| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
装着時の視界の明るさの割に、外観はシッカリとミラーだし、濃いスモークに見える。やっぱり純正品は良いなと思う。価格がもう少し下がると良いなと思うので、どこやらのなんちゃらセールを利用するのが良いと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
時速100kmでシールド全閉でピューピューなく。
少し開けるとならない。前傾強くすると鳴りにくい。
外装は全部サイズ一緒でインナーの調整でサイズ変更されている。
入り口が狭く、着脱が若干しにくい。
頭の上の通気性良し。
あと重量が軽い。
インカムのスピーカーは小さめが良いかも。
着用するときに耳がまがってめんどくさくなる。
カーボンで軽くて使いやすい。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【使用状況を教えてください】
主に通勤から週末の林道ツーリング、クローズドコースで使っています。
トリッカーのフルサイズ化に伴い純正フェンダーが付かなくなったので購入。
スタイリッシュな見た目のポリスポーツの「SM LINE」を選びました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ネットの画像で見ていた通り、すごくシュッとしていてシャープなデザインでかっこよかったです!
海外製のプラスチックパーツってどうなのかなって少し心配もありましたが、ポリスポーツ製品は質感もすごく良くて、安っぽさが全然ありませんでした。
ツヤもしっかりあって、トリッカーのシュッとした細身の車体にもベストマッチする、絶妙なショート加減です。
【取付けは難しかったですか?】
トリッカーはメーカー発表の適合車種ではないので、当然ながらそのままポン付けはできません。なので、取り付けはかなり頭を使って加工する必要があって、正直ちょっと難しかったです!
トリッカーのアンダーブラケット(三又)の下側にあるボルト穴を利用して固定するんですが、フェンダー側には穴が空いていないので、現物合わせで何度も位置を測りながらドリルでボルト穴をあけました。
ちなみにクラクションあたりに干渉するかと思いましたがカットせずそのまま取り付けできました。(不格好ですが)
DIYでの現物合わせ加工に慣れていない人だと、位置決めに結構苦労するかもしれません。私は超苦労しました。
【使ってみていかがでしたか?】
苦労して加工して取り付けた甲斐があって、見た目はもう大満足!トイバイクっぽい可愛い雰囲気だったトリッカーが一気に引き締まって、かなり戦闘的な本格オフロード車に変身しました。
実際の林道での使い心地ですが、念願のアップフェンダー化ができたので、泥が詰まる心配は完全にゼロになりました。
ショートタイプなので「泥跳ねが自分の顔まで飛んでくるかな?」と覚悟していましたが、林道ツーリングで常識的なスピードで走る分には、泥や水が酷く顔にかかるようなこともなく、実用性も十分です。何より、
【付属品はついていましたか?】
この商品は「汎用品」なので、基本的にはフェンダー本体のみだと思っておいた方がいいです。
一応、他車種の取り付けに使うような何か汎用のパーツが最初から袋にいくつか入っていますが、トリッカーに取り付ける際にはそのままでは使えなかったです。
基本的には「本体が届くから、ステーやボルトは自分でなんとかする」という心づもりでいた方が間違いないと思います。
【期待外れな点はありましたか?】
商品自体のデザインやクオリティには大満足なので不満はないですが、やはり「汎用品」ゆえに無加工では付かないという点ですね。
手軽にサクッとカスタムしたい人にはちょっとおすすめしにくいですが、加工の手間も含めて楽しめる人なら全く問題ないと思います。
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・取付けのポイントやコツ/注意点:
取り付けるときは、フロントフォークが一番奥まで縮んだ(フルボトムした)ときに、フェンダーが車体やタイヤと干渉しないか、しっかり確認しながら位置を決めてください。
私はM6の少し長めのボルトを数種類と、高さを変えられるアルミのスペーサーをいくつか買い込んで、何度も仮合わせをしながらベストな角度を見つけました。これがあると微調整がめちゃくちゃ楽になるのでおすすめです。
あと、純正のローフェンダーを外すと、ブレーキホースを固定するガイドがなくなってしまうので、ホースがタイヤに擦れないように自分でクランプなどを用意して対策するのをお忘れなきよう。。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬の高速道路を何時間も走り続けるような過酷な状況でこそ、このジャケットの本領がはっきりと分かります。寒風が吹きすさぶ気温一桁のハイウェイでも、走行風が衣服内に侵入してくる気配は一切ありません。フロントファスナー部分が二重のフラップ構造でしっかりとガードされているため、ジッパーの隙間から冷気が染み込んで体温を奪われる独特の不快感が皆無です。お腹まわりにあるストームガードを留めておけば、下から巻き上げてくる冷たい風も完全にシャットアウトしてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
