| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 4 |
| オンロードグリップ | 4 |
Vストローム800の純正タイヤが13000km使用となり、未だスリップサインは出ていないので、あと1000q?2000q粘れましたが、10000q超えたあたりからロードノイズが増えたり、コーナーからの加速時に腰砕け感のあるフィーリングに悪化してきたので、交換を決めました。
私は99.9%オンロード走行主体で、通勤の街中走行・ツーリングでの高速道路走行・峠道走行(結構ハイペース)で使っています。
純正のタイヤはダンロップ製D614チューブレスタイヤで、ほんの少しだけ横溝がありますが、ほぼほぼオンロードタイヤでした。
私の使い方だと、新品?5部山までのグリップ感は素晴らしく、峠道でかなりのハイペースで走っても破綻せず、Vストローム800のオンロード性能を使いきれるタイヤで、気に入ってました。
今回も同じタイヤor完全オンロードタイヤへの履き替えを検討してましたが、折角アドベンチャーバイクに乗っているのだし、いわゆるアドベンチャータイヤのカテゴリから選ぶことにし、ミシュランの最新アドベンチャータイヤ「アナキーアドベンチャー2」に決めました。
履き替えてから500q程走行したので、レビューしていきたいと思います。
■メリット
・バンキングがしっとり、グリップ”感”抜群
履き替えた瞬間「空気圧が1?2割低い」のかと思う位粘っこく感じました。勿論空気圧は正常ですが、それ位しっとりした感触で、バンキングも穏やかです。ハンドリングもニュートラルで、リーンウィズを基本にリーンイン・リーンアウトもどの速度域でも許容してくれます。峠をハイペースで流す時も安心感抜群です。
・衝撃吸収能力が高い
道路の凸凹や段差を乗り越えるときなど、衝撃の角が丸くなる優しい乗り味です。特に路面がガタガタな旧道では乗り心地が良く、ハンドルが取られたり揺さぶられたりする感じが大幅に減り、アドベンチャーのどこまでも安心して走れるオンザレール度が大幅アップしました。
驚きポイントは、これだけ吸収性が高くてもブヨブヨフワフワしているわけではなく、直進性もバッチリな所が凄い。路面の凹凸にハンドルが取られ辛いので、ツーリング中はオンロードタイヤより断然良いと思えるシチュエーションが多い位です。
・ウェットグリップ性能が高い
通勤で土砂降りの雨も小雨も経験しましたが、ウェットグリップに不満はありません。ウェットグリップがとても良いミシュランのロード6やシティーグリップ2と比較すると、交差点の白線に乗ったときのグリップ感の低下は若干負けるかな?と感じましたが、「ウェット最強タイヤ」達との比較なので十分なレベルかなと。
・フラットダート・砂利道は走れる
ブロックの高さや溝の深さがそこまで無いですが、衝撃吸収能力の高さと相まって、安心してフラットダートや砂利道は走れる印象でした。フラフラせず真っ直ぐ走る事ができます。ヌタヌタ路面は試してませんが、オンロードタイヤよりは良いのは間違いないでしょう。
■デメリット
・スポーツライディングはできるが、オンロードタイヤ同様とはいかない
コーナーではオンロードタイヤよりフロントタイヤは切れ込まず若干大回りに曲がっていく感じになります。強めにフロントブレーキをかけながらコーナーに侵入しても破綻はしませんが、強くイン側に入っていく素振りは見せないですね。立ち上がりでアクセルを開けていくと、リアタイヤがアウト側に流れながら加速していきます。ただ、ズルっと唐突に滑ったりはしないのでそこは安心できます。
※ブロックタイヤに何を求めてるんだって言われそうですが(笑) そんな走りをしても大丈夫なタイヤということです
・ロードノイズが大きめ
中高速ではロードノイズや微振動が伝わってきます。例えるなら、劣化したオンロードタイヤ並ですね。長距離のツーリングで気になるレベルかと言われると、そこまでではなく、数十km走行したら慣れるレベルかなと。マフラーを交換していたらわからないと思います(笑) 本当にブロックパターンかな?と思う感じではあります。
・燃費が落ちる
走行抵抗は増える印象で、使い方に寄りますが、5%程落ちる印象です。ブロックタイヤだし、タイヤの柔らかさとトレードオフな気もします。
■総評
ミシュラン公式のチャートを見ると「オンロード8:オフロード2」なわけですが、「2」の部分は、尖がったオンロード性能は犠牲にして、オフロードに近い凹凸路面での乗り心地や安心感を付加している「2」と感じました。タイヤ選びで最後まで「自分はオフロード走らないしな、、、」と悩んではいましたが、履いてみてわかる事が確実にありました。
アドベンチャーバイクで路面コンディションを気にせず、疲れ知らずで色々な道を走り抜けたいツーリングライダーにおすすめできるタイヤと感じました。
後は耐久性がどの程度あるのか、、、公式では前作よりライフアップしているらしいので、期待大です。
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3.0/5
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 3 |
ガソリンスタンドの空気入れで、バイクの空気入れれるようになった
もっと早く購入しとけば良かった
