| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
自分のバイクにうまくつくか似合うか不安でしたが思いきって買ってみて良かったです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 0 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
RS TAICHIのRSB291ヒップバッグ(Lサイズ・容量10L)は、バイク乗り、特に日帰りツーリングから一泊程度のライトな旅までを一台でこなしたいライダーにとって、非常に完成度の高い相棒と言えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このバッグを手に取って最初に感じるのは、公称10リットルという数字以上の圧倒的な収納力と、それに伴う安心感です。メイン気室は開口部が大きく設計されており、ライディンググローブを着用したままでも内部の荷物へのアクセスが非常にスムーズに行えます。
【取付けは難しかったですか?】
日帰りツーリングであれば、防風用のインナージャケット、コンパクトに畳めるレインウェア、一眼レフカメラ、500mlのペットボトル、さらに出先でお土産として購入するちょっとした小物を詰め込んでも、まだ余裕があるほどのキャパシティを誇ります。内部の構造もただ広いだけでなく、荷物が中で暴れないように適度なホールド感があり、パッキングのストレスを大幅に軽減してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
このバッグの最大の強みであり、多くのライダーが絶賛するポイントが、独自の3WAYシステムによる圧倒的な汎用性の高さです。シチュエーションやその日の積載量、あるいはライディングスタイルに合わせて、ヒップバッグ、ショルダーバッグ、そしてバックパック(リュックサック)スタイルへと瞬時にトランスフォームさせることができます。
項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
この製品の基本形であり、最もライディングに適した形態です。重量のある荷物を腰の低い位置で保持するため、上半身が完全にフリーになり、ライディング中のライディングポジションや体重移動を一切妨げません。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘンリービギンズDH-708シートバッグは、積載能力がほぼゼロに近いスポーツバイクやスーパースポーツのリアシートに違和感なく溶け込むミニマルなデザインが最大の特徴です。流線型のテールカウルを思わせるシャープなシルエットをしており、バイク本来の美しさを邪魔することなくスマートに荷物を運ぶことができます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に日常のソロツーリングや日帰りのドライブで使用してみると、容量4リットルという限界のサイズ感と絶妙な使い勝手のバランスを強く実感します。このバッグに収納できるのは、500mlのペットボトル1本、長財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、そしてコンパクトに折りたたんだディスクロックや車載工具といった、まさに必要最低限のアイテムに絞られます。
【使ってみていかがでしたか?】
お土産をたくさん買い込んだり、防寒着を余分に一着放り込んだりするような余裕はありませんが、ポケットが荷物で膨らんでライディングの邪魔になるストレスからは完全に解放されます。車体への取り付けシステムには独自のイージーリングベルトが採用されており、これが非常に優秀です。
【注意すべきポイントを教えてください】
セパレートタイプの小さなリアシートでも、シートを一度外して十字型のベルトを挟み込むだけで、位置ズレすることなくがっちりと強固に固定できます。外側に余計な固定ストラップがだらしなく垂れ下がることがないため、停車時のカウル周りの見栄えも非常にすっきりとしていて美しいです。バッグ全体の剛性も高く、全面にしっかりとした硬さの中芯が入っているおかげで、中に何も入れていない状態であっても走行中の風圧で潰れたり型崩れしたりすることがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ファスナーには信頼性の高いYKK製が使われており、コーナーのカーブ部分でも引っかかることなくスムーズに開閉できます。さらに、蓋を全開にしたときでも左右にサイドウォールのようなマチが設けられているため、中の小物が隙間からポロッと道路に落ちてしまう心配がないのも、現場での使い勝手をよく考えられた設計だと感心します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
裏面にはシートの塗装面を傷つけにくいスエード調の優しい素材が貼られており、激しいライディングでも車体を保護してくれる安心感があります。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハのバイクカバーFタイプ(Lサイズ)を愛車に使い始めてから、しばらく経ちました。これまでホームセンターで買える数千円の安いカバーから、ネットで評判の海外製のものまでいくつか試してきましたが、結論から言うと、最初からこれを選んでおけばよかったと痛感しています。青空駐車というバイク乗りにとって最も過酷な保管環境において、このカバーがどれだけ心強い味方になってくれているか、実際に日々使っている中で感じたリアルな使用感を詳しく共有します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このカバーを使い始めて一番に感動したのは、日々の着脱が驚くほどスムーズになったことです。バイクカバーを使ったことがある人なら誰もが経験する、前後が分からなくなってバサバサと振り回しながら向きを確認するあの煩わしい時間が完全にゼロになりました。
