| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-865エニグマG2 EKプロテクターを実際にライディングジャケットやパンツに仕込んで使ってみると、まずその圧倒的な「存在感のなさ」に驚かされます。これまでのCEレベル2のプロテクターといえば、安全性が高い代わりに分厚く、ガチガチに硬くて、装着すると関節の曲げ伸ばしが窮屈になるものが当たり前でした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しかし、このエニグマG2は驚くほどしなやかに曲がってくれるため、ライディングポジションをとったときも肘や膝の動きにピタッと追従し、突っ張るようなストレスが一切ありません。特に恩恵を感じるのが夏場のライディングです。幾何学的なトライアングル格子で作られた大胆なメッシュ構造のおかげで、風がそのまま突き抜けていくのがはっきりと分かります。フルメッシュジャケットに従来のウレタン製やプラ製のパッドを入れると、どうしてもその部分だけ汗が溜まって蒸れてしまいますが、これに変えてからは走行風がしっかり通り抜けるため、驚くほど涼しく快適に過ごせます。
【使ってみていかがでしたか?】
また、非常に薄型に作られているため、外側から見たときにプロテクター特有の「いかにも入っています」という不自然なモコモコ感がなく、シルエットがスマートにまとまるのも嬉しいポイントです。もちろん、手に持ったときはその柔らかさに「本当にこれで守れるのだろうか」と一瞬不安になりますが、実際に触ってみると素材自体には目の詰まったしっかりとした密度があり、いざという時には強い衝撃を一瞬で硬化して受け止めてくれるCEレベル2ならではの安心感があります
【注意すべきポイントを教えてください】
柔軟で、蒸れず、それでいて最高峰の安全基準を満たしているという、まさにこれまでのプロテクターの弱点をすべて克服したような仕上がりです。一度この軽快さと安心感を体験してしまうと、もう以前の分厚くて硬いパッドには戻れなくなります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
コミネのSK-865エニグマG2 EKプロテクターをライディングウェアの肘や膝のポケットへ実際に取り付ける際、まずその作業のしやすさに驚かされます。これまでの分厚くてガチガチに硬いCEレベル2のハードプロテクターだと、ウェア側の狭いマジックテープの入り口から無理やり押し込もうとしても突っかかってしまい、指先を痛めながらかなりの力仕事になるのが常でした。しかし、このエニグマG2は驚くほどしなやかで柔軟なため、雑にグニュッと手の中で小さく丸めたり細く折り曲げたりすることができ、狭いポケットの隙間にも吸い込まれるようにするすると滑り込んでいきます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ポケットの奥まで到達したところで手を離せば、弾力性によって自らパッと元の立体的な形に広がって綺麗に収まってくれるため、セットする際の手間やストレスがほとんどありません。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
このバッグの一番の魅力はその絶妙な佇まいにあります。ミリタリーテイストを前面に出したカーキ寄りのグリーンカラーは、メーカーオリジナルの染色というだけあって安っぽさが一切ありません。使い込むほどに少しずつ馴染んでいく独特の風合いがあり、クラシカルなバイクの車体色やマフラーの金属感とも見事に調和して、取り付けるだけで愛車の雰囲気がガラリと引き締まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目の格好良さだけでなく、実際に毎日使う道具としての機能性が非常に高く煮詰められている点には感心させられます。特にフラップの開閉システムは秀逸です。デザイン性を重視したベルト留めのように見えながら、実はその下にある樹脂製のワンタッチバックルでカチッと一瞬で開閉できるようになっています。これが冬場の厚手のグローブをはめた状態や、雨が降り出しそうで急いでいる時にどれほどありがたいか、実際に使ってみて深く実感しました。
【取付けは難しかったですか?】
10リットルという容量は、一見すると少し小ぶりに思えるかもしれませんが、日帰りツーリングや日常の買い物にはこれ以上ないベストなサイズ感です。レインウェア上下に加えて、パンク修理キット、モバイルバッテリー、500mlのペットボトル、さらに出先で見つけたお土産の銘菓の箱くらいであれば、形を崩すことなくすっきりと収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
バッグの内側や背面にはしっかりとした補強の芯材が標準装備されているため、中に荷物をほとんど入れていない状態でも、逆に荷物をパンパンに詰め込んだ状態でも、外観の四角いシルエットが綺麗にキープされます。この型崩れしない構造のおかげで、走行中にバッグがペシャンコになって見栄えが悪くなったり、フニャついてタイヤ側に巻き込まれそうになったりする不安が全くありません。
