| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのアロフトショートジャケットは、冬の極寒から雨天のロングツーリング、さらには秋口や春先の暖かな日差しまで、1着で完璧に対応できる究極のオールウェザーウインタージャケットです。クシタニの防寒テキスタイルジャケットの中でも最強クラスの保温性と、雨具要らずの完全防水性能を兼ね備え、前傾姿勢の強いスポーツバイクでも裾がもたつかないショート丈を採用しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アウター生地のフロントファスナー部には、風と水の侵入を物理的に遮断する深い前立て(フラップ)が配置されており、ジッパーの隙間から滑り込んでくる微風すら完全にシャットアウトします。さらに、裾の内側には下からの巻き込み風を防ぐストームガードが装備されており、ライディングポジションを取った際に腰回りから体温が逃げるのを防ぎます。
【使ってみていかがでしたか?】
インナーとして付属する脱着式のダウンジャケットは、中綿に高品質なダウンとフェザーを贅沢に使用しています。非常に軽量でありながら、羽織った瞬間に自分の体温を閉じ込めてじんわりと暖かくなるのが体感できます。袖口には親指を通せる指穴(サムホール)が付いており、グローブとの隙間を完全に埋めることで、手首からの冷気の侵入を許しません。
【注意すべきポイントを教えてください】
このアウターの完璧な防風性と、インナーの圧倒的な保温性が組み合わさることで、気温がひと桁台や氷点下に迫る極寒の環境でも、インナーの下は薄手の長袖Tシャツ1枚で十分に快適なクルージングを続けることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ロングツーリングの途中で突然の豪雨に見舞われても、レインウェアを引っ張り出して着直す必要はありません。このジャケットに採用されているプレミアムなストレッチ生地は、初期耐水圧30,000mm以上、透湿性19,000g/u/24hという、登山用の高級アウトドアシェルをも凌駕するスペックを誇ります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
さらに素晴らしいのは、その高い透湿性です。防水性の高いジャケットにありがちな、衣服内の蒸れによる不快感が驚くほどありません。雨の中や、冬場に少しタイトなワインディングを走って体力を使い、じんわりと汗をかいた局面でも、内部の湿気を外へ効率的に逃がしてくれるため、常にサラサラとしたドライで快適な着心地が維持されます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのBK-092ウォータープルーフプロテクトツーリングブーツは、1万円台半ばという手頃な価格でありながら、本革とマイクロファイバーを組み合わせた高い耐久性と、しっかりとした透湿防水性能を兼ね備えた実戦的なロングブーツです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出して初めて足を入れた瞬間は、全体的にかなりガチッとした硬さを感じます。特に足首まわりのマイクロファイバー素材と、摩耗対策としてつま先部分に配置された厚みのある牛革がしっかり主張しており、新品の状態ではサイドジッパーを最上部まで引き上げるのにも少し力がいるほどです。
【取付けは難しかったですか?】
走行中の操作性は非常に優秀で、特につま先部分にしっかりと配置されたTPUシフトパッドが大きな役割を果たしてくれます。シフトアップの際、レバーが足の甲に食い込むような痛みが一切なく、硬質な樹脂パッドを介してカチッとした確実なシフトフィールが足裏や甲に伝わってきます。これにより、長距離のライディングでも左足の疲労が大幅に軽減されます。
【使ってみていかがでしたか?】
この硬さは数回ツーリングに出かけることで劇的に変化します。バイクに乗ってステップに足を乗せ、シフトチェンジやリアブレーキの操作を繰り返すうちに、アキレス腱付近と足首前面に設けられたシャーリング伸縮パネルが柔軟に連動し始めます。使用開始から数日も経てば、革や繊維が自分の足の形や動きの癖に合わせてしなやかに馴染み、ファスナーの開閉も驚くほどスムーズになります。
【付属品はついていましたか?】
足首の両側には内部TPRアンクルプロテクター、つま先とヒールには強固な補強ボックスが内蔵されているため、万が一の転倒や飛び石に対する安心感は絶大です。これほどプロテクション性能が充実しているロングブーツでありながら、バイクを降りてからの歩きやすさも十分に確保されています。
【期待外れな点はありましたか?】
本製品の最大の強みであるウォータープルーフ性能ですが、突然のゲリラ豪雨や、数時間に及ぶ本格的な雨天ツーリングでもその実力を遺憾なく発揮してくれます。透湿防水素材が走行中の激しい雨風をシャットアウトし、ブーツ内部への浸水を完璧に防ぎます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
