| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
『耐久性』へのこだわり。
一般走行での耐久性を重視するニーズにぴったり。
ハードな走りでの性能より、一般走行での耐久性や快適性を重視。
重要保安部品だから安いだけではダメ性能で選ぼう組む時もディスクの油分を取って各部の動きもスムーズか確認して組もう。安い効かないパッドで苦労してる人は早く交換して見て下さい。良く効くブレーキは運転もしやすく成ります腕が上がったようにキビキビ運転出来ます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
指先の操作がマシンへリンクする・・・
シンタードメタルパッドの常識を覆す素直なコントロール性で長年支持されてきたゴールデンパッドを10年ぶりにリニューアル!
コンセプトはそのまま、コントロール性と効力をさらに高めました。
ブレーキパッドをカスタムパーツとして押し上げ、ブレーキの恐怖から解放された快感を是非体感してください。
リヤのパッドピンもピン本体にCリングの抜け止めがありますので、そのまま引っ張っても抜けてきません。
パッドピンの先を貫通ドライバー等を当て、コンっと叩いてやれば押し出せます。
【取付けは難しかったですか?】
旧ゴールデンパッドが誇る高次元の安定性能はそのままに、コントロール性能を更に向上させて意のままに操れるブレーキングを実現。
指先から伝わるその効き味が理想的なライディングフィールを約束します。
【使ってみていかがでしたか?】
中低速からのブレーキングは純正相当。
変わったのはリヤブレーキ。カチッと重量感のあるような感じかな?
パッドを外した後の洗浄が大変。パーツクリーナー、ブラシでは錆が中々取れず
【付属品はついていましたか?】
年式はメーカー発表のイヤーモデルではなく、販売開始された年で表記しています。
純正パッドは形状が同じでも、摩擦材の厚さが多種多様です。材質的な耐摩耗性が同様でも、摩擦材の厚さでパッドの寿命は異なります。また、ブレーキの使用頻度によっても寿命が異なることをご理解ください。
キャリパー(ピストンの動き具合等)やディスクローター(摩耗、鏡面化、油分、以前使用していたパッドによるコーティング化など)が原因で本来の性能が十分に発揮されない場合があります。関係する部品のメンテナンスも重要となります。
【期待外れな点はありましたか?】
リヤブレーキパッド周りの部品たち。リヤブレーキパッド表面も崩れだしてます。
組付けは逆手順。フロントと同じくピストンを戻し、新しいブレーキパッドを組み終わったらブレーキペダルを踏み代が出るまで数回踏みます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ゴールデンパッドタッチがいい!
ブレーキも効く!
好みがあると思いますがコントロールしやすい
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 0 |
| コントロール性 | 5 |
耐久性はまだ使用して80Kmぐらいなのでよくわかりません。
しかし、初期の効きあじとコントロール性能は明らかに純正パッドを上回ります。
さすがのゴールデンパッドです。
ただDAYTONAのパッド適合表には、SV650ABS(2019)のフロント用としての製品は載っていませんでした。
DAYTONAのお客様相談室でも、SV650ABS(2019)のフロント用は製品は有りません。と不正確、残念な回答でした。
しかし、ネットでこのパッド97151は、SV650ABSのフロントに使用できるとの記事を見つけました。
そこでWEBIKEさんに「取り付け可能かどうか」「適合保証をは大丈夫か」と質問をして、「可能、適合保証あり」との回答をいただき購入して取り付けました。
これらの一連のことを経て、DAYTONAのパッド適合表の不備、お客様相談室の誠実とは言えない対応に残念な気持ちになりました。
一方、WEBIKEのカスタマーサービさんの「しっかり事実を調べて回答するという誠実な姿勢、そして購入者に安心感を与える適合保証」をメールでいただき、安心できました。
(さらに直接電話で回答を下さる。という神対応にも驚きました。)
今回のご対応大変助かりました。
カスタマーサービさんに感謝をするとともに、今後もバイク乗りの気持ちに寄り添ったサービスを期待しております。
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フィッティングカラー:レッド&ブルー | ホースカラー:クリア
利用車種: ダックス125
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
最初にフロントブレーキホースを変えてみてノーマルと比べてホースがスリムになり味気ないノーマルブレーキホースから綺麗な色をしていて大変良かったのでリヤも交換しました。