【付属品はついていましたか?】
取り付けに関しても、付属の固定ベルトの自由度が高く、車種ごとのサドルバッグサポートに対して背面をしっかりと差し込んで固定できるため、高速道路を法定速度で巡航している時や、ワインディングで車体を少し寝かせた時でも、後ろでバッグがバタついたり跳ねたりする挙動は一切感じられませんでした。車体との一体感が非常に高いです。
【期待外れな点はありましたか?】
このMILシリーズの標準モデルは完全防水ではないため、本格的なゲリラ豪雨などに遭遇した際は付属のレインカバーを被せる手間が必要な点です。ただ、小雨程度であれば生地自体がしっかりしているので中まで即座に浸水することはありませんし、何よりこのキャンバス地のような独特の質感が雨用のターポリン素材にはない味を生み出しているため、トレードオフとして十分に納得が引けます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
総じて、バイクの利便性を大きく向上させながらも、バイク全体のシルエットやデザインを一切崩さない、むしろ装着している方が格好良く見える稀有なサドルバッグだと感じています。一度この便利さとルックスの良さを体験してしまうと、もうこれ無しのツーリングスタイルには戻れません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際に手にとってまず感じるのは、生地の絶妙な肌触りと適度な厚みです。綿60%にポリエステル40%をブレンドした杢調の天竺生地は、100%コットンのようなナチュラルな柔らかさがありながらも、どこかサラッとしたドライな質感が残っています。この絶妙な配合のおかげで、汗をかいても肌にペタッと張り付く不快感が少なく、ライディング中も常に快適な状態をキープしてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ポリエステルが混紡されていることで、洗濯を繰り返してもヨレにくく、型崩れや色あせがしにくいというタフさも、日常使いからガシガシ着倒したいライダーにとっては非常に嬉しいポイントです。シルエットは動きやすさを第一に考えられたラグランスリーブになっており、これがライディングポジションをとった際に絶大な効果を発揮します。
【使ってみていかがでしたか?】
通常のセットインスリーブだと、ハンドルに手を伸ばした時に肩や背中が突っ張るような感覚を覚えることがありますが、このシャツは肩周りの可動域が広く設計されているため、前傾姿勢をとっても全くストレスを感じません。袖口もしっかりとフィットする仕様になっており、走行中の風の侵入によるバタつきを抑え、アウターの袖口とも干渉しにくいスマートな作りになっています。
【注意すべきポイントを教えてください】
デザイン面においても、大人のこだわりが随所に詰め込まれています。今回着用したタンとブラックの切り替えカラーは、派手すぎず地味すぎない絶妙なミリタリー感とヴィンテージ感を醸し出しており、手持ちのアメカジテイストなレザージャケットや、シンプルなライディングパンツとも抜群の相性を見せてくれます。胸元に控えめにあしらわれた46worksのロゴは主張しすぎず、バックプリントに施されたクラシカルなエンジンイラストが、後ろ姿でバイク好きとしてのアイデンティティを静かに語ってくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ツーリングのインナーとしてはもちろんのこと、バイクを降りてふらっとカフェに立ち寄ったり、ガレージで愛車のメンテナンスをしたりする時間にもそのまま溶け込んでくれるデザインです。まさに、クシタニが誇る本格的なクオリティと、46worksの洗練されたカスタムカルチャーのスピリットが見事に融合した、大人のための上質なロングTシャツと言えます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
袋から取り出して袖を通した瞬間に驚かされるのは、その独特な肌触りの良さです。通常の綿100%のTシャツにあるようなしっとりとした柔らかさをベースに持ちながらも、ポリエステルが絶妙にブレンドされていることで、生地の表面にはどこかサラリとした、滑らかなドライ感が残っています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
SPINONシステムは製品性能通り、素早い脱着ができ便利です。また長めのブーツ丈もパンツの裾がブーツで留まるので見栄えも良し
但し硬いのでクラッチ操作に少し気をつけています
もう少し履き込んで馴染んでくるのを期待しています
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬の早朝、静まり返った空気の中でバイクのエンジンをかけるとき、いつもなら指先が強張る感覚に身構えるが、クシタニのレイヴンウィンターグローブを導入してからはその緊張感が和らいだ。
最初に手を通した瞬間は、防風性能を高めるために手首の入り口が少しタイトに作られているため、ぐっと力を込めて押し込む必要があった。
【フィット感はどうでしたか?】
