| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 3 |
コアガードは車両購入後1番目に付けようと思い、純正KAWASAKIのロゴが大文字で燃料タンクの大文字と合っていたため購入を決定、以前CB、ニンジャで石はね等の防護効果は確認出来ていたため購入しました。コアガードは他メーカーでも色々出していますがこれはなかなかいいデザインだと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
見た目はすっきりで満足だが、キャブの調整、ブローバイの処理が必須となってくる。知識がある人向き。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 耐久性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
見た目からグッドで問題ありません!
ただ個人的にはもうひと回り小さい方が良いかも?です。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
中古で車両を購入したので納車整備のために購入しました。
初回のオイル交換時についでに、と購入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
他の車種用のを何度か買った事がありますが特に問題無しです。
初心者の方でオイル交換時に何を買えばいいのか調べても自信が無かったり、困った方はとりあえずこちらを買えば間違いナシです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
他の車種用の話ですが、純正と比べても特別差は無いように思えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
車種によっては余るOリングが余る場合があります。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 耐久性 | 5 |
2003年式 Tuono Racingのオイルタンクフィラーキャップとして取り付けました。
私のTuono Racingを含め、初期型(2003年-2005年モデル)のTuonoのオイルタンクのフィラーキャップは、キャップの真上にサイドカウルが張り出しており、キャップ自体のつまみの高さとネジ部の厚さで非常に付け外しがし難い構造になっています。 付け外し時に注意しておこなわないとキャップのつまみがカウルに接触し、擦れ傷になる可能性もあります。 特に私のTuono Racingではその部分のカウルがドライカーボン製になっていますので擦れ傷は絶対に避けたいところです。
そこで今回このACCOSSATOのフィラーキャップに交換してみました。
こちらはつまみの高さはほとんど無く、またネジ部分の厚みも純正の半分くらいと薄いタイプの為、カウルに全く干渉せずに付け外しができます。 質感もとても良く、レッドアルマイトが映えて見た目もカッコイイです。
ただ、つまみ部分が低くて干渉しないのは良いのですが、低すぎて指で回すのに少々苦労するのが難点です。 指でしっかり締めることはできますが、固くなったら6oのヘックスレンチが無いと指では外せないです。 まあ、それがいたずら防止になると考えればイイかもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
さほどスキルは必要なく取り付けは出来ました。
アースコード?の位置は好みの場所でいいかと思います。
プラグと一緒に交換してしまったので、効果は定かではありませんが、エンジンは元気に回るようになりました、
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 耐久性 | 4 |
アルミの削り出しで、非常に良い。
色もバイクに合った色を選べる。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 耐久性 | 5 |
ZEPHYR1100RSのオイルフィラーキャップを、「DAYTONA デイトナ PREMIUM ZONE(プレミアムゾーン)フィラーキャップ」でドレスアップしました。
ZEPHYR1100の純正オイルフィラーキャップは、ご存じの方も多いと思いますが、キャップというよりねじ込み式の蓋状になっています。これがオイル交換の際に開けようとするには、コインドライバーが必要で、しかも失敗するとキャップの溝を舐めてしまいそうになります。
オイル交換の度に、そんなに強く締め込んだ訳では無いのですが、毎回きつくて緩めるのに一苦労していました。
つい先日も、キャップを開けようとしてもびくともせず、コインドライバーをあてがって木槌でコンコンを衝撃を与えてようやく取り外しました。
ZEPHYR1100のスタイルは、クラシック調?なので、余計なことをしてルックスを悪くしてしまうことを恐れて、これまでずっと純正フィラーキャップのままでした。
でも自分のオートバイですし、少し個性を持たせようと、ウェビックさんで代わりのオイルフィラーキャップを検索したところ、造形美と言いますか個性を主張するのにぴったりの商品に目が留まりました。それが「DAYTONA デイトナ PREMIUM ZONE(プレミアムゾーン)フィラーキャップ」でした。
複雑で精緻なアルミ削り出しに加えて、光と影をなすデザインに一目惚れです。
選んだカラーは、アッシュシルバーで、光と影が立体的に見え、かつ個性が光ることを狙いました。
それから、フィラーキャップの開閉については、期待した通り、丁度シルバーに切削されている部分に指が掛かりやすく、純正とは比較にならないくらい楽にできるようになりました。
製品のクオリティは、プレミアムを謳うだけあって、造形は精緻、デュアルアルマイト仕上げで耐久性と耐腐食性に優れています。また、ワイヤリングされる方向きに、ワイヤーの取付穴も施されています。
また、アフターマーケットパーツのフィラーキャップの場合、Oリングは別売りもしくは純正品利用とされることがほとんどですが、「DAYTONA デイトナ PREMIUM ZONE(プレミアムゾーン)フィラーキャップ」の場合は、Oチングが付属しています。些細な事ですが、こうした配慮はユーザーフレンドリーで嬉しいです。
カラーの選択肢は、今回購入したアッシュシルバーのほかに、レッド、ブルー、ゴールド、ライムグリーンの全5色があり、それぞれユーザーの皆さんの好みにあったものを選ぶことができます。
最後に、価格についてですが、少し高い部類になりますが、実際に製品を見て触れてみると、十分納得のいくも範疇だと思います。
愛車に個性を! カスタムのワンポイントを! 求める方の期待に応える製品です!