【取付けは難しかったですか?】
このカバーは前方が鮮やかなグリーン、後方がシルバーというツートンカラーにハッキリと色分けされているため、手にとって広げた瞬間にどちらが前か一目で判別できます。平日の忙しい朝の出発前や、長距離ツーリングから帰ってきて体がヘトヘトに疲れているときでも、迷うことなく一発でスッと被せられるこの快適さは、日常使いにおいて何物にも代えがたいメリットだと実感しています。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクカバーに最も求められる保護性能、特に防水性と耐久性についても期待以上の実力を発揮してくれています。生地自体が非常に厚手でしっかりとした国産の立体裁断で作られているため、ペラペラした安いカバーのように風でバタバタと激しく煽られることがありません。
【付属品はついていましたか?】
実際にかなりの大雨に見舞われた翌日にカバーを外してみたところ、車体は濡れることなくしっかりと乾いた状態を維持していました。生地の表面で雨水をしっかりと弾いてくれているのが目に見えて分かります。また、下部には防炎素材が使われているため、走行直後でマフラーやエンジンがまだ熱い状態のままカバーを掛けられるのも、非常に大きな強みです。
【期待外れな点はありましたか?】
以前使っていた安価なカバーでは、マフラーが冷めるのを待ってからカバーを掛ける必要があり、その間に雨が降ってきたり、防犯上の隙を作ってしまったりするのがストレスでした。しかし、このFタイプに変えてからは、帰宅してエンジンを切ったらその場ですぐにカバーを掛けられるので、余計な待ち時間がなくなり精神的にも本当に楽になりました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
日本の多湿な気候において非常に重要な役割を果たしてくれているのが、両サイドに設けられた大型の立体ベンチレーション機構です。梅雨の時期や夏場のゲリラ豪雨の後は、地面からの湿気がカバー内部にこもってしまい、気がついたらディスクローターやチェーンにうっすらとサビが浮いてしまうことがよくありました。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
ちょっとした小物選びが日々のモチベーションを大きく左右することは珍しくありません。とくに愛車のメーカーに合わせた公式グッズは、所有する喜びを満たしてくれる特別な存在です。今回は、長年気になっていたヤマハのオフィシャルグッズ、レーシングリストバンドYRQ17を実際に手に入れ、数ヶ月間にわたり日常のライディングやサーキット観戦、さらには定番のカスタム用途まで徹底的に使い込んでみました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
その中で見えてきた質感、機能性、そして意外な活用法について、実感を交えながら詳しく掘り下げていきます。手元に届いたパッケージを開けた瞬間に目を引くのは、目の覚めるような美しいレースブルーの色合いです。ヤマハのレーシングアイデンティティを象徴するこのブルーは、安価なノーブランド品にありがちな、くすんだ青や紫がかった青とは一線を画しています。
【取付けは難しかったですか?】
深みがありながらも鮮やかで、一目でヤマハレーシングの血統を感じさせる仕上がりです。中央に配置されたロゴマークとグラフィックは、プリントではなく立体感のある精緻な刺繍で施されており、1100円前後という手頃な価格帯でありながら、オフィシャルグッズとしての高いクオリティとプライドを感じさせます。
【使ってみていかがでしたか?】
このリストバンドの最大の強みは、その優れた素材選びにあります。タグに記載されているドライノバ、あるいはドラロンと呼ばれる特殊なアクリル混紡繊維が使用されており、これが非常に優秀な働きをしてくれます。
一般的な綿100パーセントのタオル地リストバンドの場合、一度汗を大量に吸い込んでしまうと、いつまでも水分が抜けない生乾きのような状態になり、不快な重みや冷えを感じることがよくあります。
【付属品はついていましたか?】
実際に気温が30度を超える真夏の炎天下でライディングや洗車を行った際、手首から流れる汗をしっかりと受け止めてくれました。それでいて、休憩時に外して風に当てておくだけで、驚くほどのスピードで乾いていきます。ヘルメットを脱ぎ着する際、額や口元の汗をこのリストバンドでさっと拭うような場面でも、常にサラッとした柔らかな肌触りが維持されるため、不快なベタつきを感じることがありません。
【期待外れな点はありましたか?】
サイズは縦横ともに約8センチメートルと、手首に装着するのにジャストなボリューム感です。伸縮性も絶妙で、締め付けが強すぎて血流が滞るような窮屈さはなく、逆に何度も着脱を繰り返しても簡単にはヨレたり伸び切ったりしないタフさを持っています。生地自体に適度な厚みとクッション性があるため、手首を優しく包み込んでくれる安心感があります。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
