身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
国内メーカーのインカムと比較して、今回はCardoにして観ました、スマホとのBluetooth接続のスピードは、早いです、Cardoのアプリをダウンロードするとスマホの方で、いろいろとインカムの設定が出来ます、音量の調整がジョグダイヤルで出来てこれは便利です、それとさすがスピーカーがJBL音が良いです、それと比較的ボディがコンパクトに仕上がって居る要な気がします。
予算が有れば1つ上の機種の方が取り外しがエアーマウントで楽みたいですけど、機能的には余り変わら無いのと1万円そこら価格が違うのでこちらにしました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に着用して走り出すと、まず驚かされるのが圧倒的な通気性の高さです。フロント全面と背面に採用された高機能なポリエステルメッシュ生地は、時速40キロ程度の街乗りでも十分に走行風をジャケット内部へと導いてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
速度域が上がる高速道路やワインディングでは、胸元から入った風が腕から脇、そして背中へと淀みなく通り抜けていく感覚がダイレクトに伝わり、真夏の強い日差しの中でもジャケットの内部だけは常にドライで涼しい環境が維持されます。メッシュ生地の表面には高級感のあるジオパターンエンボス柄が施されているため、近くで見ても安っぽさが一切なく、大人の所有欲をしっかりと満たしてくれるプレミアムな質感に仕上がっています。
【使ってみていかがでしたか?】
スポーツモデルを冠するだけあって、ライディングポジションをとった瞬間のフィット感と動きやすさは群を抜いています。レーシングスーツのノウハウを惜しみなく注ぎ込んだ立体裁断に加え、内袖や脇などの激しく動く部分には伸縮性に優れたナイロンストレッチ素材がピンポイントで配置されているため、腕を前に伸ばした際やセパレートハンドルを握り込んだ際にも、肩周りや背中が突っ張るような不快感が一切ありません。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに首回りには、肌触りが柔らかく吸汗速乾性に優れたネオプレーン素材が採用されています。これにより、ヘルメットを被って深く前傾姿勢をとった状態でも、襟元が首に食い込んだり擦れたりして痛くなることがなく、長時間のロングツーリングでもストレスフリーな着心地が続きます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
このジャケットの最も秀逸なギミックと言えるのが、フロントに配されたダブルファスナー仕様です。中央のメインファスナーのすぐ横にもう1列ファスナーが並んでおり、外側のファスナーで閉めることで、身幅を約3センチほど拡張することができます。しかもこの拡張スペース自体が大型のエアインテークメッシュ構造になっているため、ファスナーを掛け替えるだけで内部の風量をさらに増幅させることが可能です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
早朝や山頂付近の冷え込む時間帯にはタイトに閉めて風の侵入を抑え、気温が上昇する日中には身幅を広げて風をフルに取り入れるといった、シチュエーションに応じた柔軟な温度調節が1着で完結します。さらに、この身幅調整機能のおかげで、春先や秋口の肌寒い季節にはクシタニ・コネクションを利用して防風インナーや薄手の防寒着を中に着込む余裕が生まれ、夏限定にとどまらない非常に幅広いシーズンで使い回せる点も大きなメリットです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
安全性の面においても、老舗ブランドならではの強いこだわりが随所に息づいています。万が一の転倒時に地面と激しく接触し摩擦が起きやすい肩や肘、腕の外側部分には、メッシュではなく極めて耐摩耗性の高い厚手のナイロン生地が贅沢に使用されており、万全の防護体制が敷かれています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのフローシューズは、夏のライディング環境を劇的に変えてくれる一足です。実際に手にとって足を入れてみると、まずその軽さと人工皮革のしなやかさに驚かされます。バイク用のフットウェアはどうしてもゴツくなりがちですが、このシューズはプレミアム感のある質感でありながら、スニーカーのように足に馴染みます。
【フィット感はどうでしたか?】
アッパー全体に施された高密度のパンチングメッシュは、このシューズの最大の強みです。走り出した瞬間に、つま先からベロ部分を通して足全体へと走行風が勢いよく抜けていくのをはっきりと体感できます。まるで足元だけをエアコンで冷やしているかのような爽快感があり、真夏のアスファルトから立ち上るエンジンの熱気やモワッとした不快な湿気を、効率よく後方へ追い出してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
