| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
皆さんが一番知りたいであろうサイズ感ですが、一応試着したうえでの購入で、2XLで胸部はちょうどいいが腹部がややタイト、3XLは胸部はだぶつき腹部はゆとりありという「両者の中間サイズがあればいいのに」と思いつつもプロテクターの密着優先で2XLを選択
1つ誤算だったのは試着は空腹時に行っていた事と、乗車姿勢は試したものの実際にバイクに乗っている間は腹が弛むことを失念していた事
購入後にも試着し、その時点では問題ないと思っていましたが初使用ツーリングで食後に気づきましたw
90kg位まで落とせばちょうど良いぐらいになると思うので、ダイエット頑張りますw
現状170cm/95kgという体格ですが、ロードバイク経験者ということもあり脚が太く、現役ではないものの一応まだ筋肉質な方なので同じ身長体重の方は通常3XL(最悪4XLも視野)にしといたほうが間違いないです
次に通気性ですが、今までラフロのダイレクトエアメッシュを使っていたので当然ながら通気性は大幅ダウン、代わりに無いに等しかった遮光性は大幅にUPしたので日差しが強くるほどこちらの方が涼しく感じると思います
通気が下がった分、逆に言えば冷えすぎないとも言えるので多少の気温の低下も気にせず行けそう
媒体毎に色味の違うため実際手に取るまで若干不安だったオリーブカラーですが、イメージ的には抹茶ラテとかN-VANのガーデングリーンメタリックが近いかな? 屋内だと少し暗めに見えますが、屋外だと明るく見えます
主張は強くないのでバイクのカラーを選ばず使えるかと
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
プロテクターを手に取った瞬間に驚かされるのは、CE規格のレベル2という非常に高い安全基準をクリアしているにもかかわらず、驚くほど軽量に仕上がっている点です。重量を測ってみるとおよそ350グラムしかなく、硬質なプラスチック製や何層にも重なった厚手のウレタン製プロテクターのようなずっしりとした重みは一切感じられません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
素材には熱可塑性エラストマーという、ゴムのような弾力性とプラスチックのような強靭さを併せ持つ特殊な樹脂が使われており、これが独特のしなやかさと軽さを生み出しています。実際にジャケットの背中ポケットへ装着する際には少しコツが必要です。従来のエアーCEプロテクターであるK-4639に比べて素材の密度が高くなり、強度が上がった分だけ全体的なコシが強くなっています。
【取付けは難しかったですか?】
ポケットの入り口が狭いタイプのジャケットや、ベルクロでの固定位置がタイトなものだと、そのまま真っ直ぐ差し込むのは困難です。コツとしては、プロテクター全体を少し丸めるようにして、ベルクロの隙間から少しずつ滑り込ませ、最後に内部でしっかりと広げて位置を微調整するという手順を踏むとうまくいきます。一度収まってしまえば、ジャケットの中で不自然に突っ張ることもなく、綺麗に背中のラインに馴染んでくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクに跨がり、ライディングポジションを取ってみると、その身体への追随性の高さに改めて感心させられます。縦方向と横方向に細かく分割されたような多関節構造が採用されているため、前傾姿勢を強く取っても背中が突っ張る感覚がありません。
【付属品はついていましたか?】
ライディング中の激しいライディングアクションや、交差点で首を大きく振って左右を確認する際にも、プロテクターが体の動きを邪魔することなくスムーズに付いてきてくれます。脊椎を保護する中央部分はしっかりと肉厚で硬度が高く保たれている反面、身体のラインに沿う周辺部分は絶妙に柔らかく作られているため、背中に異物が当たっているような不快なゴツゴツ感が一切ないのが見事です。
【期待外れな点はありましたか?】
夏場のライディングにおいて手放せなくなる理由が、圧倒的なまでの通気性の高さです。独自の3D立体構造によって作られたこのプロテクターは、表面から裏面にかけて無数のエアーホールが縦横無尽に突き抜けています。従来のバックプロテクターは、どれだけメッシュ素材を謳っていても背中とジャケットが密着してしまい、汗でじっとりと蒸れてしまうのがお決まりでした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
防風性能を謳うパンツにありがちな、ゴワゴワとして突っ張る硬い穿き心地や、いかにもバイク用といった大げさなシルエットという弱点を、このデニムは見事に克服しています。実際に足を通してみると、一般的なカジュアルジーンズと変わらないスマートで美しいストレートシルエットに驚かされます。
【フィット感はどうでしたか?】
車体を傷つけないようにリベットを排除したシンプルなデザインや、落ち着いた色味のステッチワークにより、街中のカフェやアパレルショップに入っても周囲の目が全く気になりません。
【使ってみていかがでしたか?】
冷気を完全に遮断する透湿防風フィルムを含んだ3レイヤー構造が隠されています。防風性と保温性にステータスを振った冬用パンツでありながら、名前にストレッチと冠されている通り、生地がモチッとした豊かな伸縮性を持っている点が最大の進化です。
【期待外れな点はありましたか?】