多くのライダーにとってこの製品の主戦場となるのが、本来の手首への装着ではなく、バイクのフロントブレーキマスターシリンダー、つまりリザーバータンクへの装着ではないでしょうか。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクへの積載性とホールド感は非常に良好で、付属のイージーリングベルトをリアシートに挟み込んでバックルを留めるだけで、数分でガッチリと車体に固定できます。底面には前後左右のズレに強いノンスリップシートが採用されているため、ワインディングロードで少し激しめに車体を寝かせたり、高速道路で強い風圧を受けたりしても、背後でバッグが横にズレたり浮き上がったりする不安感は全くありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
余った長いベルトの先端をクルクルと巻いてマジックテープで綺麗にまとめられる機構も実に見事で、走行中に紐がバタついたりするストレスから解放されます。 内部の金属フレームと補強パネルによる高い剛性で、荷物が少なくても型崩れせず、シャキッとした形状を維持します。メインファスナーは大きく開き、サイドからもアクセス可能で荷物の出し入れもスムーズです。
【使ってみていかがでしたか?】
まず荷物を詰め込む段階で圧倒的にありがたいのが、バッグの壁面と底面ががっちりと補強されていて一切型崩れしない点です。一般的なソフトバッグだと荷物が少ないときに中央がペコペコに凹んでしまい、バイクに固定したときにベルトの締め付けで形が歪んで不細工になりがちですが、このバッグは中身が空っぽに近くても綺麗なボックス形状を保ち続けてくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
荷造りの際も自立してくれるので、両手を使って効率よく荷物をパッキングできます。実際にバイクへの積載を行う際、イージーリングベルトの恩恵を強く実感します。シートを外して四角いベルトの輪を挟んで戻すだけなので、初心者でも迷う余地がありません。前後のバックルをカチッと繋いで長さを調整すれば、それだけでガチガチに固定されます。走行中に段差で跳ねたり、ワインディングで左右に車体を深く傾けたりしても、バッグがずれるような不安感は一切ありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
道中での荷物の出し入れも非常にスムーズです。メインの開口部には新しくマグネットバックルが採用されていますが、これが本当に優秀です。厚手のウィンターグローブやレザーグローブをはめたままでも、近づけるだけで吸い込まれるようにカチッと閉まり、外すときも片手で紐を引くだけで外れます。旅先でちょっと自販機に寄って飲み物をしまいたいときや、急な雨でレインウェアを引っ張り出したいとき、グローブを脱ぐ煩わしさから解放されるだけでストレスが劇的に減ります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
上部だけでなく両サイドからもメイン気室にアクセスできる構造も便利です。一番上に大きなテントやマットを括り付けてしまっていても、横のジッパーを開ければ底の方に沈んでいる着替えや洗面用具だけをサッと取り出せます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バッグを触ってみてまず驚くのは、その驚異的な剛性感である。内部には強固な金属フレームと前後・底面にしっかりとした補強パネルが内蔵されており、荷物を限界まで詰め込んだ時でも、あるいは途中で中身がかなり減ってスカスカになった時でも、パキッとしたきれいなスクエア形状を常に維持し続けてくれる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走っている最中にバッグがふにゃりと型崩れして車体が不安定になるような不安感は一切なく、後方視界を常にクリアに保ったまま安心してワインディングを駆け抜けることができた。標準状態での容量は44リットルあり、ホテルや旅館に数泊するような着替えやレインウェア、モバイルバッテリーなどのガジェット類、洗面道具一式を入れてもまだ十分に余裕が残るサイズ感である。
【使ってみていかがでしたか?】
さらにこのバッグの真骨頂は、左右に配置された拡張ジッパーを開くだけで、最大60リットルまで横幅をぐっと広げられる容量可変機能にある。旅先での出会いや道の駅でつい買いすぎてしまった大きめの箱入りお土産や特産品も、ジッパーを開けてスペースを広げることで、パッキングに頭を悩ませることなくそのままスマートに放り込むことができた。拡張した状態でもサイドパネルが横に垂れ下がることなくガッチリ固定される設計のため、荷物が増えた後も走行時の安定性は損なわれない。
【注意すべきポイントを教えてください】
使い勝手の面で特に重宝したのが、内部へアクセスするための動線が徹底的に計算されている点である。メインの開口部が上部へ大きくガバッと開くため、出発前のパッキングや大きな荷物の出し入れがストレスフリーで行える。加えて、左右の両サイドからも内部へ直接手が届く開閉ジッパー構造を採用しているため、例えば上部に別の荷物やマットを括り付けて固定している状態であっても、横から中にアクセスして必要なものだけを素早く引っ張り出すことができる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
