| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
GSX-R1000R(L9)に取り付け。
一体型のすっきり感は魅力でしたが、不意にボタンに触れてON/OFFされるのを嫌ってスイッチ別体タイプを選択。
まだ秋なので取り付けのみですが、開封時&取付時に電源を入れたら問題なく温まりました。
○機能面
真冬の使用はこれからなので使用感については使用後に気が向いたらレビューします。
取付後に確認した限りでは電源ON時のクイックヒートで素手で握れないくらいに熱くなりました。
また全周あたたまるタイプで、先端13mm(長さ調整でカットできる部分)以外が温まります。
○取付
グリップの取付そのものは通常のグリップ交換と大差ありませんでした。
中に電熱線が入っているため、拗じらないように気を遣うくらいです。
グリップヒーターでは内側の面が樹脂になっているものもあるようですが、
こちらの商品は内側の面はゴムでした。
ボンドはセメダインスーパーXを使用。
ヒーターなので使用するボンドは耐熱温度に気をつける必要がありますが、カタログ温度110℃未満に対して120℃まで使用可能と謳っているので問題ないと思います。
あとは配線にどこまでこだわるかで作業難度が変わります。
またこの手の後付グリップヒーターは故障時に勝手に発熱してグリップを握っていられなくなるようなトラブルが散見されるため、万一に備えて物理的に電源をOFFできるようにしておくと安心です。
(適当なところにカプラーを挟んでおくなど)
<以下GSX-R1000への取付に関して>
まずGSX-R1000のグリップエンドは+ネジではないためなめる心配はしなくていいのですが、10mmHEXと常用しないサイズの工具が必要なので注意が必要です。
スロットルコーンは純正のままで問題ありませんでした。
ただし先端側についている抜け防止のリブはニッパー、カッター等で切り取る必要があります。回り止めの長さ方向のリブはそのままで大丈夫でした。
長さは左右どちらも数mmカットで取り付けました。
挿入の襟度はやや緩めくらいだったので、グリップボンドは使用したほうが無難だと思います。
取付に際して、GSX-R1000の場合は(他の機種でも多いと思いますが)スロットルコーンの根本側がテーパーになっています。
本品はこのテーパーに沿うような形状ではないため、そのままでは奥まで挿入することができません。
私は自己責任で本品を電熱線が露出するギリギリまでカッターナイフで削りましたが、限界まで削ってもスロットルコーンのテーパーがかろうじて隠れるくらいまでしか挿入できませんでした。
(根本側でスロットルコーンが2?3mm余る)
もとより社外品のグリップに交換した場合にはありがちなのでこの商品に限ったことではないですが。
配線はエアクリーナ下側を通して、バッ直リレーで取り付けました。
この取り付け方法だとキーON→電源ボタン長押しで電源ONです。
GSX-R1000の場合メインフレームのステムの左側にお誂え向きの穴があるので、ハンドル回りの配線はそこを通すのがスマートです。
ただし燃料タンク、エアクリーナを外す必要があるため自力でやるならそれなりの整備スキルが必要になります。
スイッチはクラッチホルダーのクランプにアルミステーを共締めしてそこに貼付け。
またグリップから配線が出ていますが、これをどの角度に合わせるかはよく検討が必要です。
カウルが近いため、安易に下側に出すとハンドルを切った際に配線とカウルが干渉します。
かといって前に向ければブレーキ/クラッチレバーと干渉、手前、上向きは見た目が…
取り付け後の確認では、アイドル回転でスマホにUSB給電しながらLV.4(MAX)でつけても電圧が大きく下がるようなことはなく、消費電力的には問題なさそうです。
(本品OFF時14.4V→MAX時14.3V)
○総評
まだ冬場に恩恵を受けていないので取付に関する部分のみですが、思っていたよりスッキリ取り付いて満足しています。
試運転のときに素手では握れない温度まで対応していたので寒さ対策としては結構期待しています。
グリップヒーターも実売価格で通常のグリップの倍程度とこなれた値段になってきたのでお試しで導入してみるのもいいかもしれません。
取付に関しては、グリップの挿入が鬼門かと思っていましたが意外とすんなりとできました。(機種によると思いますが)
電源の取り出しを含め配線を自力でできるかがDIY可否の分岐点かと思います。
冬も乗り込んで恩恵にあやかろうと思います。
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| 品質・質感 | 1 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 1 |
本体とボルトだけでは純正ナットとのネジピッチが合っておらず、別途ワッシャーを用意しないと固定すら出来ない状態。最低でもこの金額で販売するのであれはネジピッチの合うナットを付属すべきです。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 形状 | 4 |
ノーマルのCB400スーパーボルドールだと、自分の身長が167cmで小さいので、
少々前傾姿勢になり、ツーリングの際は腰や手首の疲れが出ていたので、