1000円くらいで買えるメッシュホースもありますが当然ながらこちらの方が何もかも上です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ZZ-R1100のフロントブレーキキャリパーをブレンボにカスタムする際に「SWAGE-LINE スウェッジライン バンジョーボルト・シングル」が必要になります。
通常のバンジョーボルトは、M10×P1.25(スズキ車の一部はM10×P1.00)ですが、ブレンボのブレーキキャリパー側のバンジョーボルトはM10×P1.00ですので、これが無いとブレーキホースが取り付けできません。
製品の材質はアルミで、ボルトピッチ:M10×P1.00(ブレンボ)、クラッシュワッシャーが2枚付属しているので、一回で全部揃うのでとても便利です。
以前はカラーが、ブラックのほかにゴールドも選択できたのですが、現在はブラックオンリーです。
バンジョーボルトの締付には13mmのソケットやメガネレンチが必要になりますので、作業前に準備が必要です。
あと素材がアルミ製で、しかもブラックですので、新調にかつ適切に作業しないとボルトの頭の塗装が削れてアルミ地が見えてしまうので注意してください。
ほかは通常のバンジョーボルト同様に、普通に機能してくれますので、フルード漏れ等の不具合はありません。
これはバンジョーボルトの機能とは別ですが、ブレンボブレーキキャリパーの場合、エアブリーダーと径とピッチが同じですので、フルード交換などでエア抜きがしやすい向きに変更可能ですので、取付位置を調整することができます。
バンジョーボルトは小さなパーツですが、確実なブレーキ性能を確保するために、とても重要な機能を担っています。
オートバイのバンジョーボルト(ユニオンボルト)は、主にブレーキシステムや油圧クラッチにおいて、ホースとマスターシリンダー/キャリパーを接続し、フルード(油圧)を確実に伝えるための重要なパーツです。
その主な機能性は以下の通りです。
1. 高圧フルードの通路確保と密封
油圧の伝達:ボルト自体が中空構造になっており、中腹に設けられた穴からブレーキフルードを通過させる通路の役割を果たします。
確実な密封:クラッシュワッシャー(銅やアルミ製)で挟み込むことで、ブレーキ操作時の高い油圧(数十気圧)でもフルードが漏れないよう密封します。
2. エア抜き(ブリーダー機能)
メンテナンス性の向上:一部のバンジョーボルトは、上部にブリーダーバルブ(エア抜き穴)が付いており、キャリパーのブリーダー以外からもエア抜き作業を可能にする「エアフリーバンジョーボルト」があります。これにより、作業が難しい場所でも効率的にフルード交換が可能です。
3. オートバイのカスタムとカスタマイズ性
ホースの自由度:バンジョーアダプターと組み合わせることで、ホースの取り出し角度を微調整できます。
軽量化とドレスアップ:純正の鉄製からチタンやアルミ製に交換することで、バネ下重量の軽減や、カラーアルマイト処理によるドレスアップ効果を狙えます。
4. 適切な締め付けとピッチ管理
メーカー別のピッチ:ホンダ・ヤマハ・カワサキはM10×P1.25、スズキはP1.00またはP1.25など、メーカーや車種・年式によりサイズが異なるため、適切なピッチを選択する必要があります。
締め付けトルク:ステンレス製は18?20N・m、アルミ製は8?10N・mが目安とされ、適切なトルクで締めないと漏れや破損の原因になります。
バンジョーボルトは、ブレーキシステム全体の安全性とメンテナンス性に直結する不可欠なパーツです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZZ-R1100のリアブレーキの制動力とコントロール性向上のため「ブレンボ P2-RS84 リアブレーキキャリパー P2 34 84mm」に交換しました。
フロントもブレンボ製キャリパーにアップデートしたことに併せて、フロントとリアのバランスを取るために投入です。
リアキャリパーもフロント同様に、制動力・タッチの向上・制動力の立ち上がり方・コントロール性が良くなり、ビジュアル的にもカスタム感が高まってとても良いです。
仕様は、ピストン径:34mm、材質:アルミニウム(キャスト2pc)、重量:約600g、表面処理:アナダイズド(チタニウムカラー)/レッドロゴ、ピストン材質:アルミニウム、取付ピッチ:84mmです。
当然純正のキャリパーサポートでは取り付けできないので、スペックエンジニアリングのブレンボ2POT リア フローティングキット タイプ-I 基本セットを使用して取り付けしました。
また、純正のブレーキホースの取り回しですと、ホースの長さが足りずに取り付けができなく、フルード交換やエア抜きも上手くできないのでスェッジラインのカスタムオーダーを利用させていただき、まるっと交換・カスタムしました。
性能の良さは十分ありますし、リアブレーキ周りのカスタム感が際立って、足元のルックスもバランス良くなり大満足です!
