| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
所有している3つのヘルメットに使用。
アタッチメント部は基本的に両面テープ貼り付けが嫌なのでクリップで装着したかったが、付属のゴツいクリップで何の加工もしないで装着出来たのはKABUTOのKAMUI 3だけだった。
SHOEIのZ-8はSHOEIのアフターパーツであるインターコムホルダーを装着してクリップで取り付け。LS2のDRAGONにいたってはクリップが帽体の奥まで押し込めず、仕方なく両面テープ貼り付け。クリップの形状がもう少しコンパクトなら適合性も高かったかも。
配線も頑丈そうだが取り回しの自由度が制限される場面あり。
操作方法は、他に所持しているビーコムのSB6XやLEXINのB4FMと少し違い、直感的操作が上手くいかず説明書を熟読しないと走行中に誤操作で音楽も途中で中断と使い始めは手こずりました。
基本的操作はだいたい頭の中に叩き込んで、ようやく会話と音楽再生は問題なくなりました。しかし、ラジオは基本的にアプリからチャンネル選択など本体だけで完結とはいかないのが不満点。
SiriやGoogleアシストのようなMIDLANDオリジナルのマイクコマンドはなかなか認識せず、殆ど活用出来ません。
と不満点を先に述べましたが、良いところも色々あります。
まず、音質は360°オーディオに対応しているだけあり、空間的再生を感じます。低音もそこそこ奏でますが走行中は風切り音で高音をメインに聴き取る感じではありますが。
電源のオンオフはボタン2個同時押しだが反応良く不自由は感じません。そして、マグネットによる脱着なので取り外しが簡単で、ヘルメットから離れるときは盗難防止の為の取り外しもスムーズ。
他のインカムを経験していなく、本製品がインカム初めての人なら先入観なく、操作方法で混乱することもないかもなのでインカム初心者には現行のインカムのなかで選択肢に入れるのは十分良いと思います。
低価格で同じようなメッシュ対応の中華インカムもありますが、高価格帯のインカムとの違いは主にアフターサービスだと自分は思ってます。例えば、バッテリーや不具合な基盤交換だったり、一つ一つのパーツを購入出来る品揃え等。アプリがあるかの違いも今では昔の話で、中華インカムでもアプリ対応インカムは幾つか販売されているので。
なので、不具合になったら使い捨ての低価格インカムより永く使用できるのもアドバンテージだと思います。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
キジマのK3ブランドからリリースされているタクティカルシートバッグTC06を実際のツーリングで長期間使い込んでみると、その無骨なミリタリー調のルックス以上に、ライダーの「旅の快適性」を細かく計算し尽くした機能美に驚かされる。バイクへの取り付けの段階からその扱いやすさが際立つ。付属の固定ベルトはシンプルでありながら強度が高く、リアシートやグラブバー、キャリアの形状に合わせて柔軟にテンションを掛けられる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
4点のバックルでがっちりとホールドできるため、ワインディングロードを少し攻めるような走りをしたり、高速道路で横風に煽られたりしても、バッグが左右にズレたり前後にピッチングを起こしたりする不安感が全くない。ベースの安定感が高いというのは、長距離を走るライダーにとって疲労感を軽減する隠れた最重要ポイントだ。
【使ってみていかがでしたか?】
そしてこのバッグの真骨頂と言えるのが、外側に張り巡らされたモールシステム(PALSウェビング)の圧倒的な利便性だ。一般的なシートバッグだと、小物を収納するためにいちいちメインのジッパーを開け閉めしなければならず、それがツーリング中の小さなストレスになる。
【注意すべきポイントを教えてください】
TC06であれば、モールシステムに対応した市販の小型ポーチやドリンクホルダー、カラビナを好みの位置に外付けできる。例えば、すぐに取り出したいスマートフォン用のモバイルバッテリー、ディスクロック、あるいはレインカバーなどを外側のサブポーチに集約しておけば、メイン気室のパッキングを一切崩さずにアクセスできる。自分仕様にどんどんカスタムしていくプロセス自体も男心をくすぐるし、実用性においてもこれほど合理的なシステムはない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メイン気室の使い勝手も非常によく考えられている。開口部が大きく上部に開くため、ヘルメットや大きな着替えの束、お土産の箱なども引っかかることなくスムーズに出し入れができる。さらに素晴らしいのは、バッグの両サイドからも内部へアクセスできる構造になっている点だ。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
ツーリングやキャンプ、出先での一時的な駐輪において、手軽に車体を保護できる優秀なギアが、デイトナのコンパクトハーフカバーのラージサイズ、商品番号22144です。このハーフカバーを実際に愛車に使用してみると、その携行性の高さと機動性の良さに大きな価値があることが体感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
キャンプ場での夜露対策やツーリング先のイタズラ抑止におすすめ。
はっ水生地のバイク用ハーフカバーが夜露によるシートやタンクの水濡れを防ぐ。
車体の上半分が隠れるので、駐車時のイタズラ防止効果もあります。
