| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
汎用ベースは波型プレートを駆使してリアキャリアに無理やり挟み込むため、ボルトの締め具合や位置調整にいつも神経を使います。しかし、このM5MはFZステーの強固なスチールアームに対して、専用のボルト位置でダイレクトにガチガチに固定されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
樹脂製なので「強度は大丈夫か?」と最初は少し身構えましたが、ボルトを規定トルクで締め切った段階で、ベースを掴んで車体を揺らせるほどの剛性が出ます。この「絶対にズレない」という安心感は、取り付けた瞬間に100点満点をあげたくなるレベルです。
【使ってみていかがでしたか?】
ベース前方のツメにボックスの底を差し込み、後方のロック部分を「カチャッ」と押し込むだけでセット完了。外す時はキーを回してボタンをプッシュするだけ。1秒で外せます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ツーリング先のホテルにボックスごと荷物を持ち込む時や、バイクのカバーをかけるためにボックスを外す際、この手軽さは本当に重宝します。
モノロックケース全般の宿命ですが、ベースが樹脂製ということもあり、耐荷重は3kgまで。30L?43Lクラスのケース自体の重さが約3kg?4kgあるので、「ケース自体の重さ+中の荷物3kg」となると、実質総重量7kg近くがこのベースにのしかかります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
試しに友人の27Lケース(E260など)をハメてみたところ、ベース表面にある4箇所の丸いゴム(ラバーストッパー)にケースの底面がしっかり密着せず、手で揺らすと「カタカタ」と隙間が空きます。これを無視して走ると、走行中の微振動でベースやケースのロック爪がどんどん削れてバカになってしまうのが目に見えます。M5Mを使うなら、絶対に30L以上のケース(B32、B37、E43Nなど)を選ぶべきです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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1.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 1 |
| コストパフォーマンス | 1 |
| 使用感 | 1 |
| 取り付けやすさ | 0 |
取り付けて1年半、気が付いたら折れてました。
お金返して下さい。
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1.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 1 |
| コストパフォーマンス | 1 |
期待していましたが、これから購入しようと検討されている方は、他社のものと十分比較して考えられた方が良いと思います。
この製品の重要視する機能は「万が一の時にドラレコとして活用できるのか?!」です。
しかし、録画された動画の画質が、驚くほどに大昔の画像としか思えないくらい酷いです。
明るい日中での動画画像でも悪いし、設定も色々と変えてみましたが効果無し。。。
スマートモニターで見た場合は、気がつかないかもしれませんが、パソコンで見たら一目瞭然です。
ちなみに、別車両に付けている別サイトで購入した、2万円台のドラレコの録画画像の方が、良かったという悲しい結果に。。。
ところで皆さん、この「MiVue™ MK50」で撮影された実際の動画が、インターネットのどこを探しても見当たらないという事が不思議と思いませんか?
メーカーさえも、その動画を公開していないのも非常に疑問に思います。
たまたま、不良品に当たってしまったのか、どうなのか分かりませんが、みなさんの「MiVue™ MK50」の撮影動画の画像は満足な画像でしょうか?
デイトナさん!
是非とも動画のサンプル画像をサイトに掲載してください!!
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
外観は一見すると非常にシンプルなナイロン製の小ぶりなケースですが、触ってみると肉厚なクッション素材で作られていることがよく分かります。バイクのシート下やカウル内部は、走行中にエンジンの細かい振動や路面からの突き上げによる衝撃をダイレクトに受ける場所です。そこに精密機械であるETC車載器をそのまま裸で固定したり、適当なウエスに包んで放り込んでおいたりするのは故障の原因になりかねず不安が残りますが、このポーチに入れるだけでその心配が一切なくなります。厚みのある生地がショックをしっかり吸収してくれるため、大切な車載器を長期間にわたって安全に保護できている実感が湧きます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
サイズ感も非常に絶妙に計算されています。ミツバサンコーワ製や日本無線製といった主要なアンテナ分離型車載器が、まるでオーダーメイドされたかのようにぴったりと収まります。大きすぎて中で遊んでしまうこともなければ、小さすぎてファスナーが閉まりにくいということもなく、出し入れのストレスがありません。ETCカードを頻繁に抜き差しするライダーにとっては、このスムーズな開閉と出し入れのしやすさは日々のツーリングでの快適さに直結する重要なポイントになります。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けの自由度が高い点も大きなメリットです。ポーチの背面には広範囲に面ファスナーが備わっているため、車体側の平らなスペースに付属のベースを貼り付けておけば、いつでも簡単にポーチごとガッチリと固定できます。シート下で車載器がゴロゴロと転がって他の工具や配線に干渉するのを完璧に防げるだけでなく、カードの出し入れや車載器のメンテナンスを行いたい時には、ベリッと剥がして手元に引き寄せられるので作業性が抜群に良いです。
