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ういんどないとさん(インプレ投稿数: 31件 / Myバイク: GSX-S125 )

利用車種: GSX-S125
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
性能持続性 5
  • パッケージはかっこいいです

    パッケージはかっこいいです

  • 凹み1

    凹み1

  • 凹み2

    凹み2

【使用状況を教えてください】
慣らし後のオイル交換(ヤマハプレミアム)から4,000キロ走行し、秋口になったので交換。
交換後、30キロ程度(市街地・プチ峠)走行した感想です。

【使ってみていかがでしたか?】【他商品と比較してどうでしたか?】
(ヤマハプレミアム比較:本人の思い込みも十分ありますが)
・アイドリングが明らかに静かになりました。
・若干もたついていた吹け上がりが早くなりました…オイル粘度はヤマハプレミアムに比べて逆に劣るのかも?

【注意すべきポイントを教えてください】
市販のオイルパックを利用する場合、ものによりますがギリギリになると思います。
(自分自身はセンタースタンドが欲しいと感じました)

▼他にもこんな項目があると役立ちます
付属品の有無/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
・オイルジョッキ

※何人かのコメントと重複しますが、所々凹んでました。中身に影響はないのですが…。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/10/28 15:15

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ういんどないとさん 

2025.4.30 交換後3500K走行したので交換しました。まだまだ使用できると考えていましたが、シビアコンディションのためか、かなりガソリンのにおいがしていました。このような状態での「シフトフィーリング」については、心持ち「ちょっと入りにくくなった...かな」と言った感じで、ほぼ変化はなかったことを報告します。

色即是空さん(インプレ投稿数: 45件 / Myバイク: Z1000LTD / Z1クラシック )

利用車種: Z1000LTD/Z1クラシック
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
性能持続性 4

kz1000に使用しています 旧車にも安心の部分合成油でツーリング 街中 中心なので満足しています。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/10/25 12:01

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松千代さん(インプレ投稿数: 103件 / Myバイク: RSV4 RF | TUONO1000 | SR GT )

容量:1L
利用車種: TUONO1000
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/86-90kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
性能持続性 5
  • このように伸びる注入口がついてます。

    このように伸びる注入口がついてます。

アプリリア RSV TUONO RACINGの冬用のオイルとして購入しました。
通常はこのバイクには同じelfのMoto4 Twin Tech 20W-60を入れていますが、このオイルだと寒い冬の朝とかのエンジンのかかりが極端に悪くなるので冬限定のオイルとして使っています。
このRSVに搭載しているロータックスV990エンジンは、純正指定の粘度は15Wなのですが、昔から言われているのが、エンジンが暖まるまではピストンリングとシリンダーのクリアランスが大きめで、ガソリンとオイルが混ざってしまうオイル希釈がおきやすいエンジンと言われています。
ですので、15Wや20Wの高粘度オイルがお勧めなのですが、寒い時期になるとビッグツインの高圧縮エンジンと相まってとたんにエンジンのかかりが悪くなるようです。
そこで、多少のオイル希釈は仕方ないとして冬の間は少しでもかかりが良くなるように10Wの柔らかいオイルを入れています。
朝エンジンかからなくてツーリングに行けないのは悲しいので。
このMoto 4 Tech は100%化学合成オイルで価格と性能のバランスが良いオイルかと思います。
あと、elfのオイルはパッケージの蓋に細くて伸びる注入口が付いているので、自分のTuonoのようにオイルの注入口が小さく奥まっていて入れ難いバイクにもオイルジョッキを使わずそのまま入れられるのが良いですね!

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投稿日付: 2024/10/25 05:22

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KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

利用車種: ゼファー1100RS
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 5
性能持続性 5
  • KAWASAKIブレーキフルードDOT4