後ろ裾のドローコードと左右のゴムベルトで簡単に固定でき、マフラーの熱に影響されにくいので、駐車時に直ぐ掛けることができます。
使わない時はクルッと丸めてコンパクトに収納できるので携帯に便利。
【使ってみていかがでしたか?】
特筆すべきはその収納時のコンパクトさです。丸めて付属の収納袋に入れると、およそ500mlのアルミ缶と同等か、少し大きめのサイズに収まります。フルサイズのしっかりしたバイクカバーは、どれほど綺麗に畳んでもそれなりの重量と容積があり、シートバッグやトップケースの貴重な容量を大幅に圧迫してしまいます。
【注意すべきポイントを教えてください】
しかし、この製品であればツーリングバッグの隅や、サイドケースの隙間にすっと滑り込ませることが可能です。この圧倒的な持ち運びのしやすさこそが、出先でカバーを使おうという心理的なハードルを劇的に下げてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に使用する場面として最も恩恵を感じるのは、キャンプ場での宿泊時です。屋根のない屋外のキャンプサイトにバイクを停めて一晩明かすと、翌朝にはシートやタンク、デジタルメーターの周りがびっしょりと夜露で濡れてしまいます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
朝一番の出発時に、冷たい水分をウエスで拭き取る作業は地味にストレスがかかるものです。しかし、夕方の設営完了時にこのハーフカバーをパッと掛けておくだけで、翌朝の車体は見事なほどサラサラな状態を保てます。素材には190Tの原着タフタ生地が採用されており、耐水圧800mmのはっ水コート処理と縫い目のシームテープ加工が施されているため、夜露はもちろん、夜間に突然降り出した軽めの雨もしっかりと弾き返してくれました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| 容量 | 5 |
PCXには大きいかなと思ってましたが丁度良い感じになりました、取り付けは初めてで一人でしたから
時間は掛かりましたけど何とか完了、容量は丁度良い感じです。
使用感は今までの仕様(赤いボタン)の鍵部は解除時に裏のロック機構部が見えなかったと思うけど
この商品は機構部見えるうえに鍵が軽く回るので車体のリモコンが重りになり鍵が戻り施錠時に又回し直して
ロックしなくてはいけないのが手間ですね。
しかし年数回の日帰りツーや日常の買い物使用には十分で、当初購入検討の箱より半額程度で購入で来たので
残りの予算で違う物を購入出来て良かったです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
自分のバイクにうまくつくか似合うか不安でしたが思いきって買ってみて良かったです。
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| 品質・質感 | 0 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
RS TAICHIのRSB291ヒップバッグ(Lサイズ・容量10L)は、バイク乗り、特に日帰りツーリングから一泊程度のライトな旅までを一台でこなしたいライダーにとって、非常に完成度の高い相棒と言えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このバッグを手に取って最初に感じるのは、公称10リットルという数字以上の圧倒的な収納力と、それに伴う安心感です。メイン気室は開口部が大きく設計されており、ライディンググローブを着用したままでも内部の荷物へのアクセスが非常にスムーズに行えます。
【取付けは難しかったですか?】
日帰りツーリングであれば、防風用のインナージャケット、コンパクトに畳めるレインウェア、一眼レフカメラ、500mlのペットボトル、さらに出先でお土産として購入するちょっとした小物を詰め込んでも、まだ余裕があるほどのキャパシティを誇ります。内部の構造もただ広いだけでなく、荷物が中で暴れないように適度なホールド感があり、パッキングのストレスを大幅に軽減してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
このバッグの最大の強みであり、多くのライダーが絶賛するポイントが、独自の3WAYシステムによる圧倒的な汎用性の高さです。シチュエーションやその日の積載量、あるいはライディングスタイルに合わせて、ヒップバッグ、ショルダーバッグ、そしてバックパック(リュックサック)スタイルへと瞬時にトランスフォームさせることができます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
この製品の基本形であり、最もライディングに適した形態です。重量のある荷物を腰の低い位置で保持するため、上半身が完全にフリーになり、ライディング中のライディングポジションや体重移動を一切妨げません。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイク乗りにとって、積載スペースの確保は常に頭を悩ませる問題であり、特にスクータータイプに乗っているとその利便性をさらに高めたくなるものです。シート下の収納スペースは確かに便利ですが、日常のちょっとした買い物やツーリングでの頻繁な出し入れを考えると、いちいちシートを開閉する手間がわずらわしく感じられる瞬間が多々あります。そうした不満を綺麗に解消してくれたのが、このヤマハ純正のコンソールバッグです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
