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ブレーキのインプレッション (全 7437 件中 4171 - 4180 件)

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MomijiManjyuさん(インプレ投稿数: 63件 / Myバイク: MT-10 | CB400スーパーボルドール )

利用車種: 125EXC

3.6/5

★★★★★

パワーパーツのマディー用ディスク、ガルファー製です。
ノーマルディスクより厚みがあり剛性が高く熱容量も大きいですが
けっこうな重さです。穴が無くパットに触れる面積が増えるので
制動力は確実に上がります。
材質はかなり柔らかいようで、シンタードパットとの組み合わせで
ガリガリと磨耗していきます。傷も付きやすく表面にササクレが
できた事もあります。

ブレーキとしての性能はかなり良いですが消耗品と言う割り切りは必要だと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2017/04/28 13:21

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takuzoさん(インプレ投稿数: 9件 / Myバイク: VFR800 )

利用車種: ZX-6R

4.5/5

★★★★★
取り付け・精度 5
品質・質感 5
コストパフォーマンス 3
制動性能 5

アドバンテージ・N4RC1-108G-RLS
ZX-6R(2005)に取付けました。

ノーマルはTOKICOの4pot/4padラジアルマウントキャリパーが装着されています。
しかしこのTOKICOキャリパー、ピストン揉み出し直後のレバー遊び量は少なく良好なものの、一度ブレーキに熱が入ると(街乗りの熱量ででも)レバー遊び量がどんどん増えていくという悪癖があります。
揉み出し直後はレバー調整ダイヤル3で丁度良い位置だったのが、使用後はダイヤル1でもレバーが近すぎるといった具合でした。

ZZR1400やZX-6R(2007)で使用されているNISSINの4pod/4padキャリパーがポン付けで、TOKICOの持病を改善できると聞き検討していたのですが上記車種のキャリパーは茶色、一方純正TOKICOは金色…。
色が違う物に換装するのは気が引けていた折、アドバンテージ扱いで金色があることを知り購入しました。


TOKICOとNISSINの違いはパッドピン表面処理、シール溝処理、ピストン材質でした。
TOKICO ←部品名→ NISSIN
黒染?処理 ←パッドピン→ メッキ
削りっぱなし ←シール溝処理→ アルマイト
鉄・メッキ ←ピストン材質→ アルミ・カシマコート

※スペック的には、純正TOKICO、NISSINとも4pot/4pad、ピストン径30mm、パッド摩擦材面積もほとんど差はありません。よって、油圧レシオ計算などしなくても換装できますが、制動能力自体は向上しません。


・換装の結果
レバータッチが変化しなくなりました。TOKICOキャリパー揉み出し直後のフィーリングをいつでも維持している感触です。
レバーの遊び(レバー握り始め?制動開始の空走時間)が安定して短くなったので、安全性も若干向上したかもしれません。

・その後
6年ほど使用して、軽い引きずり状態になったのでピストンシールを交換しました。
NISSINのこのキャリパーはピストンシール溝までアルマイト処理されており、シール溝の腐食は一切無く、ダストを拭うだけでOKでした。
他、アルミピストン(カシマコート)だったので、こちらも水洗いだけで新品同様になりました。

TOKICOはシール溝に腐食しにくい処理がされていないので、「初期性能の維持・回復」性能でも劣りますね。


・感想その他
換装はブレーキフィーリングの改善が目的だったので、結果に満足しています。
しかし6万の価値があるかと言われると…ちょっと悩みます。

NISSINが良いというより、TOKICOが強烈にダメだということが分かりました。
次にバイクを乗り換えるときは、TOKICOキャリパーの車種は候補外にします。

ZX-6R(2005)でこのキャリパーを使用する場合、左右キャリパー間のホースをZX-6R(2007)のホースに交換、マスター?右キャリパー間ホースはホース保護材の加工をする必要があります。(純正部品使用の場合)

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投稿日付: 2017/04/26 10:38
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takuzoさん(インプレ投稿数: 9件 / Myバイク: VFR800 )

利用車種: ZX-6R

4.0/5

★★★★★
品質・質感 4
コストパフォーマンス 4

DAYTONA#66310
商品ページの説明が何も無いので分かりにくいですが、かつてデイトナが扱っていたNISSINラジアルマウントキャリパー(4pot/4pad)用のシールセットです。

ものとしてはZZR1400やZX-6R(P型)の純正装着キャリパーと同品なので、カワサキの純正部品でシールセットを取ることもできますが、1キャリパー分3216円です。
対して、デイトナ扱いのこの商品だと1キャリパー分3159円にポイントが付くので若干ですがお得です。

