| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
RIDE X 17巻は、「バイクに乗ることが“逃げ場”にも“拠り所”にもなる」という感覚を丁寧に描いた一冊。
本巻では、バイクに跨ることで一度リセットされる気持ちや、走り出して初めて整理されていく感情が印象的に描かれています。
派手なレース展開や刺激的な演出は控えめで、その分、
エンジンをかける前の迷い、走り出した直後の集中、走行中に少しずつ変わっていく心境など、
実際のライダーなら誰もが経験したことのある“心の動き”がリアルに伝わってきます。
マシン描写も相変わらず緻密で、操作の一つ一つに意識を向けて走る感覚や、
車体との距離感が縮まっていく過程が自然に描かれている点は本作ならでは。
バイクを「気晴らしの道具」ではなく、「自分と向き合うための相棒」として描いているのが印象的です。
ストーリーは静かですが、読み終えたあとに残る余韻は強く、
気持ちが沈んだときや、理由もなく走りたくなった経験がある人ほど深く刺さる内容。
シリーズ未読でも問題なく楽しめる、感情寄りで完成度の高い単体巻だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
RIDE X 18巻は、「バイクに乗ることが日常に溶け込んでいる感覚」を丁寧に描いた一冊。
タイトルの通り、本巻では特別な出来事よりも、ほぼ毎日のようにバイクに乗り、誰かを思い浮かべながら走る――そんな当たり前だけど大切な時間が主軸になっています。
走行シーンではスピードや派手さよりも、エンジン音や振動、街や景色との距離感といった“生活の中のバイク”としてのリアルさが印象的。
通勤や用事の合間でも、バイクに跨ることで気持ちが切り替わる感覚が自然に描かれており、日常的にバイクに乗っている人ほど共感できる内容です。
マシン描写も細かく、跨ったときの姿勢や車体の重さ、操作時の落ち着きなどが伝わってくるため、
特定の車種を知らなくても「バイクと過ごす時間」の魅力がしっかり伝わってきます。
物語としては穏やかで、強いドラマ性はありませんが、その分、
「誰かに会いたいから走る」「特別じゃないけど続いていく時間」といった感情が静かに胸に残ります。
派手な展開よりも、バイクが生活の一部になっている人にこそおすすめしたい、味わい深い単体巻です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
RIDE X 19巻は、「バイクに乗ると人はどう変わるのか」というテーマを、非常にリアルな感覚で描いた一冊。
タイトル通り、バイクに跨ったときに自然と表情や立ち居振る舞いが変わってしまう、その“理由”を丁寧に掘り下げています。
本巻では派手なバトルやスピード感を前面に押し出すのではなく、
エンジンをかける前後の気持ちの切り替わりや、走り出した瞬間の集中、周囲との距離感など、ライダーなら誰もが経験したことのある感覚が中心に描かれています。
「バイクに乗ると顔つきが変わる」という言葉に、思わず頷いてしまう場面が多いです。
マシン描写も細かく、跨ったときの姿勢や車体の存在感が自然に伝わってくるため、
特定の車種に詳しくなくても、バイクそのものの魅力を感じられる構成になっています。
ストーリー自体は静かですが、その分、バイクと向き合う時間の濃さが際立ちます。
初心者からベテランまで、「なぜ自分はバイクに乗ると少し別の自分になるのか」を改めて考えさせられる一冊。
RIDE Xを初めて読む人にもおすすめできる、完成度の高い単体巻だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
RIDE X 20巻は、シリーズを読んでいなくても十分に楽しめる、完成度の高い一冊。
本巻ではバイクの性能やスペックではなく、「ライダーが何を見て、何を感じながら走っているのか」という感覚的な部分に焦点が当てられています。
走行シーンでは、速度や迫力を誇張する演出よりも、視線の動きや身体の感覚、操作に集中していく過程が丁寧に描写されており、実際にバイクに乗る人ほどリアルに感じられる内容です。
ただ速く走ることではなく、「走っている時間そのもの」を味わう感覚が伝わってきます。
マシン描写も非常に緻密で、跨ったときのポジションや車体の存在感、操作時の緊張感まで想像できる点は本作ならでは。
特定の車種やブランドを知らなくても、バイクという乗り物の魅力が自然に伝わる構成になっています。
物語としては静かで落ち着いた展開ですが、その分、バイクと向き合う時間や心情の変化が印象に残ります。
派手なアクションやドラマ性を求める人よりも、「なぜ今もバイクに乗り続けているのか」を改めて感じたい人におすすめできる一冊です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
RIDE Xシリーズらしく、今回も「バイクに乗る理由」を真正面から描いた一冊。
本巻では“暑すぎる夏”という誰もが避けたくなる状況を舞台に、エンジンの熱、路面の照り返し、装備の重さといったリアルな不快要素が丁寧に描写されているのが印象的です。
それでもバイクに跨る理由は何なのか。
