| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
ウエストバッグにありがちな走行中のズレや垂れ下がりがこのバッグには一切ありません。太くしなやかなベルトが腰回りをガッチリとホールドするため、前傾姿勢のきついスーパースポーツに乗ってもタンクと干渉せず完璧に固定されます。高速道路を法定速度で巡航しても風圧でバッグがバタつく不快感は皆無でした。
また、バックル自体が大型で頑丈な作りのため、冬用の厚手グローブをはめたままでも手探りで一発で脱着できるのが現場では本当に重宝します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
出発時は薄型でスマートな見た目ですが、出先でお土産やペットボトルを買った時は底面のジッパーを開くだけで一瞬でマチが広がり、容量が劇的にアップします。メインスペースの使い勝手の良さはもちろんですが、左右に配置された4つのサイドポケットがとにかく秀逸です。スマホ、自宅の鍵、小銭入れ、高速道路の領収書などを完全に仕分けて定位置に収納できます。おかげで、ガソリンスタンドや道の駅のレジ前で荷物をガサゴソと探す無駄な時間が完全にゼロになりました。
【使ってみていかがでしたか?】
生地の表面にはしっかりとした撥水コーティングが施されているため、パラパラと降る程度の小雨であれば中の荷物が濡れることはありませんでした。しかし、ゲリラ豪雨のような激しい雨の中で30分以上走り続けた際は、ジッパーの隙間からわずかに水分が染み込んできました。完全防水ではないため、スマホなどの精密機器を雨の日にそのまま入れるのはリスクがあります。もし天候を気にせずタフに使いたいのであれば、最初から防水仕様のWPモデルを選んだ方が絶対に後悔しません。
【注意すべきポイントを教えてください】
最大の弱点は雨に対する防御力の低さです。表面に撥水加工は施されていますが防水ジッパーではないため激しい雨に降られると容赦なく隙間から浸水してきます。レインカバーも付属していないため突然の夕立に遭うとメインスペースまで水が回り中のスマホや財布がびしょ濡れになります。天候が読めないロングツーリングではデジタル機器をジップロックに入れるなどの対策が絶対に欠かせず非常に面倒です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
底面のジッパーを開くことで荷物が入る容量は劇的に増えます。しかし荷物を詰め込むとバッグが外側へ大きく膨らむため重心が体から遠く離れてしまいます。テコの原理でバッグ全体が下へ垂れ下がるような引っ張り感が生まれ腰へ強烈な負担がかかります。3時間を超える長距離走行では腰に疲労が蓄積して鈍い痛みに変わるため拡張機能は実質的に長時間のライディングには使えません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
体に密着する背面のクッションパッドは厚みがありホールド感は抜群です。しかし通気性は皆無に等しく夏場のライディングでは最悪のサウナ状態になります。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクを新調した際、積載性を大幅に向上させるためにユーロトップケースの導入を決めました。その土台として選んだのがこの純正マウントプレートです。社外品のキャリアやベースプレートも選択肢にはありましたが、やはり愛車のスタイリングを大きく崩したくないという思いと、荷物を満載した際の絶対的な安心感が欲しかったため、最終的にヤマハ純正で統一することにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
商品が届いて最初に手にしたときの印象は、想像以上にしっかりとした作りだということです。樹脂製の汎用ベースプレートとは異なり、アルミダイキャスト製ならではのずっしりとした金属の重みと塊感があります。表面はマットな質感のブラックで美しく塗装されており、安っぽさは一切ありません。車両のリアまわりの引き締まったデザインにとても自然に溶け込み、ケースを外した状態であってもバイク全体のメカニカルな美しさを損なわない点が非常に気に入っています。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付け作業自体は、別売りの車種専用リアキャリアベースにあらかじめ用意されているネジ穴に合わせて、付属のボルトで固定するだけなので非常にシンプルです。純正同士の組み合わせということもあり、1ミリのズレもなく完璧にピタッと収まる精度には感動すら覚えました。ボルトを規定トルクできっちりと締め付ければ、手で力を入れて揺さぶっても車体ごと動くほど強固に一体化します。この時点で、走行中にガタつくような不安は一切消し飛びました。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際にユーロトップケースを載せてみると、その使い勝手の良さは期待以上でした。ケースの脱着はワンタッチで非常にスムーズに行えます。ベースとプレートの噛み合わせが緻密に設計されているため、ケースをロックした際のガタツキが全くありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これまで、キャンプ道具や着替えを詰め込んで総重量がかなりの重さになる状態で、高速道路を使ったロングツーリングや、ワインディングロードをそれなりのペースで走る機会が何度もありました。しかし、悪路の段差を乗り越えたときの激しい突き上げや、高速巡航時の強い風圧を受けても、リアまわりから異音がしたり、ケースがブレて挙動が不安定になったりすることは一度もありません。樹脂製ベースにありがちな、経年劣化や荷重によるたわみ、変形といった心配が皆無なのは、精神的なゆとりにも繋がっています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