オートバイのオイルフィラーキャップは、エンジンオイルを注ぎ入れるための開口部を密閉し、外部からの不純物侵入を防ぎ、オイル漏れを防止する役割を担います。また、オイル交換時以外はエンジン内部を清潔に保つための重要な部品です。
■主な役割
オイルの密封:エンジンオイルを注ぎ入れた後、キャップをしっかり閉めることで、エンジン内部のオイルが外部に漏れ出るのを防ぎます。
外部からの異物混入防止:走行中に、砂埃などの不純物や汚染物質がエンジン内部に侵入するのを防ぎ、オイルをクリーンな状態に保ちます。
オイル交換時の注入口:エンジンオイルを交換する際に、新しいオイルを注ぎ入れるための入口となります。
■注意点
オイル漏れ:キャップを締め忘れると、エンジンオイルが飛び散ってオイルが減り、エンジンに悪影響を及ぼす可能性があります。
清掃:オイル交換を怠ると、キャップの裏側にスラッジ(油の汚れ)が付着することがあります。
締め付けトルク:走行中に緩まないよう、適切な力で締めることが大切ですが、締めすぎると次に外すのが困難になるため、ほどほどに締めておきましょう。
取り外し:エンジンが熱い場合は、オイルフィラーキャップも熱いので、火傷をしないようにしましょう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
水冷エンジンのオートバイに必ず付いているエンジン冷却用のラジエター。メーカーによってはラジエターコアが損傷しないように網目状の金網が付いているものがあります。また、加えてオイルクーラーも装備されているオートバイもあります。
ですが、網目が荒く経年劣化でサビたり歪んだりしてしまうことが多々あります。また、見方によってはバーベキュー用の金網?ぽく見えたりして、デザイン性に欠けて見えてしまいがちです。
ラジエターコアやオイルクーラーコアに前輪が巻き上げた小石や異物、飛んでくる昆虫などが当たると、いとも簡単にフィンがつぶれてしまい通風性が落ちて冷却効果に影響します。
ご多分に漏れず、私のZZ-R1100にもこの金網がラジエターとオイルクーラーに付いています。D4型1996年式ですので、もうかれこれ29年前ですから、サビたり歪んだりしていて機能性に乏しく、風通しはそれなりにあると思いますが、どうも恰好悪いです。先にもお伝えしましたが、私的にはやっぱりバーベキュー用の金網にしか見えません。
そこで、エイジングケアといいますか、ちょっと奢ってエッチングファクトリーのコアガードを導入しました。当然ですが、見栄えは歴然の差、純正品とは比較にならないくらい美しくなりました。
また、高い保護性能と通風性が確保されると同時に、優れた耐久性は愛車へのダメージが激減します。
コアが潰れてしまってからでは効果が低下しますので、特に新車のオートバイを購入された方には、特にマストでお勧めしたいです。
ちなみに、私はエッチングファクトリーのコアガードを他のオートバイで何度も使用した経験があり、機能性・通風性・耐久性・機能美と非常に精巧に作られていることから、今回もエッチングファクトリー製品一択でした。
エッチングファクトリーのコアガードの材質は、ステンレスSUS304が使用されており、板厚は0.8tと美しさと強靭さを兼ね備えています。
この「エッチングファクトリー」は、正式名を冨士精密工業株式会社と言い、大阪府東大阪市に本社を置く精密部品メーカーのオリジナルブランドです。
加工にはフォトエッチング加工やエレクトロフォーミング加工などの技術を駆使し、半導体関連部品や印刷関連部品など、幅広い分野の精密部品を製造しています。
特に、微細な金属加工を得意とし、試作品から量産品まで、様々なニーズに対応しており、オートバイ用ラジエターコアガードなどの自社製品も開発・販売しています。
その緻密で高性能・機能美と呼べる製品の背景にあるのは、エッチングファクトリーでは1998年より国内最高峰である「鈴鹿8時間耐久オートバイレース」に参戦し、得られたノウハウや技術をフィードバックしコアガードをはじめ、サイレンサーエンブレム・フィルター・トラクションコントロールセンサー等に生かされています。
特に、材質や板厚・硬度などのデータは長年の走行テストによって生まれた、比類無き経験の蓄積と情報量を誇り研究・開発に貢献されています。
