| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
NSR250R MC21のレストアの際に購入しました。
30年前の車体のためワイヤー類も新品にしたくこちらを選びました。
【使ってみていかがでしたか?】
問題なく使用できました。
新品ワイヤーなので動きもスムーズです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
社外品の中では価格も安く、信頼できるブランドです。
【注意すべきポイントを教えてください】
しっかりとグリスアップしてから取り付けましょう。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
長年乗り続けている相棒の大型バイクのメンテナンスとして、エンジン本来の調子を取り戻すためにスパークプラグの定期交換を行いました。今回用意したのは、信頼と実績の定番モデルであるNGKのCR9Eです。私の愛車は4気筒エンジンなので、必要になるのは合計4本ですが、今回は予備も含めて少し多めに手元に揃えて作業に臨むことにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
作業を始めるにあたり、まずは車体から古いプラグを取り外すところからスタートします。タンクを浮かせ、狭いフレームの隙間に自前のプラグレンチを慎重に滑り込ませていきます。長年バイクをいじっていると、この工具がカチッとはまる瞬間の感覚だけで、中の状態がなんとなく想像できるようになります。
【使ってみていかがでしたか?】
取り外した古いプラグは、接地電極の周辺に薄く煤が乗っており、長い距離を走り抜けてエンジンを支え続けてくれた歴史を物語っていました。極端な異常燃焼やくすぶりは見られなかったものの、中心電極の角がわずかに丸みを帯びており、新品と比較するとギャップがほんの少し広がっているのが目視でも分かります。
【注意すべきポイントを教えてください】
いよいよ新しいCR9Eの組み込みです。ネジ山にゴミや異物が噛み込んでいないかを入念にチェックし、最初は工具を使わずに指先だけで静かに回し入れていきます。シリンダーヘッドのアルミを痛めないよう、ネジ山同士が滑らかに噛み合う感覚を指先で確かめながら、奥まで手締めしていきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ガスケットが取付座に当たった感触を得てから、仕上げにプラグレンチを使って慎重に既定の角度まで締め込みました。このキュッとガスケットが潰れて密着していく絶妙な手応えは、何度やっても適度な緊張感があって心地よいものです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 3 |
「初期型モンキー125(JB02型4速車)」に、バイク屋さんにて装着してもらいました。
実はこれの装着がメインイベントでした。(同時に「強化オイルポンプ&強化クラッチ・リフター」も装着してます。)ノーマルエンジンのデザインが好きなので、カバーごと交換しなくて良い所が気に入りました。
装着後の試走で感じたのは「回転の上がり下がりの反応」が少し良くなる(劇的に良くはなりません)印象はあります。面白く感じたのが「信号待ちでのハンドル振動の軽減」と「走行時のエンジン振動が少し増えた」こと。
(「ジャイロ効果」が関係していると思われますが、ここで説明するのは困難なので興味がある方はお調べください。)
そこから考察してみると、標準の超重いオイルフィルターローターは「振動軽減バランサー」の意味合いも持たされていたのカモ…と思いました。
「エンジンレスポンスが劇的に向上する」ワケではありませんが、エンジンフィールに軽快感は出ますので、過剰な期待をしなければ、良い改善パーツだと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 容量 | 5 |
| 冷却性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
この製品はF1やWRCといった世界のトップカテゴリーで培われた技術が注ぎ込まれているレース専用の冷却水で、ベースに比熱効果が非常に高いイオン分解水である純水が使われているのが大きな特徴です。実際に古い冷却水をしっかりと抜いてウォーターラインをフラッシングした後にこのストレート液を注ぎ、いつもの峠道やサーキットのスポーツ走行でテストを行ってみました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走り出してすぐに感じたのは、水温の上昇の仕方が非常に緩やかになり、高負荷をかけ続けた状態からでもクーリングに入った際の水温の落ち方が明らかに早くなったことです。これまでは連続して何周か攻めると水温計の針がどんどん上昇してしまい、エンジンが重くなるような熱ダレ症状に悩まされていましたが、これを導入してからはピーク時の温度そのものが数度引き下がり、終始安定したパワー感を維持したまま走りきることができました。
【使ってみていかがでしたか?】
気泡の発生を抑える優れた消泡性能のおかげで、キャビテーションによる局部的なオーバーヒートやウォーターポンプの空回りがしっかりと抑制されているのを肌で実感できます。また、オーガニックテクノロジーである有機酸塩ベースの防錆処方が採用されているため、アルミニウムや真鍮、鋳鉄といったラジエーター内部の金属パーツに対する攻撃性が極めて低く、長期間にわたって錆やスケールの発生を防いでクリーンな状態をキープしてくれる点も、大事なマシンのウォーターラインを守る上で大きな安心感に繋がっています。
【注意すべきポイントを教えてください】
競技専用という位置づけだけあって、一般的なクーラントに配合されているエチレングリコールやプロピレングリコールといった不凍液成分が一切含まれていません。凍結温度が0度となるため、冬場に気温が氷点下まで下がるような地域でそのまま放置してしまうと、ラジエーターや最悪の場合はエンジンブロックそのものを凍結破壊してしまうリスクがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