    KAWASAKIブレーキフルードDOT4

ゼファー1100RSのブレーキフルードとクラッチフルードの定期交換に、KAWASAKIブレーキフルードDOT-4を使用しました。
私の場合は年間走行距離が少ないのですが、1年に1回のフルードの定期交換をしています。
定期交換をすることで、ブレーキホース&クラッチホースの劣化・損傷によるフルード漏れ等を確認することができること、マスターシリンダーやクラッチレリーズの傷み具合を確認し、トラブルを未然に防ぐことができるため行っています。
KAWASAKIブレーキフルードは、ほぼ無色(ほんの少しだけうっすらとした黄金色)なでので、劣化が進んだ際にフルードの変色が一目瞭然に確認ができ、分かりやすくてとても良いです。
例えば、最近多いスモークリザーバータンクを使用しているブレーキマスターやクラッチマスターでは、フルードが濃い目に着色されていると、劣化状況が確認しずらいことがあります。
また、リザーバータンクのフルードが変色・劣化していないように見えても、ブレーキキャリパー内のフルードはブレーキングの熱により劣化が進んでいますので、リザーバータンクのフルードの状況だけを鵜?みにしない方がいいです。
一般のオートバイに使用されているブレーキフルードのほとんどがDOT4です。マスターシリンダーキャップやサービスマニュアルに使用できるフルードが表示されていますので、規格に合ったフルードをしましょう。
万が一誤ってDOT4(グリコール系)指定にDOT5(シリコーン)を入れてしまった場合は、速やかにフルード全量を抜いて、正しいフルードに入れ替えてください。
安定したブレーキ性能の確保とクラッチ操作のために、フルードの定期交換をしましょう!
【仕様】容量:500ml缶 液色:透明 毒劇物対象外

ブレーキフルードは、油圧式ブレーキシステムにおいて、ブレーキレバーやブレーキペダルの力をブレーキキャリパーへ伝える大切な液体です。定期的にメンテナンスをしておかないと、ブレーキが利かなくなってしまうこともあります。
ブレーキフルードの役割や、メンテナンス方法について解説します。
劣化による影響や、自分で交換する場合とショップに依頼する場合のメリット・デメリットなどもお伝えしますので、お時間のあるときにぜひご一読ください。