驚くべきは、これほどの防寒・防風性能を持ちながら、一般的な冬用ウインタージャケットにありがちな重さや生地の硬さがほとんどない点です。非常に軽くて柔らかいストレッチ生地が使われており、ライディングポジションをとったときや、交差点で大きく首を振って左右を確認するときにも突っ張り感がありません。超立体カッティングのおかげで腕が前に出しやすく、長時間のライディングでも肩や背中が凝りにくいため、ツーリング後半の疲労蓄積が明らかに軽減されます。
【使ってみていかがでしたか?】
付属しているインナーダウンの暖かさは圧倒的で、中に高機能なサーマルインナーを一枚着ておけば、それだけで真冬の寒さを十分に乗り切ることができます。このインナーダウンはデザインが非常に洗練されているため、バイクを降りてサービスエリアや目的地のカフェに立ち寄った際、アウターを脱いでインナー単体で過ごしても違和感がありません。旅先での荷物を減らせるという意味でも非常に重宝します。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、ツーリング中に突然本降りの雨に降られた場面でも、このジャケットの圧倒的な強さを実感できます。一般的なジャケットであれば慌ててパーキングエリアに滑り込み、シート下からレインウェアを取り出して着替える必要がありますが、その手間が一切不要になります。雨具と同等以上の極めて高い防水性能と止水ファスナーにより、激しい雨の中をそのまま走り続けても内部へ水が染みてくることはありません
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
表面の生地が雨を弾きつつ、内部の湿気は外へ逃がしてくれるため、カッパを着用したときのあの嫌な蒸れやベタつきに悩まされることもなく、常にドライで快適な状態が維持されます。一方で、季節の変わり目や、日中に気温がぐっと上がったときには、両袖や背中に配置された大型のエアインテークが絶大な効果を発揮します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ファスナーを開けると一気に走行風が流れ込み、ジャケット内部に溜まった熱気や蒸れを驚くほど効率よく後ろへ排出してくれます。朝方は凍えるほど寒く、昼間は汗ばむような標高差のある山岳ロードや秋口のツーリングでも、インナーの着脱とベンチレーションの調整だけで完璧に対応できるため、一着でカバーできるシチュエーションが非常に広いです
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
非常に高い防寒性を狙って作られているため、インナーダウンを取り外してアウター単体にした状態では、人によっては少しサイズが大きく感じられたり、腕まわりにダブつきが出たりすることがあります。そのまま高速道路をスピードを出して走ると、風をはらんでバタつきの原因になり、それがわずかな疲労に繋がるケースもあります。そのため、インナーを抜いて着用する際は、腕や手首、腰まわりに備わっている調整フラップやベルトをしっかりと絞り込んで、自分の体型にタイトにフィットさせることが快適に走るための重要なコツです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
ブルーミラーが好きで購入しました。
スモークの感じも、暗すぎず丁度良い感じです。
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サイズ:L/XL
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
筒状メッシュのタイプを使っていたが、膝上を締められないため、素足だと、ずり落ちるのがストレスだった。
これは膝上を締めることができるのでいい。
履くのではなく巻くタイプなので取り付けが楽でいい。
ズボンの上からでも簡単に装着できるから乗ってないときに外したい人にはいいかも。
ブランドロゴもデザインもいいし、価格も良心的
女性や初心者にもオススメ
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
新品のうちは、ミドルカット特有のホールド感や人工皮革のしっかりとした硬さから、シフト操作や歩行時に足首の曲がりにくさを少し感じるかもしれません。しかし、実際にバイクに乗って200キロメートルほど走り込むと、まるで自分の足の形に馴染むように絶妙な柔らかさに変化していきます。全体的に内装のクッションに厚みがあるため、足を優しく包み込んでくれる安心感が常にあります。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディング中の操作性も非常に快適で、左足のチェンジパッド部分は硬さと厚みが最適化されているため、長時間のシフトアップでも足の甲が痛くなることはありません。靴底にはビブラム社製のフラットなソールが採用されており、明確なかかとの段差がないため、ステップの上で足の位置を前後に滑らせるような自由なステップワークが可能です。ステップをぐっと踏み込んだときには、ゴムの絶妙な硬度が荷重をしっかりと受け止めてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクを降りて砂利道や観光地を歩く際も、しっかりとしたグリップ力とクッション性のおかげで、足裏が痛くなったり疲れたりしにくいのが大きなメリットです。また、このシューズの真骨頂は高い防水・透湿・防風性能にあります。ゲリラ豪雨の中でも浸水せず、汗で蒸れる不快感もほぼないため、夏場から冬の防寒対策まで快適です。さらに、BOAフィットシステムにより、グローブをしたままでも素早く均一に締め付け・解除が可能で、脱ぎ履きのストレスや紐が絡まるリスクもありません。