そのため、シーズン終わりの冬前には必ず通常のロングライフクーラントへ抜き替えるか、ガレージの温度管理を徹底する必要があるという割り切った運用が求められます。価格としては2リットルのボトルで3,000円前後となっており、Amazon公式サイトやWebike公式サイトなどのオンラインショップで手軽に購入することができます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
冬場の管理にさえ気をつければ、夏の過酷な熱ダレ対策やサーキット走行における確実なパフォーマンスアップ、そして水回りの確かな保護性能を高い次元で両立してくれる、非常に費用対効果の高いレーシングケミカルだと感じています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
金具もステンレスで質感も最高です。チューニングしてゆくと、最終的にはワイヤー類も自作することになると思います。
唯一不安なのは自作したワイヤーの耐久性でしょうか。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクのDIYメンテにおいて、オイルフィルター選びは意外と悩みどころです。中華製の格安フィルターは、中の濾紙が破れてエンジンを壊すリスクが怖い。一方で純正品は性能が確実な反面、値上がりが続いていて地味に出費が痛い。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
作業は非常にスムーズでした。ネジサイズは「M20×P1.5」、外径は「65.2mm」と純正と全く同寸法なので、手持ちのホンダ純正用フィルターレンチ(64mm?65mm用)がそのままカチッと隙間なく噛み合います。
【使ってみていかがでしたか?】
そんな中で目をつけたのが、日本の老舗バイクパーツメーカーであるデイトナの「67926(F-16)」でした。パッケージを開けてまず驚いたのは、外観の仕上げの美しさです。安価な海外製フィルターにありがちな、塗装のムラやネジ山のバリ、内部の接着剤のはみ出しなどが一切ありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
たまに社外品で、形状が微妙に違ってレンチが空回りする粗悪品がありますが、これは皆無。Oリング(ゴムパッキン)にはあらかじめ薄く新品オイルを塗ってから手回しで締め込み、最後にレンチで規定トルクまで締め付けました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
オイルフィルターという部品の特性上、交換したからといって「馬力が上がった!」とか「燃費が劇的に良くなった!」という体感はありません。しかし、それこそが重要です。
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|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
今回はハンドルを少し高めのアップタイプに変更したため、純正のブレーキケーブルでは長さが全く足りなくなり、余裕を持って200ミリメートルロングのこの製品を選びました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
袋から取り出した第一印象は、アウターのブラックの質感が非常に良く、純正品と比べても遜色のない落ち着いた仕上がりになっているということです。外観の雰囲気を壊さずにカスタムできるのは、旧車らしい佇まいを残したいSR乗りにとっては非常に嬉しいポイントだと感じます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に車体へ取り付ける作業を行いましたが、ワイヤーの取り回しは非常にスムーズでした。200ミリメートルという長さは、一般的なアップハンドルやワイドハンドルであれば、突っ張ることもなく、また余りすぎて弛んでしまうこともない絶妙なサイズ感です。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハンドルを左右に一杯まで切ってみても、どこかに干渉したり突っ張ったりするような不安な挙動は一切ありません。インナーワイヤーの動きも最初から非常に滑らかで、タイコ部分の作りもしっかりとしており、レバーホルダーへの収まりも完璧でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行してみてのインプレッションですが、最も驚いたのはブレーキタッチのダイレクト感です。ロングケーブルに変更すると、どうしてもアウターチューブが長くなる分、レバーを握り込んだ際にアウターがたわんでタッチがスポンジのようになってしまうのではないかと懸念していました。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 耐久性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
手に取った時の質感が非常に高いです。外周に樹脂をモールドしてあるタイプですが、バリがほとんどなく、プーリーへの収まりもスムーズでした。向きを気にせず組めるタイプなのも、作業ミスを防げるのでありがたいポイントです。何より、デイトナ製はローラーの側面にグラム数がハッキリ刻印されているのが本当に親切です。あとでセッティングを変えたくなった時、工具箱の中で混ざっても一目で判別できるのは、サンデーメカニックにはかなり嬉しいポイントだと実感しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
変速の滑らかさが際立ちます。安価なローラーだと加速中に回転数がバラつくことがありますが、これは一定の回転をキープしながら綺麗に速度が乗っていく印象です。