【ブレーキフルードの役割】
まず、ブレーキフルードの役割を確認しておきましょう。
油圧式ブレーキは、シリンダーとブレーキキャリパーの間がブレーキホースでつながれ、内部はブレーキフルードで満たされています。ブレーキレバーを握ることで、シリンダー内のブレーキフルードに圧力が伝えられ、ブレーキフルードを通じてキャリパーに圧力が届くことで、ブレーキが利く仕組みです。
【ブレーキフルードの特質】
ブレーキフルードは、ブレーキの圧力を伝える作動油です。油と聞くと、一般的に潤滑油やグリスのような効果があるものだと認識されがちですが、ブレーキフルードは滑りを良くする種類のオイルではありません。ブレーキフルードのように圧力を伝える油は、「オイル」ではなく「フルード」と呼ばれます。
ブレーキフルードには、DOTと呼ばれる規格があります。代表的なものは下記のとおりです。
DOT3 ドライ沸点:205度以上 ウエット沸点:140度以上 主成分:グリコール
DOT4 ドライ沸点:230度以上 ウエット沸点:155度以上 主成分:グリコール
DOT5 ドライ沸点:260度以上 ウエット沸点:180度以上 主成分:シリコーン
DOT5.1 ドライ沸点:260度以上 ウエット沸点:180度以上 主成分:グリコール
DOTの数字が大きいほど、吸湿しても沸点が高いことが特徴です。ドライ沸点とは吸湿率0%での沸点、ウエット沸点とは吸湿率3.7%の沸点のこと。吸湿率0%は新品の状態、吸湿率3.7%は1?2年経過後の状態として想定されています。つまり、1?2年使用すると沸点は50度以上下がってしまいます。
ブレーキフルードの特質には、次のようなものが挙げられます。
・粘性が低い
・圧力による体積の変化が小さい
・-50度でも凝固せず、200度でも沸騰しない
粘性の低さが求められるのは、粘度が高いと低温時の作動性に悪影響があるためです。
圧力による体積変化が小さくないと、ブレーキの利きが悪くなってしまいます。圧力による体積変化が大きい例は、空気です。空気は圧力をかけると体積が簡単に小さくなってしまうため、ブレーキフルードに空気が入ると、ブレーキが利かなくなってしまいます。いわゆるエア抜きが不十分な状況です。
オートバイが低温環境でも確実に動作するためには、低温でも固まらないブレーキフルードが必要です。一方で、ブレーキを使うとブレーキパッドやキャリパーが高温になり、ブレーキフルードも高温になります。ブレーキフルードが沸騰してしまうと気泡が増えて、ブレーキが利かなくなる原因になります。
そのため、ブレーキフルードには幅広い温度でも変化しない特性が必要なのです。
【ブレーキフルードの劣化による影響】
ブレーキフルードの劣化は、マスターシリンダーの小窓やリザーバータンクから、液の色や濁り具合を見て判断してください。フルード液が新品に近ければ近いほど「透き通った黄金色」をしていますが、劣化すると茶色く濁ってきます。
次に、フルードの劣化によるオートバイへの影響を確認していきましょう。
【ブレーキの感触が変化する】
ブレーキフルードは、空気中の水分を少しずつ吸収しながら、時間の経過とともに劣化してしまう液体です。ブレーキフルードは200度でも沸騰しない特質がありますが、水を吸収すると少しずつ沸点が下がり、ブレーキフルード内の気泡が増えて、ブレーキの利きが悪くなります。ブレーキもいきなり利かなくなるのではなく、最初のうちはブレーキの遊びが増えるなど、感触が変化する程度です。
【ブレーキが効きにくくなる】
最初はブレーキの感触が変化する程度だったものが、劣化が進むとブレーキが少しずつ利きにくくなっていきます。ブレーキレバーを握ってもなかなか止まらない・時間がかかると感じる場合、ブレーキフルードの劣化の可能性があるでしょう。
【ベーパーロック現象が発生しやすくなる】
ブレーキの利きがさらに悪くなると、ベーパーロックが発生しやすくなります。ベーパーロックとは、ブレーキフルードの沸騰により気泡が発生し、ブレーキをかけてもブレーキ圧力が伝わらなくなってしまう大変危険な現象です。
【安全性に関わる症状が多いため要注意】
以上のように、ブレーキフルードの劣化はブレーキに悪影響を及ぼし、最悪のケースではブレーキが利かなくなってしまいます。安全性に関わる症状が多いだけに、定期的なブレーキフルードの交換が大切です。
【ブレーキフルード交換の目安】
ブレーキフルードは劣化するにつれて、徐々に色が茶色く濁っていき、黒っぽい色にまで変化します。変色を感じたときが交換の目安です。また、年間1万km?2万km走行される方は、定期では無く走行距離に応じた交換をおすすめします。
また、ほとんどオートバイに乗っていない場合でも、最低2年(車検毎)を目安に交換しましょう。ブレーキフルードは、空気に触れているだけで劣化が進みます。使っていないからといって、フルードを交換しないのは危険です。
また、車検のない250cc以下のオートバイは、交換が疎かになりがちです。ブレーキフルードの劣化は事故に直結する要素のため、しっかりメンテナンスをしておきましょう。
【ブレーキフルード交換はどこに依頼する?】
ブレーキフルードの交換は、自分で交換する方法とショップに依頼する方法2つがあります。それでは、それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。
【自分で交換する】
ブレーキフルードの交換自体は、さほど難しい作業ではなく、自分で行なうことも可能です。ショップに依頼すると工賃がかかりますが、自分で交換すれば、ほぼほぼブレーキフルード代だけで済みます。
ただし、工具を持っていない場合は、最初に買いそろえないといけないため割高になってしまいます。また、作業に慣れていない場合は、交換に時間がかかってしまったり、交換途中にエアを咬みこんだりする可能性もあります。
ブレーキは安全に直結するパーツだけに、自信がない場合はショップに依頼しましょう。
【ショップに依頼する】
ショップに依頼する場合は、購入したオートバイショップなどを利用することになります。短時間で交換してもらえるため、急いでいるときに適しています。ブレーキフルードの交換と併せて、点検などを行なってもらえるのもメリットです。
ただし、ショップに依頼する場合、当然工賃がかかります。工賃はおおよそ、フロント3,000円くらい、リア3,000円くらいです。カウルを取り外さなければならない車種の場合、さらに工賃がかかることがあるため、工賃を見込んだ予算を立てるように注意してください。
また、ショップが混み合っている場合は、かえって時間がかかってしまうことがあります。事前予約などをうまく活用しましょう。

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投稿日付: 2024/10/22 13:44

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KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

