| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
普段27.5cm 4Eを履いてるため28.0cmを選びました
つま先に余裕がありきつさは感じませんでした、ベルトとリールシステムがあるため固定に不安はありませんでした
アンクルカットとリールシステムがあるため脱着が非常に楽です
冬場10度前後で使用しましたが冷えをほぼ感じることありませんでした
ソールは厚みがありますので、つま先立ちにならず地面が平坦でない場所を歩く時は難しさを感じるかと思います
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
メットホルダーが欲しく、またCB1000Fがスマートキーなのでキーレスのモノがデイトナから発売されていたので購入しました。
モノは思ったより小さく、写真で見るより目立ちません。
説明書のイラストがわかりやすかったです。取付けは、タンデムステップを一旦取り外し、メットホルダーのステーを挟んでタンデムステップをフレームに取付け、メットホルダーの鍵をステーにボルトで固定して完成。すごく簡単でした!
ただ、このステーの鍵の取付け部分の裏あたりが金属バリで鋭かったです。関係のないところですが、ちょっとだけでもナラシてほしかったです。
ダイヤルキーを回してPushボタンを押すと鍵が外れるのですごく便利です。解錠番号も変えられるとの事なので、念のためロック番号を変えました。商品紹介の写真をみると少し飛び出しているように見えましたが、ちょうど車体のラインに沿うよな位置に付きましたので違和感なくいい感じに仕上がりました!ヘルメットも付けてみましたが、固定もできました!解錠のときにヘルメットが飛んで行かないようにちょっと気配りが必要かもしれません。
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 5 |
はじめに
サインハウスが誇るバイク用インカム「B+COM(ビーコム)」シリーズの最高峰モデル「SB6XR」。2017年に発売されて以来、多くのライダーから支持を受けてきた「SB6X」の後継機として、2023年3月に満を持して登場したこのモデルは、前作の高い完成度をベースに、さらなる進化を遂げている。本稿では、実際の使用感を交えながら、SB6XRの魅力と実力について詳しくレビューしていきたい。
デザインと装着感
SB6XRの第一印象は、スタイリッシュでありながら機能美を感じさせる洗練されたデザインだ。従来のSB6Xと基本的なフォルムは継承しているが、細部まで見ていくと随所に改良が施されていることがわかる。
最も顕著な変化は、本体の薄型化である。前作と比較して約5.2%の薄型化を実現し、全長は5mm程度長くなっている。この変更により、ヘルメット装着時の一体感が格段に向上した。特に横から見たときの「峰」の部分が滑らかになったことで、流線型のヘルメットシェイプに自然になじむ。実際にヘルメットに装着してみると、その違いは明白で、スッキリとした印象を受ける。
ベースプレートには新たにロック機構が搭載され、不意の脱落を完全に防ぐ設計となった。従来モデルでも十分な固定力はあったが、この追加機能により、走行中の安心感が一層高まっている。また、ワンタッチでロック解除ができるため、充電時や持ち運び時の取り外しもストレスフリーだ。さらに嬉しいのは、SB6Xのスピーカーやマイク、ベースプレートといったアクセサリー類との互換性が保たれている点である。既存ユーザーにとっては、ヘルメット内部の配線を再セッティングする手間なく、すぐにSB6XRを使い始められる配慮がなされている。
操作性の向上
実用面での改善として、特筆すべきは操作性の向上である。ボタンの配置自体は従来モデルから変更されていないため、SB6Xユーザーであれば直感的に操作できる。しかし、細かな形状変更により、使い勝手が大幅に改善された。
中央のボリュームダイヤルは、より立体的なフォルムに変更され、押した際の感触がより明確になった。サイドに配置されたB+COMボタン1と2は、接触面がSB6Xの約2倍にサイズアップしており、グローブを装着した状態でも格段に押しやすくなっている。冬場の厚手のグローブでも、的確にボタンを押せるのは実に快適だ。
電源のオンオフは、デバイスボタンを押しながらボリュームダイヤルを上下に回すだけのシンプルな操作。起動時には「ビーコム、起動」、終了時には「ビーコム、終了します」という音声アナウンスが流れるため、視覚的な確認が不要な点も良い。走行中に操作する場合でも、音声ガイダンスがあることで安心して使用できる。
バッテリー性能の飛躍的向上
SB6XRの最大の進化ポイントといえるのが、バッテリー性能の大幅な向上だ。インカム通話で約22時間、音楽再生で約24時間という驚異的な連続使用時間を実現している。これはSB6Xのインカム通話約16時間、音楽・通話約18時間と比較すると、実に30%以上の性能向上である。
本体ケースのデザインを根本的に見直してバッテリー容量を向上させながらも、電気回路設計の最適化により効率の良いパワーマネジメントを実現したという。日帰りツーリングはもちろん、一泊二日のロングツーリングやキャンプツーリングでも、バッテリー残量を気にすることなく使用できる安心感は計り知れない。「今日は充電を忘れたけど、まあ大丈夫だろう」と思える余裕は、ツーリングの快適性を大きく向上させる要素だ。
充電はスピーカー端子との兼用口で行うため、充電のたびにスピーカーケーブルを外す必要がある点はやや煩わしい。しかし、優れたバッテリー持続時間により充電頻度が減るため、実用上はさほど気にならないレベルだ。
通話品質と音質
B+COMシリーズの大きな魅力の一つが、その高い通話品質である。SB6XRは「B+COM SOUND SYSTEM」を搭載し、大出力D級アンプと高磁力ネオジムマグネットを採用した高音質スピーカーにより、シリーズ史上最強の音質とパワフルな音圧を実現している。