【取付けは難しかったですか?】
しばらくハードに走った後にプーリーを開けて摩耗具合を確認しましたが、極端な片減りや表面の荒れも見られませんでした。耐熱性や自己潤滑性が高い樹脂を使っているという説明通り、長期間安定した性能を維持してくれそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
セッティングパーツとしては定番ですが、やはり信頼のデイトナ製。変速性能の安定感と、駆動系メンテナンスの間隔を長く取れる耐久性のバランスが非常に良いパーツだと感じました。
【付属品はついていましたか?】
純正がだいたい8.5g前後なので、それと比べると明らかにエンジンの回転が落ち着いた印象です。信号待ちからのゼロ発進では、少し「よっこらしょ」という感じの重さはありますが、スピードが乗り始めてからの巡航はとてもスムーズ。エンジンの唸りが抑えられるので、長距離をトコトコ走るにはこれくらいの重さが意外と楽かもしれません。
【期待外れな点はありましたか?】
3個セットという売り方も絶妙ですね。もともと入っていた軽いローラーと交互に組み合わせて、自分好みの加速感に微調整する楽しさがあります。精度が良いおかげで、変速の谷も出にくく、安価な海外製とは一線を画す安心感がありました。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
これまではフィルター、ドレンワッシャー、そしてカバー用の大きなOリングと、パーツリストを見ながら個別に発注していましたが、17902一つで必要な消耗品が全て手元に揃うのは本当に快適です。特にVTRやマグナのような古い形式のフィルターカバーを採用している車種だと、ゴムパッキンの劣化がオイル滲みの原因になりやすいため、毎回新品にリフレッシュできる安心感は大きいです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
各パーツの精度もデイトナ製らしく安定しており、ボルトの締め込み時やパッキンの収まりで不安を感じることはありません。フィルター自体の性能も純正同等で、交換後のエンジンフィールの変化や漏れなどは一切なく、DIYメンテナンスの質を底上げしてくれる印象です。
【使ってみていかがでしたか?】
古いフィルターカバーを外すと、長年の熱でカチカチに硬化したパッキンが出てきますが、これをセット内の新品に交換する瞬間が一番の快感です。特にセンターボルトの小さなパッキンはついつい見落としがちですが、ここもしっかり新品にできるので、作業後のオイル滲みに怯える必要がなくなります。
【注意すべきポイントを教えてください】
新しいパッキンに指で軽くオイルを塗り、溝にピタッと収める感覚もスムーズで、精度の高さを実感します。フィルター本体も純正品と遜色ない作りで、ケース内にスッと収まり、ボルトを締める際の手応えもカッチリとしていて安心感があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バラで部品を注文していた頃は、届いた袋を一つずつ開ける手間がありましたが、これは一度に開封して古い部品と入れ替えるだけなので、作業のリズムが崩れません。すべてを組み終えてエンジンを始動し、フィルター周りから漏れがないことを確認した時の達成感は、こうした完璧なセットがあってこそだと感じます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
配線コードの被覆をむく手間が一切いらない点です。プライヤーひとつあれば、既存の配線に挟み込むだけで簡単に電源を取り出せます。ギボシ端子を作ったり、ハンダ付けしたりする時間がないときや、車内の狭いスペースで作業しなければならない場面では本当に重宝します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
独自構造のロック機構もしっかりしていて、パチッと閉じたときの安心感があります。接触不良が起きにくい設計になっているのも、DIY初心者には心強いポイントです。ただ、対応するコードサイズ(0.2sq?0.5sq)が決まっているので、あまりに太い線や細すぎる線には使えません。事前に手元の配線の太さを確認しておく必要はありますが、そこさえクリアしていれば、これほど手軽に分岐がつくれるアイテムは他にないと感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
バイク特有の「極細線」にもしっかり対応できる点です。例えば、ACC電源(アクセサリ電源)をブレーキスイッチなどから分岐させる際、驚くほど細い線に遭遇することがありますが、このコネクターは \(0.08\text{sq}\) から対応 しているため、接触不良の不安がほとんどありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
使用する上で一点だけ注意が必要なのが「防水性」です。この製品自体は非防水 なので、雨や洗車の水がかかる場所には向きません。もしヘッドライト周辺やフェンダー付近など、水しぶきを浴びる可能性がある場所で使うなら、防水ワンタッチコネクター(2894など) を選ぶか、ビニールテープや自己融着テープでしっかりと養生することをおすすめします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フロント側のブレーキスイッチ付近や、シート下のテールランプ配線からACC電源(イグニッション連動電源)を分岐させる時、配線を切断せずに割り込ませられるのが本当に楽です。ドラレコ本体の配線は細いことが多いですが、レバー式なら太さの違う線同士もしっかり噛んでくれるので、接触不良で録画が止まるリスクを減らせます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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