| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
かなり古いタイラレプリカのヘルメットでいろんなところがかなり痛んでてストラップも当然破れがありこちらの商品を試しに購入してみました。今までのストラップのカバーは交換タイプではなく外す際に糸を解くとストラップ自体が外れるので縫ってある部分を最小限に残してカットし上から被せるように取り付けました。取り付けも通すだけで問題はなかったですが古いタイプのストラップアンカー(金具)にもハンガー(プラスチック)をパチンと取り付け出来たのには感動しました!これだけでもかなり新しくなった感じでまた被るのが楽しくなりそうです♪
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
20年以上前の古いヘルメットでノーズガードの部分がかなり痛んでたのでこちらの商品に交換しました。フィッティングが合うかどうかの確証はなかったですが無事に取り付け出来たのでよかったです。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず、ポリエステル高密度タフタの生地がとっても軽くて扱いやすいのが嬉しいポイントです。毎日の掛け外しが驚くほどスムーズで、これなら面倒にならずに愛車をしっかり守れます。前輪のロック用ホールや中央の風飛び防止ベルトなど、ライダーが「欲しかった!」と思う機能がギュッと詰まっているのも心強いですね。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にジクサーやGSXシリーズに被せた時のフィット感は、まさに純正ならではの特権。ピシッと決まるその姿は、ガレージに置いているだけでもワクワクしてきます。大切な愛車をグッドコンディションで保ってくれる、まさに頼れるガードマンのような存在です!
【取付けは難しかったですか?】
一番の感動ポイントは、その軽さ。ポリエステルタフタ生地がさらっとしているので、朝の忙しい時間でもパッと外してサッと畳めるのが本当に助かります。重いカバー特有の「よっこらしょ」というストレスがありません。
そして、さすが純正品!ジクサーやGSX-S125などに被せると、ダボつきが少なくシルエットがとても綺麗に出ます。中央のバックルをカチッと留めれば、風の強い日でもバタバタとはためく音が抑えられるので、近隣への気兼ねもいりません。
【使ってみていかがでしたか?】
雨上がりも、生地の乾きが早いのでメンテナンスが楽ちんです。前後の色が違うので「どっちが前かな?」と迷うこともなく、直感的にバサッと掛けられる。そんな細かい使い勝手の良さが、愛車への愛着をさらに深めてくれますよ!また、軽量ゆえに風の影響を受けやすいので、中央のベルトを締め忘れるとバタつきやすく、塗装面への細かな擦れが気になる場合もあります。
「消耗品」と割り切って手軽に使い倒すには最高のアイテムですが、何年も持たせたい場合や、走ってすぐカバーを掛けたいという方には、少し物足りなく感じるかもしれません。
【付属品はついていましたか?】
このバイクカバーの付属品は、「収納袋」がセットになっています!
カバーと同じ素材で作られた専用の袋で、ツーリング先へ持ち運びたい時や、ガレージで一時的に保管しておく時にとっても便利です。カバー自体が軽量でコンパクトに畳めるので、袋に入れるとかなりスリムにまとまりますよ。
ちなみに、カバー本体にはあらかじめ以下の機能が備わっています。
風飛び防止ベルト: 車体中央で固定するためのバックル付きベルトです。
大型ロック対応ホール: 前輪部分にあり、チェーンロックなどをそのまま通せます。
これらはすべてカバーに一体化されているので、「パーツを失くしちゃった!」という心配もありません。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、生地がポリエステルタフタで軽量な分、厚手の高級カバーに比べると耐久性はそこまで高くありません。特に直射日光がガンガン当たる場所だと、1?2年ほどで色が褪せたり生地が弱くなってきたりすることがあります。
次に注意したいのが「熱」です。高機能な防炎・耐熱仕様ではないため、走行直後の熱々のマフラーやエンジンにそのまま掛けると、生地が溶けてしまう恐れがあります。少し冷めるのを待ってから掛けるという、ちょっとした「待ち時間」が必要です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
真夏でもバイクに乗るので、フェイスマスクは必須!しかし昨今の日光や暑さは本当に激烈で、貫通して日焼けしたり、汗でビチョビチョに蒸れてしまったり…毎年複数のフェイスマスクを購入していますが、どれも決定打に欠けていました。そんな時、昨年夏に道の駅で休んでいたら、この商品を使っているライダーがいて、勇気を振り絞り声をかけて教えてもらい、この「CoolMax GPマスク」を購入し使用してみました。まず、添付した写真をみて頂ければ解りますが、とにかく目元の開口部が狭い!正直サングラスを通すのは人手間かかり、若干ストレス…しかし!日光が当たり難いので長距離ツーリングでも日焼けし難い!これは女性に特にメリットだと思います!使いはじめは若干きついですが、使い続けると緩くなるので着用感も良くなります。鼻を覆うのが嫌な方は、引っ張ると鼻だけ出す事も可能です。クールマックス素材なので、真夏のお昼でしたら日陰で干しても5分で乾く、速乾性の良さが良い!そして蒸れにくい!!首回りもガードするので、とにかく日焼けし難さに特化したフェイスマスクですね!添付写真をたっぷり掲載したので、参考になると思います!凄く気に入っていますが、あえて良く無い所を上げるなら、「メガネを入れ難い事」とこの商品を着用したまま歩くとかなり不審者に見える(特にクールな眼差しの方は目立っちゃいます)ので、バイクを降りたら即着脱するのをお勧めします!呼吸もしやすいですし、最高のフェイスマスクです!!是非是非真夏のツーリングのお供に、お勧めします!