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| ポジション | 5 |
| 滑りにくさ | 5 |
純正のステップを使用するタイプ。
結構ステップの位置が変わる。純正でこの位置の方が良かったんじゃない?と言うくらいなら安くなる。
ただし、リアブレーキについては慣れるまでは違和感あるかもしれません。
説明書も丁寧で不器用素人の自分でも交換できました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 1 |
【使用状況を教えてください】
ツーリング 峠走行
【使ってみていかがでしたか?】
運転が楽になります
【他商品と比較してどうでしたか?】
【注意すべきポイントを教えてください】
運転が楽しくスピードが上がる自制心が必要になる
長く使用していると当たり前になる付いてることを忘れる
▼他にもこんな項目があると役立ちます
付属品の有無/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
何てことないスズキのフォークオイルです。
番手は『15番』になっていますが、この番手は各社共通ではありません。
ようするにSHOWAとKYBとホンダとスズキとカワサキでは同じ『15番』でも粘度も流動性も全然違う。
なので、他社流用する場合は番手ではなくオイルスペックを見比べる必要があります。
10番指定のSHOWAのフォークにKYBの10番のオイル入れて固くなった/柔らかくなったとか言ってるのはまるで解ってないって事になります。
さて、このスズキ製15番ですが、様々なサイトでオイルスペックを調べまくるとSHOWAのSS-8とソックリ!
届いたオイルを開封してみると色、匂いもSS-8にソックリ。
同じ物なんじゃないか疑惑が湧きあがりますが確かめる術はありません。(製造元やOEM先は企業秘アタリマエ)
使ってみた感触もSS-8そのもの。
泡の立ちっぷりまでソックリなのでホントに同じ物かもしれません。
スズキが自社でオイル精製してるワケではない=何らかのOEM=サスベンション専業メーカーのSHOWA??
スズキだとKYBのOEMなイメージがありますが、KYB製で類似したスペックの物は存在しないので・・・たぶん違うと思います。
もちろんこれは自分が勝手に調べた結果なので鵜呑みは禁物。
皆さんは流用するなら自分自身で調べてみてください。
(メーカー問合せとかはできませんよ!)
でも、やっぱり中身はSHOWAのSS-8だと思うなぁ・・・
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TGR TECHNIX GEAR:ティージーアールテクニクスギア
TGR TECHNIX GEAR:ティージーアールテクニクスギア : TEC-1.1 パフォーマンスショック
¥77,616 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
純正ノーマルのKLX230(8BK)のサスペンションは、前はスプリングが柔らかすぎてノーズダイブが大きく、ブレーキングからコーナリングへの流れが阻害されてしまう一方、リアは圧縮側ダンパーが強すぎて、ゴツゴツとした乗り心地の悪さがあって、普段使いや林道ツーリングの速度域で今一つ楽しくない感じ。
このうちフロント側に関しては、他車用に作った特注スプリング(レート0.49kg/mm)を使用して、やや硬いながらもまあまあ使えるようになったが、リアはショックそのものを交換した方がいいと思い、テクニクスのTEC-1.1を購入し、取り付けた。
純正リアショックも、ハイスピードのダート走行やジャンプの着地ではなかなかいい感じで、コース走行だけなら悪くないのだが、いずれOHが必要になった際に非分解タイプでは面倒だし、やはりリバウンド調整ぐらいはあった方がいいので、値の張るパーツだが、ここは思い切った。
スプリングレートが47Nとかなり柔らかいので、乗車すると1Gサグでかなり多めに沈み込む。圧縮側ダンパーの効き具合は程良い感じとなり、明らかに純正よりもサスが良く動くようになって、ストローク初期はソフトに、強い荷重にはハードにという、リンク式サスらしい動作になり、長いストロークを有効に使っている感じになった。乗り心地は改善したし、これならより楽しくツーリングできるだろう。
取り付けに際しては、上下のショック取り付け用ナットと、タイロッド取り付け部のナット、合わせて3つが再使用不可とサービスマニュアルにあったのだが、このうち、タイロッドボルトのナットはきちんとしたものだったので、敢えて再使用した。ショック固定ボルトのナットは上下とも同じものだが、下側はテクニクスのショック本体にネジが切ってあるためナット不要。残る問題の上側ナットは、かなり薄い作りで、再使用に不安があったので、これだけは新品に交換した。
重量は純正が2,980g、TEC-1.1が2,456gで、これに不要になったナット1個分7gを合わせると、トータルで531gの軽量化となった。この辺も見逃せないメリット。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 1 |