快適さや効率とは真逆にあるはずの乗り物に、なぜ人は惹かれ続けるのかを、登場人物の心情とマシン描写を通して静かに、しかし熱く伝えてきます。
特にマシン周りの描写は秀逸で、走行中だけでなく停車時の熱気や重量感まで想像できるレベル。
「乗っていればわかる」感覚が自然に盛り込まれており、実際にバイクに乗っている人ほど共感できる内容だと思います。
派手な展開よりも、ライダーの覚悟や価値観に焦点を当てた構成なので、長くバイクと付き合ってきた人や、バイクに対して特別な思いを持つ人には特に刺さる一冊。
読み終えたあと、暑さを理由に走らなかった日を少し後悔させられました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
カラー:ブラック
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
まとまりが良い。色違いも検討しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/普通
3.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
商品単体としてみればさすがクシタニ、価格に見合う高品質で満足出来るものです。
しかしインナー着用を主な用途としているにもかかわらずアウターは同じクシタニのウインタージャケットしか同サイズではマッチしません。
春秋モノやレザージャケットはワンサイズアップのアウターじゃないと着膨れ感満載になります。インナーとしての縫製パターンなので動きにくいということはないのですがいかんせん腕の着膨れ感はちょいと恥ずかしいレベル。ちなみにレザージャケットとしてはカジュアルで比較的緩めなシルエットのレギユレータージャケットでもダメです。着膨れ感を出さないためにはこのダウンインナーよりワンサイズ大きなアウターになりますね。春秋モノやレザーを冬でも活用したいと思い入手しましたが諦めました。ちなみに私はLサイズなんですがダウンインナーは結局はユニクロウルトラライトダウンのMサイズがジャスト。このインナーダウンを手にする前のコーディネートに落ち着きました。クシタニのホワイトグースダウンはもっぱら街着として愛用となりました。
お気に入りだけどちょっと大きめで敬遠してた春秋モノやレザージャケットをジャストフィットで着こなすには最高のインナーかもしれません。
アウターとしての着用ならワンサイズアップですね。
インナーとしてならワンサイズダウンがいいのかもしれませんが他のクシタニ製品がLサイズでほぼジャストな私にはMはタイトすぎてダメでした。
高品質でスタイリッシュ、とても良い商品ですが手持ちのアウターとのサイズ合わせがちょいと難しいので誰にでもオススメ出来るモノではないかな?。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
電池脱着が分かりにくい。Openまで回りきらず、途中で止まる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
| デザイン | 4 |
オサレアイテムの革製キーカバーとしてオーダー
マニュアルが無いので我流
キーカバーをキーに被せて、半月状の金具に付属タブ(と取付けるリング等)を合わせて、ネジ止めシャフトにネジロック剤を塗布し、ph0辺りの細い+ドライバーで締め付けて完了
流石に緩むと洒落にならない
が、締め込むとシャフト終端がはみ出す…
今度削るか
まあまあいい値段するのでこういうトコはキッチリ処理して欲しいなあ
個体差かもだし対処可能だが
マ
オサレアイテムとしてはアリだとは思われ
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
コミネのグローブとセットで購入!
旧タイプよりも薄型になったみたいなのでこちらにしました。
取り付けた感じも「可も無く不可も無く」ま?良好といった感じです。
さすがコスパのKOMIEといった感じでしょうか。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
厳しいコンディションからの追い上げ!♯4 大塚豪太選手【D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2...
MotoGP公式サイトに新統計ツール「スタッツセンター」が登場!ライダーの直接比較や過去の戦績デー...
【事前受付で参加費無料!】日本最大のトライアンフミーティング「TRIUMPH NATIONAL R...
【新製品】テールをスッキリ! ストライカーからホンダCB1000F用「G-STRIKERアルミビレ...
遅い、遅すぎる 雰囲気を楽しむなら間違いない! HONDA GB350【Webike愛車ピックアップ】
【新製品】振動を劇的に軽減! 新型ハンドルバーウエイト「エフェックス VIBEX」登場
【2万1560円引き!】SHOEIが16?24歳対象の「ユースライダー向けヘルメット購入応援キャン...
ドゥカティがイタリア外務省主催イベントに参加!バニャイア選手が「スポーツ外交アンバサダー」に就任、...
コメント(全0件 )