この圧倒的な通気性のおかげで、長時間のツーリングでも靴の中が汗で蒸れることがなく、常にドライで清潔な状態が維持されます。着脱の利便性を高めているのが、中央に堂々と配置されたBOA Mシリーズシステムです。ダイヤルをパチンと押し込んで時計回りにカチカチと回すだけで、超高強度のワイヤーレースが均一に締まり、わずか数秒で足全体が包み込まれるような極上のホールド感を得られます。
【期待外れな点はありましたか?】
一般的な紐靴タイプのように、走行中に結び目が解けてステップやペダルに絡まるリスクが完全に排除されている安心感は、一度味わうと手放せません。バイクを降りて休憩するときには、ダイヤルをカチッと手前に引くだけで一瞬にしてワイヤーが全開放されるため、グローブをはめたままでも脱ぎ履きが信じられないほどスムーズに行えます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
操作面では、グリップ力に定評があるビブラム社製「GUSHION」ソールが特徴的です。フラットなソール形状により、ステップ上で足のポジションを自由に動かしやすく、確実なホールド感も兼ね備えています。また、耐久性の高いTPR製チェンジパッドや、くるぶし・カカトへのプロテクター内蔵により、操作性と安全性を両立しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、降車時の歩きやすさも大きな魅力であり、一般的な硬いライディングブーツとは異なり、スニーカー感覚で快適に歩けるため、観光地などでも違和感なく馴染む。一方、高い通気性と引き換えに防水・防風性はほとんどないため、雨天や冷え込む朝晩には向かず、5月から9月頃の暖かい季節に最適な真夏専用のシューズである。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
クシタニのフローシューズは、夏のライディングにおける蒸れや暑さのストレスを劇的に解消し、確実な操作性と歩行時の快適性を高次元で両立した、夏の定番とも言える機能的なライディングシューズです
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
サイズは当方は普段履いている靴と同じで大丈夫でした。
足の甲が高いか幅が広い人はサイズ通り、足の甲が低いか幅が狭い人はワンサイズ小さめを選ぶのが良いと思いました(足の形次第で寸法の合う・合わないの評価が分かれるのでは?と思います)。
見た目はスニーカーなので大げさすぎず、履く時に"内側"ではなく"外側の"ジッパーを開閉するだけなので、気軽に履けてジーンズにも合うのが気に入っています。
元々はバイク(キャブ車)はずっと動かさないと不調になるので定期的に動かしたり、点検・整備後の確認で走らせたりする時に使うために買いましたが、簡単に履けるので、最近では本格的なブーツが面倒だと思う時にはいつも使うようになってしまいました。
尚、自分には靴紐が長すぎるので、長さの短い靴紐に変えて使っています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
クールマックス素材の最大の強みは、汗をかいた瞬間に実感できます。真夏の炎天下でのライディングや、街乗りのストップアンドゴーで顔や首筋にじっとり汗をかいても、生地が素早く水分を吸い上げて外側へ発散してくれます。信号待ちのタイミングでも肌がベタつく不快感がなく、常にサラサラとした質感が維持されます。走行中に風が当たると気化熱によってひんやりとした涼しさを感じられるため、体感温度がぐっと下がる印象です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
フルフェイスヘルメットを被る際、内装と耳が擦れて痛くなったり、耳が折れ曲がってしまったりすることがよくあります。しかし、この薄手で滑らかなマスクをあらかじめ頭に被っておくことで、ヘルメットが引っかかりなくスルッと滑るように頭に入ります。内装の擦れから肌を守るクッション代わりにもなり、毎回の着脱ストレスが完全に解消されます。ヘルメット内部を汗や皮脂の汚れから守り、内装を清潔に保てる点も大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
非常に薄手でコンパクトに折りたためるため、ジャケットのポケットに入れても全くかさばりません。ツーリング先や出先でサッと手洗いしても、圧倒的なスピードで乾いてしまうため、連日のロングツーリングでも毎晩洗濯して翌朝にはベストコンディションで使用できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