サイドウォールがアメ色で見た目はとても気に入っています。しかしグリップが非常に悪く、ドライでもコーナリングで滑る感じがするし、一部路面に水が流れているだけでも滑ります。雨天では少し強めにブレーキをかけるとリアが必ず滑り出します。マンホールや白線ではグリップゼロと言っても過言ではないと思います。空気圧を下げたりチェーンのテンションを緩めたりしましたが変化無しです。ダックス125はABSがフロントにしか装備されていないので、雨天時はどうしてもフロント依存のブレーキングになってしまいます。ライフは長いようで4,000Km以上走りましたがまだまだ溝が残っています。このままだといつか転倒しそうなので、他のタイヤに替えようかと思っています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 2 |
跨ぐ際のカウルの擦れ防止とワンポイントに取付、材質がスポンジなので紫外線にどれだけ耐久性があるのか不安がありますが、武川製なので大丈夫でしょう。ただ値段はちと高いな。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スポーツタイヤらしい丸みのあるプロファイルで、見た目から寝かせやすそうな印象。サイドの形状も綺麗で、GSX-R600のスポーティな車体によく似合います。
【使ってみていかがでしたか?】
まず感じたのはリアの安心感の高さ。
GSX-R600は比較的軽量で旋回性の高いバイクですが、このタイヤは
倒し込みが自然
接地感が分かりやすい
リアが逃げそうな不安感が少ない
という特徴があり、かなり扱いやすいです。
2CT構造により、センターは耐摩耗性、ショルダーはグリップ重視になっているため、街乗りからスポーツ走行までバランスが非常に良いです。
特にワインディングでは、“無理なく寝かせられる感覚”があり、GSX-R600の軽快さをしっかり活かしてくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
リアは比較的減りが早め。
特に空気圧を低めで走ると消耗がかなり進みやすいです。
実際、海外ユーザーでも「空気圧を下げすぎるとリアが早く減る」という声があります。
また、最新ハイグリップタイヤほどの尖った性能ではないため、サーキットメインなら上位モデルのほうが向いています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最近の最新タイヤと比べると設計は少し古いですが、
温まりやすさ
扱いやすさ
価格とのバランス
この3つが非常に優秀。
「速い人専用タイヤ」ではなく、誰でも気持ちよくスポーツ走行を楽しめるタイヤという印象です。
実際、GSX-R系ユーザーからも長年支持されている定番モデルです。
・安心して寝かせられる
・扱いやすい
・スポーツ走行も十分楽しめる
このバランスが非常に優秀。攻めすぎないけど、ちゃんとスポーツしたい人には、今でもかなりおすすめできる一本です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
【使用状況を教えてください】
今回はMICHELINのPILOT POWER 2CTを、スーパースポーツ車両に装着してワインディング?ツーリングメインで使用しました。街乗りも含め、オールラウンドに使っています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スポーツタイヤらしい丸みのあるプロファイルで、見た目から“寝かせやすそう”な印象。トレッドパターンも特徴的で、昔から人気がある理由が分かるデザインです。
【使ってみていかがでしたか?】
一番感じたのは“安心感の高さ”。
2CT(デュアルコンパウンド)構造により、
センター:耐摩耗性重視
ショルダー:グリップ重視
という作りになっており、街乗りからスポーツ走行まで非常に扱いやすいです。
特に良かったのは、
倒し込みが自然
接地感が分かりやすい
温まりが比較的早い
ウェットでも安心感がある
という点。
“ピーキーさが少なく、信頼して寝かせられるタイヤ”という印象で、初心者?中級者にはかなり相性が良いと感じました。
実際、海外ユーザーからも「非常に信頼感が高い」「安定感がある」と評価されています。
【注意すべきポイントを教えてください】
最近の最新スポーツタイヤと比べると、設計自体は少し古め。
そのため、サーキット特化でガンガン攻める用途では、最新モデルのほうが性能面で優位です。
また、リアは比較的減りが早めで、特に高速道路主体だとセンターが平らになりやすい印象があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最新のハイグリップタイヤほど尖った性能ではありませんが、
温まりやすさ
安定感
扱いやすさ
価格バランス
このあたりが非常に優秀。
「速い人専用タイヤ」ではなく、“誰でも安心してスポーツ走行を楽しめるタイヤ”という感じです。
実際、長年ラインナップに残っているのも納得できる完成度だと思います。
【一緒に購入するべきアイテム】
エアゲージ(空気圧管理はかなり重要)
バルブキャップ
タイヤワックスではなく中性クリーナー
このあたりがあると管理しやすいです。
【メーカーへの意見・要望】
今の扱いやすさはそのままに、最新コンパウンド版としてリニューアルされるとさらに魅力的になると感じました。
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