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず手に持った瞬間に感じるのは、ずっしりとした適度な重みと安定感です。最近の軽量なマグカップとは違い、厚みのある陶器が熱いお茶の温度をしっかりキープしてくれるので、冬場やガレージでの休憩でもお茶が冷めにくく、重宝します。
単なるバイクグッズという枠を超えて、日常のふとした瞬間にハヤブサの世界観を感じさせてくれるこの湯呑は、ファンにとって特別な存在です。1,100円という手頃な価格でありながら、所有感をしっかりと満たしてくれる作りには、スズキらしい実直な物作りへのこだわりが詰まっていると感じました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スズキの湯呑、それも2024年モデルのハヤブサを手に取ると、まずその鮮やかな赤の美しさに目を奪われます。歴代の湯呑シリーズの中でも、今回のカラーリングはひときわ情熱的で、まさに「究極」を目指すハヤブサの魂をそのまま形にしたような力強さを感じます。
手になじむ適度な大きさと陶器ならではの温かみは、ツーリングの疲れを癒やす一杯の熱いお茶をいれるのに最適です。表面に誇らしげに記された「隼」のロゴを眺めていると、エンジンを切ってガレージで愛車を眺めているときのような、静かで濃密な時間が流れていくようです。
【使ってみていかがでしたか?】
口当たりも非常に滑らかです。縁に適度な厚みがあるため、熱い飲み物を啜る際も唇への当たりが優しく、お茶の香りをゆっくりと楽しむことができます。表面のプリントは非常に精巧で、洗う際に指で触れるとロゴの質感が伝わってくるのも、ファンにはたまらない感触です。
サイズ感も絶妙で、男性の手なら包み込むように持てる大きさがあり、湯呑を両手で持って温まるという所作が自然と決まります。また、内側が白地なのでお茶の色味が綺麗に見え、視覚的にも美味しさを引き立ててくれます。
【付属品はついていましたか?】
日常使いはもちろんですが、棚に置いておくだけでも赤のカラーがガレージや部屋のアクセントになり、使うたびに「次はどこへ走ろうか」という気分にさせてくれる。まさに、生活の中にハヤブサの鼓動を持ち込めるような使い心地です。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、電子レンジや食洗機の使用が推奨されていない点です。金箔や特殊なプリントが施されている場合、レンジで加熱するとスパークしたり、食洗機の高圧洗浄で自慢のロゴが剥げたりするリスクがあります。愛車を洗車するように、手洗いで丁寧に扱う手間が必要です。
次に、陶器特有の重さと割れやすさです。しっかりとした厚みがある分、一般的なマグカップより重く、手が濡れていると滑り落としてしまう不安があります。当然、落とせば割れてしまうため、ガレージなどのコンクリート床の上で使う際はかなり神経を使います。
また、熱伝導の良さも裏目に出ることがあります。沸騰直後のお湯を注ぐと、厚みがあるとはいえ本体がかなり熱くなり、すぐには手に持てないことがあります。少しお湯を冷ましてから淹れるという「お茶の作法」を強制される面があります。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘルメット内装専用洗剤を使ってみましたが、これまでの洗濯用洗剤とは一線を画す使い心地でした。一番の驚きは、長時間のライディングで染み付いた汗や皮脂の独特なニオイが、驚くほどすっきりと消えたことです。これまでは中性洗剤で代用していましたが、専用品というだけあって、汚れを浮かせて落とすパワーが違います。
洗浄液を作って内装を浸すと、水がすぐに茶色く濁り始め、目に見えない汚れがしっかり落ちているのを実感できました。中性なのでデリケートな内装生地を傷める心配がなく、洗い上がりの感触もゴワつかずにしっとり仕上がるのが嬉しいポイントです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に気に入ったのは、洗浄後の嫌な香料の香りが残らない無香料タイプである点です。顔に直接触れるものなので、化学的な香りに邪魔されず、純粋に清潔になったヘルメットを被るのは非常に気分が良いものです。小分けのパックになっているので計量の手間もなく、定期的なメンテナンスが以前よりもずっと手軽になりました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に使ってみると、何より「落としている実感」がすごいと感じました。ぬるま湯に溶かして内装を浸し、軽く押し洗いをするだけで、お湯があっという間に真っ黒に濁っていく様子には驚きを隠せません。普段の洗濯用洗剤では落としきれなかった、奥に潜む汗や皮脂が根こそぎ浮き上がってくるような感覚です。
一番感動したのは、乾燥させた後の圧倒的な清潔感です。香料で誤魔化すのではなく、ニオイの元を完全に断ち切ってくれるので、新品に近い無臭の状態に戻ります。鼻が近いヘルメットだからこそ、変な芳香が残らない潔さは本当にありがたい設計です。
【注意すべきポイントを教えてください】