しかし、一度手が収まってしまえば、その先には非常に快適なフィット感が待っていた。一般的なレザー主体の冬用グローブにありがちな、ゴワゴワとして指が動かしにくいといったストレスが驚くほど少ない。杢調のストレッチ素材が甲側に使われているおかげで、新品の段階から手を握ったり開いたりする動作がとてもスムーズに行える。実際に走り出してみると、その真価がよく分かった。時速60キロほどで冷たい風をまともに受け続けても、ストレッチ生地の内側にしっかりと仕込まれた防風透湿フィルムが風を完全にシャットアウトしてくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
手の甲側は中綿とフリース素材によってじんわりとした温かさが保たれており、冷気による痛さを感じることはない。一方で、手のひら側は操作性を最優先して薄手に設計されているため、ハンドルグリップの感触やレバーの絶妙なタッチがダイレクトに伝わってくる。クラッチ操作やブレーキのコントロールが夏用グローブに近い感覚で行えるのは、街乗りやワインディングを走る上で大きな安心感に繋がっている。
【期待外れな点はありましたか?】
手のひら側が薄いという特性上、外気温が5度を下回るような本格的な極寒の高速道路を長時間走り続けると、グリップから徐々に冷気が伝わってくる。そのため、真冬のロングツーリングで使う場合は、グリップヒーターを併用すると抜群の快適性を発揮する。手のひらが薄いぶん、ヒーターの熱がすぐにじんわりと手に伝わり、甲側の防風性と相まって完璧な防寒システムが完成する。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全面についても、都会的でカジュアルな見た目とは裏腹に、内側にはしっかりとしたナックルプロテクターが装備されており、手のひらにはパームスライダーも配されているため、万が一の際の安心感もしっかりと確保されている。さらに、人差し指と親指はスマートフォンタッチに対応しているため、ツーリングの途中でナビアプリを確認したり、ちょっとした連絡を返したりする際に、いちいちグローブを脱ぐ煩わしさがないのも日常使いで非常に重宝している。
【他商品と比較してどうでしたか?】
街中の風景にも自然に溶け込むアーバンライクなデザインでありながら、ライディングに必要な防風性と極めて高い操作性を両立させているこのグローブは、冬の定番装備として毎日の走りを支えてくれる信頼できる相棒となっている。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
まず誰もが最初に直面する最大の壁は、脱ぎはきのしにくさだ。このグローブは手首からの冷気の侵入を徹底的に防ぐために、手口が非常にタイトで伸縮性の乏しい設計になっている。そのため、出先でスマートフォンを操作したり、財布から小銭を出したりするために一度グローブを外すと、再び装着する際にかなりの力とコツが必要になる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚異的なまでの柔らかさと軽さです。従来のCEレベル2をクリアしているチェストプロテクターといえば、厚みがあってガチガチに硬く、ジャケットを着た瞬間に胸元が突っ張るような強い圧迫感があるのが当たり前でした。しかし、このエニグマG3は手で持つとグニャリとしなやかに曲がるほどフレキシブルです。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にコミネのジャケットの胸ポケットに入れてジッパーを閉めてみても、胸のラインにピタッと吸い付くようにフィットし、プロテクター特有の異物感がほとんどありません。前傾姿勢の強いスポーツバイクに乗っても、胸元が突っ張ってライディングの邪魔をすることがなく、まるでインナーの一部を身に着けているかのような自然な一体感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
走ってみてすぐに体感できる最大のメリットが、圧倒的な通気性の良さです。ハニカム状に肉抜きされた3Dメッシュ構造が非常に優秀で、走行風がダイレクトに胸元を通り抜けていくのがはっきりと分かります。これまでのプロテクターは風を遮断してしまうため、夏場は胸の周りだけ汗をびっしょりとかいてしまうのが悩みの種でしたが、これならメッシュジャケットの持つ本来の涼しさを一切損ないません。
【期待外れな点はありましたか?】
気温が高い日のライディングでも熱がこもらず、非常にドライで快適な状態を維持してくれます。安全性に関しても、欧州の厳しいCE規格「EN1621-3 レベル2」をしっかりと取得しているため、これだけ肉抜きされていてもしなやかなPVC素材が万が一の強い衝撃をしっかり吸収してくれるという絶大な安心感があります。さらに、低温環境試験もクリアしているとのことで、冬場に寒さで素材がガチガチに硬化して割れるといった心配もなく、オールシーズンで安心して使い倒せる点もユーザー目線でよく考えられていると感じます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