利用車種: V-MAX 1200
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 5

V-MAX1200のリアディファレンシャルのメンテナンスで、YAMALUBEドライブシャフトオイル 80Wを使用しました。
中古車で購入したため、前オーナーがいつ交換したか履歴が不明で、オイルの汚れ具合等の確認とリフレッシュを兼ねての交換です。
YAMALUBE製を選択した理由は、メーカー純正であることの信頼性です。
シャフトドライブのオートバイは私自身V-MAXが初めてでしたので、交換サイクルを事前に色々と調べてみたのですが、メンテナンスフリーとか10,000q毎の交換とか色々でした。
抜いたオイルは新品のオイルに比べて、結構な黒ずみ汚れ具合、鉄粉の類は無かったですが、何となく緑色っぽい感じも見受けられました。
交換後は新しいオイルのおかげで異音もなく至ってスムーズ、デファレンシャルオイルを交換してスッキリした気分です。
1缶500mlなので、V-MAXの場合1回で200t±20t、2回は交換できることになります。
ディファレンシャルオイルはエンジンオイルほど交換サイクルが短くないのですが、金属の歯車が複雑に入り組んでいる箇所なので、トラブルを未然に防ぐため、私の場合は1年に1回の交換サイクルで行こうと思います。
【仕様】容量:500ml GL-4 歯車油 SAE 80W ベースオイル90?95% 添加剤5?10%

ドライブシャフトオイルのメンテナンス
ヤハマ車でいうとV-MAX、ドラッグスターなどがシャフトドライブを採用しています。外国製だとBMWなどにあります。様々な車種に採用されている駆動方式ですが、メンテナンスフリーということがメリットにあげられることが多いです。
しかしながら、メーカーの伝え方が悪いのかユーザーの捉え方が悪いのかはさておき、メンテナンスフリーという言葉のままメンテナンスをしないユーザーが多い気がします。それでは壊れるのは当然ですし、万が一故障でもしたら修理代も高額になってしまいます。
ではどうすれば良いか? 「定期的なオイル交換」ざっくり言えばこんなところですが、オイル交換をしていない方は当然、他の個所の点検もしていないと思われるので、愛車を早い段階で壊してしまう可能性があります。
それではドライブシャフトオイルの粘度と規格についてですが、交換時期は一年に1回とか10,000km毎とかその程度です。ドライブシャフトオイルはギアオイルに分類されますが、GL規格には次ののグレードが存在します。
■API GL-1
軽負荷条件向け。無添加の基油で構成されており、時には抗酸化剤、腐食防止剤、消泡剤などの若干の添加剤が含まれます。GL-1はトラックや農業機械のスパイラルベベルギアやウォームギアを用いたノンシンクロメッシュのトランスミッション向けに設計されています。APIは摩擦調整剤や極圧剤は使用してはならないと特記しています。
■API GL-2
GL-1では潤滑性が不足する中程度の負荷条件向け。耐摩耗性添加剤が含まれており、ウォームギアを用いたデファレンシャル向けに設計されています。トラクターなどをはじめとする農業機械のトランスミッション潤滑に推奨されます。
■API GL-3
中程度の負荷条件向け。耐摩耗性添加剤を2.7%含んでいます。ベベルギアやその他の種類のギアで構成されたトラックのトランスミッション向けに使用されますが、ハイポイドギアには使用しないことが推奨されます。APIは、この規格で用いられる添加剤はハイポイドギアの潤滑を想定しておらず、一部の車軸メーカーではこの規格の代わりにエンジンオイルを指定する場合もあるので、製造元の規格指定には必ず従うよう勧告しています。
■API GL-4
軽負荷から重負荷まで様々な条件に対応しています。耐摩耗性添加剤を4.0%含んでおり、ベベルギアやハイポイドギアで構成された軸変位の小さなギアボックスやアクスルユニット向けに設計されています。ヨーロッパではシンクロメッシュのギアボックスに使用する基本的なギアオイルとされているが、アメリカでは後述のMT-1規格の制定後は、同規格では潤滑に適さないトランスミッションやトランスアクスルに使用が推奨される物としており、現在は商業的な表記として依然利用されてはいますが、API自身は新規の認証を行わなくなっています。また、JXエネルギーが発行する「石油便覧」においては、APIではGL-5規格以外の規格試験が実施できないため、GL-4はGL-5の添加剤配合量を減らしたものを処方するとされています。本田技研やゼネラルモーターズなどでは自社のシンクロメッシュ式トランスミッションのために、GL-4規格の潤滑性能を満たしつつ、硫黄系極圧剤などを極力省いた専用のギアオイルを開発しています。
■API GL-5
過酷な負荷条件向け。耐摩耗性添加剤を6.5%含んでおり、ハイポイドギアのために設計されたギアオイルです。近年ではGL-5単独では対応できない潤滑要件や成分の指定の為に、SAE J2360がギアオイルの規格に新たに加わっています。SAE J2360はGL-5の潤滑要件を全て満たした上で、エラストマーを含む組成や、ギアの抗酸化性や清浄性など、GL-5には存在しなかった項目が追加されています。
■API GL-6
極めて過酷な負荷条件向け(高速での摺動及び大きな衝撃荷重がかかる条件下)。耐摩耗性添加剤を10.0%以上含んでおり、ハイポイドギアのために設計されたギアオイルです。今日ではGL-5が十分に厳しい要件を満たしていると考えられているため、GL-6という区分はこれ以上は適用されません。
元々この規格はアメリカ・フォード社のESW-M2C105Aと呼ばれる「特にオフセットの大きいハイポイドギヤ」での使用に耐えることを目的とした特殊規格であり、前輪駆動ではオールズモビル・トロネードがこの規格のギアオイルを要求しました。現在はGL-6で想定された極度にオフセットの大きなハイポイドギアの採用が減少し、APIにおけるGL-6の試験装置も廃止された事により、商用利用される機会は減少しています。
■API MT-1
主に米国で使用されるバスや大型トラックで使用されるノンシンクロミッションのために1986年に制定された規格です。MT-1規格は従来のGL-4やGL-5で想定されていない熱劣化や部品の摩耗、オイルシールの保護といった潤滑要件が設定されています。しかし、MT-1規格はシンクロメッシュ式トランスミッションやトランスアクスルの潤滑は想定されておらず、エンジンオイルと混合して使用する事も忌避されるべきとされています。MT-1規格の性能仕様は、ASTM D5760にて定義されています。
■MIL-PRF-2105E(SAE J2360)
1995年に制定された規格です。MIL規格のみに独自に存在する規格で、前身のMIL-L-2105DおよびAPIのMT-1規格の潤滑要件を両方とも満たした物です。MIL-L-2105Dでの化学的/物理的性質要件やフィールドテストなどの条件が維持された上で、MT-1規格の熱耐久試験や厳格なオイルシール適合性をクリアするという非常に厳しい性能要求が課されています。MIL-PRF-2105Eは後にSAE J2360としてSAE規格にも定義され、置き換えられました。