以前、直接お話を伺ったことがあるのですが、国内メーカーが販売しているコアガードのほとんどは、冨士精密工業において委託製作、いわゆるOEM供給がされているとお聞きしました。
さらに細かいことをお話しすると、母材のステンレス板の厚みがメーカー毎に違っていて、非常に薄い板厚0.2tが使用されている、耐久性・強度の低いものもあるそうです。
ウェビックさんでも多くのコアガードの取り扱いがありますが、素材のステンレスだけの表示で、厚みの表記が無いものもありますので、購入前に事前の問い合わせを利用したりして、確認しておくとより安心です。
ウェビックユーザーの皆さんにおかれましては、それぞれお気に入りのブランドがあると思いますが、購入前に一度、本家家元のエッチングファクトリー製品のクオリティ、材質や板厚を比べてみてください。
デザインを優先する前に機能美と耐久性を比較して考えてみてください。
コアガードの中心部分は細かなハニカム状のメッシュになっており、ラジエターコアへのダメージが少なくなるよう工夫されています。両サイドは十分な冷却性能と通風性を確保するために中央部より密度の広いメッシュになっています。エッチングファクトリーのコアガードのクオリティの高さは本当に想像以上です!
機能美という美しさ、完璧な精度、強固な耐久性はもちろん、ルックスも上々でとても満足しています!
コアガードに求められる性能は、ラジエターやオイルクーラーを外部からの衝撃や異物から保護しつつ、冷却効率を維持することです。具体的には、高い保護性能と十分な通風性を両立することが重要です。
【保護性能】
〇衝撃吸収性
走行中に飛び石や虫などがラジエターやオイルクーラーのコアに当たっても、コアが変形しないように衝撃を吸収する素材や構造が必要です。
〇耐腐食性
雨や泥、虫の死骸などが付着しても錆びにくい素材である必要があります。
〇耐久性
長期間使用しても劣化しにくい素材や構造である必要があります。
【冷却性能】
〇通風性
ラジエターやオイルクーラーのコアに走行風をスムーズに通過させるための適切なメッシュパターンや開口部の形状が必要です。
〇熱伝導性
ラジエターやオイルクーラーから発生する熱を効率的に外部に放出するために、熱伝導率の高い素材を使用する必要があります。
【その他】
・軽量性:車体の重量増加を抑えるために、軽量な素材を使用する必要があります。
・取り付けやすさ:容易に取り付け、取り外しができる必要があります。
・デザイン性:車体の外観を損なわない、スタイリッシュなデザインである必要があります。
以上、これらの性能をバランス良く満たすことで、ラジエターコアガードはラジエターを保護し、オイルクーラーコアガードはオイルクーラーを保護し、エンジンの冷却性能を維持する重要な役割を果たします。
冨士精密工業は、昭和49年の設立以来、フォトエッチング加工並びにエレクトロフォーミング加工を営んで来た老舗・パイオニアのメーカーです。
フォトエッチングは、精密な写真技術と金属を腐食させるエッチング技術を組み合わせた加工方法です。感光性のある材料を金属表面に塗布し、原版を通して露光・現像することで、不要な部分を薬品で腐食除去し、微細な形状を加工します。
■精密な加工
フォトエッチングは、ミクロン単位の精度で金属を加工できるため、複雑な形状や微細なパターンを高い精度で実現できます。
■非接触加工
物理的な力で加工するのではなく、薬品による化学反応を利用するため、バリや歪み、加工硬化が発生しにくいという特徴があります。
■幅広い材料に対応
ステンレス、銅、真鍮、ニッケルなど、様々な金属材料に対応可能です。
■用途
半導体部品、電子部品、精密機器、医療機器、光学部品など、幅広い分野で使用されています。
■加工工程
@金属板にフォトレジスト(感光性樹脂)を塗布する
Aフォトマスク(原版)を通して露光し、必要な部分を硬化させる
B現像液で未硬化の部分を除去する
Cエッチング液で露出した金属部分を腐食除去する
Dレジストを除去して完成
■フォトエッチングのメリット
・高精度:複雑な形状や微細なパターンを高い精度で加工できる。
・低コスト:金型が不要なため、試作や小ロット生産に適している。
・短納期:フォトマスクを作成すれば、短期間で量産に対応できる。
・バリや歪みの少ない加工:化学的な加工のため、バリや歪みが発生しにくい。
■フォトエッチングのデメリット