【リアブレーキキャリパーに求められること】
オートバイのリアブレーキキャリパーには、フロントとは異なる独自の役割が求められており、主に「繊細なコントロール性」「耐久性」「姿勢安定への寄与」が重要視されます。
具体的な要求性能は以下の通りです。
1. 繊細なコントロール性(扱いやすさ)
リアブレーキは速度調整、姿勢制御、低速時の安定に使用されるため、ガツンと効くよりも、踏み方に応じて効き具合を微調整できるコントロール性が求められます。
剛性:対向ピストン式などの高剛性キャリパーはダイレクトな操作感を提供し、操作に対する反応のズレを減らします。
フィーリング:フローティング(片押し)式は、ピストンが片側にしかなくても、パッドがローターに安定して追従するため、ストリート走行において素直な効き心地が得られます。
2. 高い信頼性と耐久性
リアブレーキは泥や砂埃など、路面からの汚れを直接受けやすい場所(リアホイール周り)に装着されています。
泥・砂への耐性:過酷な環境下でも固着せず、スムーズに作動する耐久性が必要です。
メンテナンス性:定期的な洗浄や揉み出し、ピストンシール交換などのメンテナンスがしやすい構造が好まれます。
3. オートバイの姿勢安定への寄与
リアブレーキは「止まる」だけでなく「車体を安定させる」役割を持っています。
ノーズダイブの抑制:コーナー進入時や低速走行時にリアブレーキを軽くかけることで、バイクの前後のピッチングを抑え、安定した姿勢を保ちます。
低速時の安定: 渋滞時のノロノロ運転やUターンなどで、速度を微調整し車体を安定させます。
4. 軽量・コンパクト
リア周りはバネ下重量(サスペンションの下側の重量)が走りに大きく影響するため、軽量であることが求められます。高性能モデルでは、アルミ削り出しのモノブロックタイプなどが採用され、軽量化と高剛性を両立させています。
5. 引きずり防止
ブレーキを離した際にピストンが適度に戻り、パッドがローターを引きずらない(ブレーキがかかりっぱなしにならない)シール性能が必要です。引きずりは燃費悪化や熱暴走の原因になります。
【まとめ(用途に応じた選択)】
ストリート・ツーリング:コントロール性・メンテナンス性が高いフローティング(片押し)キャリパーが主流。
サーキット・カスタム:ダイレクトなフィーリングと軽量化を追求した対向ピストン(2ポット等)が好まれる。
リアブレーキキャリパーは、単に「効く」だけでなく、「いかに扱いやすく、車体を安定させられるか」が最大の要求事項です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZZ-R1100のフロントブレーキに「ブレンボブレーキキャリパー P4 30/34 40mm」を投入しました。
ウェビックさんで購入できた商品でしたが、他で片側約7,000円位の差がありましたので、大変申し訳ありませんが、そちらで購入したものです。すみません。
「ブレンボブレーキキャリパー P4 30/34 40mm」でのブレーキカスタムの狙いはあくまでもさりげなく、でもブレーキング時のコントロール性も優先したチョイスになります。
本来ならば純正のブレーキキャリパーを含め、市販状態で不足が無いようにシステムの構築がなされています。
ですが、オートバイは趣味性が高く、色々とカスタムを施される方も多くいらっしゃいます。
オンリーワンの愛車に仕立てるべく、多くのカスタムパーツを用いられているのは、個性の際立ちと言いますか、ライダーの価値観だと認識しています。
私のZZ-R1100のように、フロントフォークなどは純正のままで、コストをかけずにブレーキカスタムをするには、豪華なモノブロックとかCNC製品はオーバースペックで、正に猫に小判でそもそも取り付けが出来ないものの方が多いです、純正の車体に対してある程度のブレーキ性能の向上を求めることに当たっては、豪華なブレーキキャリパーは必要ないと判断しました。
加えて、ブレーキパッドの交換など、ランニングコストも考慮した結果、普通に使えてカスタム感も得られるものをチョイスしました。
また、私のオートバイの仕様状況においては、特別豪華でハイスペックなブレーキキャリパーは、過装備になりますので全く必用無しです。