APIは1995年のSAE技術委員会3において、GL-1、GL-2、GL-3およびGL-6の4規格について、例え市場で販売が継続されているとしても、規格としては「非アクティブ」なものである事を宣言しました。ASTMもテストに必要な機材が入手できない事を理由に、前述の4規格の認証試験が行えず、これらの規格に関連した性能試験を維持する計画がない事を明言しています。

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投稿日付: 2024/10/18 18:55
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さすらいのライダーさん(インプレ投稿数: 116件 / Myバイク: 50MINI ADVENTURE | PW50 | sonota )

利用車種: 701 ENDURO
身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型

3.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
性能持続性 5
  • 素晴らしい総合性能!

    素晴らしい総合性能!

アメリカの老舗オイルメーカーSUNOCOが初めて作った「二輪専用」オイル。
エステル系の全化学合成油で、熱タレする事無く、たまにしか乗らないバイクでも、油膜保持性が良くドライスタートや焼き付きの心配は有りません!
ツーリングからサーキットまで使える汎用性が有り、長期使用による性能劣化もごく僅か。私は、登場した20年前からずっと使い続けて居ます。
2種類の粘性が出ていますがどちらもかなり硬めのため、低排気量車やキャブ車には向いて居ませんが、高負荷、高熱量のバイクほど、その性能を顕著に発揮します。
登場した時より値段が2倍半も上がってしまったは残念ですが、性能は折り紙付きなので、決して損はしない良いオイルだと思いますよ。

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投稿日付: 2024/10/18 13:38
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竹Pさん(インプレ投稿数: 49件 / Myバイク: KSR110 | ニンジャ 400R )

容量:320ml
利用車種: ニンジャ 400R
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/96-100kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
使用感 5

所有してる全ての車とバイクに入れてます??
今回はニンジャ400Rに??
燃費も、入れる前よりリッター5km伸びました??
エンジンも静かですね??
次回のオイル交換の時にも、再度入れるために購入しました。
値段だけがすこし高いのが難点ですね?