・材料の制限:腐食剤に耐性のある材料に限られる。
・加工厚さに限界:薄板金属の加工に優れているが、厚板の加工には不向き。
エレクトロフォーミング(電鋳)とは、電気メッキの技術を応用して、金属を精密に成形する加工法です。
特に、微細で複雑な形状の金属部品を、金型を使わずに高精度に作り出すことができるのが特徴です。
エレクトロフォーミングは、電気メッキの一種で、母材となるもの(例えば、ワックス、樹脂、金属など)に電気を流して、金属を析出させることで、母材と同じ形状の金属製品を成形する技術です。
■特徴
@高精度な微細加工
ミクロンレベルの微細な加工が可能で、エッチングやレーザーでは難しい形状も再現できます。
A金型不要
金型を必要としないため、多品種少量生産や試作品の製作に適しています。
B複雑な形状の成形
複雑な3次元形状や、オーバーハング形状(母材に覆いかぶさるような形状)も成形可能です。
C多様な素材への適用
金属、樹脂、ワックスなど、様々な素材を母材として使用できます。
D薄肉で軽量な製品
従来の鋳造法に比べて、薄肉で軽量な製品を製作できます。
■応用分野
@電子部品
精密な金属マスク、スクリーン印刷版、フィルターなどに利用されています。
A精密機器部品
自動車部品、半導体製造装置部品、医療機器部品など。
Bジュエリー
本物の葉っぱや天然石などに銅メッキを施し、アクセサリーとして利用されます。
Cその他
印刷版、金型、マイクロ流体デバイスなど、幅広い分野で応用されています。
■エレクトロフォーミングのプロセス
@マスター型の作成
まず、成形したい形状のマスター型を作成します。このマスター型は、電気を流すための導電性を持つ必要があります。
A金属析出
マスター型を電解液に浸し、電気を流すことで、金属イオンがマスター型の表面に析出し、金属層が形成されます。
B剥離
目的の厚さまで金属が析出した後、マスター型から剥離し、金属製品を取り出します。
エレクトロフォーミングは、精密な金属加工技術として、様々な分野で注目されています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
390DUKE・2015年式のエアクリーナー交換の時に使用した。
KTMは国産バイクメーカーに比べると、エアクリーナー交換時期が早めである。中型バイクの場合、国産はだいたい1.5万km?2万キロ毎の交換を推奨しているが、DUKEの交換推奨時期は1年または7500kmである。
早めの交換時期なのに、純正エアクリーナーは値段が高い(6000円以上)し、部品番号を調べて注文するのも面倒だ。
その点、この商品はWebikeのサイトから、適合確認だけで注文できるし、値段も安い。もし在庫があった場合は、配達も迅速である。
届いた商品は濾紙の品質も悪くない。取り付けると、ケースから浮く感じがするが、取り付けると上蓋が押さえつける構造なので、少しぐらい浮いていても何ら問題はない。
こうなると、この商品を選ばない手は無いだろう。
ただ、問題なのは390DUKE2015式のエアクリーナー交換が構造的に難しいことだ。
エアインテークがエアクリケースでは無く、エアクリの上蓋に取り付けられているので、上蓋を取り外そうとすると長い長いインテークが取り外しの邪魔をするのである。
上蓋が動く範囲で、わずかな隙間からエアクリーナーを滑り込ませることはできないことはないだろう。しかし、エアクリーナー交換時にはエアクリナーケースの内側もきれいに掃除をするのが常道である。ここは面倒でも、サイドカバーまで取り外し、インテークごと上蓋をそっくり取り外して、ケース内をきれいに掃除してから、エアクリーナーを交換するのがよい。
390DUKE2015年式のエアクリーナー交換が面倒だと言っても、Ninja650(現行型)に比べれば、はるかにマシである。
エアインテークを取り外すと「吸入効率が上がる」という噂を信じて、取り外す人も居るが、コンピュータ制御のインジェクションエンジンでは混合比が薄くなるだけで、逆に力は出ない。取り外したいのなら、サブコンで空燃比の調整もすべきである。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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