5.0/5
アドレスV125Sに取り付けました。
以前アドレスV125Gには161ccのボアアップキットを取り付けたことがあります。
Sモデルは駆動系の変更でGモデルより全体的にパワーが落ちています。
なのでその落ち込んだパワー分も取り戻す意味で170cc&ロングクランクでのボアアップをしました。
キットのシリンダーやピストンは綺麗でした。
大陸製のボアアップキットは、かなり高確率で成形時のバリや削りカスが付いているので毎回チェックしています。
今回はこのシリンダーとピストンは恐らくポン付けでも問題ないくらいの加工だと思います。
でもおまじない的な意味で簡単にピストンのスカート部分等を削っておきます。
社外品のクランクシャフトを使うのは初めてですのでシャフトの振れを計測しておきます。
芯出しが必要になるかと思いましたが、大きくて5/1000mmの誤差だったので気にせずそのまま組み込みました。
組み込みに関してですがクランクシャフトを組み替えるわけですからエンジンを下ろす必要があります。
アドレスはセンタースタンドがエンジンに付いているので、エンジンを取り外すと自立しません。
別途ジャッキを用意してフレームを支えるなどの手段が必要です。
今回ロングクランク化に伴い、クランクケースの内側にコンロッドか干渉する部分が発生します。
現物合わせを行いながら慎重にリューターで削りとっておきます。
今回折角腰下まで分解したのでO/Hもついでにしておきます。
3万kmも走るとそこそこの消耗が見えます。
組込み後はビッグスロットルボディ、大容量ディスチャージポンプ、規制前Gモデルのマフラー、FIコントローラーを取り付けて完成です。
今回はいつも使っている161ccのキットと異なり、排気量が9cc増えているのでそれなりにパワーがあります。
特にロングクランク化によるトルクの増加が凄まじいです。
スタートダッシュの加速がまるで別物です。
依頼者も満足されたようで良かったです。
ケースの加工が必要になりますが、ロングクランクはお勧めです。
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5.0/5
武川161ccにボアアップキットを取り付けしているアドレスV125Gに装着しました。
ボアアップしたアドレスではノーマルのファイナルギアは軽すぎて簡単に回しきってしまいます。
これはこれで楽しいのですが燃費が非常に悪く高速での伸びが悪いので装着しました。
ファイナルギアはクランクケースカバーを開けた中、クラッチASSYの奥にあります。
クラッチを抜きボルトを4本取り外すとミッションケースが開きます。
ミッションケースを開ける前にミッションオイルを抜いておきましょう。
またミッションケースを空けた時に、ドレーンから抜ききれなかったオイルが垂れてくるので注意です。
このミッションケースですが固着している場合がほとんとです。
隙間からドライバーを差し込んだりせず、プラハンやゴムハンで色々な方向から叩いて外しましょう。
大抵ガスケットが破けるので、古いガスケットはリムーバーで綺麗に剥がしておきましょう。
ファイナルギアは簡単に手で抜き差しできます。
ギアがしっかり噛んでる事を確認してから、付属の新しいガスケットとミッションカバーを締めましょう。
またミッションにアクセスするためにクランクケースカバーを開けますが、クランクケースカバーのガスケットも非常に破けやすいです。
キットには付属していないので別途用意しておくことをおすすめします。
大体1500円くらいで購入できます。
ハイギア化後はウェイトローラーの重さを調整しました。
以前は低速で一気にレブ付近まで吹け上がってしまっていたエンジンでしたが、ハイギア化後は7500rpmあたりで変速を行うようになり加速が静かになりました。
加速は若干遅くなりますがその分高速での伸びがよくなりました。
161ccあれば余裕で回しきれるハイギアですね。
燃費も4kmほど良くなりました。
ボアアップ車両におすすめです。
ノーマル車両ではパワーが足りなくて回りきれないので導入する意味はありません。
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4.0/5
ボアアップしたライブDio ZXに使用しました。
ボアアップと同時にビックキャブを装着しましたがあまり変化がありません。
キャブが大きくなってもその先のリードバルブで詰まっているようでした。
リードバルブを大きいものに変えて対策をしました。
リードバルブステーのリードバルブとの合わせ面は若干バリが残っていました。
圧縮漏れやリードバルブの破損原因となるので、エンジンオイルとオイルストーンを使って面を出しました。
加工後はかなり綺麗に密着するようになりました。
リードバルブの取り付けネジは、振動で外れるとクランクケースの中に入って大惨事になります。
このビッグリードバルブの取り付けネジは純正より若干短くて心配でしたので、ネジロック剤を塗布しました。
キタコ製のネジロック剤ですが、かなり頑固にロックできます。
ビッグリードバルブ装着後はかなり綺麗にエンジンがまわるようになりました。
ビックキャブと同時に装着するといいですね。
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5.0/5
アドレスV125Gに使用しました。
アドレスのクランクケースカバーのガスケットは、しばらくクランクケースカバーの開け閉めをしないとすぐに固着します。
国内で純正のクランクケースカバーガスケットを注文すると、1600円くらいします。
このガスケットは国内純正より300円くらいお得です。
今webikeは3000円以上送料無料なので、他の商品と合わせて購入してストックしておくといいですね。
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5.0/5
ドレンのボルトですが、磁石をつけるというアイデアに感心しました。初めて考えた人はすごいですね。サイズも車種ごとに指示があり買いやすかったです。
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変化なしという人が圧倒的に多いパワーケーブルですが、今回これは良いという感触でした。