【注意すべきポイントを教えてください】
防水仕様ではないため雨水が直接かかる場所への設置には向きませんが、シート下やサイドカバー内といった雨をしのげるスペースに設置するのであれば、これ以上ないほど実用的で信頼性の高い収納ケースです。車載器の保護、シート内の整理整頓、そしてカード出し入れの利便性をすべて高いレベルで満たしてくれる、非常に完成度の高い純正オプションパーツだと感じられます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
取り付け作業自体は非常にシンプルで、特別な工具を一切必要としないのがありがたい点です。まずポーチの背面にある面ファスナーの相方を、車体側の平らなスペースに両面テープで貼り付けます。この際、シート下のプラスチック面にある油分やホコリをパーツクリーナーなどできれいに脱脂しておくことが、後々剥がれてこないための重要なコツになります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ベースさえしっかり貼り付けてしまえば、あとはETC車載器を収納したポーチをペタッと押し付けるだけで、驚くほどガッチリと固定されます。走行中の激しい振動やコーナリングでのGがかかっても、シートの中でポーチがズレたり、ゴロゴロと転がって他の配線や書類を圧迫したりする気配はまったくありません。
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず箱を開けて手に取ったとき、想像以上にコンパクトで引き締まったデザインという印象を受けました。流線型のシルエットはフルフェイスヘルメットのサイドに綺麗に馴染み、高速道路を走っている最中も風切り音が気になるようなことはありません。グローブをはめた手での操作性も良く、ボタンの配置が分かりやすいため、走行中に手探りで音量を調節したり通話を開始したりするのもスムーズに行えました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番驚かされたのはバッテリーの持ちです。1,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているという仕様通り、朝から夕方までナビの音声を流し続け、合間に仲間とのインカム通話を行ってもバッテリー残量にかなりの余裕がありました。一泊二日のツーリングであれば、途中で充電を挟まなくても目的地まで問題なく使い切ることができます。スマホとのBluetoothペアリングも非常に早く、一度登録してしまえば次回からは電源を入れるだけで瞬時に接続されるため、出発前のストレスがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
音質に関しては、走行中のロードノイズや風の音に負けないパワフルさがあります。高出力なスピーカーが採用されているためか、低音がしっかり響き、音楽のボーカルやナビの音声案内が頭の中にクリアに通ります。通話時にもCVCノイズキャンセリングチップが効いているおかげで、相手側の排気音や風切り音が大幅にカットされ、お互いに大声を出すことなく自然なトーンで会話を続けることができました。
【注意すべきポイントを教えてください】
4人までの同時通話に対応しており、最大通信距離1,000mという性能も、マスツーリングにおいて十分な実用性を発揮します。車間距離が少し開いて見通しの悪いワインディングに入った際でも、音声が途切れたり雑音が入ったりすることなく、クリアなつながりを維持できました。さらに他社製インカムとの接続手順もシンプルで、ユニバーサルペアリングによる他ブランドの機器との同期もスムーズに完了しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防水性能はIP67規格を備えているため、ツーリングの途中で突然激しい雨に見舞われた際も、慌てて取り外す必要がなく、そのまま使い続けられる安心感があります。ベースプレートやマイクの配線キットもフルフェイス用とオープンフェイス用の2種類が同梱されており、手持ちのヘルメットに合わせて柔軟に取り付けられる点も親切です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
高級なハイエンドモデルに比べると価格が手頃でありながら、インカムに求められる基本性能が極めて高い次元でまとまっています。これからインカムを初めて導入するライダーはもちろん、バッテリー持ちや操作性を重視するベテランライダーにとっても、長く付き合える確かなクオリティを持った一台だと実感しました。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
ドゥカティのプラスチック製タンクカバーのせいで、お気に入りのマグネット式タンクバッグが使えなくなり、吸盤タイプも走行中の脱落不安が拭えなかったため、意を決してデイトナが扱うGIVIのタンクロックシステムを導入することにしました。購入したのは、ドゥカティの給油口に対応する専用アタッチメントのBF08で、パッケージを開けると車種別の金属フランジプレートと固定用ボルト一式、そしてイラスト付きのシンプルな説明書が入っています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付け作業は驚くほど簡単で、燃料キャップの外周にある純正ボルトを数本外し、このステーを挟み込んで付属の長いボルトで締め直すだけなので、不慣れな自分でも10分足らずでしっかりと固定することができました。実際にバッグを載せてみると、軽い力でカチッと音がして一瞬でロックされ、手で揺さぶってもガタつきが一切なく、まるで車体の一部になったかのような抜群の安定感に感動しました。