防水でありながらも透湿性と通気性に配慮されている点です。一般的なラバー製レインブーツや安価な防水シューズにありがちな、自分の汗で内部が蒸れて靴下がびしょ濡れになるという不快感がほとんどありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのKK-906ドライカーボンチェストシールドを実際に手にして、そして実際にバイクに乗る際に使い続けてみて、まず何よりも驚かされるのは、これまでの胸部プロテクターに対する常識を根底から覆すほどの圧倒的な軽さと薄さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクに乗る上で胸部プロテクターの重要性は頭では理解していても、多くのライダーが装着を躊躇してしまう最大の理由は、あの特有のゴツゴツとした厚みと、それに伴う装着時の着膨れ感や動きづらさにあります。。
特にシルエットの美しいレザージャケットや、タイト目のライディングジャケットを好む場合、従来の分厚いプラスチック製やウレタン製のプロテクターを中に仕込むと、どうしても胸元が不自然に盛り上がってしまい、見た目のスマートさが損なわれてしまうのが悩みの種でした。
【使ってみていかがでしたか?】
このKK-906を初めてジャケットの裏側に取り付けた瞬間、その不満は見事に解消されました。わずか1ミリという信じられないほどの薄さのおかげで、ジャケットを羽織ってフロントのファスナーを上まで閉めても、外見からはプロテクターを装着していることが全くと言っていいほど分かりません。
【注意すべきポイントを教えてください】
鏡の前に立ってみても、胸元が不自然に膨らむことがなく、ジャケット本来の綺麗なカッティングやシルエットがそのまま維持されています。この、見た目を犠牲にせずに安全性を確保できるという安心感は、ストリートユースやツーリングを純粋に楽しみたいライダーにとって、これ以上ない大きなメリットだと感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に身に付けてバイクに跨ってみると、その軽量さがもたらす恩恵を全身で体感することができます。重さはわずか72グラム程度しかなく、手に持ったときにはまるで硬質な下敷きを持っているかのような錯覚を覚えるほどですが、この軽さは長時間のライディングにおいて疲労感の軽減に直結します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
一般的なチェストプロテクターは、どうしても上半身に一定の重量感を加えるため、一日中走り回っていると肩や背中にじわじわと疲れが溜まってくる原因になりがちです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
かなり足つきが改善されました。
お尻の痛みは100km位の走行では思ったほど無かったです。
取り付け簡単で質感も良いです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 耐久性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
新車で買った800DEのタンクに擦り傷がつかないうちに保護しようと考えて、本商品にしました。エポキシ樹脂の素材で作りがしっかりしていそうな点も決めてです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱に入っている状態では薄く頼りなく感じましたが、貼り付けると自分のイメージ通りの感じに仕上がりました。
【取付けは難しかったですか?】
とにかく位置合わせが大変な商品だと思いました。ガイド等は一切付属しないため、貼る位置を予めマスキングテープでわかるようにしておくか、ぶっつけ本番でシンメトリーになるようによく見て貼るかのどちらかになります。
説明書には大きいマスキングテープにまとめて貼り付けて、そのまま貼るよう記載がありますが、凹凸のあるタンクに貼り付けるのは難しいと思いましたので、目分量ではありますが、左右の三角のステッカー以外を先に貼り付けて、左右のバランスを見ながら三角のステッカーを最後に貼り付けました。
貼り直しを二度ほどしましたが、粘着力は変わらずでしっかり貼り直せました。
タンクキャップ部分のステッカーは細いので貼り直す際に無理やり剥がすと千切れる恐れがありましたので、少しずつ無理せず剥がしました。
【使ってみていかがでしたか?】
お腹や下腹部、太ももが当たる部分はステッカーで防御してありますので、ズボンのスレを気にせず乗れるようになりました!タンクに青い差し色が入ったので見た目もよりカッコよくなったと思います。
【付属品はついていましたか?】
簡単な説明書が一枚付いていました。
【期待外れな点はありましたか?】
貼り付けに関するガイドがなく、貼る人の技量が問われるところ。
【取付けのポイントやコツ】
ステッカーを貼り付ける面をきちんと脱脂しましょう。また当たり前ですが、汚れや埃は極力取り除いておきましょう。手の汚れや余分もなるべく取っておくと良いと思います。
できれば風邪のない日、または屋内などの埃が付着しにくい環境で貼ることをお勧めします。
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書あります。分かりにくいことはないですが、貼りやすさは技量や経験によるところが大きいと思います。
【注意点】
貼り付けのガイドがないので、仕上がりについてはどのあたりで納得するかだと思います。何度も付けたり剥がしたりすると、ステッカーを破ったり、粘着力の低下、ヘタをするとステッカー本体をお釈迦にしてしまいかねません。2度くらいまでは付け剥がしは可能だと思いますが、何度も剥がすのはお勧めしません。
【一緒に購入するべきアイテム】
・脱脂するためのシリコンオフ。
・位置決めのためのマスキングテープ
【メーカーへの意見・要望】
貼り付けのためのガイドを実装してほしいです!