この商品をバイクショップの方に教えて頂き購入してみました。
取付けには、17mmのスパナと六角レンチが必要ですが、
難しくなく取付けが可能で、ケーブル類もノーマルのままでOKです。
肝心なライディングポジションは、ハンドル径の半分位のUPで、かつ手前になりますが、
非常に楽になりました。
しかしながら、姿勢が立ち気味になった事で、このバイクでの投稿に有るように
尻痛が早い時点で出てしまいました。
今後は、ゲルザブをシートに埋め込む事を検討しています。
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| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 形状 | 5 |
一様、クロスカブ110にも対応ですが、やっぱ汎用品。
専用品では無いので、取り付ける位置に少し無理がある様に感じました。
ピッタリ!とは言えないでしょう。
ウエイトも兼ねてる純正バーエンド外して「POSH Faith ソリッドバーエンドスペーサー」を噛まし、ハンドガード付属のスペーサーで調整する事になりますが、ウエイトが無くなったせいで、ハンドルが軽くなりフラつきます。
実は、ソリッドバーエンドスペーサーと付属のスペーサーを足すと純正バーエンドと同じ寸法になるので、純正バーエンドがそのままハンドガードに付いちゃうんです。
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3.8/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
ラジポンの補修用で購入しました。
現在の物は走っていて可倒してしまい危険でした。
在庫があったので、即納でした。
直ぐに交換できたので危険を回避できました。
この手のパーツの在庫は助かります。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
不具合が起きた訳ではありませんがカラーチェンジの為に補修パーツを注文しました。付け替えも簡単で値段も安いので簡単にイメージチェンジが出来ます。
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| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 3 |
| 形状 | 3 |
車体はCRF250M、ハンドルはZETAのCXハンドルバーに使用。
フレームのあるハンドガードの様に、転倒時にガッチリガード!という代物ではありません。ですが、走行風や小石などから拳を守ってはくれます。面積は小さいですが、冬場の手の冷え方はノーガードより幾分かマシです。幾分かはですが。
汎用品の為、取り付けには多少の手間がかかるとは思います。取り付け方はいたってシンプルですので、その点は問題ないでしょう。
私のCRFの場合、クラッチ側はすんなり取り付けできました。ブレーキ側はスロットルワイヤーがガッツリ干渉しましたので、写真と商品画像を見比べてもらえばわかるとおもいますが、「ひと山」削りました。
私はグラインダーで楽しましたが、素材が柔らかいので手のこやヤスリでもなんとかなると思います。
取り付けることで車体にボリュームが出ますし、なによりオフ・モタ感がグッと上がります。
価格も安く、取り付けもひと手間掛ければキッチリ取り付けれます。カラーも各メーカーのイメージカラーが揃ってるようですし、オススメです。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 形状 | 5 |
BMWのバイクは日本人でも乗りやすいよくできたバイクです。しかし、設計そのものは欧米人の体格に合わせて作られていますので、シートが高かったり、ハンドルが遠かったりします。
私の身長は170cmですが、幸い生まれつき他人より手足が長いので大柄なS1000XRでも楽しく乗ることができます。ただ、ツーリングで長時間乗っていると腕や背中に疲労が溜まって痛みに変わってきます。
やはりこれは、ハンドルの遠さが原因だといつも感じていました。どうにかならないか探していたところ、ワンダーリッヒにハンドルアップキット(バーライザー)があることを見つけましたが、同じ車種のインプレッションがなかったことで購入を正直かなり迷いました。しかし、価格が手ごろだったので冒険してみることにしました。
届いた商品は、手のひらサイズの段ボール箱に入っていました。段ボール箱の材質は良くて、輸入品にありがちな低品質の紙ではありませんでした。箱を開けるとクリーム色の再生紙に丁寧に包まれた本体と取付ボルトが入っています。本体はアルミ製のいかにも精工な仕上がりです。さすがドイツ製ですね。日本製品に通じるところが信頼を持てます。
ただ、取付ボルトはステンレスではなくクロームメッキの鉄製だったことが残念でした。
取り付けに関して
※取り付けに自信のない方は、ディーラーに依頼してください。部品類が高価な輸入車なので、取付後トラブルがあったら大変です。個人取付は、あくまでも自己責任でやってください。