【使ってみていかがでしたか?】
マグネット式のように走行中の風圧でズレたり、タンクの塗装面に砂が噛んで擦り傷が付いたりする心配が完全に解消され、精神衛生上とても快適にライディングを楽しめています。何より素晴らしいのは、休憩時やガソリンスタンドでの給油の際、バッグ側面の赤いリリースレバーを指で引き上げるだけで、片手でも一瞬で取り外せる利便性の高さです。アタッチメント自体はバッグを外した状態でも非常にコンパクトかつスマートな薄型デザインなので、バイク本来の美しいスタイリングを邪魔することなく馴染んでくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
これまでツーリングのたびにポケットに詰め込んでいたスマートフォン、財布、モバイルバッテリー、レインウェアといった小物がすべてタンク上にすっきりと収まり、跨ったままでもすぐにアクセスできるため、一度この便利さを体験するともう従来のバッグには戻れません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
アタッチメントを追加購入すれば他の対応車種にも同じバッグを使い回せる点も含め、日々のライディングや長距離ツーリングの快適性を大幅に引き上げてくれる素晴らしいシステムだと実感しています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
バイクの車種やセパレートハンドルの位置によっては、ハンドルを左右に最大まで切った際、バッグの角がスイッチ類やレバーに接触することがあります。タンクバッグが高くなり視界を遮るタンクキャップの上にアタッチメントを挟んでバッグを浮かせる構造上、マグネット式よりも全体の位置が高くなり、メーターが見づらくなったり前傾姿勢時に胸に当たりやすくなります。バッグ非装着時の見た目が好みを分けるバッグを外している状態でも、給油口の周りに黒い樹脂製と金属製の丸いリングが常時固定されたままになるため、バイク本来のすっきりした外観を損なうと感じる場合があります。
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのDT-02を実際にヘルメットに取り付けて走り出してみると、まずその使い勝手の良さと基本性能の高さに驚かされます。前モデルのDT-01と比べても、本体の質感やボタンの押しやすさが洗練されており、グローブをはめた手でも迷わずに操作ができます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ヘルメットへの装着もスムーズで、ワイヤーマイクやスピーカーの配線がすっきりと収まるため、被り心地を損なうことがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に走行しながら音楽を聴いてみると、高音質スピーカーの恩恵がすぐに分かります。中高音のクリアさはもちろん、風切り音に負けないしっかりとした音圧があり、バイクの排気音に邪魔されることなくお気に入りのプレイリストを楽しむことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに、デュアルチップを搭載した恩恵は絶大で、インカム通話をつないだ状態のまま、バックグラウンドでスマートフォンのナビ音声や音楽を同時に聴くことができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
グループツーリング中にルートを確認したい時や、BGMを流しながら雑談したい時に、音が途切れたり切り替わったりするストレスが一切ありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
スマートライドモニターAIO-6 MAXを実際に愛車に取り付けて走り出してみると、まずその圧倒的な画面の存在感に驚かされます。これまでのバイク用モニターやスマートフォンの画面とは一線を画す6インチという絶妙なサイズ感は、視界を遮ることなく、それでいてナビのルート案内や交差点の分岐を瞬時に判別できる絶妙なバランスを保っています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに、直射日光が容赦なく降り注ぐ真夏の昼間であっても、最高輝度2300nitの恩恵で画面が白飛びすることなく、地図の細かい文字までくっきりと目に入ってきます。これまでは日差しが強いと手で日よけを作ったり、画面を覗き込んだりして危険な思いをすることもありましたが、このモニターに変えてからはバイザーなしでも常にクリアな視界が確保され、ライディング中の視線移動が最小限で済むようになりました。
【取付けは難しかったですか?】
スマートフォンとのワイヤレス連携も極めてスムーズで、バイクのイグニッションをONにしてヘルメットを被り、グローブをはめている間に、バックポケットに入れたままのスマートフォンと自動的に接続が完了します。CarPlayやAndroid Autoのマップアプリは、タッチパネルの応答性が非常に高く、グローブをつけた指先でもストレスなく縮尺の変更やルートの確認が行えます。
【使ってみていかがでしたか?】
何より、これまでスマートフォンをハンドル回りにマウントしていた頃に常に付きまとっていた、振動によるカメラの故障リスクや、夏の猛暑による熱暴走での画面ブラックアウトというストレスから完全に解放される安心感は、ロングツーリングにおいて何物にも代えがたいメリットだと実感できます。
【付属品はついていましたか?】