【期待外れな点はありましたか?】
クシタニのアドーネシューズを実際に数ヶ月にわたってロングツーリングや日々のライディングで履き込んでみると、その高い防水性やBOAシステムの利便性に大満足する一方で、いくつか明確なデメリットや気になるポイントも見えてきます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
まず最も強く感じるのは、真夏の炎天下における圧倒的な足元の蒸れと暑さです。このシューズは高い防水透湿性を持つメンブレンを内蔵しているため、急なゲリラ豪雨でも靴の中が一切濡れないという素晴らしい安心感がある反面、空気の抜けがどうしても悪くなります。気温が30度を超えるような日に数時間走り続けると、透湿機能が追いつかずに靴の中がサウナ状態になり、目的地に到着して脱いだ時の不快感はかなりのものです。夏場の快適性を最優先にするのであれば、同社のメッシュモデルであるフローシューズなどと明確に使い分ける必要があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ビブラムソール特有の硬さと、それに伴う歩行時の違和感が挙げられます。ライディング中のステップワークや、バイクを支える際の足元のグリップ力は文句なしに抜群なのですが、バイクを降りて観光地などを長く歩くとなると話が変わってきます。ソール全体の剛性が非常に高いため、歩くときに足裏がしなやかに曲がらず、やや突っ張るような独特の硬さを感じます。スニーカー感覚で歩けると期待しすぎると、長距離のウォーキングでは足の裏やふくらはぎにいつも以上の疲労感が溜まりやすいです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ハイカットに近いミドルカットという絶妙な丈の長さも、人によっては一長一短になります。足首がしっかりホールドされて万が一の際のプロテクション性は高いのですが、脱ぎ履きの際にBOAダイヤルを完全に解放しても、足首部分の筒口がそれほど大きく広がらないため、足を滑り込ませる際に少し引っかかりを感じます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
袖を通した瞬間に実感できるのが、R-SPECシリーズならではの立体裁断による圧倒的なフィット感です。一般的なライディングジャケットにありがちな、胸元や袖まわりのダボつきが一切ありません。タイトな設計でありながら、前傾姿勢をとった際に背中や肩口が突っ張るようなストレスが皆無なのは見事です。ライディングポジションに自然と体が馴染むため、ハングオンなどの激しいライディングアクション時にもウエアが動きを邪魔することがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走り出すと、胸元と腕の内側に配置された大きなメッシュパネルから、心地よい走行風がジャケット内へダイレクトに流れ込んできます。熱気がこもりがちな脇の下や背中へと風が綺麗に抜けていくため、日中の最高気温が30度を超えるような過酷な環境でも、常にサラリとした快適な着心地がキープされます。信号待ちではさすがに暑さを感じますが、時速40?50キロほどで巡航し始めれば、すぐに汗が引いていくほどの高い通気性を誇ります。
【使ってみていかがでしたか?】
高速道路での高速巡航時にも、その実力が遺憾なく発揮されます。生地全体の高い剛性と、体に密着するタイトなカッティングのおかげで、時速100キロ近い速度域でもジャケットがバタつくことがほとんどありません。ウエアのバタつきによる無駄な疲労が劇的に軽減されるため、長距離のツーリングでも最後まで集中力を維持して走りきることができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
これだけ涼しいにもかかわらず、プロテクション性能に妥協がない点も大きな安心感に繋がっています。肩、肘、そして胸部には、薄型で軽量なCE規格レベル1の「ENIGMA Light」プロテクターが標準装備されています。非常にしなやかなプロテクターなので、装着していることを忘れるほど体に馴染み、シルエットが不自然に膨らんでゴツく見えてしまうこともありません。万が一の転倒時を考えると、ハードタイプの胸部プロテクターが最初からしっかり入っているのは非常に心強いポイントです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