この洗剤を実際に使ってみて感じた唯一の不満点は、やはりコストパフォーマンスの面です。1パッケージに2回分しか入っていないため、1回あたりの洗浄コストが300円を超えてしまいます。家にある中性洗剤を使えば実質タダに近い感覚で洗えることを考えると、消耗品としては少し割高に感じてしまうのが正直なところです。
また、汚れ落ちが強力すぎるせいか、すすぎに意外と時間がかかる点も気になりました。内装のスポンジが洗剤成分をしっかり吸い込んでしまうため、念入りに何度も水を替えて押し洗いを繰り返さないと、ヌメリが完全に取れた気がしません。手軽にサッと済ませたい人にとっては、この丁寧な工程が少し手間に感じるかもしれません。
また、肌に優しい成分のおかげか、洗い上がりの生地が突っ張ったりゴワゴワしたりすることもありません。肌への当たりが柔らかく、被った時のストレスが一切ないのも専用品ならではの贅沢なポイントです。一度このスッキリした使用感を味わってしまうと、もう他の洗剤での代用は考えられなくなるほど満足度の高いメンテナンス体験でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、小分けパックは便利な反面、一度に複数のヘルメットを洗いたい時や、汚れがひどくて液を多めに作りたい時には融通が利きにくい不便さもあります。効果は間違いなく素晴らしいのですが、頻繁にメンテナンスをするライダーにとっては、ボトル入りの大容量タイプがあればもっと惜しみなく使えるのに、という惜しさが残りました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
一個目を購入したときにレビューしましたが、二個目を購入して新たに感じたこともありました。
二個目を購入した理由としては、所有している他のヘルメットにも本製品を使用したくて。
当初、二個目購入しようと思い立ったときには在庫切れになっていたので、本体だけ無いアクセサリーフルセットを購入。手元に届いた頃に在庫復活していたので、返品して再度買い直そうとしましたが、ポイントと返金処理が終わったタイミングではまた在庫切れに……。そこからしばらく在庫復活を待っていましたが、無さそうなので大手バイク量販店で65thモデルを手に入れました。
前回のレビュー時にはSHOEIのZ8にクリップ取り付けしようとしたらダイレクトに取り付けられなく、アフターパーツのUNIVERSAL COM HOLDERでマウントしたことを述べました。
今回、取り付けたのはKABUTOのKAMUI 3。このヘルメットにはダイレクトにクリップを噛ますことが問題なく出来ました。
そして、一個目を取り付けて音楽を聴いたときに気になったのが、不定期にプツッ、プツッという異音がスピーカーに入り気になっていましたが、二個目でも異音が混ざりました。ネットで調べてみるとノイズキャンセリング機能(ノイズゲート)の問題の可能性があるらしく、デフォルト仕様みたいです。
しばらく音楽を聴き続けると頻度が少なくなったので、使い込むと改善されるのかも?エイジングみたいなもんですかね。
初見では取り付けに少し面倒さを感じましたが、2回目の取り付けはスムーズでした。わかってしまえば取り付けは非常に簡単でした。
スマホで操作するアプリも前回のレビューではビーコムのほうが勝っていると述べたが、使い込んでいくとビーコムより調整機能も多く、使い勝手が良いことに気付いた。
音響に関してはヘルメットの種類で感じ方が違うのも実感。
KAMUI 3はZ8に比べサンシェードがある分、内装頭頂部などに空間があるのか聞こえ方が違った。音楽サブスクの360度オーディオ対応の楽曲では、ヘルメット頭頂部に沿って左右に音が流れるような体験も出来ました。
もし、65th価格で手に入れることが出来るなら、数千円多く払ってもアクセサリーフルセットを購入して他のヘルメットにも増設するより本体キットの購入をお勧めします。
自分はもう一つの本体は控えにして、宿泊ツーリングのような長時間使用の際に充電しなくても付け替えて連続使用したり、一個目が不具合になって修理に出すことがあったときに使用する保管用にします。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
大容量でガシガシ使えるGIVIのE43NTLは、とにかく実用性の塊のようなトップケースです!スクエアな形がめちゃくちゃ優秀で、角までしっかり荷物が詰め込めるから、ヘルメットと一緒にレインウェアや着替えを放り込んでも余裕たっぷりなのが最高に頼もしいです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
43リットルという頼れるサイズ感ながら、車体に取り付けてみると未塗装ブラックの武骨なデザインがどんなバイクにもバシッと決まって、一気に「旅仕様」な雰囲気が出るのもテンションが上がります。シルバーのエンブレムが良いアクセントになっていて、安っぽさを一切感じさせないのも嬉しいポイントです。
ボタン一つでカチッと開閉できる操作感も軽快で、荷物が多い時でもストレスなく扱えるのが本当に助かります。これ一つあるだけで、毎日の通勤や買い出し、さらには週末のロングツーリングまで、バイクライフの快適さがグンと跳ね上がること間違いなしの最強アイテムです!