新しくなったユーザーインターフェースは、バイク乗りの心をくすぐるデザインと実用性を兼ね備えています。速度や時刻といった基本情報だけでなく、バッテリー電圧や現在の傾斜角度(バンク角)がリアルタイムに滑らかに表示されるため、単なるナビゲーションの枠を超えて、まるでマシンのコックピットの一部になったかのような一体感を味わえます。画面の切り替えも直感的で、走行中に音楽のプレイリストを変更したり、マップと車両情報を切り替えたりする操作も迷うことがありません。
【期待外れな点はありましたか?】
価格だけを見れば決して安い買い物ではありませんが、高精度なナビゲーション、振動や熱からスマートフォンを守る安全性、万が一の瞬間を記録する高性能なドライブレコーダー、そして周囲の危険を知らせてくれる安全アシスト機能がすべて一つの洗練された筐体に凝縮されていることを考えると、その投資に対する満足感は極めて高いと言えます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 3 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
箱を開けてヘルメットに取り付ける段階で、ベースマウントの設計に感心しました。このモデルにはマグネットマウントが採用されており、本体をマウントに近づけるだけでカチッと強力に吸い付くように固定されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
出発前や休憩時にグローブを着けたままでも、手元を見ずに一瞬で本体を着脱できるようになりました。走行中の振動や高速道路での風圧でもガタつくことは一切なく、非常に強固にホールドされています。配線類もしっかりとした作りで、ヘルメットの内装裏にきれいに収まりました。
【取付けは難しかったですか?】
イタリアの老舗音響メーカーであるRCF社が監修したプレミアムサウンドスピーカーの音質です。これまでのバイク用インカムのスピーカーは、高音がシャカシャカと耳に刺さったり、低音がスカスカだったりすることが多かったのですが、このスピーカーは全く別物でした。
【使ってみていかがでしたか?】
ヘルメットの内部全体に音が立体的に広がり、まるでライブ会場や静かな部屋で上質なヘッドホンを聴いているかのような奥行きを感じます。Amazon Musicなどの空間オーディオ対応楽曲を再生すると、音が左右や頭上を回り込むように聴こえ、いつもの通勤路や見慣れたソロツーリングの景色が新鮮に感じられるほど音楽に没頭できました。
【付属品はついていましたか?】
40mmサイズのスピーカーですが、絶妙に薄型化されているため、耳が圧迫されて痛くなるトラブルから完全に解放された点も長距離ライダーとしては嬉しいポイントです。フルフェイスを被って高速道路を法定速度で巡航している際も、風切り音に負けることなくボーカルの歌声やスマートフォンのナビ音声がくっきりと鼓膜に届きます。
【期待外れな点はありましたか?】
従来モデルにあった複雑なモード切り替えが廃止され、システムが大幅に刷新されたことで格段に使いやすくなりました。本体にある5つのボタンはそれぞれエッジが効いた形状でしっかりとした突起があるため、冬用の厚手のグローブをはめた状態でも指先の感覚だけで位置を迷わずに判別できます。
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【使用状況を教えてください】
カメラとリモコンはIP67という高い防水規格を備えているため、激しいゲリラ豪雨に見舞われても浸水の心配をすることなく、そのまま走行を続けられます。レンズに水滴が付着して映像が乱れることはあっても、カメラ自体の故障を気にしなくて済むのは、ツーリングライダーにとって大きな安心感に繋がります。
まず作業を始めて感心するのは、各ケーブルのコネクタが色分けされている点です。フロントとリアのカメラ、リモコン、電源ユニットと接続先が直感的に分かるため、配線ミスで悩む場面がほとんどありません。ネジ式の防水コネクタは接続が非常に強固で、走行中の振動で抜ける心配がないのも安心材料です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
電源取り出しについては、バッテリーのプラス・マイナスに加えてアクセサリー電源(ACC)への接続が必要になります。最近のバイクならヒューズボックスやブレーキスイッチの配線から分岐させるのがスムーズです。本体ユニットは名刺サイズほどで非常に薄いため、スペースの限られたシート下やサイドカバー内にも無理なく収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
カメラの設置で最も重要なのは角度調整です。このモデルはモニターがないため、スマートフォンの専用アプリを立ち上げて、リアルタイムの映像を見ながら固定位置を決めることになります。レンズの向きが少しでも傾いていると走行映像が台無しになるので、スマホ画面を見ながらその場で微調整できるのは非常に便利です。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に設置して感じた工夫のしどころは、余った配線の処理です。ケーブルが長めに設計されているため、小型の車種では配線が余りがちになります。無理に折り曲げると断線の原因になるので、太いフレームに沿わせたり、空いている隙間に円を描くように束ねてタイラップで固定すると綺麗に仕上がります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最後にリモコンの配置ですが、これはハンドル周りの操作しやすい場所がベストです。ボタン一つで手動録画ができるため、決定的な瞬間を逃したくない時に指がすぐ届く位置にあると、この製品の良さを最大限に引き出せると実感します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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