あえて少し気になった点を挙げるならば、アルミダイキャスト製で頑丈に作られている分、プレート単体でもある程度の重量があることです。車種専用のリアキャリアベースと組み合わせ、さらに大容量のトップケースを載せるとなると、バイクの最も高い位置かつ後方にそれなりの重量物が配置されることになります。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまで夏場や梅雨時期のライディングでは、ヘルメット内部が汗で蒸れて不快になるのが毎年の悩みでした。特に長距離ツーリングの休憩時、一度脱いだヘルメットを再び被るときの『ひんやりとした生乾き感』や、徐々に気になり出す汗のニオイには本当に悩まされていました。内装をこまめに洗うのも、乾燥に時間がかかるため毎日は難しく、何か手軽な対策がないかと探していたところ、このアイテムに出会いました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
形状は、クシタニを象徴する富士山マークがステッチされたシンプルな丸型のフェルト風シート。ヘルメット内部の頭頂部にあたる位置に、付属の面ファスナーを使ってペタッと貼り付けるだけで装着完了です。厚みは非常に薄く作られているため、被った際にも違和感や『頭が圧迫されるような窮屈感』は全くと言っていいほどありません。普段通りのサイズ感のままヘルメットを被ることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に炎天下のツーリングで1日中使ってみて、その効果に驚きました。まず、走っている最中の頭頂部の『じっとり感』が明らかに軽減されています。シリカゲルが走行中に出る頭皮の水分をリアルタイムで効率よく吸い上げてくれているのが体感できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
そして何より感動したのが、休憩時にバイクのミラーにヘルメットを掛けておいた後の状態です。いつもなら内装が汗を吸って湿っているはずが、このシートのおかげでサラッとした状態がキープされていました。あの被り直す瞬間のプチストレスから完全に解放されたのは本当に大きいです。さらに、消臭効果も非常に優秀です。丸1日走り終えた後でも、ヘルメット特有の嫌なニオイがほとんど気になりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
お手入れが非常に簡単なのも、ズボラな自分にとっては嬉しいポイントです。使い込んで効果が薄れてきたと感じたら、ヘルメットから取り外して天日干しをするだけで、吸湿・消臭パワーが復活します。使い捨てではなく、何度も繰り返し半永久的に使えるため、コストパフォーマンスは非常に高いと感じています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ヘルメットを脱いだ時に、クシタニの富士山ロゴがチラッと見えるのも所有欲を満たしてくれます。実用性とデザイン性を兼ね備えた、全てのライダーに自信を持っておすすめしたい隠れた名作アイテムです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
見た目はすっきりしていて邪魔にならないサイズなのに、中に荷物がたくさん入ります。公式には12リットルと書いてありますが、実際に荷物を詰めてみるとその数字以上に広く感じました。いつも持ち歩く長財布やスマートフォン、500ミリリットルのペットボトルを入れてもまだ余裕があります。少し厚みのあるツーリングマップルや、出先で買った小さなお土産も一緒に入ってしまうので驚きました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク乗りにとって一番嬉しいのは、走っている時にバッグがずれない工夫です。一般的なワンショルダーバッグだと、スピードを出した時やカーブを曲がる時にバッグが胸の方へぐるりと回ってきてイライラすることがよくあります。しかしこのバッグには回り込みを防ぐための専用のハーネスがついています。これをパチンと留めるだけで、高速道路を走ってもバッグが背中にぴったりと張り付いたまま動きません。ライディングの邪魔を全くしないので、運転にしっかり集中できます。
【使ってみていかがでしたか?】