真夏のうだるような暑さの中でも、妥協のない高い安全性と、スポーツライディングに求められる運動性能、そして圧倒的な涼しさを高い次元でバランスよくまとめた、まさに夏のスポーツライディングにおける理想的な一着と言えます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このジャケットを実際に愛用してみて最も感動したのは、プロテクターの「取り付け・取り外し」といった日常的な扱いやすさと、豊富な拡張性です。安全性が高いジャケットほどプロテクターの出し入れが面倒になりがちですが、このモデルはそのストレスが最小限に抑えられています。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、バイクに跨る前の段階で感じるのは、生地に適度な厚みとハリがあることです。メッシュパンツと聞くとスカスカで頼りないイメージを持つかもしれませんが、この製品は転倒時の摩擦を考慮したテキスタイル生地がベースになっているため、しっかりとした安心感があります。それでいて、走り出した瞬間に太ももやフロント部分から勢いよく風が抜けていくため、体感温度は劇的に下がります
【フィット感はどうでしたか?】
特に、このパンツの最大の強みであるヒップ部分の3Dメッシュ構造は秀逸です。真夏のライディングではエンジンの熱やシートの照り返しでどうしてもお尻が蒸れて不快になりますが、この3Dメッシュがシートと体の間にわずかな空気の層を作り続けるため、常に風が通り抜けるような涼しさが維持されます。また、この厚みのあるメッシュはクッションの役割も果たすため、長距離ツーリングでお尻が痛くなりやすい人にとっても嬉しい副次的な効果をもたらしてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
プロテクション面に関しても、コミネらしい妥協のない設計が光ります。膝にはハードタイプのプロテクターが標準装備されており、万が一の転倒時にもしっかりと骨を守ってくれるという安心感があります。このプロテクターは位置を3段階に細かく調整できるため、自分の膝のお皿の位置にピタッと合わせることが可能です。
【期待外れな点はありましたか?】
ただし、ハードタイプゆえにバイクを降りて歩く際にはやや存在感があり、膝を深く曲げると少し突っ張るような感覚を覚えることもあります。それでも、乗車姿勢を取ったときには立体裁断と膝上のシャーリング伸縮素材のおかげで、突っ張り感は綺麗に消え去り、ステップワークに集中することができます。腰横にもウレタンパッドが入っていますが、こちらは非常に薄手でライディングの動きを邪魔することはありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
さらに、実際に使ってみて地味ながら非常に恩恵を感じるのが、太ももの内側に配置された滑り止めのニーグリップパッチです。テキスタイルやメッシュ素材のパンツは、ジーンズなどに比べてタンクとの摩擦が少なく滑りやすいという欠点がありますが、このパッチがあるおかげでニーグリップが驚くほどカチッと決まります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
加速時やブレーキング時、またはコーナリング中に下半身がブレないため、無駄な腕の力が抜け、長時間の走行でも疲労感が大幅に軽減されます。裾やふくらはぎ部分にはベルクロのアジャスターが付いているため、走行中の風圧によるバタつきを完璧に抑え込むことができ、高速道路の巡航でもストレスフリーです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
サイズ感選びにおけるリアルな注意点としては、コミネ製品全般に言えることですが、プロテクターの厚みや乗車時のゆとりを考慮しているため、ややタイトめ、あるいはウエストに対して股下が長く感じられる傾向があります。特に冬用と違ってインナーを何枚も着込むことはない夏用パンツですが、直に履く場合と、インナータイツを一枚挟む場合では太もも周りのゆとりに差が出ます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【走行性能・使い勝手】
サーキットで260km/hを出してもブレずに安定して走れます。それでいてツーリングでも快適。なんといっても軽いですし、インナーバイザーがすごく重宝しています。
シールドの着脱も簡単なので、走った後に虫だらけになってしまってもサッと外してすぐ水洗いできるのが良いですね。
【デザイン・見た目】
観光地の駐車場などをゆっくり走っていると、結構目立ちます。なぜかシニア世代の方にガン見されることがたまにあります(笑)。
【サイズ感・フィット感】
サイズ選びは少し注意が必要です。アライのLサイズが、このLS2のMサイズ相当にあたる感覚なので、普段よりワンサイズ小さめをチョイスする事をオススメします。
ヘルメットの開口部(一番下の部分)がかなりキツめで、最初に手に取った時は「絶対に入らない…」と思ったのですが、「エイッ!」と思い切って頭を押し込むと、被ってしまえばスッと綺麗にフィットします。
【気になる点】
唯一のマイナスポイントは、インカムのスピーカーを入れていると、2時間くらいで耳が痛くなってくることですね。
ここだけ少し気になりますが、トータルで見れば性能も見た目も大満足のヘルメットです。
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