(12V車)のカスタムにおいて、キタコ製の「75cc LIGHTボアアップキット」は長年にわたり圧倒的な支持を集め続けている「黄金スペック」です。85ccや88cc、あるいは100cc超といったより大きな排気量キットも存在しますが、なぜ75ccがベストなのかには明確な理由があります。
?純正クランクシャフト・シリンダーヘッドへの低負荷(耐久性の確保):
ノーマルの50cc用クランクシャフトやコンロッド、シリンダーヘッド(バルブサイズ)は、もともと50ccのパワーを基準に設計されています。88cc以上にボアアップすると、爆発圧力が強すぎてクランクが歪んだり、ヘッドの排気効率が追いつかずに熱ダレ・焼き付きを起こしやすくなります。一方、75ccであればノーマルのヘッドやクランクシャフトの許容範囲内に収まるため、エンジン全体の耐久性を大幅に損なうことなく安全にパワーアップが可能です。
?ノーマルキャブレター・マフラーとの高い互換性:
75ccという絶妙な排気量は、ノーマルのキャブレター(メインジェットの番手変更程度)やノーマルマフラーのままでもしっかりとパワーを発揮します。高価なビッグキャブや社外マフラーを同時に揃えなくても、キット単体+αの費用で劇的な変化を体感できる抜群のコストパフォーマンスを誇ります。
?街乗りにベストなトルク感:
坂道で失速しなくなる圧倒的な登坂力、30km/h制限や二段階右折からの解放など、普段使いの使い勝手を向上させる上で最もバランスが良い排気量となります。
?3. 交換作業手順の概要(12Vスーパーカブ)
?【準備するもの】
?キタコ 75cc LIGHTボアアップキット
?シリンダー・ヘッドガスケット一式
?トルクレンチ、シックネスゲージ(タペット調整用)
?8mm/10mmソケット、ヘキサゴンレンチ、サークリッププライヤー
?エンジンオイル、オイルパック
?【作業手順】
?エンジンオイル・レッグシールド・マフラーの取り外し: 車体を安定した場所に置き、オイルを抜いて外装およびマフラー、キャブレターを外します。
?ヘッドカバー・カムチェーンの分解: シリンダーヘッドのサイドカバーを外し、カムスプロケットのボルトを緩めてカムチェーンから取り外します。
?シリンダーヘッド・シリンダーの引き抜き: ヘッドボルト(4本)を均等に緩め、シリンダーヘッド、シリンダーの順に引き抜きます。
?ピストンの交換: ピストンピンのサークリップを外し、旧ピストンを取り外します。クランクケース内にパーツやクリップが落ちないよう、必ずウエスでクランクケース開口部を塞いで作業してください。
新品の75ccピストンにリングを組み込み(※リングの上下・向きに注意)、コンロッドにセットして新品サークリップで確実に固定します。
?シリンダー・ヘッドの組み付け: シリンダー内面とピストンにたっぷりとエンジンオイル(組み立てペースト)を塗り、ピストンリングを圧縮しながら75ccシリンダーを挿入します。新品ガスケットを挟み、シリンダーヘッドを組み戻します。
?タイミング合わせとタペット調整: 圧縮上死点(フライホイールのTマークとクランクケースの合わせマーク)を正確に合わせ、カムスプロケットを組み付けます。バルブクリアランス(タペット隙間)を規定値(吸気・排気とも約0.05mm前後)にシックネスゲージを使って調整します。
?本締めと復元: トルクレンチを使用し、規定トルク(約10?12N・m)で対角線順にヘッドボルトを本締めします。マフラーやキャブレターを復元し、オイルを入れて完了です。
?4. 組み付け後の「慣らし運転」についての厳重な注意点
?ボアアップキットを組み込んだ直後のシリンダーとピストンは、まだ金属表面同士の馴染みが出ていないため、非常に繊細な状態です。組み上がって嬉しさのあまり、いきなりフルスロットルで走らせると一瞬でピストンが焼き付き、高価なキットがゴミ化します。
?最初のアイドリング(熱入れ): エンジンを始動したら、まずはアイドリング状態(約10?15分)で放置し、各部にオイルが行き渡っているか確認しながら熱を加え、冷ます作業を行います。各部からのオイル漏れや異音がないか厳重に確認してください。
?100km?500kmまでの走行制限: 最初のアタッチメント期間(少なくとも100km?300km程度)は、スロットル開度を半分以下に抑え、40km/h程度の控えめな速度で優しく走行します。急加速や登坂での無理な高負荷運転は厳禁です。
?初期オイル交換の実施: 慣らし走行が100kmを超えた段階で、一度エンジンオイルを抜いてください。削れた初期の金属粉が大量に出ていますので、この段階でオイル交換を行うことがエンジンの寿命を左右します。
?5. 黄色ナンバー(原付二種)への登録変更の推奨
?75ccへボアアップした車両は、法律上「原付二種(小型自動二輪車)」扱いとなります。ボアアップ作業が完了したら、速やかに市役所や区役所で**黄色ナンバーへの登録変更手続(排気量変更申請)**を行ってください。
?道路交通法上のメリット:
?法定速度が30km/hから「60km/h」へ拡大され、流れの早い幹線道路でも安全に走れます。
?煩わしい「二段階右折」の義務がなくなり、自動車と同じように右折できます。
?警察の摘発回避:
50cc(白ナンバー)のまま75ccのスピードで走行していると、原付の30km/h速度超過で取締り対象となるリスクがあります。合法的に黄色ナンバーを取得し、自賠責保険の変更手続きも行うことで、堂々と胸を張って75ccカブの快適な走りを満喫できます!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/09/07 16:33