実際の通話では、クリアで聞き取りやすい音声品質を体感できる。高速道路での走行中でも、相手の声がしっかりと聞き取れ、自分の声も明瞭に伝わる。風切り音やエンジン音に負けない通話品質は、マスツーリングにおいて非常に重要な要素だ。
音楽再生時の音質も良好である。派手さはないものの、バランスの取れたナチュラルな音作りで、長時間聴いていても疲れにくい。ただし、スピーカーの取り付け位置によって音質が大きく変わるため、最適なポジションを見つける必要がある。わずか数ミリの位置調整で音質が劇的に変化するため、初期セットアップ時には時間をかけて最良の位置を探すことをお勧めする。
B+LINK機能の利便性
SB6XRの真骨頂は、独自のコミュニケーションシステム「B+LINK」にある。この機能により、最大6人までの同時通話が可能で、接続も極めて簡単だ。
接続方法は二通りある。一つは、接続したいすべてのインカムでB1ボタンとB2ボタンを同時に3秒間長押しし、いずれか1台でもう一度両ボタンを押すだけ。「サーチ開始」のアナウンスとともに接続が始まり、「ビーリンク開始」と聞こえれば接続完了だ。もう一つは、スマートフォンアプリ「B+COM U Mobile」を使用する方法で、アプリ画面で接続状況を視覚的に確認できる点が便利だ。
特に優れているのが自動復帰機能である。信号待ちや渋滞で一時的に仲間と離れてしまい接続が切れても、再び近づけば自動的に接続が復帰する。この機能により、マスツーリング中に何度もペアリング操作をする煩わしさから解放される。実際のツーリングでは、この利便性を強く実感できるはずだ。
デュアルBluetoothチップの恩恵
SB6XRは2つのBluetoothチップを搭載しており、スマートフォンからの音声とインカム通話を同時に楽しめる「聴きトーク」機能を実現している。これにより、お気に入りの音楽を聴きながら仲間と会話したり、ナビの音声案内を聞きながら通話することが可能だ。
Bluetooth規格は5.0を採用しており、SB6Xの4.1から世代が進んだことで、接続の安定性や省電力性が向上している。最新のスマートフォンや他機器との相性も良好で、接続トラブルが少ないのは日常使用において大きなアドバンテージだ。
また、他社製インカムとの互換性を持つ「ユニバーサル通話機能」も搭載されている。業界唯一の「ユニバーサルインターコール・レシーブ」機能により、スマートフォンとの接続を保ったまま他社製インカムと通話できる点も、多様な仲間とのツーリングでは重宝する。
オーディオシェア機能
タンデムやグループツーリングで音楽やナビ音声を共有できる「オーディオシェア」機能も魅力的だ。タンデムモードとグループモードの2種類が用意されており、シーンに応じて使い分けられる。
この機能により、同じ音楽を聴きながら感動を共有したり、ナビの指示を全員で確認しながら走行できる。特にタンデムにおいては、後席の同乗者との一体感を高める効果があり、ツーリングの楽しみ方が大きく広がる。
防水性能と信頼性
バイク用インカムにとって、防水性能は必須条件である。SB6XRはIP67の防水性能を備えており、大雨の中でも安心して使用できる。実際に雨天走行でも問題なく動作し、浸水によるトラブルに悩まされることはなかった。
さらに、本体が着脱可能な設計により、雨天時にヘルメットをバイクに掛けたまま保管する際も、本体だけを取り外すことで浸水リスクを完全に回避できる。この柔軟性は、日常使用において非常に実用的だ。
気になる点
高い完成度を誇るSB6XRだが、いくつか気になる点もある。
まず価格面。シングルユニットで47,300円、ペアユニットで89,980円という価格設定は、決して安くはない。ハイエンドモデルとしての性能を考えれば妥当な価格だが、初めてインカムを購入する人にとってはハードルが高いかもしれない。
次に、OGKのRYUKIなど一部のヘルメットでは、インナーバイザーのシャッターが本体取り付け位置と干渉するため、着脱時にシャッターを上げる必要がある。頻繁に取り外しを行う場合は、やや煩わしさを感じる場面があるかもしれない。
また、ワンタッチで本体全体を取り外せるわけではなく、スピーカー端子とマイク端子の2つを外す必要がある点も、人によっては不便に感じる可能性がある。
総評
B+COM SB6XRは、バイク用インカムとして極めて高い完成度を誇るモデルだ。前作SB6Xの優れた基本性能をベースに、薄型化、操作性向上、驚異的なバッテリー性能向上、ロック機構の追加など、実用面での改良が随所に施されている。
特に印象的なのは、最大24時間という連続使用時間だ。これにより、長距離ツーリングでもバッテリー切れの心配から解放され、安心してツーリングを楽しめる。B+LINKによる簡単接続と自動復帰機能は、マスツーリングにおいて非常に便利で、グループでの使用を前提とするならSB6XRは最適な選択肢の一つだろう。
高音質スピーカーによる優れた音質、デュアルBluetoothチップによる「聴きトーク」、防水性能、他社製インカムとの互換性など、求められる機能がすべて高いレベルで実現されている。国内シェアの高さも納得の完成度だ。
価格はやや高めだが、長期間使用することを考えれば、投資する価値は十分にある。バイクライフをより快適に、より楽しくしてくれる優秀なパートナーとして、SB6XRは自信を持ってお勧めできるインカムである。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
気温5度前後の夜間走行でのリアルな体感
正直、この気温だと指先の冷えが心配でしたが、バイクのブッシュガードによる風避け効果もあり、走行中に寒さを感じることは全くありませんでした。手の甲側が程よく分厚い作りで、しっかりと防風・防寒に役立っているのを肌で感じます。
余談:首から上の限界 グローブが完璧だった反面、FOX V1ヘルメットの通気性が良すぎました(笑)。首から上だけが寒さに耐えきれず、結局遠出は諦めて退散。ヘルメットが恨めしくなるほど、グローブの防寒性能は優秀です。