強いて気になった点を挙げるなら、プロテクター自体に左右を連結するスナップボタンやバックルがついていないため、完全にジャケット側の胸ポケットへ差し込んで使うタイプに限定される点です。そのため、胸の収納ポケットが左右に分割されているタイプのジャケットには完璧に収まりますが、他社製のジャケットや、一体型のプロテクターをボタンでパチンと留めるタイプのジャケットに流用したい場合は、事前にポケットのサイズや固定方法をよく確認しておく必要があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただ、サイズさえ合えば他社製のメッシュジャケットでも劇的に涼しく快適にアップグレードできるため、試してみる価値は十分にあります。これだけの高い安全性、不快感ゼロの優れたフィット感、そして真夏でも涼しい通気性を兼ね備えていながら、価格が非常にリーズナブルに抑えられているのは流石コミネといったところです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一度この軽さと涼しさを体験してしまうと、もうこれまでの重く硬いプロテクターには戻れません。安全性は妥協したくないけれど、夏の暑さや胸元のゴツゴツした違和感をどうにかしたいと悩んでいたライダーにとって、まさに理想的な決定版と言えるアイテムです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 4 |
FIVEの夏用のグローブがMサイズでフィットしていたのでMを購入したがガボガボでSサイズに変更
しかしSでも大きくXSに交換したかったが掲載がなく、使い込めば馴染んでこないかと使っています。
でも保温性は抜群です
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
ヘルメットをヘロメットロックにかけ放したままバイクから離れると、突然の雨や砂埃、インカムの盗難、何かがぶつかったりした時の損傷、私的には、サイドバックに塗りたくったワックスがシールドに付着する、などの対策にカバーを導入してみました。
【良い点】
・裏ボア付きのしっかりした素材で、ヘルメットやシールドへの損傷も防いでくれそうです
・Dカンベルトの出口もある程度の防水効果がありそうな構造で、突然の雨でも小一時間くらいなら持ちそう(まだ未経験)
・SHOEI JクルーズのLサイズだと全然余裕なので、ほとんどのヘルメットは収納可能な気がします
【惜しい点】
・しっかりした素材と大きめの造りで、畳んだ時のサイズが大きめになる(少なくともポケットには入らない)
・ベルト出口の防水性能確保の為、出し入れがきつい(ムキーッとなるちょい手前程度)
メリデメは機能の裏返しなので、カバーとしての機能を追求した場合、現状この商品のバランスは良いのではないかと思います。
一方、バイク駐車時に、わざわざこの袋に入れてまでヘルメットを大事にする必要があるのか疑問に思う人は、割と面倒な作業なので買っても使わなくなる可能性が高いかと。
最後に、本商品の畳み方ですが、ビデオ説明のようにぐちゃぐちゃに押し込むのではなく、エコバックの様に、先ずは縦長に細く折り畳み、それから四角くして袋に入れれば、よりコンパクトに収納できますよ。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にジャケットの肩ポケットに装着してみると、外側のプラスチックシェルがかなり強固に作られているため、万が一の転倒時にも路面との摩擦や強い衝撃から肩をしっかりと守ってくれそうな絶大な安心感があります。中央にロゴが刻印された黒いシェルには通気用の穴がいくつも開けられており、裏面のウレタンフォームにも同様に肉抜き加工が施されているため、見た目の頑丈さに反して非常に軽量に仕上がっているのが印象的です。
【フィット感はどうでしたか?】
夏場のメッシュジャケットに仕込んで走ってみても、走行風が適度に入り込んでくるため熱がこもるような不快感はほとんどありません。装着時のフィット感についても、人間の肩のラインに合わせた立体的な3D形状に成型されているため、ライディングポジションを取った際にも不自然に浮き上がったり突っ張ったりすることなく、体の一部のようにピタッと沿うように馴染んでくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
ハードプロテクターにありがちなゴツゴツとした硬さが直接骨に当たるような感覚もなく、裏面のしなやかなフォーム素材がクッションの役割を果たして衝撃を和らげてくれるため、長時間のツーリングでもストレスを感じることなく快適に走り続けることができます。
【期待外れな点はありましたか?】