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マー坊さん(インプレ投稿数: 9件 / Myバイク: GSX-R125 )

利用車種: GSX-R125
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
性能持続性 5
  • ここを開けます

    ここを開けます

  • こんな感じで収まってます

    こんな感じで収まってます

?1. 何故交換するのか?(オイルフィルター交換の重要性)
?GSX-R125のような高回転型125ccシングルエンジンは、常用回転域が非常に高く、エンジンオイルにかかる負担も大きくなります。そして、オイル交換とセットで絶対に欠かせないのが「オイルフィルター(エレメント)の定期交換」です。
?エンジン内部では、ピストンやシリンダー、ギア同士が高速で金属接触を繰り返しています。これにより、目に見えないほど微細な金属粉(スラッジ)や、燃焼によって発生するカーボン、油膜の劣化によるスラッジが絶えず生成されています。
?これらを取り除かずにオイルだけを新品にしても、フィルター内に溜まったゴミがすぐに新しいオイルへ混入し、オイル本来の潤滑・冷却性能を著しく低下させてしまいます。エンジンコンディションを常に最高に保ち、焼き付きや異音を防ぐために、オイル交換2回に1回(または約3,000?6,000km走行毎)のフィルター交換が必須となります。
?2. オイルフィルターの構造と役割
?オイルフィルターは、ろ紙(特殊ペーパー)をアコーディオン状に折ひだ構造にして表面積を確保した、ろ過装置です。
?金属粉・摩耗粉の捕集: クランクケース内を巡回してきたエンジンオイルをろ紙に通すことで、金属磨耗粉やゴミを物理的にキャッチします。
?エンジン各部へのクリーンなオイル供給: ろ過された綺麗なオイルだけを、クランクシャフトやカムシャフト、ピストン周りといった極めて精密な潤滑ポイントへ圧送します。
?リリーフバルブの安全装置機能: 万が一、ろ過紙が目詰まりを起こしてオイルが通らなくなった場合、油圧の上昇によって内部のリリーフバルブが開き、ろ過せずにオイルをエンジンへ直接送る構造になっています(※オイル切れによる即時焼き付きを防ぐための緊急避難的構造です)。
?3. 古くなると(目詰まりすると)どうなるのか?
?オイルフィルターを長期間交換せずに放置すると、エンジンに以下のようなダメージが発生します。
?目詰まりによる潤滑不良: ろ紙の目がゴミで埋まると、オイルの通過抵抗(圧力損失)が激増します。
?リリーフバルブ作動によるスラッジの循環: 目詰まりによってリリーフバルブが開くと、フィルター内に溜まっていたゴミや金属粉を含んだ「汚れたオイル」がそのままエンジン各部へ流れ出します。その結果、シリンダー壁面やカム山にキズが入り、エンジンの圧縮低下や異音、最悪の場合は焼き付きを引き起こします。
?エンジンフィールの悪化: クランクケース内の油圧バランスが崩れ、フリクションが増加してエンジンのレスポンスが悪くなります。
?4. 社外互換品(NTB製)を使用するメリット
?今回使用したNTB(日本単車ボディ)製のオイルフィルター(純正品番:16510-05240互換)は、純正パーツと比較して多くのメリットがあります。
?純正同等の高品質と信頼性: NTBは多くの修理ショップや整備工場でも指定採用されている老舗パーツメーカーであり、ろ紙の目細かさや保持耐久性は純正品と遜色ありません。
?圧倒的なコストパフォーマンス: 純正パーツと同等以上の品質でありながら、価格が安価に抑えられております。オイルフィルターは「消耗品」ですので、安く手に入る分、交換頻度を上げて常にエンジン内を綺麗な状態に保つことが可能になります。
?抜群の入手性: Webikeをはじめとする大手通販やパーツショップで常に在庫が豊富であり、「交換したい」と思った時にすぐに入手できるメンテナンス性の高さも大きな魅力です。
?5. 交換作業手順(GSX-R125)
?オイル交換作業と同時に実施します。
?【準備するもの】
?NTB製オイルフィルター
?新品フィルターカバー用Oリング(※必ず毎回新品を用意)
