| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?
クシタニが25年ぶりにオフロードの世界へ本格復帰し、さらにアップデートを重ねて登場した「ムーブオフロードパンツ2」を、林道ツーリングとモトクロスコースの走行でがっつり試してきました。まず足を通した瞬間に感じたのが、これまでの海外製モトクロスパンツによくあるゴワゴワとした硬さや、特有の重さが極限まで削ぎ落とされているという点です。ポリエステル100%のテキスタイル生地は非常にしなやかで、何より裏地に仕込まれたメッシュ生地の肌触りが驚くほど滑らかです。ペタペタと肌に張り付くような不快感が一切なく、スルッと快適に履くことができます。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にバイクに跨がってみると、その真価がさらに際立ちました。股下や膝裏、腰まわりに効果的に配置されたストレッチニットパネルが絶妙に機能しており、シートの上で激しく腰を前後に動かしたり、ステップの上で大きなスクワット動作を行ったりしても、生地が突っ張る感覚が全くありません。前傾姿勢を強く意識したカッティングになっているおかげで、ライディング中にウェアの存在を意識させないほど自然に身体の動きに追従してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
そして何より、クシタニの本気度を実感できるのが「ホールド感」と「耐久性」の高さです。シートと接するお尻の面や、バイクを挟み込む膝の内側には、同社の最高峰レーシングスーツにも採用されている超高性能な革素材「プロトコアレザー」が贅沢に使われています。これがニーグリップをした瞬間に信じられないほどピタッと車体に吸い付き、強烈なブレーキング時でもお尻が前に滑るのを完全に防いでくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
海外ブランドのオフロードパンツは、激しい擦れによって膝の内側がすぐに破れてしまうトラブルが起きがちですが、クシタニのレザーはガシガシと車体をホールドして洗濯を繰り返しても、圧倒的な頑丈さを保ったまましなやかさを失いません。通気性に関しても非常に優秀です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
膝から裾にかけてのエリアに豊富なメッシュ素材が採用されているため、走り出した瞬間から下半身の熱気が一気に抜けていく爽快感を味わえます。どれだけ激しく動いて汗をかいても、優れた吸汗速乾性のおかげでウェア内が蒸れにくく、常にサラッとした着用感が続きました。暑い時期のコース周回や、泥だらけになるハードなエンデューロ環境でも、これなら最後まで高い集中力を維持して走りきることができると確信しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ウエストのフィット感については、フロントのラチェット調整ベルトをカチカチと締め込むだけで、グローブをはめた状態からでも瞬時に微調整が可能です。激しいライディングの最中にズレ落ちてくる心配もありませんでした。シルエット自体は近年のトレンドを反映したややタイトな設計ですが、中にニーガードや膝プロテクターを装着する余裕はしっかりと確保されています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
もちろん、海外製のエントリーモデルに比べれば、国内最高峰ブランドゆえに価格は相応に張ります。しかし、オンロードレースの第一線で培われた最高級のレザークラフト技術が惜しみなくオフロードギアに注ぎ込まれており、その極上の履き心地と、何シーズンもハードに使い倒せるタフさを考えれば、十分に価格以上の価値を感じられる最高峰の一着です。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
夏用のメッシュジャケットは何着かありますが、全て何年も着ているので新しい服が欲しくなり、ウェビックさんで購入。
重要視ポイントは、軽い、涼しい、なるべくバタつかない、そこそこのプロテクト。
フラッグシップさんは初めて買いました。製品によりMかLかいつも迷いますが、今回はMで当たりでした。風が通り抜ける感覚があり、真夏でも良さそうです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RSタイチのCEレベル2プロテクター「エグゾーブ(TRV077)」を実際にジャケットの肘ポケットに入れて使い込んでいますが、これまでのCEレベル2のイメージを完全に覆してくれる傑作だと感じています。一般的に安全基準の高いCEレベル2のプロテクターといえば、分厚くて硬く、装着すると関節まわりがロボットのようにゴツゴツして、いかにもバイク乗りという見た目になってしまうのが悩みでした。
【フィット感はどうでしたか?】