キャリパーOH後は当然ですが、引きずり気味だったのが改善されタッチも向上しました。

※価格情報は2017年4月中旬のものです

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投稿日付: 2017/04/25 09:32
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かわちゃんさん(インプレ投稿数: 52件 / Myバイク: ニンジャ250R | ZZR1400 (ZX-14) | シグナスX SR )

利用車種: ZZR1100/ZX-11

4.8/5

★★★★★
取り付け・精度 4
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
フィーリング 5

ブレーキホース劣化に伴い交換を決意。いろいろ見ているとこのメーカーのこのカラーが見た目がよいので購入しました。取り付けはそんなに難しくありません。青と赤と黄色のカラーが目立ちます。一寸カスタム。

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投稿日付: 2017/04/23 21:00

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raichiさん(インプレ投稿数: 17件 / Myバイク: TF125 | ジェベル200 | SV650X )

利用車種: MT-07

4.2/5

★★★★★
品質・質感 4
コストパフォーマンス 4
ライフ 4
制動性能 4
フィーリング 5

初期からガツンの効くのが好みでないので個人的には好みです。
カーボンですのでダストは凄くてホイールが汚れますが、まあこんなもんだと思います。
3000km程度しか走ってないので、耐久性はまだこれからといったところですが、
そこまで減ってません。

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投稿日付: 2017/04/23 16:06
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利用車種: Continental GT

4.4/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 3
ライフ 4
制動性能 5
フィーリング 5

強力に効くという感じではなく、必要な制動力が力に応じて確実に得られるといった感じ。制動時の感触もググっと効く感じで安心感がある。

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投稿日付: 2017/04/22 23:27

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MR50さん(インプレ投稿数: 5件 / Myバイク: CB1000F )

利用車種: アドレスV100

4.3/5

★★★★★
品質・質感 4
コストパフォーマンス 5
ライフ 0
制動性能 4
フィーリング 4

価格が安く、パッケージも簡易ですが、特に問題なく使えています。ライフは使い始めのため、不明ですが、効き、フィーリング共メーカー品と遜色なく、良い商品です。

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投稿日付: 2017/04/22 20:16

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やおなおやんさん(インプレ投稿数: 22件 / Myバイク: ZX-12R )

利用車種: PCX125

5.0/5

★★★★★
取り付け・精度 5
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
制動性能 5
フィーリング 5

ブレーキの効き具合に不満があり、スピードは出るのに止まらないので、危ないからディスクとパッドを交換しました。
慣らし運転からフロントブレーキだけでもしっかり効き、思ったとおりに止まる事が出来るようになった。
スピードを出しても、安心して止まれます、そして格好よくなった。

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投稿日付: 2017/04/20 22:23

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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

利用車種: MT-09

5.0/5

★★★★★
取り付け・精度 5
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
制動性能 5
フィーリング 5

ブレンボのRCSマスターとブレンボのモノブロックキャリパーのインプレッションで書きましたが、とある事情でまとまったお金が入ったので、以前より念願だったブレーキシステムのブレンボをしてみました。

【何が購入の決め手になりましたか?】
マスターとキャリパーの装着をお願いしたバイク屋さんから、その2つを交換するのであればブレンボのフローティングディスクも絶対に交換すべきと強烈な勢いで薦められたので思わず購入してしまいました。

【実際に使用してみてどうでしたか?】
装着をやってくれたバイク屋さんのご厚意でマスター→キャリパー→ディスクと時間差を置いて交換してみました。
マスターとキャリパーを交換した時のような大きな感動はありませんでしたが、フルフローティングのディスクによってキャリパーの微細なピストンの動きを確実にアシストしてくれる。そんな感触になりました。コントロール性能は確実にアップします。
また、私の愛車のホイールは埼玉県の某カスタムショップでパウダーコートをしてありますので、ブレンボのディスクと組み合わせるとゴールドのインナーローターやキラキラと輝くフチ部分の仕上げとも相まってさながら高級外車のような見た目になり、大変満足しております。

【取付は難しかったですか?】
ブレンボのRCSマスターとモノブロックキャリパーと同じく装着はバイク屋さんにお願いしました。

【取付のポイントやコツを教えてください】
MT-09に限らずヤマハ車に関してはディスクを固定しているボルトにたっぷりとネジロックが塗られているようなので、ご自分で交換する際はボルトを舐めないように気を付けた方が良いと思います。