最新のオートバイは、ABS装備が当たり前になっていて、メーカーが揃えてくれると言いますか、乗り手の裁量を技術でカバーして、このオートバイのブレーキシステムは安全ですよの触れ込みが散見されてます。
しかし、人馬一体を求める場合、ライダーの技量は試されていますし、例えば、自動車学校の教習中にABSなどの安全装置が必要になるようなシチュエーションは皆無です。
ABS装置やパワーモードなどの装備は、メーカーが絶対転ばないとか絶対安心と言うものではなく、あくまでライダーの運転補助としての安全運転支援装備であることは、ユーザーマニュアルや納車説明時にも伝えられています。
そして、純正採用のNISSINやTOKIKOなどに代表されるブレーキキャリパーで、通常の走行シチュエーションで不足はほぼほぼ無いと思います。
私がブレンボ製ブレーキキャリパーをベースグレードであるキャストモデルを選択したのは、普段使いで十分な性能を持ち合わせ、コントロール性を重視したことにあります。カラーも好みのマットなチタンカラーがシックで気に入りました。
華美な装備は好みではありませんし、「普通でコントロール幅が十分確保できる」ことの方が一般ライダーにとって大切だと思います。
ちら見せのカスタム感は程ほどに楽しんで、エントリーモデルでありますが、制動力の向上とブレンボブレーキキャリパー特有のブレーキ操作のコントロール性や深さなど、これは体験した方にしか分かりません。
初期制動のタッチの良さ、制動力の立ち上がり方、コントロール性、ブレーキ操作の深みなど、エントリーモデルでありながら必要にして十分だと感じました。
もし皆さんも愛車のブレーキカスタムの機会がありましたら、試してみることをおススメするブレーキキャリパーです。
【仕様】
ピストン径:30/34mm、材質:アルミニウム(キャスト2pc)、重量:約880g/個、表面処理:アナダイズド(チタニウムカラー)、ピストン材質:アルミニウム、取付ピッチ:40mm、ブレーキパッド(組込み済み)
【ブレーキカスタムのメリット】
1. ピストン数が多い(4ポット・6ポット等)メリット
ブレーキパッドへの均一な圧力:パッド全体に均等に圧力をかけられるため、パッドが偏摩耗せず、最後まで安定した制動力を発揮します。
フィーリングの向上:ブレーキレバーの操作に対する反応がリニア(直線的)になり、コントロールしやすくなります。
高い剛性:対向ピストン(ディスクを両側から挟む構造)が主流であり、キャリパー自体の剛性が高く、パッドがローターを強力に締め付けます。
2. ピストン数が多い=「最強」ではない理由
総ピストン面積の適正化:制動力はピストンの合計面積と油圧で決まります。ピストンを増やしても面積が適正でなければ、期待した制動力は得られません。
マスターシリンダーとのバランス:キャリパーのピストン合計面積が大きすぎると、マスターシリンダーの容量が不足し、レバータッチが「フカフカ」になり、逆にブレーキが効かなくなります。
重量増:ピストン数が多いとキャリパーが重くなり、バネ下重量の増加によりサスペンションの動きが悪くなる可能性があります。
3. 片押し型(1?2ポット) vs 対向型(4?6ポット)
対向4/6ポット:ハイパフォーマンスバイク向け。均一にパッドを押し付け、安定した制動とフィーリングを追求。
片押し(フローティング):小型・中型バイク向け。コンパクトで軽量、コストを抑えつつ十分な制動力を確保。現代の片押しキャリパーは性能も向上しています。
【まとめ】
ピストンの数は多いほど、「安定して、高性能なブレーキフィーリングが得られる」という認識はある意味正しいです。最強の制動力を求めるなら、ピストン数だけでなく、キャリパーの剛性、マスターシリンダーとのバランス、パッドの素材など、システム全体の最適化が重要になります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
| コントロール性 | 5 |
グロムに11,000q乗ったので、フロントブレーキパッドが減っているかなと思い交換してみました。
(純正パッドがかなり減っていた)面取りをして交換してみました。大型バイクでSBSブレーキパッドを
使っているので、信頼できますが、利きがリニア(コントルール性が良い)で、フィーリングが良いです。