しかし、このエグゾーブは驚くほど薄く、厚みはわずか13mmしかありません。実際に手持ちのライディングジャケットやカジュアルめのマウンテンパーカー風ジャケットに滑り込ませてみても、外観のシルエットがほとんど崩れないことに驚かされます。ライディングジャケット特有の着膨れ感が劇的に抑えられるため、バイクを降りて道の駅を歩いたり、そのまま街中のお店に入ったりする際にも、周囲の目が気にならないスマートさを維持できるのが本当にありがたいです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の装着感についても非常に優秀です。カチカチのハードタイプとは異なり、ソフトタイプの素材が採用されているため、関節のカーブにしなやかにフィットしてくれます。バイクに跨ってハンドルを深く握り込んだり、肘を大きく曲げ伸ばししたりしても、突っ張るような抵抗感が一切ありません。長時間のツーリングでもプロテクターの角が皮膚に当たって痛くなるようなストレスがなく、まるで体の一部になったかのような自然な付け心地が続きます。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、夏場の快適性という面でも手放せない理由があります。プロテクター全体に無数の肉抜き穴が施されたエアスルー構造になっているおかげで、メッシュジャケットと組み合わせた時の通気性が抜群です。走行風がしっかりと中まで通り抜けていくのを肌で実感でき、プロテクターの裏側に汗が溜まって不快になる感覚が大幅に軽減されました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
この扱いやすさと快適性でありながら、いざという時の安心感は最高峰のレベル2という二面性を持っているのが最大の強みです。また、肘だけでなく膝用としても兼用できる設計になっているため、パンツ側に入れてもライディングポジション時の膝の曲げ伸ばしが劇的に楽になります。一度この薄さと動きやすさに慣れてしまうと、従来の分厚いプロテクターにはもう戻れません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
昔ながらのハードプロテクターは、プラスチックのシェルが強固に守ってくれる絶大な安心感がある一方で、どうしてもゴツゴツとした厚みが出てしまい、ジャケットを着たときに肩や肘が不自然に張り出してしまうのが悩みの種でした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
バイクを降りて街中を歩くとき、いかにもプロテクターが入っていますというシルエットになってしまい、少し気恥ずかしさを感じることも少なくありません。しかし、近年のソフトタイプや分子構造が変化するタイプのプロテクターは、驚くほどしなやかで薄く作られており、ウェア全体のシルエットを崩さないスマートさがあります。カジュアルなマウンテンパーカーやデニムジャケットの裏側にセットしても、外見からはプロテクターの存在がほとんど分からず、バイクを降りてそのままカフェや商業施設に入っても周囲に全く違和感を与えません。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
コンパクトでセット簡単、開口部も大きく使いやすく、日帰りドライブに最適です
特にBIKEのディティール(サイドLine)が隠れません
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
はい、すでに店頭で確認したのでイメージどおりです
【フィット感はどうでしたか?】
これも店頭で試着したので問題ありません
【使ってみていかがでしたか?】
まだ走行には使用していないのですが、フリップアップは初めてで
期待しています。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
フリップアップ型のアドベンチャーヘルメットはあまりないので
貴重です。ピンロックシート標準でついているのはポイント高いです。
【期待外れな点はありましたか?】
まだ走ってみてないのでよくわかりません
【他商品と比較してどうでしたか?】
同型の旧カラバリが安く提示される例もありましたが
新型(ロキ)にしてよかったと思います
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購入の決め手
Webikeのツーリングで集めたポイントが5000ポイントこれを
使えたのが決定打です。ww いってよかった、九州四国
注意点
フリップアップ:(システム)ヘルメットはとにかく重量があります。
これにインカムやドラレコを装着します。ヘルメットの重量を
気にされる方にはお勧めできないかもです。
要望
これからも、カラーバリエーションは可能な限り?増やしてほしいですww
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
RSタイチのメッシュジャケットにCPSアタッチメントを併用して取り付けて着用しています。
以前利用していたチェストプロテクターはかなり熱がこもってしまう作りでしたが、この商品はうたい文句通りに通気性は素晴らしいです。メッシュジャケットの通気性を全く阻害しません。
気温28度ぐらいの中一日ツーリングしていましたが、非常に快適でした。
重量は単体でプロテクターを持つと、それなりにしっかりと感じますが、ジャケットと一体化させてしまうとあまり気にならないです。
ハードプロテクターなので、身体にあわせて湾曲してくれる、とかフィット感がある、という感じではないので、もともとのジャケットがタイトだと少しあたりがきつく感じるかもしれません。