コミネのAK-324 クールマックスマルチマスクは、取付や事前の準備というほどの手間は一切なく、サッと頭から被って位置を調整するだけで完了する気楽さが何よりの魅力です。伸縮性が非常に高いため、顔全体を覆うようにセットしても圧迫感がなく、鼻や口元に合わせて自然にフィットしてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一番効果を実感できるのは、このマスクを装着した状態でフルフェイスヘルメットを被る瞬間です。マスクを介すことでヘルメット内装との摩擦が劇的に減り、まるで滑り込むように頭がスッと入ります。素頭で被る時のように、耳の位置がズレたり折れ曲がって走行中に痛くなったりするストレスから完全に解放されます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
走り出すと、クールマックス特有のサラッとした肌触りが心地よく、汗をかいても即座に吸い取って発散してくれるのが分かります。特に真夏の信号待ちで顔周りがベタつく不快感がかなり軽減されます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-679は、数あるバイク用バックプロテクターの中でも、ハードタイプの安心感と手軽な実用性を極めて高い次元で両立させた定番のアイテムだと感じます。多くのライダーが最初に手にするコミネ製ジャケットには、標準でウレタンフォームやメッシュ構造のソフトな背中パッドが付属していることが多いですが、やはり万が一の転倒時や、路面の縁石、飛び石などの硬い突起物から脊椎を完全に守るという観点では、どうしても心もとなさを拭えません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にジャケットの背中ポケットに滑り込ませて着用してみると、まず背中全体にカチッとした芯が通るような独特の感覚があります。ソフトパッドのように身体のラインに生々しく沿うわけではないため、最初は少し背負われているような違和感や、背中が突っ張るような硬さを感じるかもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、シェル自体が完全に一枚の板になっているわけではなく、魚の鱗や甲羅のように分割された5枚のプラスチック製ハードシェルが絶妙に重なり合いながらリンクしているため、ライディングポジションを取るために少し前傾姿勢になったり、バイクの押し引きで背中を丸めたりする動きには驚くほど自然に追従してくれます。直立している時よりも、いざバイクに跨ってハンドルに手を伸ばした姿勢の時の方が、背中のカーブにしっくりと馴染んで一体感が生まれる設計は見事です
【期待外れな点はありましたか?】
ハードプロテクター特有の懸念点として、重量感やシルエットへの影響が挙げられますが、このモデルは樹脂製の外殻と裏側の衝撃吸収フォームというシンプルな組み合わせのため、手で持つとそれなりの存在感があるものの、ジャケットに仕込んで着てしまえば重さが両肩や背中全体に分散されるため、ライディング中に重みで疲れるといったストレスはほとんどありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
シルエットに関しても、外側から見ると背中が不自然に盛り上がってロボットのようになるのではないかと心配になりますが、コミネのジャケットはあらかじめこれらハードタイプのインサートを想定してデザインされているため、少し背筋が伸びてガッチリした体型に見える程度で、街乗りやツーリング先でバイクを降りて歩く際にも周囲の目が気になるほどの大袈裟な見た目にはなりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通気性に関しても十分に配慮されていることがわかります。ハードシェルの表面にはスリット状の通気口が設けられており、裏面のクッション性のあるウレタンパッドにも無数のパンチング穴が空いているため、走行風がジャケット内を抜ける際に背中の熱や湿気が完全にこもってしまうのを防いでくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
全面が粗いメッシュになっているソフトパッドと比べれば、夏場の信号待ちなどでじわっと汗をかくような場面では密着している面積が広い分だけ暑さを感じやすいのは事実ですが、走行を始めれば背面の空気の流れを遮断しすぎることなく、不快な蒸れを最小限に抑えてくれるため、真夏を含めたオールシーズンでの運用も十分に現実的です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