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投稿日付: 2024/10/16 18:09

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Offonoffさん(インプレ投稿数: 32件 / Myバイク: YZF-R1 | アクシストリート )

身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/76-80kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
性能持続性 5

交換したらバイクが凄くスムーズになりました

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投稿日付: 2024/10/15 09:08

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とらさん(インプレ投稿数: 21件 )

容量:4L
利用車種: SR400
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
性能持続性 5

安心の純正でいつもこれを使っています。
概ね3000km毎にオイル交換しています。
オイル汚れがあまりない場合では気づき難いですが、この夏を超えて汚れたオイルから新しくしたら走りがスムーズになりました。
縁の下の力持ち的な存在です。
注ぎやすい形状も良いです、

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投稿日付: 2024/10/07 17:25

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長良さん(インプレ投稿数: 125件 / Myバイク: GSX250R )

利用車種: GSX250R
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 3
性能持続性 4

このオイルの総評としては「特に欠点のないオイル」です。
書きっぷりでは没個性のように感じられますが、街乗り・ツーリングでメカノイズやシフトフィールの不満が出ず、コストについても良好と、結構すごいオイルだと思います。
35度を超える夏でも500kmダレることなく走りきれました。
インプレ時点で1000km程度走っていますが、特に初期からの変化は感じられません。3000kmあたりでまた様子見ですね。

実店舗には卸されない商品のためDIY前提ですが、それなりに安くて性能のいい10w-40の4ストオイルを入れたい、という方には素直におススメできます。

店舗のサービスオイル(部分合成のAPI SLでMA)から変えたときに感じたのは以下の2点
・低回転から高回転にかけて振動の雑味が薄まった
・ふけ上がりが軽くなった

性能的な競合は、エクスター R9000、ヤマルーブプレミアムシンセティック、冴速あたり。
#ULTRA G3は10w-30、G4 は0w-30なので除外しています。
本品はネームバリューに乏しいところはありますが、性能に比べて値段が抑えられているのが特徴です。
買うサイトにもよりますが、2024年秋ごろの時点で、
セール時なら大体、4Lで1000円/L、3Lで1300円/L、2Lで1400円/L程度。
買い方次第ではありますが、エクスターR7000、ヤマルーブスポーツ、カワサキR4が価格的な競合でしょうか。

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投稿日付: 2024/10/06 21:14
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長良さん 

前コメから2回ほど替えましたが、250cc2気筒バイクで高速メイン(乗車時間のほとんどで9000rpm)の使い方をすると1000kmから1500kmで初期性能からの劣化が起きるようです。
が、冷静に考えると結構なシチュエーションなので、しょうがないかな、という気も。
#ギア抜けや熱ダレが起きるほどではなく、あくまで初期の上質さから落ちたかな?という程度で、実用的にはまだまだいける
#ロングツーリング前後1週間2000km時点で交換でも上記の感触は同じなので、時間経過の劣化はあまり関係なさそう

店舗でオイルを交換する1回分で、DIYでこのオイル交換2回分くらいのコスト差があるので、まぁ頻度上げてもいいかなって。(4L缶)

長良さん 

前コメから2回ほど替えていますが、以前感じた性能劣化の距離の要因について少し考えてみました。
・油温と回転数
・残油の割合
夏場など、油温が高くなる状態で250ccで長時間高速走って、せん断の回数が増える使い方をすると劣化を感じやすかった気がします。
ただ、一方で、気温の下がる秋から春においては、以前1300kmくらいであった劣化がそこまで感じられないことに気づきました。

これが単に高い温度でのせん断が劣化を加速させるのか、それとも以前不快な振動を感じた変更前オイルの影響が薄れていったのか、がやや判然としなくなってきました。(電熱装備で寒い時期に走れる距離が増えたので)

もうひと夏経験すればつかめそうな気がします。

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