今回利用したジャケットが少しルーズフィット目のメッシュジャケットだったので、逆にちょうどよかったです。
プロテクターは装着していればやはり安心感はあるので、なるべく着用していて気持ちよく過ごせるプロテクターを選びたいですよね。そういう意味でも、この風通しの良いネックスエアーチェストプロテクターは良い商品だと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
サーキット走行会に向けてレザースーツを新調したのを機に、以前から周囲のライダーたちの間で高耐久だと評判だったこのニースライダーを導入してみました。実際にコースで何度も膝を擦るような走りを重ねてみましたが、噂通りに驚くほど減りにくく、圧倒的なロングライフ性能を実感しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
他社製の安価なスライダーだと、一日中走り込んだだけで半分近くまで削れて平らになってしまうことがよくありましたが、この製品は素材自体が非常に硬質でしっかりとしているため、何セッション走っても厚みがしっかりと残っています。表面が滑らかに均一に削れていくため引っかかり感がなく、路面にタッチした瞬間のスライド感も非常にスムーズで、バンク中のマシンの挙動を乱す心配がありません。
【使ってみていかがでしたか?】
形状自体もしっかりと人間の身体の動きや膝の角度に合わせた左右専用の設計になっているため、レザースーツのベルクロ部分へ隙間なくきれいにフィットします。そのため、ハングオンの姿勢をとった際にベースから浮いてしまうような違和感が全くなく、路面からのフィードバックがダイレクトに膝へと伝わってくる安心感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
裏面の面ファスナーも非常に強力で、走行中の激しい風圧や、縁石に激しく接触した際のアクシデントでも、位置がズレたり走行中に脱落したりする気配は一切ありません。最初はブラックの見た目が少し地味に思えるかもしれませんが、削れてもベースの色が変わらないため長期間にわたって見栄えが維持できる点も含めて、頻繁にサーキットに通うライダーにとっては非常にコストパフォーマンスが高い消耗品だと満足しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この圧倒的な硬さと耐久性の高さは、裏を返すと路面に擦りつけた際の手応えの好みが大きく分かれるポイントだと感じています。かなり硬質なプラスチック素材が使われているため、アスファルトに接触した瞬間にゴツゴツとした硬い感触がダイレクトに膝へと響き、路面を滑らかに滑るというよりは突っ張るような抵抗感を覚えることがあります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
特に路面の荒れた地方のサーキットや、減速帯などの凹凸があるコーナーでは、スライダーが弾かれるような衝撃がそのままレザースーツ越しに伝わってくるため、慣れるまではバンク中に少し恐怖心を覚えるかもしれません。樹脂自体がじんわりと削れながら路面を捉えてくれるような、しっとりとした接地感を好むライダーにとっては、この硬さは滑りすぎて滑走感が不自然に感じられる可能性があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまで一体型の胸部プロテクターを使っていた時は、バイクを降りてコンビニに寄ったり休憩したりするたびに、ジャケットのフロントファスナーを全開にするのが本当に億劫でした。プロテクターが突っ張ってしまって前が綺麗に開かないか、開いたとしても左右に大きく広がって不格好になってしまうのが悩みでした。
【フィット感はどうでしたか?】
このセパレートタイプに変えてからは、ジャケット自体のファスナーの開閉にプロテクターが一切干渉しなくなりました。一度ジャケットの内側にあるCPSのスナップボタンに固定してしまえば、あとはプロテクターのことを意識せずに普段通りの感覚で上着の脱ぎ着ができるため、胸部保護のハードルが驚くほど下がりました。
【使ってみていかがでしたか?】
装着した時のフィット感についても非常に満足しています。ハニカム構造のブロックが連なったようなデザインになっているため、平面的な硬い板を胸に当てられているような不快感がありません。
【期待外れな点はありましたか?】
ライディングポジションをとって少し前かがみになった時でも、胸のカーブに合わせてしなやかに追従してくれる柔軟性があります。厚みはそれなりにありますが、ジャケットを着てしまえば外見から胸元だけが不自然に盛り上がって見えるようなこともなく、スマートなシルエットを維持できるのが嬉しいポイントです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
また、安全面においてCE規格のレベル2をクリアしているという事実が、走っている時の大きな精神的余裕に繋がっています。手に持つと樹脂製のものに比べて少しずっしりとした塊感がありますが、実際に着用して走り出してしまえば重さは全く気になりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