荷物を取り出す時の使い勝手も抜群です。生地がとても頑丈でしっかりしているため、片手でチャックを開け閉めしてもバッグの形が崩れません。柔らかいバッグだとチャックが引っかかってイライラしますが、これはスムーズに動いてくれます。外側の上部にあるポケットはマジックテープになっていて、グローブをつけた状態でも簡単に開けられます。ここには家やバイクの鍵を引っかけるフックがついているため、ポケットの中で鍵を見失う心配がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
サイドにあるドリンクポケットも便利です。喉が渇いた時にバイクを止めて、メインのチャックを開けることなくすぐに水分補給ができます。全体的に無駄のないデザインで、ニューエラとのコラボということもあり街中で歩く時もおしゃれに見えます。バイクを降りてそのままお店に入っても全く違和感がありません。ツーリングだけでなく、普段のちょっとしたお出かけにもついつい毎日使いたくなる素晴らしいバッグです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず、荷物をたくさん入れすぎると、片方の肩だけにずっしりと重さがかかります。リュックサックのように両方の肩で重さを分けることができません。そのため、欲張ってあれこれ詰め込んで長い時間走っていると、だんだん肩が凝ってきて痛くなります。12リットルの容量があるからといって、重いものをたくさん入れるのには向いていません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
また、バッグの生地が頑丈でしっかりしている分、ベルトの部分が少し太くて硬めに作られています。使い始めのうちは体に馴染みにくく、人によってはゴワゴワして少し硬いなと感じるかもしれません。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
週末の一泊二日ツーリングで実際にこのシートバッグをリアシートに括り付け、約500キロほど走行してみた。まずバイクに取り付ける段階で、4本の固定ベルトが非常に扱いやすく、余ったベルトをスマートにまとめられるループが付いているのが好印象だった。道中のワインディングロードで少し激しめに車体を寝込ませてみても、バッグが左右にズレるような不安感は一切なく、しっかりとリアシートに密着してくれていた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番の強みだと感じたのは、やはり本体の頑丈さだ。サイドに樹脂製パネル、全体にワイヤーフレームがしっかりと組まれているため、中に半分ほどしか荷物を入れていない状態でも、型崩れして見た目がみっともなくなることがない。休憩時に上にグローブや地図をポンと置いても潰れる気配がなく、タフな使い方ができる。
【使ってみていかがでしたか?】
収納面に関しては、日帰りや一泊程度なら標準の17Lで十分すぎるほどの容量がある。メイン収納の開口部がガバッと大きく開くため、底に入れた着替えやレインウェアも引っかかることなくスムーズに取り出すことができた。お土産を買いすぎて荷物が増えてしまった帰り道には、両サイドのジッパーを開放して26Lまで拡張したが、この機能には本当に助けられた。拡張時でも横に広がりすぎる感覚はなく、すり抜けや取り回しに神経を使うこともなかった。
【注意すべきポイントを教えてください】
強いて気になった点を挙げるなら、防水性自体はそこまで高くないため、雨が降りそうな時は早めに付属のレインカバーを被せる必要があることくらいだ。トータルで見ても、バイクから外した後に持ち運べるハンドルやショルダーベルトも付いており、ツーリングライダーの「あったら便利」が非常に高いレベルで形になっている優秀なバッグだと実感した。
【他商品と比較してどうでしたか?】
強い雨の中を長時間走り続けると、カバーの隙間や下側から水が回り込み、中の荷物が湿ってしまうことがあります。濡らしたくない電子機器や衣服は、あらかじめビニール袋に入れてから収納する対策が必要です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
バックル4箇所で簡単に脱着できる反面、バイクを離れる際の盗難が心配になります。ダイヤルロック等でジッパーを施錠することはできますが、バッグごと持ち去られるのを防ぐには、バイクから離れるたびに外して持ち歩くか、ワイヤーロック等で車体と繋ぐ工夫が必要です
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
スクエアなフォルムと引き裂き強度に優れた強靭なリップストップ生地の組み合わせは、まるで軍用品のようなタフな佇まいで、ライディングジャケットの背面によく馴染みます。全体の積載容量は4Lと非常にコンパクトにまとめられていますが、数字以上の収納力を実感できます。メイン気室には500mlのペットボトルや長財布が無理なく収まり、内側の小分けポケットやキーホルダー用ループのおかげで、鍵やカード類がバッグの底で行方不明になることもありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