バイクに跨る瞬間に大きく足を広げたり、スーパースポーツのきついポジションで深く膝を曲げたりしても、生地が引っかかって突っ張るような不快感が一切ありません。シートと接する内股部分には滑り止めの当て革が施されており、ニーグリップ時のホールド性を劇的に高めて長距離走行の疲労を軽減してくれるなど、細部までライダーの動きが計算し尽くされています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
前からの走行風を完全にシャットアウトする一方で、裏地に採用された肌触りの良い起毛素材が衣服内の体熱をしっかりキープし、穿いた瞬間からふわっとした優しい温もりで包み込んでくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
気温が1桁台まで落ち込むような大寒波の日の高速道路でも、下半身が冷え切って強張るような感覚はなく、平和な気持ちで運転に集中できます。さらに、膝にはシルエットに響かない薄型軽量のソフトパッドが標準装備されており、内側のパッド袋にあるステッチを外すことで自分の体型に合わせてプロテクターの位置を細かく微調整できる仕様になっているのも非常に親切です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
サイズ感に関しては、太もも周りに少しゆとりを持たせた設計になっているため、ジャストサイズでタイトに穿きこなすか、中に防寒インナーを着込む余裕を持たせてワンサイズ上を選ぶかで印象が変わります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アイテムの存在を知ったのは、IXONが提唱するモジュラーコンセプトというシステムがきっかけでした。対応するアウタージャケットの内側にジッパーなどでドッキングできる仕組みで、気温に合わせて防風特化のライナーか、この保温特化のライナーを選んで組み合わせられるという合理的な設計に惹かれたのです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に手元に届いてから数ヶ月間さまざまなシチュエーションで使ってみると、単なるジャケットの付属品という枠には収まらない、非常に優秀な単体インサレーションジャケットであることが分かりました。
【取付けは難しかったですか?】
最初に驚かされたのは圧倒的な軽さとコンパクトさです。ライディングジャケットのインナーというと、どうしても厚みがあってゴワゴワしたり、重ね着したときに肩まわりが窮屈になったりするイメージがありました。
【使ってみていかがでしたか?】
このジャケットはリップストップナイロンの薄い表地と高機能なサーマル中綿の組み合わせによって、羽織っていることを忘れるほど軽量に作られています。バイクのシートバッグやバックパックの隅に丸めて放り込んでおいても全く嵩張らず、お守り代わりに持ち歩くストレスがありません。
【付属品はついていましたか?】
実際にアウターと連結させて真冬の高速道路を走ってみたときの防寒性能は、期待以上のものでした。走行風が激しく吹き付ける状況下でも、体幹まわりのデッドエアをしっかりキープしてくれる感覚があります。中綿のサーマル素材が体温を効率よく閉じ込めるため、インナー自体はかなり薄手であるにもかかわらず、胸元や背中がじんわりと温かさに包まれます。
【期待外れな点はありましたか?】
アウター単体では10分も走れば骨まで冷えてくるような気温5度以下の環境でも、これを一枚挟むだけで体感温度が劇的に変わるのを実感しました。さらに秀逸なのが、ライディング時の動きやすさです。バイクに乗っているときは、前傾姿勢をとったり、コーナリングで上体を左右に動かしたり、死角を確認するために首を大きく振ったりと、上半身を想像以上に酷使します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
一般的なアパレルブランドのインナーダウンだと、ライディングポジションをとったときに肩口が突っ張ったり、袖口がずり上がって手首に冷気が侵入したりすることが多々あります。その点、このジャケットはライディング用としてカッティングが計算されており、腕を前に伸ばした状態でも背中や肩まわりが驚くほどスムーズに動きます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用のバックプロテクターは長年、安心感と引き換えに快適性を捨てる装備の代表格だった。ガチガチに硬いハードタイプは、転倒時の安心感こそ絶大だが、ジャケットを着た瞬間に背中に巨大な板を背負っているような違和感がつきまとう。前傾姿勢をとれば突っ張り、バイクを降りて歩けばロボットのような歩行を強いられる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
だからといって、多くのジャケットに標準装備されているペラペラのウレタンパッドでは、いざというときの気休めにもならない。そんな妥協の連続だったライディングギアの常識を完全に覆してくれたのが、IXONのFANOM BFB_2バックプロテクターだ。
【使ってみていかがでしたか?】