?8mmソケットレンチ
?廃油処理箱、パーツクリーナー、ウエス
?【作業手順】
?オイルの抜き取り: ドレンボルトを外し、エンジンオイルを完全に抜き取ります。
?フィルターカバーの取り外し: フィルターカバーを固定している8mmボルト(2本)を均等に緩めて外します。カバーを外すと残ったオイルが垂れてくるので、下にウエスや受け皿をセットしておきます。
?旧フィルターとOリングの除去: 古いフィルターと、カバー側のスプリング、およびOリングを取り外します。
?ハウジングの清掃: フィルターが入っていたケース内部をパーツクリーナーで綺麗に拭き取り、残った金属粉やスラッジを除去します。
?新品フィルターのセット: 新品のNTBオイルフィルターを取り付けます。※フィルターの向き(ゴムパッキンが付いている側をエンジン奥側に向ける等)を絶対に間違えないよう注意してください。
?Oリング交換とカバー取り付け: カバーの溝に新品のOリングをセットし、薄くシリコングリスやオイルを塗っておきます。スプリングを忘れずにセットし、カバーを被せてボルトを指で均等に締め込んでから、規定トルクで締め付けます。
?オイル注入と油量・漏れ確認: 新品のエンジンオイルを指定量注入し、エンジンを始動。カバー周辺からのオイル滲みがないか確認し、エンジン停止後少し置いてからオイルレベルゲージで規定量入っているか確認して完了です。

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投稿日付: 2026/09/07 16:25

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矢澤さん(インプレ投稿数: 9件 / Myバイク: GSX-S150 )

利用車種: GSX-S150
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/46-50kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
性能持続性 5

オイル交換2回に1回のタイミングでこちらのフィルターに交換しています。箱を開けて製品を確認すると、ヒダ(ろ紙)の折れ目が非常に均一で作りがしっかりしています。付属されているOリングもピッタリなサイズで、取り付け時に潰れたりズレたりすることなくスムーズに作業できました。交換後に1,000kmほど走行してオイル状態を確認しましたが、性能面も問題ありません。純正品より手頃な価格で購入できるため、こまめなメンテナンスを行う際の強い味方です

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/09/07 13:56

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Kさん(インプレ投稿数: 3件 / Myバイク: SR400 )

利用車種: SR400
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

《SR400ファイナルエディション21年式》

ハリケーン 200アップ1型のハンドルに装着。
余裕がなくギリギリでしたが見た目はスッキリです。
動作や干渉も問題ありませんでした。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/09/05 23:45

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PEPEROさん(インプレ投稿数: 24件 )

利用車種: CRF250L
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
性能持続性 5
  • 交換中

    交換中

オイル交換にあわせて使用
フルセットなので便利です

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/09/03 19:56

役に立った

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