愛車の足元、ちょうど股下のコンソールスペースにすっぽりと収まるデザインは、さすが純正オプションパーツならではのクオリティです。汎用品にありがちな、装着したときの不自然な浮き上がりや、車体ラインとのチグハグ感が一切ありません。まるで最初からそこにあったかのように、車体の流れるようなスポーティーなデザインを全く崩さずにフィットしてくれます。正面に控えめながらもしっかりと主張する音叉マークの立体ロゴが、所有感を満たしてくれるのもお気に入りのポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に普段の街乗りから週末のロングツーリングまで使い込んでみて、まず実感したのは18リットルという容量の絶妙さです。数字だけ聞くとコンパクトに思えるかもしれませんが、日常で持ち歩くちょっとした荷物を放り込むには十分すぎるほどのスペースが確保されています。普段はレインウェア上下に加えて、万が一のためのパンク修理キットや車載工具、予備のグローブ、そして出先でもらう書類や小物を入れていますが、これだけ入れてもまだ少し余裕が残るほどです。
【注意すべきポイントを教えてください】
何よりもありがたいのは、乗車姿勢のまま、あるいはバイクにまたがった状態のままで、すぐに荷物にアクセスできる利便性です。有料道路の料金所でのやり取りや、ちょっとした休憩時にスマートフォンやカメラを取り出したいとき、ダブルファスナーを開けるだけでスムーズに出し入れが可能です。従来品から改良されたこのダブルファスナーの動きが非常に滑らかで、グローブをはめたままでもストレスなく開閉ができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
内部には新しくメッシュポケットが追加されたため、鍵や小銭入れ、駐車券といった迷子になりやすい小さなアイテムを分けて収納できるようになり、実用性が大幅に向上しているのを感じます。取り付けや取り外しについても、非常にシンプルで洗練された設計になっています。バックル留めによる固定方式なので、車体への脱着は数秒で行うことができます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
給油口が足元にある車種の場合、給油のたびにバッグを完全に外す必要があるのではないかと懸念していましたが、片側のバックルを外して少し横にずらすだけで給油スペースを確保できるため、毎回の給油作業もそれほど苦になりません。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず一番に気に入っているのが、バイクに装着した際の外観のスマートさと、乗降時の快適性です。このバッグは高さが150ミリメートルに抑えられたロープロファイル設計になっているため、シートの後ろに載せてもバイク全体のシルエットを大きく崩すことがありません。また、スーパースポーツやスポーツツアラーのようにシート位置が高いバイクであっても、乗り降りの際に足を後ろに回したときにバッグを蹴ってしまうトラブルがほとんどなくなりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
横幅も250ミリメートルとシート幅にジャストフィットするサイズ感なので、走行中にバックルがカウルや体に干渉することもなく、非常にスタイリッシュな佇まいを維持できます。実際の積載力に関しては、標準時の容量が7リットルとなっており、日常のちょっとした手荷物を運ぶのに最適です。メインの開口部はA4サイズがぴったり収まる縦横比で設計されているため、通勤用の書類や薄型のノートPC、またはツーリング先でサッと羽織りたい防風インナーや車検証などを綺麗な状態で収納できます。
【使ってみていかがでしたか?】
内部のフタ側にはメッシュポケットが装備されており、付属のレインカバーや小物をばらけさせずに整理できる点も実用的です。さらに、ツーリングの途中でお土産を買ったり荷物が増えたりした場合には、中段の可変ファスナーを開放するだけで、高さを220ミリメートル、容量を12リットルまで素早く拡張することができます。この拡張機能のおかげで、出先での急な予定変更にも柔軟に対応できるようになり、日帰り旅の安心感が格段に向上しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
車体への取り付けシステムには、独自のイージーリングベルトが採用されています。初回のみリアシートを外してベルトを十字にクロスさせ、長さを調節して挟み込むという初期設定が必要ですが、一度仕込んでしまえば2回目からはバッグ本体と4箇所のバックルを留めるだけでガッチリと強固に固定できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行中の加減速や激しいワインディングでも前後左右にズレる心配が全くなく、ライディングに集中できるホールド感はさすがデイトナ製だと感心させられます。目的地に到着した後はバックルを外すだけでスピーディーに取り外せるため、付属のショルダーストラップを取り付けてそのまま肩掛けバッグとして持ち歩ける点も大変便利です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