唯一の注意点としては、シェル自体の剛性が非常に高いため、ジャケット側のプロテクター収納ポケットの入り口が狭い場合は、中に押し込む際に少し知恵の輪のようなコツが必要になる点です。しかし、このプロテクターは周囲のウレタン部分をハサミで自由にカットして形状を微調整できるよう設計されているため、自分のジャケットのポケットサイズに合わせて角を少し落とすことで、驚くほどスムーズに収めることができました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ジャケット全体のシルエットが想像以上にゴツくなってしまう点です。ハードシェルが肩のラインをカチッと強調するため、バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄った際、いかにもプロテクターが入っていますといういかつい見た目になり、カジュアルなデザインのジャケットだと肩だけが不自然に張り出して浮いて見えてしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ウレタン部分をカットして他社製のタイトなレザージャケットや普段着風のマウンテンパーカーに流用しようとしたところ、シェル自体の厚みと硬さがあるせいで肩まわりがかなり窮屈になり、中に厚手のインナーを着込む余裕がなくなってしまいました。さらに、乗車中の動きやすさという面でも好みが分かれる部分があります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
他社製のジャケットに流用したい場合でも、このカットによるサイズ調整機能のおかげで非常に汎用性が高く、手軽に安全性をグレードアップできる優秀なインナープロテクターだと実感しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚くほどの「着けている感のなさ」です。ハードタイプのプロテクターというと、胸元がゴツゴツして身動きが取りづらくなったり、前傾姿勢になったときにみぞおちのあたりが圧迫されたりするイメージがありました。しかし、このSK-689は人間の胸のカーブに合わせてかなり緩やかな3D形状に成型されているため、ジャケットの裏地にセットしてジッパーを閉めても、胸元に自然にピタッと寄り添ってくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディングポジションをとっても突っ張る感覚がほとんどなく、腕を前に伸ばす動作や左右の身のこなしも非常にスムーズに行えます。見た目のスマートさも大きなメリットです。薄型に設計されているおかげで、ジャケットをタイトめに着こなしても胸だけが不自然に盛り上がることがありません。いかにもプロテクターを仕込んでいますといったシルエットにならないため、バイクを降りて道の駅やコンビニ、飲食店にそのまま立ち寄る際も、周囲の目を気にせず自然に振る舞うことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
セパレートタイプなので、ジャケットのフロントジッパーをサッと下ろすだけで換気や着脱ができるのも、一体型(一枚もの)のプロテクターにはない圧倒的な扱いやすさだと実感しています。また、プラスチックシェル全体にかなりの数のエアーホールが開けられているため、通気性も十分に確保されています。
【期待外れな点はありましたか?】
さすがに真夏の猛暑日に信号待ちで止まっているときは、プロテクターの裏側にじわっと汗をかきますが、走り出してしまえばメッシュジャケット越しにしっかりと走行風が通り抜けていくのが分かります。風が抜けることで熱がこもりにくく、春から秋口までの長いシーズンを通して不快感なく使い続けることができています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一方で、割り切りが必要な部分もあります。このモデルはプラスチックとウレタンフォームによるシンプルな二層構造になっており、昨今の主流になりつつある欧州CE規格などの安全認証は取得していません。そのため、サーキット走行や、より高い衝撃吸収性を求める超高速域でのツーリングにおいては、少し心許なさを感じるのも事実です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
もし最高峰の安全性を最優先したいのであれば、このSK-689と同じ形状のままCE規格レベル2をクリアした上位モデルのSK-839などを選んだ方が精神的な安心感は高いと思います。しかし、手軽さとコストパフォーマンスの高さという点においては、このSK-689の右に出るものはなかなかありません。実売価格が非常にリーズナブルなので、胸部プロテクターをまだ持っていない人が「まずはファーストステップとして安全対策を始めたい」という場合に最適な選択肢になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
重くて硬いプロテクターは装着するのが億劫になって結局使わなくなってしまいがちですが、この軽さと快適さであれば、毎日の通勤・通学や近所へのちょっとした街乗りでも面倒くさがらずに毎回必ず装着していく習慣が身につきます。日常のライディングに違和感なく安全安心をプラスできる、非常にバランスの良い実用的なインナープロテクターです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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