休憩時に奥深くへ仕舞い込んでしまった防寒着や工具、ドリンクなどを取り出す際、上部の固定をいちいち解く必要がない仕様は、実際のフィールドにおいて非常にありがたいと感じる場面が多かった。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
車体への取り付けシステムについても、バイク乗りの目線に立った親切な設計が光る。付属の4本の固定ベルトはループ状の端部をフレームやタンデムステップ周辺に引っ掛けやすく、あとは本体のバックルとカチッと繋ぐだけで、あっという間に強固な固定が完了する。バッグの底面には摩擦力の強いノンスリップ生地が配置されているため、加減速を繰り返す激しいライディングや少し荒れた路面を通過した際でも、バッグがライダーの背中に向かって前ズレしてくるストレスが一切なかった。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
普段の街乗りや日帰りツーリングにおいて、大きすぎず小さすぎないこのサイズ感は非常に優秀です。メイン収納には長財布やスマートフォン、モバイルバッテリー、500mlのペットボトルやタオルといった身の回りの必需品がすっきりと収まります。これまではこれらの荷物をリュックに背負ったり、ジャケットのポケットに詰め込んだりしていましたが、このバッグにすべて集約できたことで上半身が完全にフリーになり、長距離走行時の肩や腰の疲労感が劇的に軽減されました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スチール製タンクへの吸着を担う4箇所のアーム型フラップには、それぞれに強力なマグネットが仕込まれています。実際に高速道路を1時間以上連続して巡航したり、ワインディングで車体を左右に激しく傾けたりするシーンでも、風圧でバッグが浮き上がったり横にズレたりする不安感は一切ありませんでした。ただし、強力すぎるがゆえにタンクへの脱着時には細心の注意が必要です。
【使ってみていかがでしたか?】
バッグをタンクに載せようとすると、4つのフラップが意図しない位置にバチンと勢いよく吸着してしまうことがあり、そのまま引きずるとタンク表面に細かな擦り傷がつく原因になります。傷防止の対策として、タンク側にプロテクトシールを貼るか、あるいはマグネットの底面に100円ショップなどで手に入る薄手のシリコンラップや保護シートを挟んで運用するのが実用上かなりおすすめです。また、万が一の脱落を防止するためにハンドル周辺へ括り付けておくセーフティベルトも付属しているため、精神的な安心感も高く保てます。
【注意すべきポイントを教えてください】
出先でお土産を購入したり、急な冷え込みに備えて防風インナーやレインウェアを持ち歩きたいときは、中央の拡張用ジッパーをぐるりと開放するだけで一瞬にしてバッグの高さが生まれ、容量を5.2リットルから7.8リットルまで劇的にアップさせることができます。この可変機能のおかげで、行きはコンパクトにスタイリッシュに走り、帰りは荷物が増えても余裕で収納して帰るという柔軟な運用が可能です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フルに拡張した状態でもライディングポジションに干渉しにくく、ハンドルを左右いっぱいに切った際にスイッチ類やタンクとバッグが強く接触して誤作動を起こすようなトラブルもありませんでした。上面クリアポケットの視認性と課題天面の大型クリアウィンドウポケットは、紙の地図やタブレット、スマートフォンを差し込んでおくのに最適な設計になっています。走行中に視線を少し落とすだけでルートをすぐに確認できるため、ナビゲーションの補助として非常に便利です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
近年の猛暑環境においてスマートフォンをこのクリアポケットに入れたままナビアプリを立ち上げ続けていると、ビニール内に熱がこもりやすく、スマートフォンの温度が急上昇して熱暴走や保護機能によるシャットダウンが起きやすいというデメリットがあります。真夏の直射日光下では、スマートフォンはハンドル側のホルダーにマウントし、このポケットには紙の地図や、熱の影響を受けにくいモバイルバッテリーなどを入れて配線口からケーブルを伸ばすといった使い分けが現実的です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
見た目はすっきりしていて邪魔にならないサイズなのに、中に荷物がたくさん入ります。公式には12リットルと書いてありますが、実際に荷物を詰めてみるとその数字以上に広く感じました。いつも持ち歩く長財布やスマートフォン、500ミリリットルのペットボトルを入れてもまだ余裕があります。少し厚みのあるツーリングマップルや、出先で買った小さなお土産も一緒に入ってしまうので驚きました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク乗りにとって一番嬉しいのは、走っている時にバッグがずれない工夫です。一般的なワンショルダーバッグだと、スピードを出した時やカーブを曲がる時にバッグが胸の方へぐるりと回ってきてイライラすることがよくあります。しかしこのバッグには回り込みを防ぐための専用のハーネスがついています。これをパチンと留めるだけで、高速道路を走ってもバッグが背中にぴったりと張り付いたまま動きません。ライディングの邪魔を全くしないので、運転にしっかり集中できます。