上部のパルステープやバンジーコードは、小物の外付けやグローブの一時置きに重宝し、YKK製ファスナーは南京錠での施錠も可能で安心感がある。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘンリービギンズDH-708シートバッグは、積載能力がほぼゼロに近いスポーツバイクやスーパースポーツのリアシートに違和感なく溶け込むミニマルなデザインが最大の特徴です。流線型のテールカウルを思わせるシャープなシルエットをしており、バイク本来の美しさを邪魔することなくスマートに荷物を運ぶことができます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に日常のソロツーリングや日帰りのドライブで使用してみると、容量4リットルという限界のサイズ感と絶妙な使い勝手のバランスを強く実感します。このバッグに収納できるのは、500mlのペットボトル1本、長財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、そしてコンパクトに折りたたんだディスクロックや車載工具といった、まさに必要最低限のアイテムに絞られます。
【使ってみていかがでしたか?】
お土産をたくさん買い込んだり、防寒着を余分に一着放り込んだりするような余裕はありませんが、ポケットが荷物で膨らんでライディングの邪魔になるストレスからは完全に解放されます。車体への取り付けシステムには独自のイージーリングベルトが採用されており、これが非常に優秀です。
【注意すべきポイントを教えてください】
セパレートタイプの小さなリアシートでも、シートを一度外して十字型のベルトを挟み込むだけで、位置ズレすることなくがっちりと強固に固定できます。外側に余計な固定ストラップがだらしなく垂れ下がることがないため、停車時のカウル周りの見栄えも非常にすっきりとしていて美しいです。バッグ全体の剛性も高く、全面にしっかりとした硬さの中芯が入っているおかげで、中に何も入れていない状態であっても走行中の風圧で潰れたり型崩れしたりすることがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ファスナーには信頼性の高いYKK製が使われており、コーナーのカーブ部分でも引っかかることなくスムーズに開閉できます。さらに、蓋を全開にしたときでも左右にサイドウォールのようなマチが設けられているため、中の小物が隙間からポロッと道路に落ちてしまう心配がないのも、現場での使い勝手をよく考えられた設計だと感心します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
裏面にはシートの塗装面を傷つけにくいスエード調の優しい素材が貼られており、激しいライディングでも車体を保護してくれる安心感があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクに実用性とスタイリッシュさを両立させた積載スペースを追加したく、ジビから新しく登場したモノロック初のアルミケースであるマッターホルンシリーズのMTN39Aを導入した。これまで数ヶ月にわたり、毎日の通勤から天候の変わりやすい週末のロングツーリング、さらには荷物の増える一泊二日のソロキャンプまで様々なシーンで使い込んできたので、その実際の使用感と詳細なインプレッションを詳しく綴ってみたい。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このケースの最大のトピックであり購入の決め手となったのが、モノロックベースに対応したアルミケースであるという点だ。従来のジビ製アルミケースといえば、頑丈で本格的なシステムである代わりに専用のモノキーベースへの変更が必要で、ケース自体の価格も張るものが多かった。しかし、このマッターホルンは、原付二種から中型クラスのバイクに幅広く普及している樹脂製ケース用のモノロックベースのまま装着できる。
【使ってみていかがでしたか?】
今使っているベースプレートをそのまま流用し、手軽にアルミケースの重厚感と高い剛性を手に入れられるパッケージングは、ライトユーザーやセカンドバイク用としても極めてハードルが低く画期的だと感じた。外観のデザインは非常に洗練されており、エッジの効いたシャープなスクエア形状が特徴的だ。
【注意すべきポイントを教えてください】
従来のプラスチック製ケースにありがちだった丸みを帯びたお弁当箱のようなルックスとは一線を画し、装着した瞬間に愛車のリアビューがアドベンチャーバイクやタフなツアラーのような無骨で男らしいシルエットへと変貌した。アルミニウムの素材感が醸し出す鈍い輝きと高級感は、樹脂製のボックスでは決して味わえない満足感があり、車体全体のカスタムクオリティを大きく引き上げてくれる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
容量は39リットルに設定されており、日常使いから中距離の旅までをこなすにはまさに絶妙なサイズ感である。実際に荷物を詰め込んでみると、アライやショウエイの一般的なフルフェイスヘルメットが中央にすっぽりと収まり、その周囲の空いた四隅のスペースにレインウェア、防寒用の予備グローブ、パンク修理キット、ロック類などの小物を同時に敷き詰めることができた
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
真四角に近いスクエアな形状をしているおかげでデッドスペースが極限まで排除されており、四角いカメラバッグやノートパソコン用のケース、キャンプギアのクッカーやバーナー類をテトリスのように隙間なくきれいにパッキングできるのが非常に気持ち良い。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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