手元に届いて最初に触った瞬間、まずその異次元の柔らかさに驚かされた。サーモプラスチック製の網目状の構造なのだが、硬質なプラスチックのイメージとはほど遠く、まるで上質なゴムか厚手のシリコンシートを触っているかのようにグニグニと全方向にしなる。二つ折りにできるほど柔軟で、縦方向だけでなく横方向、斜め方向にも網目が連動して伸び縮みする。この双方向の伸縮性こそが、今までのプロテクターにはなかった抜群のフィット感を生み出す最大の秘密だ。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際にIXONのテキスタイルジャケットの背中ポケットに挿入してみると、その収まりの良さに感心する。MサイズはXSからLサイズのジャケットに対応しており、大きすぎず小さすぎず、ライダーの脊椎ラインをフルバックで広くカバーしてくれる頼もしいサイズ感だ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ジャケットを羽織ってみると、背中にプロテクターが入っている感覚が本当にほとんどない。開発元が「Fit & Forget(着けていることを忘れる)」と謳うのも大袈裟ではなく、ただ肉厚なウエアを着ているだけのような自然さだ。直立しているときはもちろん、シートに跨ってハンドルへ手を伸ばし、背中が大きく丸まる深い前傾姿勢をとったときでも、プロテクターが私の背骨のカーブに完全に追従してピタッと吸い付いてくる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このプロテクターが本領を発揮するのは走り出してからの、特に気温が高いシチュエーションだ。従来のウレタン系や高密度の衝撃吸収フォームを使ったプロテクターは、どうしても背中の熱を閉じ込めてしまい、夏場は汗でジャケットの裏地が張り付く原因になっていた。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
ロングツーリング時など荷物の多い時用に購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
写真ではコンパクトなイメージでしたが、届いたものは思ったよりも大きいサイズでした。
【取付けは難しかったですか?】
リアガーニッシュを固定している2箇所のボルトと共じめとなりますが、タンデムグリップはガーニッシュの上側からの固定ですが、こちらのキャリアは下側から固定する作りとなっています。
ウインカーを移設せずとも取り付けが可能で便利でした。大きめのCBフォア仕様ウインカーでも大丈夫でしたが、テールランプはフォア仕様の流用のものは干渉しました。純正のテールランプで使用する必要があります。
【使ってみていかがでしたか?】
積載可能な重量が3キロまでとリアボックスは重量オーバーとなり、厳しそうです。キャンプなどの寝袋やマットなど比較的軽くて嵩張るような荷物を積載したほうが良いです。
私はキャリア装着時は見た目が野暮ったくなるため、普段使いはしていませんが、もう少し荷物を積みたいケースで重宝しています。
またブラックカラーは目立たず、かっこいいと思いますが、スチール製なので雨天時のメンテを怠るとサビが気になるかも知れません。
【付属品はついていましたか?】
キャリア以外は説明書が付属しています。
【期待外れな点はありましたか?】
特にありません。
▼既に廃番となりましたが、定番のキャリアで良いと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
サイズ:26.5cm
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型
2.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 2 |
| コストパフォーマンス | 3 |
普段、EEEEなら25.5、EEEなら26.0のスニーカーを履いています。今回、サイズ感が小さい(細い)と聞き、ワンサイズアップの26.5を注文しましたが、履いてみると横幅は丁度良いものの、足の指先、特に小指の先がきついため、そのままでは厳しいと判断して返品しました。こういう時、返品無料サービスのあるWEBIKEは有難いですね。
NIKE等の海外製スニーカーあたりは2サイズアップの27.0?27.5を履きますので、それに倣った方がサイズ感は合うのかもしれません。
今回、26.5は返品しましたが、27.0を購入しなおしていますので、届いたらまた感想をあげたいと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
手の大きさ、手の周り共に19cmでMサイズを購入しましたが、ちょっと大きかったです。
質感、デザインはとても良いと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライヘルメットのオプションパーツとして長年親しまれているデルタダクト4は、ヘルメットのベンチレーション性能を劇的に変化させる非常に完成度の高いエアーインテークパーツです。この小さなパーツ一つがもたらす空調効果は絶大で、特に気温が上昇する春夏シーズンのライディングにおいては、頭部の不快な熱気や蒸れを効率的に排出するための必須装備として機能します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にヘルメットのトップ部分に装着して走行してみると、走り出した直後から頭頂部へ向かって勢いよく風が流れ込んでくるのがはっきりと体感できます。低速域から中速域に達する街乗りのスピードレンジであっても、風を捉えてヘルメット内部へと滑り込ませる形状が絶妙に設計されており、常に頭の上が涼しい空気で満たされているような感覚を得られます。