むしろその適度な厚みと重量感が、万が一の転倒時に胸への衝撃をしっかりと吸収してくれるだろうという強い信頼感に変わります。ハニカムの隙間がすべて肉抜きされているような形状なので、走っている最中はジャケットのベンチレーションから入ってきた風がしっかりと胸元まで抜けていくのが体感でき、これだけの高い保護性能を持ちながらも夏場に熱がこもって蒸れるストレスが最小限に抑えられている点も、長く愛用できている理由の一つです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ベース部分は、ライダーの体型に合わせて上下に位置を調整できるようになっています。自分の胸の高さに合うように、まずはベースのマジックテープを剥がして位置を調整してください。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
軽くてストレッチ性が良く柔らかいので非常に着心地が良いです。
腕の上げ伸ばし等で引っ張られることもなく生地が追従してくれてストレスなく動かせるのでライディングには最適。
ダブルライダースをカジュアライズしていますが、メッシュが非常に細かいのでパッと見はメッシュジャケットに見えずカジュアルに傾きすぎていないのも好印象です。
サイズ感
肩周りから胸周りにボリュームがあるガッチリ体型なので日常着るトップスやジャケットサイズはほとんどLサイズですが、カドヤのダブルライダースはMサイズを着ることができます。(シングルライダースはLじゃないとファスナーが上まで閉まらないので無理)
涼しい季節はカドヤのダブルライダースKL-W4のMサイズを着ていてサイズ表を見比べてみると同じMサイズ同士でほぼサイズに変わり無かった為こちらもMサイズを選択してみましたがバッチリでした。
プロテクターをフルに入れるならLサイズの方が余裕があって良いかもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクの積載量を増やしつつ、愛車のシルエットを引き締めたいと考えて45Lのアルミトップケースを導入しました。実際に数ヶ月間、毎日の通勤から週末の日帰りツーリングまで使い倒してみたリアルな使用感をお届けします。45Lという容量は、大きすぎず小さすぎない「ちょうどいい」の塊です。外観は車体の横幅からはみ出すことがなく、すり抜けや狭い駐輪場での取り回しで神経を使うことがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
それでいて収納力は抜群です。普段使っているシステムヘルメットが丸ごと1個すっぽり収まり、その隙間にグローブやレインウェア、ディスクロックを同時に放り込んでおくことができます。通勤バッグや買い出しのスーパーの袋もそのまま収まるため、リュックを背負う煩わしさから完全に解放されました。
【取付けは難しかったですか?】
以前使っていた樹脂製のボックスに比べて、圧倒的な安心感があります。ケース自体の剛性が非常に高く、万が一バイクを立ちゴケさせてしまっても中身を確実に守ってくれるという信頼感があります。何より、ステンレス製のしっかりとしたロックバックルと鍵による施錠システムが強力です。出先でバイクを離れる際、ヘルメットや高価なライディングジャケットを中に入れたままにしても、盗難の心配をほとんど感じなくなりました。
【使ってみていかがでしたか?】
ゲリラ豪雨の中を1時間以上走り続ける機会がありましたが、内部への浸水は一切ありませんでした。フタの合わせ目にしっかりと仕込まれたラバーパッキンが機能しており、大切な書類や電子機器も濡れずに済みました。走行性能への影響については、ケース単体の重量が5kg前後あるため、取り付けると重心が少し後ろに上がった感覚はあります。しかし、45Lクラスであれば風の抵抗を過度に受けることもなく、高速道路での巡航でも車体が振られるような不安感はありませんでした。
【付属品はついていましたか?】
強いてデメリットを挙げるなら、内装(インナーライナー)が付属しているとはいえ、金属製なので荷物を雑に入れると走行中に「コツコツ」と音が響くことがあります。また、荷物を満載した状態でシートの後方に重量が集まるため、センタースタンドを立てる際に少し力が必要になりました。
【期待外れな点はありましたか?】
樹脂製ボックスに比べて価格は少し張りますが、それ以上の所有満足度と実用性があります。45Lは、バイクの機動性を損なわずに、日常の利便性とツーリングの快適性を最大化できるベストバイな選択肢だと確信しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
最も痛感したのは、ケース自体の「重さ」です。アルミ製はスタイリッシュな反面、ケース単体で5kg前後の重量があり、ここにベースプレートや荷物の重さが加わると、車体の最も高くて後ろのポジションに常に10kg近いデッドウェイトを背負うことになります。この重量バランスの変化は、乗降時や押し歩き、特に駐輪場での取り回し時にずっしりと効いてきます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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