・ハンドルバーライザー自体の取り付けは、ハンドルの下側に挟み込んで付属ボルトで締め付けるだけなので簡単ですが、作業上注意が必要なので下記に列記します。純正ボルトとキット付属ボルトはT45のトルクスレンチが必要です。L型レンチでも良いですが、トルク管理重視ならソケットレンチタイプがお薦めです。
・作業を始める前に、ハンドル両端を上から紐で吊っておきます。(可能ならの話) 何もせずにハンドルセットボルトを緩めると、ハンドルがいきなり手前に倒れこんでくることがあるので吊っておいたが無難です。それとキズ防止に、毛布などの柔らかい広めの布でタンク全体を覆っておきます。
・ハンドル取付位置が変わるので、クラッチワイヤーとブレーキホース、配線などの取り回しに無理がかからないように注意しながら作業します。
・クラッチワイヤーとブレーキホースを辿っていくと、ステアリングヘッドの周りから車体右側のフェアリングの中へ入っています。キット取付後、ハンドルを左右へフルロックさせた時に、ワイヤーとホースに無理が生じてないか確認するために右側フェアリングを外しておきます。
・純正セットボルト4本を緩めてボルトのみ抜き取り、アッパーホルダーごとハンドルをフリーの状態にします。この状態でバーライザー付属のボルト4本が軽く締めこめるか確認しておきます。もし、1本でも締めこみが重かったら取り外してその原因(ネジ山潰れ等)を解決します。
?ステアリングヘッドのハンドルホルダー雌ネジをダメにしたら、とんでもない出費になります。ご用心を。
・ハンドルを注意して持ち上げ(吊り紐が長めになり不安定)、左右バーライザーを挟み込みます。バーライザー前後の向きは英文説明書の絵をよく見て間違えないようにします。
・挟み込みが出来たら、付属ボルトを左右1本ずつ差し込み軽く締めこみます。この時、吊り紐の長さを再調整しておくとハンドル位置調整がしやすくなります。
・残りの2本も追加して4本を仮締めしますが、ボルトが素手で軽く締めこめない場合、ボルト穴が一直線になっていないことがあるので、ハンドルを前後左右に微動させて仮締め位置まで締めこんでみます。
・私の場合、付属ボルトの微妙な歪み(偏芯)があり、アッパーホルダーとバーライザーのボルト穴に軽く接触していたので、一度抜いてボルトのネジが切ってない部分に薄くグリースを塗って再度締めこんだら軽く仮締めできました。
・ハンドルの締付位置を確認します。左右の位置ずれ、ハンドルが後方に倒れこんでないか、または前方に起きてないかなど、シートに跨って実際にハンドルを握って最終位置を決めます。
・私の場合、純正と同じ位置で固定した時が一番しっくりくるグリップ位置でした。
・セットボルト4本を本締めしますが、バーライザー付属の液体ネジロックをネジ山に少量塗布しておきます。アッパーホルダーの車体前方側2本を先に締めつけ、アッパーホルダーとバーライザーがぴったり接触した状態にします。次に後方側2本を規定トルクで締めたら完了です。後方側は隙間が開いた状態が正常です。またこの時、ハンドル位置が若干変化しますので確認して再調整が必要ならやり直します。
・取り付けが完了したら、吊り紐を撤去し、ハンドルを左右のストッパーにあたるまでゆっくり回してクラッチワイヤーとブレーキホースの突っ張り具合を注意して確認します。特に左に回した時に、ブレーキホースが強く引っ張られるようでしたら長めのホースへの交換が必要になります。
・私のS1000XRの場合、クラッチワイヤーとブレーキホースは純正のままでギリギリ大丈夫でした。さすが、ワンダーリッヒ絶妙な塩梅で製品を作っています。
跨ってみると
・取付前は軽く前傾気味でハンドルが遠い感じのライディングポジションでした。取付後はシートに座って手を伸ばしたらグリップに自然に手が届くように感じられます。また、当然ですがハンドルから先が長くなったように思えます。そのうち馴れるでしょう。
実際に運転してみると
・試運転をする時間が取れなかったので、初乗りは妻とのタンデムツーリングになってしまいした。一人乗りと違ってバイクが重たいのに一日乗っても、手首や背中の疲れによる痛みはほとんど感じなくなりました。ライディングフィールも変わりません。これで楽なポジションに一歩近づけたかなと思えます。今後のツーリングが楽しみです。
最後に
取付の容易さ、製品の仕上がり、低価格などコストパフォーマンスの高いものです。
同じBMWのS1000XRにお乗りの方にお薦めの1品だと思います。
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| 品質・質感 | 0 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
クラッチ側は、難なく取り付けできました!が、ブレーキ側は、一発で裂けました!あまりにもひどい!レバーは同じブレンボ製です。触ってみた感じ裂けたほうは、ゴムが固く、伸縮しません!新しいものと、ふるいものを混ぜた?SP武川さんひどいです!信用していたのに!
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
アウター長も記載通りで、60mmアップでも問題なく使用できました。
インナーケーブルのほつれもなくタイコのぐらつきもありませんでした。
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