当初ドレスアップ目的だったのですが、取り付けて走ってみてびっくり、僕のバイクは短気筒なのでわかりやすかったのか、アクセルオフ時のスムーズな燃焼がはっきりわかりました。今まで結構違和感を覚える燃焼だったのでほんとに驚きました。燃調ではなく点火で感じることができたのでびっくりです。
相性、個人差はあるでしょうが見た目もかっこよくなるしお勧めの商品です。
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4.0/5
中央から外にかけて徐々に目が粗くなりながらも継ぎ目もなく、非常に質感が高いです。また精度も高くぴったりと装着できます。さすがに高いだけあって価格相応の品質だと思います。
外側から徐々に目が細かくなっていて、石が飛んできやすい中央部はしっかりガードし、あまり飛んでこない外縁部は冷却性能を確保できています。
ドレスアップとしてもよいアイテムだと思います。
高いので☆4つとさせていただきましたが、満足度は☆5つです。
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4.0/5
アドレスV125G(K5)に装着しました。
ノーマルエンジンにビッグスロットルボディ、大容量ディスチャージポンプ、武川161ccシリンダーを装着していました。
武川シリンダーのクリアランスが摩耗で大きくなり、カタカタと音がし始めたのでシリンダーのみこちらのキットに交換しました。
ボアアップキットを購入してまず最初にすることはピストンとシリンダーの加工のチェックです。
バリや切削痕があれば綺麗に削ります。
シリンダーやピストンの処理は、金属光沢が出るほど綺麗ではありませんが、ポン付けして良いクオリティだと思います。
バリは存在せず、研磨痕も非常に綺麗です。
組み込みはある程度慣れているのでエンジンを降ろさすに作業しました。
シートとリア回りの外装を取り外せば、エンジンを降ろさずに組み込み作業が可能です。
アドレスはエンジンにセンタースタンドが付いているので、エンジンを取り外すと自立しません。
エンジンを降ろす場合は、ジャッキを使うなり上から吊るすなり車体をどうするか処置が必要です。
キットの組込み後はFIコントローラーを接続します。
私は以前から使っている武川のFIコントローラーを使用しました。
ボアアップに伴い必要な燃料の量が増加するのでこれで調整します。
車体の状態によってセッティングの出し方がかなり変化するので、セッティング内容に関しては記載しません。
セッティングは以前装着していた武川のシリンダーをベースに行いました。
高速での燃料噴射量を少し増やしただけなので簡単でした。
武川のキットと比べて高回転が得意ですね。
中速から上はかなり綺麗に吹け上がっていきます。
ピストンのバランスが良いのでしょうか?
振動も心持ち少なく感じます。
現在装着後2100kmですが問題なく動いています。
もう少ししたら腰上をバラしてシリンダーの様子を見てみようと思います。
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5.0/5
アドレスV125G(K5)に装着しました。
ビッグスロットルボディ、大容量ディスチャージポンプ、社外品マフラー、ボアアップを導入しているので必須のパーツです。
インジェクション車はキャブ車と違いコンピュータでエンジンが制御されているので、燃料の調整もジェットではなく電気信号で行う必要があります。
このコントローラーはコンピュータと各種センサーの間に割り込ませ、信号を変更する事で燃料の調整を行います。
取り付け自体は丁寧な説明書が付属するので迷うことは無いと思います。
キットでは各配線への接続をエレクトロタップで行っていますが、私はエレクトロタップが嫌いなので、デイトナ製のカプラー数種類を購入して専用ハーネスを自作しました。
。
センサー等の信号が通る電気系統は基本的に傷を付けたくありません。
コントローラーの取り付け場所ですが、私はシート下の燃料タンクキャップの横に取り付けをしました。
セッティングの際にPCに接続する必要があるのである程度アクセスし易い場所が良いです。
イタズラ防止にもなりますしね。
セッティングは専用ソフトを導入したパソコンから行います。
このコントローラーの優れた点は、各種センサーの値や燃料噴射量がリアルタイムで見れることです。
インジケータしか付いていないコントローラーとは大違いです。
そして以前使用していた武川のFIコントローラーで制御しきれなかったアイドリングの不安定さは一発で解消しました。
セッティングが悪くてアイドリングが不安定だったのではなく、スロットルの開度を読み取るスロットルポジションセンサーが故障していたのです。
これはセンサーの値をPCで読み取って判明しました。
セッティングにPCが必要で、コントローラー単体ではセッティングが出来ません。
しかしそのデメリットを上回るメリットがあるのでおすすめです。
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5.0/5
モンキーにVM26を使用していて、高回転での更なるパワーを求めて装着しました。
たくさんのメーカーから出ていますが、やはりセッティングに大きく関わって耐久性も求められる箇所なので、信頼のおける武川製をチョイス!
効果は他社とは比較していませんが、見た目や造りはさうがと言った感じです。
排気音はさほど大きくなっていないと思います。
高回転のトルク感やスムーズさはアップしてると思います。
この商品と同時にメインジェットなどセッティングが必要となりますが、エンジンの良い所を出してあげるにはあって良いかと思います。
悩んでる方は写真を参考に良いと思ったら買い、悪いと思ったら却下だと思います。
またエンジンの耐久性を心配されるなら、そこは無用だと思います。各社ボアアップを出してるなら、ファンネルも想定して作られています。丈夫なエンジン(メーカー)であれば安心して付けれると思います。
普通の雨の日は無条件でファンネルが有利と言われています。
たまにキャブクリーナーを使用してあげれば1年中使える良いパーツだと思います。
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