素材感とフィット感
全体的にはネオプレン風の素材ですが、ゴムっぽさはなくさらっとした肌触りです。手首の少し奥あたりが少しだけタイトになっていて、脱着のしやすさとフィット感が見事に両立されています。
・手のひら側: 春夏モデルと大きな違いはなく、ダイレクトな操作感を維持。
・手の甲側: 冷気をシャットアウトする安心の厚み。
操作性とスマホ対応のリアル
一番感動したのは操作性です。新品おろしたてでも、普段使っているFOXと同等か、それ以上に快適で、程よく薄くコントロール性に優れています。
気になるスマホ操作についてもテストしてみました。 結論から言うと「操作はできるが、文字打ちは遠慮したい」という感覚です。というのも、まだ一度も洗濯していないので、指先に絶妙なフィット感が出きっていないからです。この手のグローブは一度洗濯すると少し縮んで馴染むもの。洗濯後に生地が引き締まってからが、真の使い勝手の見せ所だと期待しています。
耐久性への期待
グローブで最も擦れる人差し指の内側は摩耗に強く、指先には三重縫いが施されています。このあたりは流石100%といったところで、耐久性の面でもかなり期待が持てそうです。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 剛性感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
2025年モデルの8BL-SC87に取り付けています。型番指定はありませんでしたが、問題なく装着できました。
シートバッグを固定するための引っ掛けポイントが欲しく、ノーマルのスタイルを大きく崩さない点を重視して選びました。
二人乗りはせず、シートバッグ固定用としてはオーバースペック気味ですが、その分十分な剛性があり、安心して使えています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りでした。思っていたより重く、その分しっかりした作りです。
質感も良く、色味も車体にマッチしており、後付け感が少ないと感じました。
【取付けは難しかったですか?】
純正ボルトを外して、付属のボルトで固定するだけです。
ただし、純正ボルトがかなり強く締められていたため、外す際は少し苦労しました。
左右は同じ形状です。
【使ってみていかがでしたか?】
車体にしっかり固定されており、安心感があります。シートバッグも問題なく固定でき、想定していた使い方ができました。
シートバッグを付けなくてもデザイン的な違和感が少なく、ノーマルのイメージを大きく崩さない点が気に入っています。
【付属品はついていましたか?】
取り付けに必要な付属品はすべて揃っていました。工具として六角レンチのみ別途用意が必要です。
【期待外れな点はありましたか?】
特にありません。価格はやや高めですが、作りの良さを考えると納得できる品質だと思います。
満足度は高いです。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
レブル1100でのツーリング時、宿泊先での夜露や雨対策として使用しています。以前はペラペラのフルカバーを持っていってましたがかさばるので、ハーフカバーに切り替えました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りの商品でした。生地は出先で使う分には十分、収納時も多少雑に畳んでもコンパクトに収まりました。
【使ってみていかがでしたか?】
車体全体は覆えませんが、ハンドル・メーター周り・シートをしっかりカバーしてくれます。見た目で車種が分かりにくくなり、取り外しにも一手間かかるため、簡易的ですが防犯面でもプラスに感じます。
レブル1100はマフラー位置が低く、カバーがマフラーやエンジンに直接触れず、停車後すぐに装着しても溶ける心配はなさそうです。
【注意すべきポイントを教えてください】
強風や暴風雨は経験なく、限界はありそうですが、何もかけない状態と比べると安心感は大きいです。宿泊先で屋根のある場所が使える場合は、カバーをかけたうえで屋根下に停めるとより効果的だと思います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
価格とメーカーで選びましたが、使い勝手・携帯性・保護のバランスが良く、結果的に買って良かったです。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
The DAYTONA Black Cover is very well made and feels durable while still being light and easy to use. The material is water-resistant and does a great job protecting the bike from dust, rain, and daily exposure. I really like that it comes with extra straps, which help keep the cover secure even in windy conditions. A big plus is that it also includes a storage bag, making it very convenient to pack and carry when not in use. Overall, it’s a high-quality, practical cover with thoughtful accessories — definitely worth it for keeping your motorcycle protected.