crf250ラリーからvストローム800DEに乗り換えた際に、COOCASEのトップケースを装着しようとしたら、ノーマルキャリアでは取り付け方が不細工で、良くないと思ったので社外キャリアを探しましたが、純正キャリアを拡張するタイプのものばかりで、キャリア本体を交換できるのはSRCだけだったので本製品にしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りのものでした。包装もきちんとされており、部品同士が擦らないように配慮されていました。
【取付けは難しかったですか?】
ノーマルキャリアを留めているボルト4本を外して、本商品と取り替えるだけなので難しくはないです。ただし、ノーマルキャリアを留めているボルトには緩み留めが塗布されていますので、ボルトの回し始めから取り外しまで、ソケットが外れないよう気をつけた方が良いと思います。
【使ってみていかがでしたか?】
金属製のキャリアなので、ノーマルキャリアの倍くらい重くなりますが、キャリアの剛性が高く、トップケースに荷物を満載してもキャリアが撓むことはありませんでした。ガレージに車体を出し入れする場合にキャリアをつかんで押し引きしていますが、ノーマルキャリアは樹脂製のためにやや撓みましたが、SRC製だと全く撓まず安心して押し引きできました。
【付属品はついていましたか?】
キャリア本体の他にはシルバーの天板、固定用のボルトナット類が付いていました。
【期待外れな点はありましたか?】
キャリア本体に深めの傷が一つありました。製作過程でできたものかと思われます。上から塗装してありましたが高いキャリアなのでもう少し丁寧に作っていただきたかったです。溶接跡には粗さは感じられませんでした。
【取付けのポイントやコツ】
本体の取り付けに関しては車体とキャリアの間にカラーを挟むだけなので、コツも何もないと思いますが、ボルトが緩むと危険なので、緩み止めは塗布しておくと良いと思います。
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書は付いてきますが、無くても大体わかると思います。ベースプレート用のボルト類は別のビニール袋に入っていましたので、間違えて取り付けようとすることもないと思います。
【注意点】
キャリア本体が強固な代わりにかなり重いので、取り付けの際に車体にぶつけないよう気をつけた方が良いと思います。カウルの上に落とすと傷は付いてしまうと思います。心配な方は2人以上での作業を推奨します。
【一緒に購入するべきアイテム】
緩み留め剤
【メーカーへの意見・要望】
昨今の値上がりに応じてこの価格かと思いますが、3万円以内に価格を抑えていただけると購入者も増えるのではないでしょうか。キャリアに約4万円は高額な部類だと思います。スズキ純正のアクセサリーバーとそう変わらない値段では、正直おいそれと手が出せません。(他社も同様ですが)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際にクシタニのネオレーシングバックプロテクターをサーキットやワインディング、そして長距離のツーリングなど、様々なシチュエーションで長期間しっかりと使い込んでみました。これまでにも他社製のハードタイプやソフトタイプの脊椎プロテクターをいくつか試してきましたが、この製品は一言で言えば、保護性能に対する圧倒的な安心感と、ライディング中の動きやすさがこれまでにない高い次元で両立されている完成度の高いアイテムだと感じています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
製品を手に取って最初に印象に残るのが、その独特な多層構造としっかりとした厚みです。CE規格のレベル2をクリアしているだけあって、中央のプロテクション部分は非常に頑丈な作りになっています。しかし、実際に体に装着してレーシングスーツやライディングジャケットを羽織ってみると、見た目のゴツさから想像するような不快な硬さや突っ張り感はほとんどありません。
【取付けは難しかったですか?】
背負うためのベルトを調整して体にフィットさせると、プロテクター自体が背中のラインにしなやかに沿ってくれます。特に驚いたのは、ライディングポジションを取って大きく上体を伏せたり、ハングオフの姿勢で体を捻ったりしたときの追従性の高さです。従来のハードプロテクターにありがちだった、背中が突っ張ってライディングに集中できないといったストレスが一切なく、まるで自分の背中の皮膚が1枚厚くなったかのような自然な一体感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
サーキット走行などの激しいライディングでは、衝撃吸収性だけでなく通気性も重要な要素になりますが、このプロテクターは熱の籠もりを最小限に抑える工夫が実によく効いています。プロテクターの樹脂パーツ自体に多数のスリットが設けられており、さらに肌に触れる面には立体的な3Dメッシュ素材が採用されているため、走行風がわずかでも入ってくると背中の熱気が効率よく抜けていく感覚があります。
【付属品はついていましたか?】