前面に配置された大小のサブ気室は、スマートフォンや通行券、ちょっとした小物を即座に出し入れするのに非常に便利な配置になっています。そしてこのバッグの最大の強みは、独立したロールトップ式の防水気室を備えている点です。全ての気室を防水にするのではなく、あえて普段使いしやすいように防水エリアの割合を絞っている設計が絶妙で、急なゲリラ豪雨に見舞われても、絶対に濡らしたくないスマートフォンや財布、車検証などの貴重品だけをサッと避難させることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
全面防水バッグにありがちな、ジッパーの開閉が異常に固かったり、荷物の出し入れがしにくかったりするストレスが一切ありません。幅広のウエストベルトはホールド感が非常に高く、ライディング中の激しい動きでもバッグがずれたり暴れたりせず、腰にしっかりと吸い付くようにフィットします。ベルトの長さを調整すればショルダーバッグとしても使える2WAY仕様のため、バイクを降りて観光地を歩き回る際にもそのまま違和感なく持ち運べる利便性があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
バックパネルには肉厚で通気性の良いメッシュクッションが採用されており、ゴツゴツした長財布や鍵などの固い荷物を詰め込んでも、背中や腰に異物感が直接伝わらない絶妙な緩衝構造になっています。形状自体が人間のヒップのラインに沿うように緩やかな湾曲を描いて設計されているため、ウエスト位置でカチッとバックルを固定した瞬間に、体の一部になったかのような一体感が生まれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行中の前傾姿勢や、コーナリングでの激しいハングオン、交差点での足つきといったバイク特有の大きなアクションに対しても、バッグ本体が左右に揺れたり上下に跳ねたりする不快な挙動は一切ありません。幅広に設計されたウエストベルトが荷重を広範囲に分散してくれるため、長時間のライディングでも腰に一点集中で食い込むような痛みがなく、体への負担が最小限に抑えられていることが実感できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
強いて気になる点を挙げるならば、肩掛けでのショルダーバッグ運用も想定された設計になっているため、ウエストバッグとしてのみ使用する場合、アジャスター調整後に余るベルトの長さがかなり長めに残ってしまう点です。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
その絶妙なサイズ感とフォルムの美しさです。多くのシートバッグは、容量を確保しようとするあまり上に大きく盛り上がってしまい、バイクに取り付けた際にリア周りが野暮ったく見えがちですが、このモデルは高さを抑えたロー&ワイドなスクエア形状になっています。これにより、スーパースポーツやスポーツネイキッドのような、リアシートが小さく跳ね上がったデザインのバイクに装着しても全体のシルエットを損ないません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にバイクに跨る際にも、足を大きく後ろに回したときにバッグに引っかかることがほとんどなく、乗降時のストレスが大幅に軽減されるのは大きなメリットです。収納力の面では、見た目のスマートさからは想像できないほどの使い勝手の良さを備えています。バッグの底面がA4サイズに設計されているため、ツーリング先でもらう大判の観光パンフレットや、出先で購入した雑誌、さらには書類などを折り曲げることなく綺麗な状態でそのまま収納できます。
【使ってみていかがでしたか?】
メイン気室は開口部が大きく開くため、中の荷物が一目で見渡せ、奥にある物もスムーズに取り出すことができます。さらに、このバッグの真価を発揮するのが可変ファスナーによる容量拡張機能です。普段は7リットルという最小限の薄さでレインウェアや車載工具、モバイルバッテリー、500mlのペットボトルなどをタイトに収納しておき、ツーリングの帰りにお土産を買いすぎたときや、予定外の荷物が増えたときには、ぐるりとファスナーを開くだけで12リットルまで一瞬で容量をアップさせることができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
高さが上方向に伸びる形で拡張されるため、横幅が変わってバイクの挙動に影響を与える心配もありません。バッグ上面の機能性も実用性をよく考えられて作られています。頑丈なパルステープが配置されているため、カラビナを使ってキーホルダーや小物を外付けしたり、ポーチを増設したりといったミリタリーライクなカスタムが楽しめます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
中央にあるバンジーコードも非常に便利で、ツーリングの途中で脱いだウインドブレーカーや、濡れたレザングローブなどをサッと挟み込んで一時的に固定しておくといった使い方が日常的に重宝します。固定方式には独自のイージーリングベルトが採用されており、シートを外してベルトを十字にクロスさせて挟み込むだけなので、初めてでも迷うことなく数分で強固に固定できます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