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
夏場のバイクツーリングにおける熱中症対策として、RSタイチの電動送水システムであるリキッドウインドRSP510は非常に頼もしい存在ですが、その心臓部である保冷ボトルキットを保護するために不可欠なのが、このシリコンカバーRSP513です。実際に過酷な真夏の太陽の下でこのシステムを運用してみると、単にボトルを衝撃から守るという役割を超えて、使い勝手や精神的な安心感を大きく向上させてくれる重要なオプションパーツであることが体感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手に取った瞬間に感じるのは、シリコン特有のしっとりとした質感と絶妙な厚みです。柔らかすぎず硬すぎない素材感が、RSP510の電動ボトル本体にピタッと隙間なく密着します。装着自体も非常にスムーズで、ボトルの形状に合わせて設計されているため、ズレたり浮いたりするストレスが一切ありません。この抜群のフィット感により、腰回りに装着した際のホールド感が向上し、ライディング中にボトルが動いてしまうような違和感をしっかりと軽減してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にバイクに跨って走行してみると、このカバーがもたらす防振効果の大きさに驚かされます。路面からの突き上げやエンジンからの細かい振動が腰に伝わる際、シリコンがクッションの役割を果たして衝撃を和らげてくれます。また、万が一立ちゴケをしてしまったり、バイクのパーツや車体にボトルが不意にカツンと当たってしまったりした時でも、厚みのあるシリコンが衝撃を吸収してくれるため、高価な電動ボトル本体への傷や破損の心配がほとんどなくなります。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに見逃せないのが、実用面における高い滑り止め効果です。夏場は汗やリキッドウインドウォーターの補充時に、どうしても手が濡れたりベタついたりしがちです。しかし、シリコンカバーの表面が適度なグリップ力を発揮してくれるため、グローブをはめた状態や濡れた手でもボトルをしっかりとホールドできます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
デザイン面においても、引き締まったブラックカラーがリキッドウインドのシステム全体に統一感をもたらし、ギアとしての塊感を高めてくれます。泥汚れや砂埃がついても、シリコン製なのでボトルからサッと外して丸ごと水洗いできるため、メンテナンス性も非常に良好です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
カブトのシステムヘルメットのリュウキを購入しかなり良かったので夏に向けジェットヘルメットのexceed2を購入。カブトのヘルメットはテイジンの太陽光による熱を遮断する材質がシールドに使われているからシールドと中のサングラスみたいなシールドを下ろすと太陽光による熱をほとんど感じない。ショーエイ、アライに劣らないというよりむしろ良いのでは?と感じる。迷っているならカブトを勧める。あとヘルメット頭の空気取り入れ口はカブトのは出っ張りがなく虫が入りにくい感じだからいい。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
本製品を購入して5年くらいになるので、使い込んだ経験からのレビュー。
購入当時の価格帯としてミドルクラスより、ややお手頃なお値段で手が出しやすく、インナーバイザーも付いておりツーリング用ヘルメットの全部のせという感じでした。
軽さを求めるならエアロブレードだが少し価格が乗るので、こちらを選びました。
付属のクリアシールドは紫外線のほかに赤外線もカットするというものだが、ライトスモークシールドに付け替えたので、その恩恵はわかりません。
インナーバイザーは眼鏡着用だと干渉するので使うことはなくなった。他メーカーのインナーバイザーは干渉することはなかったので、開発設計した人は眼鏡を普段掛けないのかな?と思うほどユーザー寄りではない。
インナーパッドは肌触りが良く柔らかめの素材であり、夏場はツーリングに出掛ける度に外して洗濯機へと、洗濯回数は多めだが未だにヘタリがないのは評価高い。
顎紐をラチェットバックルで簡単に留められるのも楽で良い。