もちろん、真夏の炎天下でのスポーツ走行となれば汗はかきますが、汗でプロテクターが背中にベタッと張り付いて不快になるような感覚は大幅に軽減されています。また、メッシュカバー自体を取り外して洗濯できる構造になっているため、汗のニオイや汚れを気にせず、常に清潔な状態を維持できる点も実用面において非常にポイントが高いです。
【期待外れな点はありましたか?】
このプロテクターの大きなメリットとして、別売りの胸部プロテクターであるネオレーシングブレストパッドと連結できる拡張性が挙げられます。一般的なチェストガードはジャケット側に固定するものが多いですが、この製品はバックプロテクターとブレストパッドをベルトで直接繋いで一体化させ、上半身を前後から挟み込むようにホールドすることができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
これにより、万が一の転倒時にプロテクターが位置ズレを起こすリスクが極めて低くなり、胸と背中の両方を常に最適な位置で守られているという絶大な安心感が得られます。このカッチリとしたホールド感は、一度体験するとジャケット内蔵型のプロテクターには戻れなくなるほどの信頼性があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
底部は滑り止め仕様で、4本の固定ベルトにより走行中もブレず安定感は非常に高い。車体との一体感があり、スポーツ走行時もバッグが振られる感覚はない。車種によっては初回のベルト位置調整に試行錯誤が必要だが、二回目以降の着脱はバックルで素早く行える。また、降車時にベルトを連結してすっきりまとめられる設計も利便性が高い。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最大の特徴は、内部に金属ワイヤーと硬質樹脂パネルが組み込まれている点。荷物が少ない状態でも綺麗な形状を維持し、休憩中にグローブなどを上に置いても潰れないため、タフに扱える。生地は厚手で頑丈だが、極端にハードな使用環境では長期的な耐久性を確認したい。
【使ってみていかがでしたか?】
通常時17リットルは日帰りツーリングに最適で、レインウェアや各種小物を十分に収納できる。U字型開口部により荷物の出し入れもスムーズである。最大26リットルまで拡張可能で、一泊程度の荷物なら対応可能。コンパクトな設計のため、長尺のキャンプギアの収納には制限がある。
【注意すべきポイントを教えてください】
メイン気室を開けずに小物を収納できるポケットが効率的に配置されており、サイドにはペットボトルホルダーも付属する。また、モールシステム風のウェビングがあり、カスタムも可能。ただし、バッグに高さがあるため、乗り降りの際に足を引っ掛けないよう注意が必要である。
【他商品と比較してどうでしたか?】
完全防水ではないため、長時間の雨や大雨には付属のレインカバーが必要。視認性の高いハイビズカラーで安全性が高く、高速走行でもバタつかない。より確実な防水を求めるなら、中の荷物を防水袋に入れるなどの対策を併用するのが賢明である。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ベルトの長さ調整には最初こそ5分から10分ほど時間を要するが、一度愛車に最適な長さを決めてしまえば、次からは驚くほど簡単になる。バッグ本体とベルトは頑丈な樹脂製バックルで接続するため、ツーリング当日の朝はバッグをポンとシートに載せ、4箇所のバックルをカチッとハメて、ベルトの端をグッと引っ張って増し締めするだけで積載が完了する。この間、慣れれば1分もかからない。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 2 |
26wr125rに装着しました。
デザインが気に入ったのでこちらを選びましたが、ステーの取り付け位置が全く合わず、ステーやボルトがカウル干渉するなどで加工して取り付けました♪
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
インディアン、空冷「サンダーストローク116」販売終了を記念した「空冷 Heavy Weight ...
【修行ラリー】富士山・立山・白山をバイクで巡る「日本三霊山ラリー2026」7月21日よりエントリー開始!
1930年製の英国車と暮らす。免許取得から始まった、ある女性のヴィンテージライフ
バイクコンテナへの問い合わせが前年比2倍に急増! 月極バイク置き場検索サイト「バイク庫」が掲載スペ...
【青汁王子】三崎未来電子の電動デリバリーバイク「L-noa(エルノア)」が完売! 次回出荷分の予約...
青い海がつなぐ、絶景と歴史のシーサイドロード 長崎県・西海エリア5選
9日間で日本縦断! バイクツーリングラリー「POLE to POLE 2026」2年ぶりに開催決定
「クエ、うまぁ?!」高級魚に舌鼓のフレディ・スペンサーさんに根掘り葉掘りインタビュー「僕はホンダN...
コメント(全0件 )