【使ってみていかがでしたか?】
荷物を取り出す時の使い勝手も抜群です。生地がとても頑丈でしっかりしているため、片手でチャックを開け閉めしてもバッグの形が崩れません。柔らかいバッグだとチャックが引っかかってイライラしますが、これはスムーズに動いてくれます。外側の上部にあるポケットはマジックテープになっていて、グローブをつけた状態でも簡単に開けられます。ここには家やバイクの鍵を引っかけるフックがついているため、ポケットの中で鍵を見失う心配がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
サイドにあるドリンクポケットも便利です。喉が渇いた時にバイクを止めて、メインのチャックを開けることなくすぐに水分補給ができます。全体的に無駄のないデザインで、ニューエラとのコラボということもあり街中で歩く時もおしゃれに見えます。バイクを降りてそのままお店に入っても全く違和感がありません。ツーリングだけでなく、普段のちょっとしたお出かけにもついつい毎日使いたくなる素晴らしいバッグです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず、荷物をたくさん入れすぎると、片方の肩だけにずっしりと重さがかかります。リュックサックのように両方の肩で重さを分けることができません。そのため、欲張ってあれこれ詰め込んで長い時間走っていると、だんだん肩が凝ってきて痛くなります。12リットルの容量があるからといって、重いものをたくさん入れるのには向いていません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
また、バッグの生地が頑丈でしっかりしている分、ベルトの部分が少し太くて硬めに作られています。使い始めのうちは体に馴染みにくく、人によってはゴワゴワして少し硬いなと感じるかもしれません。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクへの取り付けから驚かされます。付属のイージーリングベルトをシートに挟み込んでバックルを留めるだけで、実質数分でガッチリと固定が完了します。従来の4点支持ベルトのような「どこに紐を通そうか」と車体周りで悩むストレスが一切ありません。底面には前後左右のズレに強いノンスリップシートが採用されているため、ワインディングロードで少し激しめに車体を寝かせても、バッグが横にズレたり浮き上がったりする気配が全くなく、ライディングにしっかりと集中できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
荷室の使い勝手も非常によく考えられています。メインの開口部が前後からガバッと大きく開くため、底に沈んだ荷物にもアクセスしやすく、出先での荷物の出し入れに手間取りません。日帰りツーリングでお土産を買いすぎてしまった時は、両サイドの可変ファスナーを開放することで、横幅が左右に広がり容量を増やすことができます。この可変機能のおかげで、出かける時はコンパクトにまとめ、帰りにお土産の箱をそのまま放り込むといった使い方が可能になり、旅先での行動の幅がグッと広がりました。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、バッグ上部にびっしりと配置されたパルステープが、このPRO2シリーズの最大の強みだと実感します。キャンプマットや三脚など、バッグ内には収まらない長物をツーリングコードやベルトを使って上に括り付ける際、テープの隙間がそのまま強固な引っ掛けポイントになります。Dリングも使いやすい位置にあるため、カラビナを使ってガジェットポーチを外付けしたり、すぐ使いたいペットボトルホルダーを固定したりと、自分好みの積載カスタムを楽しむことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
サイドポケットも型崩れしにくい硬めのシェル構造になっており、高速道路の領収書や小銭、モバイルバッテリーなどの小物をスマートに収納できます。突然の雨に見舞われた際も、付属のレインカバーがぴったりとフィットし、走行中の風圧でバタついたり飛んでいったりする心配がありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メインの荷室に荷物を限界まで詰め込んだ状態で、さらにサイドの可変ファスナーを開放して容量を最大に広げた時の安定性の変化です。このバッグは底面のノンスリップシートと独自のベルトシステムによって強固に車体に固定されますが、バッグ本体の左右幅が広がると、どうしてもシートの幅からはみ出す部分が大きくなります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
拡張した両サイドのスペースにカメラのレンズや工具、重い缶飲料など重量のあるお土産を詰め込んでしまうと、バイクを左右に寝かせた際にバッグの端が自重でわずかにしなり、コーナリング中にリヤの挙動が一段と重く感じられるようになります。拡張スペースには、衣類やレインウェアなど、できるだけ軽くてかさばるものを入れるというパッキングの工夫が必須です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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