インカムは取り付け易い構造で所持している他メーカーと比べても一番かも。サンバイザーが内蔵されており、致し方ないかもしれないが帽体が大きく、シルエットも丸くボテっとしているのが惜しい。かなり頭が大きく見えてしまう。
ベンチレーション効果は特筆するものはない。
当方のヘルメットの色が白色ベースで2年目くらいから紫外線の影響?か黄ばんでしまいました。結構、日頃からコーティング剤でメンテナンスしていたので白色の宿命なのかも。トライバルのような模様は格好良いと思います。
タイトルでは二軍ヘルメットと記載していますが、所持しているヘルメットの中でヘビーローテーション。使用頻度は一軍になるが、機能でいうとSHOEIのZ-8やAraiのV Cross 4のような被り心地や軽さと防護性能の信頼性には及ばない。この価格で高次元を求めるのも間違っているとは思いますが。特許を取っているウェイクスタビライザーの空力性能はよくわからない。風切り音もなかなかあります。
しかし、気軽に雑に扱えるので日帰りの近場ツーリングには重宝してます。長距離ツーリングはやはり重さが気になり、首や肩の疲労が大きいので、あまり使用はせず。
サンバイザーがどうしても必要というユーザーでなければ、SHOEIやAraiのヘルメットは高価で躊躇するなら、同じKABUTOのエアロブレード6のほうが幸せになれるかもです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
| 防水性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このグローブの最大の特徴であり、見た目にも一番目立つのが「3本指(ミトン型)」のデザインです。初めて見たときは、親指、人差し指+中指、薬指+小指という変則的な形状に、本当にこれでまともにバイクを運転できるのだろうかと誰もが不安に思うはずです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際、私も最初はかなり半信半疑でした。しかし、実際に手持ちの3シーズン用レザーグローブの上からこれをハメて走り出してみると、その不安はすぐに解消されました。バイクの運転において、レバー操作は基本的に人差し指と中指の2本、あるいは薬指を加えた3本で行うことが多いですが、このGK-171はレバーにかける主要な指がひとつのスペースにまとまっているため、クラッチやブレーキの操作が驚くほどスムーズに行えます。
【取付けは難しかったですか?】
5本指が独立している通常のグローブカバーだと、それぞれの指の間に余った生地が挟まり、レバーに引っかかったり、握り込みが甘くなったりするストレスがつきまといますが、この3本指形状はそのストレスが一切ありません。
ハンドルグリップを握る、レバーを引くという一連の動作において、生地の突っ張り感が最小限に抑えられているのは、長年ライダーの声を反映させてきたコミネならではの素晴らしい設計だと感心させられます。
【使ってみていかがでしたか?】
そして、最も肝心な「防水性能」ですが、これは文句なしの100点満点と言えます。一般的なレインマニア向けグローブや安価なカバーは、生地自体が防水であっても、縫い目(シームテープ)からじわじわと浸水してきて気付いたときには中のグローブがぐしょぐしょになっている、というのがお決まりのパターンです。
【付属品はついていましたか?】
このGK-171は「溶着製法」で作られているため、そもそも生地にミシン目が存在しません。何時間も激しい土砂降りの高速道路を走り続けても、中に水が染みてくる気配は一切ありませんでした。手首の部分はしっかりとしたゴムできゅっと絞れるようになっており、ジャケットの袖口の上からこれを被せるように装着すれば、走行風による雨水の巻き込みも完全に防いでくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
副次的な効果として「防風・防寒性能」が非常に高いことも見逃せません。冬場の冷たい雨はもちろん、雨が降っていない極寒の時期でも、通常のグローブの上からこれを一枚重ねるだけで、指先に当たる走行風を完全に遮断してくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 3 |
Ninjya100SXSEに取付しました。
作業時館は30分位です。
純正リアフェンダーより長めになりました。
でも前側のチェーンが露出します。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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