一度ベルトをシートに仕込んでしまえば、バッグ本体との脱着は4箇所のバックルを留めるだけなので、目的地に到着した後の取り外しも非常にスピーディーです。日々の通勤や通学といった実用使いから、週末にふらりと出かけるワインディングでのソロツーリングまで、常にバイクに載せっぱなしにしておきたくなるような、実用性とデザイン性を高い次元で両立させたシートバッグです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 3 |
CB1000F SE専用だけに後付け感が全くなく最初からついていたようなフィット感です。品物の精度も良く問題なく取り付ける事ができました。取り付けには六角の8oの工具が必要なので事前に準備しておけば30分も掛からないで装着できます。
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身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
3.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 3 |
CB1000F SE用に購入したホンダ純正シートバックと一緒に購入。特に迷うことなくしっかりと固定ができ、運転中も緩みもなく快適です。欲を言えばシートに固定した後余ったベルトがもう少し簡単に固定できると使用感がもっと上がると思いますが総じて満足です。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのK-3600L ウエストバッグは、日帰りツーリングやちょっとした街乗りで必要な荷物をスマートにまとめるのにちょうどいいサイズ感です。実際に腰に巻いて走り出してみると、メイン素材に強度のある1680デニールのコーデュラナイロンが使われているため、荷物を詰め込んでも型崩れしにくく、しっかりとした安心感があります。生地の裏面にはPVCコーティングによる防水処理が施されているので、走行中に突然ポツポツと降ってきた程度の小雨なら、中身を濡らさずにそのまま走り続けられます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ただ、強い雨になるとファスナーの隙間から水が染み込んでくる可能性があるので、そこは無理をせず付属の専用レインカバーを早めに被せるのが確実です。装着感の面で非常に優れていると感じるのが、体と接触する背面に採用されている肉厚でソフトなメッシュ素材です。これがクッションの役割を果たしてくれるため、中に入れたスマートフォンの角やデジカメの硬い部分がゴツゴツと腰に当たって痛くなることがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
通気性も確保されているので、汗ばむ季節のライディングでも蒸れが気になりにくく快適です。さらに、ウエストベルトの結合部分に可動性のあるバックルが使われているおかげで、スーパースポーツや前傾姿勢のきついバイクに乗っても、バッグがお腹や脇腹に過度に食い込むストレスがなく、ライディングフォームに合わせて柔軟に追従してくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
収納の使い勝手も非常によく考えられており、グローブをはめたままでも指を引っ掛けてスムーズに開閉できる大型のファスナー引き手は、一度使うと手放せない便利さです。バッグの左右に配置されたカードサイズのユーティリティーポケットは、高速道路の通行券やバイクの鍵、あるいは電子マネーのカードなど、降車時にサッと取り出したい小物を分けて入れておくのに重宝します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バッグ上部にあるラバーコードは、休憩時に外したグローブを一時的に挟んで保持できるグローブレストとして機能するため、タンクの上に置いて落としてしまうような心配がなくなります。容量は約3リットルとコンパクトですが、財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、500mlのペットボトルといったお出かけの必須アイテムが綺麗に収まり、ウエストへの装着だけでなく肩から斜め掛けにするショルダーバッグスタイルにも対応できるため、バイクを降りて歩くシーンでも非常に使い勝手の良い万能なバッグです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
クシタニのK-3600Lを実際に体に巻き付けてみると、一般的なウエストバッグとの違いがすぐに分かります。まずベルトを腰に回してバックルをカチッとハメる際、ストラップの長さ調整が非常にスムーズで、ライディングジャケットの厚みに合わせて微調整がストレスなく行えます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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