【取付けは難しかったですか?】
取り付け作業を始めてみると、自分の手で愛車がどんどん便利になっていく過程が本当に楽しくて、作業中からツーリングへの期待が止まらなくなります。
ベースプレートをキャリアに載せて、ボルトを一本ずつ丁寧に締め込んでいく感覚は、まさにバイクと対話しているような充実感があります。格子のどこに金具を通せば一番安定するか試行錯誤する時間さえも、カスタムならではのワクワクするひとときです。
【使ってみていかがでしたか?】
最後にボックス本体を載せて、カチッという確かな手応えとともにロックされた瞬間は、思わずガッツポーズしたくなるほどの達成感に包まれます。無機質だったリアキャリアが、頼もしい旅の相棒に進化を遂げた姿を見ると、今すぐにでも荷物を詰め込んで走り出したくなる衝動を抑えられません。
【付属品はついていましたか?】
基本となるのは、ボックス本体とそれをバイクに固定するための汎用ベースプレートです。波型のプレートとボルト、ナット、金具一式がセットになっており、手持ちのキャリアにすぐ取り付けられる準備が整っています。鍵も予備を含めて2本入っているので、万が一の紛失を考えると安心感があります。
ただ、箱を開けた瞬間に少し物足りなさを感じるかもしれません。というのも、上位モデルに付いている背もたれのクッションや中のマット、荷物を固定するネットなどは一切入っていないからです。中身は空っぽで、底面はプラスチックがむき出しの状態ですが、それが逆に「自分好みに使いこなしてやろう」というDIY心をくすぐります。まずは最低限のセットで走り出し、必要に応じてパーツを買い足していく。そんな自分だけの一台に仕上げていくプロセスを楽しめる、基本に忠実な構成になっています。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、43リットルという大きさゆえの「存在感の強さ」です。角ばったデザインは荷物がたくさん入って便利な反面、バイクの後ろに載せると想像以上に横幅と高さがあり、軽快なバイクのシルエットが少し重たい印象に変わってしまいます。すり抜けを頻繁にする人や、駐輪スペースが狭い場所では、このボリュームが少し邪魔に感じるかもしれません。
次に、中の質感がかなりシンプルすぎる点です。標準状態では底にマットすら敷かれていないプラスチックの打ちっぱなしなので、走行中に荷物がガタガタと音を立てたり、ヘルメットに傷がついてしまわないかヒヤヒヤします。結局、自分でウレタンシートを敷いたりタオルを詰めたりといった工夫が欠かせません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
カーポート保管なので雨に濡れる心配はないのですが花粉や埃避けに購入しました。
サイズはアフリカツインへの着け外しに困らない程度にジャストフィットです。
3点ボックス装備では流石に小さいですが、ツーリング中のハーフカバー代わりにはなると思います。
裾は車体下のベルトでの固定のほか、後側をドローコードで絞れます。
ウインドスクリーンカバーとメッシュ生地の収納袋、耐熱布が付属します。
耐熱布は1000 ccクラスの大型サイレンサーを充分カバーできるサイズです。
耐熱布の貼り方についての説明書はありません。
耐熱布をそのまま貼ろうとしたら、依れてしまいました。
耐熱布を短冊状に切って、カバーを掛けた状能で一枚貼って位置決めして、カバーを外して順次貼ると失敗し難いと思います。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 4 |
XSR900にて使用していますが若干小さいです。ガレージ保管時に埃を除けに使用しています、生地が薄いため屋外で使用するにはオススメしませんが自分の使用用途にはバッチリファットしているので値段共に非常に満足しています。
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