【期待外れだった点はありますか?】
特に無し。

【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
特に無し。

【比較した商品はありますか?】
・サンスター PREMIUM RACING フロントディスクローター
派手な見た目にそそられて当初はサンスターのローターを入れようと思っていたのですが、バイク屋さんの店長の意見もあり、やはりブレンボのブレーキシステムにはブレンボのディスクと言う事で候補から外しました。

【その他】
今回のブレーキシステムの一新で20万円後半程度の金額が飛びましたが、それに見合うだけの効果を体感出来て満足しております。
このディスクに関して言えばフルフローティングのディスクになりますので耐久性の面で心配ではあるのですが、定期的に点検をしていれば良いだけの話ですし、あまりに自分の用途と合わないと判断すればプラスミューのウェーブワッシャーを入れてセミフローティングにすれば良いと思っています。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2017/04/20 00:09
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NIckさん 

おっと、そこまで手をかけておられるなら、日本特殊螺旋工業というところから、良いボルトが出てますよ!

さといりすけさん 

NIckさん
コメントありがとうございます。ブレーキ周りのボルト類はアップグレードした時からチタンにしようと考えておりました。
ちょうど最近になってベータチタニウムからMT-09用の各部のボルトが出そろってきたのでどこから手を付けようか考えております。ただフルセットで揃えると125あたりのスクーターを新車で買えてしまうぐらいになりますので、コストを考えてバランス良くカスタムしていくとなると悩ましいですね。

未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

利用車種: MT-09

5.0/5

★★★★★
取り付け・精度 5
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
フィーリング 5
  • レバー比を変更するにはゴムのメクラを外して作業します

    レバー比を変更するにはゴムのメクラを外して作業します

とある事情でまとまったお金が入ったので、以前より念願だったブレーキシステムのブレンボをしてみました。

【何が購入の決め手になりましたか?】
友人のフロントフルブレンボ仕様のバイクに試乗させてもらった時に感じたコントロール性の高さに脱帽し、いつかお金を貯めてブレンボのブレーキシステムにしようと考えておりました。
当初は削り出しボディのレーシングマスターを候補にしていたのですが、トータルで組んでしまうと予算の関係で足が出てしまう為に、性能や質感は一段落ちるもののレバー比を可変できるRCSを選択しました。

【実際に使用してみてどうでしたか?】
最初はレバー比20で試してみました。それまで装着していたニッシンのラジアルマスターとタッチはあまり変わりません。
ですが高速域での減速で多少コントロール性が増したような気がしました。
次にレバー比18にしてみたのですが、これが秀逸でした。
最初はフワフワしていてエアーを噛んだかのようなタッチなのですが、慣れてくるとガチっとしたタッチのレバー比20には戻れません。
純正の横ピストンのマスターのコントロール性能が5段階だとして、ニッシンのラジアルマスターが7段階程度、それがブレンボのRCSマスターでレバー比を18にすると10段階の微細なコントロールが可能になりました。
MotoGPの出場車両が軒並みブレンボのブレーキシステムを入れている理由が分かりました。これはもう純正やニッシンのマスターに戻すなんて考えられません。

【取付は難しかったですか?】
装着は行きつけのバイク屋さんにお願いしました。
手順さえ踏めば自分でも交換は出来るのですが、やはり命に関わるのと、自分史上最高額のブレーキパーツの交換と言う事もあって素直に工賃払ってお願いした次第です。

【取付のポイントやコツを教えてください】
同上

【期待外れだった点はありますか?】
無し!10万円未満なのにこの性能は素晴らしい。
強いて言えばレバー比の変更は工具を使わずにできるようにしてくれたら尚良かった。

【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
特に無し

【比較した商品はありますか?】
ブレンボ レーシング ラジアルブレーキマスターシリンダー
若干の予算オーバーで諦めました。
が、しかしサーキットに行くつもりは無いので私には現状で十分すぎる程です。

【その他】
今回はブレンボRCSマスターの他にブレンボのモノブロックラジアルマウントブレーキキャリパーとブレンボのフローティングディスクを交換したのですが、バイク屋さんのご厚意により、マスター交換後に200キロ程度走り込み、その後キャリパー→200キロ走行→フローティングディスクと交換しました。
段階を踏んで交換する事によってパーツを交換の効果がどれだけ出ているかを明確にする為の粋な計らいです。
何から何まで高価なパーツを一気に交換するのも悪くないのですが、そのパーツがどのような働きをしているかと言う事を知る為には段階を踏んで交換していくのも良いかと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2017/04/19 23:11
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