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
来シーズン用に購入、軽くて、スタイル良きです!
夏シーズンに期待!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
Arai派の私は、代々Araiのヘルメットを愛用してました。
昨年CBR購入時にアストロGXを追加購入しました。
今も使っているクワンタムJ(少々古いタイプ)との比較にはなりますが、
気密性が高いせいなのか?ですが、シールド全閉状態では風切り音が殆ど感じません。
また重量も軽くて首や肩の負担の軽減にもなっています。
シールドはイリジウム色とミラータイプ、透明イリジウム色の3タイプにAraiのピンロックを付けて
その時の気分や季節、時間帯を考慮して付け替えして使用しています。
ミラータイプはダークスモークベースなのでトンネルや暗がりでは非常に視界が悪くなりますので、
通常はイリジウム色のシールドを付けています。
また透明イリジウムのシールドには紫外線で反応(スモーク)になるピンロックを付けており、
トンネルや薄暗くなる時間帯はクリアなシールドになります。
※純正のピンロックは曇り止め効果抜群です。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
バイクを再開するにあたり、ジャケットは手持ちのアウトドア用で済ませるとして、プロテクションが不安なのでこちらのプロテクションジャケットを購入しました。
プロテクタは、胸・肩・肘・背中にあります。プロテクタはジャケット部に縫い付けられているので取り外すことはできません。
肩と肘のプロテクタは3分割になっています。肩プロテクタは若干曲がりますが、肘プロテクタは曲がりません。
ジャケット部が前びらきなので、胸プロテクタは左右分割になっています。
各プロテクタの内側にはソフトパッドが装備されています。
ジャケット身ごろはストレッチメッシュで、肩・脇・前腕・腰のベルトは伸縮ベルトになっています。
脇・前腕・腰のベルトは調整可能になっています。
肩ベルトは調整できません。また、肩ベルトは背中と胸に取り外し可能なフックで固定されていますが肩プロテクターに縫い付けられているので肩ベルトを外すことはできません(延長ベルトのようなものも用意されていないので、可動域を確保するためにフック固定になっているみたいです)。
フィット感は、身長178cm、体重95kg、胸囲90cm、前腕の一番太いところが28cm程度の成人男性なら、Tシャツ+トレーナーの組み合わせで、XLサイズがちょうどピッタリフィットする感じです。Tシャツ+トレーナー+フリースジャケットだと少し窮屈です。
上に着るジャケットは、ちょうどいいサイズのアウトドアジャケットだと少し窮屈です。
また、プロテクタ内蔵のライディングジャケットでもちょうどいいサイズのジャケットだと内蔵プロテクタを外したとしても少し窮屈です。
昨今の猛暑ではアウターとして着てもちょうどいい感じです。ただしポケットがないので、タンクバッグやウエストポーチなどが必要になります。
冬は、Tシャツ+長袖Tシャツの上にプロテクター、アウトドアジャケットの組み合わせで、15度程度の気温の中、高速道路を走っても防風性の高いバイクなら寒くはありませんでした。
プロテクタがジャケットに縫い付けられていて取り外しできない(手洗いは可能)ことと、胸プロテクタが左右に分かれているところは気になります(胸骨のあたりを突かれるような事故には対処できない)が、手持ちのジャケットを活用してプロテクション性能を高めたい方、着るだけで上半身を守りたい方におすすめします。
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