まだ使いだしなのですが、ディスクに馴染めばもっと利きが良くなるでしょう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 耐久性 | 0 |
| コントロール性 | 4 |
RK製品は信用できるのでリピートしていますがこの型番は初めて使いました 10キロくらい慣らすつもりで優しくブレーキかけたりしてましたが十分効くのでいつの間にか慣らし忘れてたくらいに性能が発揮されます ライフはこれからですが制動には不満ありません ちなみに製品の適合表には載ってないXR650Rです
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
ZZ-R1100のリアブレーキキャリパーをブレンボ製P2-RS84 リアブレーキキャリパー P2 34 84mmにアップデートするために、純正から「スペックエンジニアリング ブレンボ2POD リア フローティングキット タイプ-I 基本セット」に交換しました。
製品のクオリティが高く、精度も剛性もバッチリ期待通りです。
シャフトとキャリパーサポート側が純正の場合は一体式ですが、「スペックエンジニアリング ブレンボ2POD リア フローティングキット タイプ-I 基本セット」は、別々に長さが調整できるので、狙った長さに調整できるのでとても良いですね!
ルックスもカスタム感満載で、製品のアピール度合いも増し増しです!
根本にあるブレーキキャリパーのブレンボ化に際しては、避けては通れないカスタムポイントですので、妥協せずに投入した「スペックエンジニアリング ブレンボ2POD リア フローティングキット タイプ-I 基本セット」は良い判断だったと思います。
リアの足元がゴージャスとは言えませんが、自分なりに満足のいく仕上がりになったことはとて良かったです。
取付けは、シャフトの付け根がスイングアームのピボット内側になるので、タイヤを外さないとちょっと面倒です。
簡単に上手く取り付けるには、遠回りのようですが手間を惜しまず作業しましょう。
オートバイのリアブレーキキャリパーをフローティング化(スイングアームからトルクロッドで吊る構造)する主な意味合いは、「サスペンションの動きを阻害せず、安定した制動力を得る」ことにあります。
具体的には、リジッドマウント(直付け)のデメリットを解消し、ストリートからレースシーンまで機能性やフィーリングを向上させる目的があります。
【フローティング化する主な意味合いとメリット】
●サスペンションの動きがスムーズになる(路面追従性の向上)
●リジッドマウントの場合、キャリパーがスイングアームと一体化しているため、ブレーキをかけるとキャリパーも一緒に上下動し、サスペンションの作動を阻害します(特に加速・減速時の挙動)。
●フローティング化すると、キャリパーがスイングアームとは独立した動きをするため、ブレーキ操作に関係なくサスペンションがスムーズに機能し、リアタイヤの路面追従性が向上します。
【ブレーキの引きずり(ジャダー)の軽減】
フローティングディスクローターとの組み合わせにより、制動時の熱膨張による歪みを吸収し、パッドの偏摩耗や引きずりを軽減します。結果、コントロール性が安定します。
【レバータッチの安定化とコントロール性向上】
キャリパーが安定してローターに追従するため、リアブレーキの効きが安定し、ストリートやレースでの微細な速度調整がしやすくなります。
【キャリパーの熱対策(副次的効果)】
キャリパーがスイングアームから離れる構造になるため、熱が伝わりにくく、特に高負荷な峠道やサーキット走行でキャリパーの熱容量に余裕が生まれます。
【フローティング化に伴うコストと注意点】
パーツ費用と手間:専用のキャリパーサポート、トルクロッド、フローティングディスクなどが必要になり、トータルコストがかかります。
メンテナンスの増加:フローティングピンの部分に可動部ができるため、可動部の摩耗やグリスアップなど定期的なメンテナンスが必要です。
総じて、リアブレーキを「単に止まるため」だけでなく、「姿勢制御やコントロールのツール」として最適化するためのカスタム手法になります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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