【取付けは難しかったですか?】
形状そのものは非常にシャープでエッジの効いた三角形のデザインを採用しており、これがアライ特有の丸みを帯びた滑らかなヘルメットのシェル形状と絶妙なコントラストを生み出し、外観にアグレッシブな印象をプラスしてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
中央に配置されたスライドスイッチはグローブをはめたままでも操作しやすいように適度な突起が設けられており、走行中に手元を見ることなく確実な開閉操作が行えるのが強みです。スイッチを前方にスライドさせてダクトを開くと、内部の吸気口へとダイレクトに風が導かれ、逆に雨天時や冬場の寒い時期にはしっかりとシャットアウトして冷気の進入を防ぐことができます。
【付属品はついていましたか?】
これだけ強力に風を取り込む設計になっているため、高速道路などを利用した超高速巡航時には、どうしても特有の風切り音が発生しやすくなるという側面があります。
【期待外れな点はありましたか?】
ダクトを開放している時は風が抜ける心地よい音が聞こえますが、速度が上がるにつれてゴーという低い風騒音がヘルメットの内部に響くようになるため、静粛性を最優先にしたいライダーにとっては好みが分かれる部分かもしれません。しかし、そのわずかな音のデメリットを補って余りあるほどの圧倒的な通気性と冷却効果が得られるため、暑さによるライダーの集中力低下を防ぐという安全面でのメリットは計り知れないものがあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
裏面に強力な専用の両面テープがあらかじめセットされているため、位置決めさえ慎重に行えばユーザー自身の手で簡単にドレスアップや補修を行うことができます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライのラパイドNEOを使い始めてからしばらく経ち、頭全体のフィット感をさらに突き詰めたくなってNEO AM システム内装の交換パーツを手に入れました。標準で付いている内装も決して悪くはないのですが、夏場の汗を吸い込んだり長距離ツーリングを重ねたりするうちに、少しクッションのコシが変化してきたように感じたのがきっかけです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このシステム内装はアライのクラシックかつモダンなラパイドNEO専用に設計されているだけあって、交換した瞬間に新品のとき以上のカチッとしたホールド感が戻ってきました。かぶり心地の最も大きな変化は、頭頂部から側頭部にかけての包み込まれるような密着感です。
【使ってみていかがでしたか?】
アライのヘルメットはもともと一点に圧力が集中しない均一なフィット感が特徴ですが、このNEO AMシステム内装は固定式内装に近い深く柔らかいかぶり心地を目指してフレームから一新されているという説明通り、頭全体が均等な力で優しく守られている感覚がはっきりと分かります。ただ単にキツいのではなく、頭の形に沿って隙間なくウレタンが配置されているため、高速道路を走っている最中に横風を受けてもヘルメットがブレたり浮き上がったりする気配が全くありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
この内装の素晴らしい部分は、自分で細かなサイズ微調整ができるアジャスタブル機能が備わっている点です。サイド部分に配置されている取り外し可能な調節パッドを抜くことで、側頭部の窮屈さを片側約4mmずつ緩めることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
私の場合は標準の状態だとこめかみのあたりにわずかな圧迫感があり、2時間を超えるロングツーリングでは少し頭痛がしてくるのが悩みでした。そこでシステム内装の側頭部にある調節パッドを左右とも1枚ずつ剥がしてみたところ、全体のホールド性は維持されたまま、こめかみへの局所的な痛みが完璧に消え去りました。ショップに行かなくても、自宅のガレージやリビングで自分の頭の形状に合わせてミリ単位のセッティングができるのは非常に実用的です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
さらに肌触りについても進化を実感できます。多機能性繊維素材が採用されているため、ヘルメットに頭を滑り込ませた瞬間のサラッとした質感がとても心地良いです。抗菌や消臭の性能が備わっているおかげで、汗ばむ季節に1日中走り回った後でも、ヘルメット内部に不快な匂いがこもりにくくなりました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
モンキーの聖地にホンダ4ミニ560台が集結──Monkeyミーティングin多摩レポート
ヤマハ「AEROX」を自分好みにカスタマイズ! ワイズギアから機能性とスタイルを高める純正アクセサ...
元MotoGPライダーのブラッドリー・スミスが「ハーレーダビッドソン・バガー・ワールドカップ」のイ...
CBRネイキッドからENDURANCEへ、まさに青春F3世代ライダーを輩出する人気モデルだった!【...
AJ東京・東整振二輪支部 「EV推進委員会」設立 EVバイク普及へ整備体制づくり本格化
【試乗】ファツィオの20mm!ローダウンシートで俊足スクーターの取りまわしやすさが向上!
コメント(全0件 )