| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 2 |
26wr125rに装着しました。
デザインが気に入ったのでこちらを選びましたが、ステーの取り付け位置が全く合わず、ステーやボルトがカウル干渉するなどで加工して取り付けました♪
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクを新調した際、積載性を大幅に向上させるためにユーロトップケースの導入を決めました。その土台として選んだのがこの純正マウントプレートです。社外品のキャリアやベースプレートも選択肢にはありましたが、やはり愛車のスタイリングを大きく崩したくないという思いと、荷物を満載した際の絶対的な安心感が欲しかったため、最終的にヤマハ純正で統一することにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
商品が届いて最初に手にしたときの印象は、想像以上にしっかりとした作りだということです。樹脂製の汎用ベースプレートとは異なり、アルミダイキャスト製ならではのずっしりとした金属の重みと塊感があります。表面はマットな質感のブラックで美しく塗装されており、安っぽさは一切ありません。車両のリアまわりの引き締まったデザインにとても自然に溶け込み、ケースを外した状態であってもバイク全体のメカニカルな美しさを損なわない点が非常に気に入っています。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付け作業自体は、別売りの車種専用リアキャリアベースにあらかじめ用意されているネジ穴に合わせて、付属のボルトで固定するだけなので非常にシンプルです。純正同士の組み合わせということもあり、1ミリのズレもなく完璧にピタッと収まる精度には感動すら覚えました。ボルトを規定トルクできっちりと締め付ければ、手で力を入れて揺さぶっても車体ごと動くほど強固に一体化します。この時点で、走行中にガタつくような不安は一切消し飛びました。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際にユーロトップケースを載せてみると、その使い勝手の良さは期待以上でした。ケースの脱着はワンタッチで非常にスムーズに行えます。ベースとプレートの噛み合わせが緻密に設計されているため、ケースをロックした際のガタツキが全くありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これまで、キャンプ道具や着替えを詰め込んで総重量がかなりの重さになる状態で、高速道路を使ったロングツーリングや、ワインディングロードをそれなりのペースで走る機会が何度もありました。しかし、悪路の段差を乗り越えたときの激しい突き上げや、高速巡航時の強い風圧を受けても、リアまわりから異音がしたり、ケースがブレて挙動が不安定になったりすることは一度もありません。樹脂製ベースにありがちな、経年劣化や荷重によるたわみ、変形といった心配が皆無なのは、精神的なゆとりにも繋がっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
あえて少し気になった点を挙げるならば、アルミダイキャスト製で頑丈に作られている分、プレート単体でもある程度の重量があることです。車種専用のリアキャリアベースと組み合わせ、さらに大容量のトップケースを載せるとなると、バイクの最も高い位置かつ後方にそれなりの重量物が配置されることになります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
レッグバッグは物によっては走っている最中にズレてきたり、太ももが締め付けられて不快感があったりするものですが、このバッグはベルトの伸縮性と調整幅が絶妙で、しっかりと身体にフィットします。ライディングポジションをとって、シートに腰掛けた状態でもタンクや車体に干渉することが全くありません。立ったり座ったりを繰り返すストップ&ゴーの多い市街地でも、バッグがバタつくことなく、まるでウェアの一部であるかのように一体化してくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
容量は1.5リットルと、数字だけ見るとコンパクトに思えるかもしれません。しかし、内部のポケット構造が非常に実用的なため、見た目以上の収納力と使いやすさを実感しています。メインの収納部分には、日常的に持ち歩く長財布や、6.5インチクラスの大きめのスマートフォン、鍵、そしてコンパクトなモバイルバッテリーがすっぽりと収まります。中の仕切り(インナーオーガナイザー)が優秀で、鍵とスマートフォンが擦れて画面に傷がつくといったトラブルも防げます。
【使ってみていかがでしたか?】
特に重宝しているのが、前面にあるベルクロフラップ付きの防水ポケットです。ツーリング中に突然のゲリラ豪雨に見舞われた際、レインウェアを着る前にまずスマートフォンやETCカードを入れていない予備の財布などをこのポケットに避難させましたが、中の書類や電子機器は一切濡れずに無事でした。完全防水ではないものの、浸水しやすい前面部分にしっかりとした防水対策が施されている安心感は、天候の変わりやすい山道を走るライダーにとって大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、グローブをはめたままでの操作性も非常によく考えられています。ファスナーの引き手(タブ)が大きめに作られているため、冬用の分厚いグローブを着用した状態でも、引っかかることなくスムーズに開閉が可能です。有料道路の料金所や、コンビニに立ち寄った際など、グローブをわざわざ外すことなくスムーズに財布やカードを取り出せるので、日常のちょっとしたストレスが大幅に軽減されました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、バイクを降りた後の使い勝手の良さも隠れた魅力です。太もものベルトを外し、ウエストベルトを少し長めに調整すれば、そのままスタイリッシュなショルダーバッグやワンショルダーのボディバッグとして使うことができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
バイクを降りて観光地を歩き回る際や、ヘルメットを持った状態で両手を自由に使いたい時など、この2WAY仕様は非常に便利です。デザインもアルパインスターズらしい洗練されたスポーティなルックスなので、カジュアルなライディングジャケットはもちろん、レザージャケットに合わせても違和感がなく、全体のコーディネートを足元から引き締めてくれます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのフラッグシップモデルであるテック10を、実際のモトクロスコースや林道、そしてエンデューロのシチュエーションで長期間履き込んできた。このブーツは、オフロードバイクの世界において最高峰のプロテクションを誇ると言われているが、実際に自分の足で使い込んでみると、その評判が単なる誇大広告ではないことがよく分かる。
【フィット感はどうでしたか?】
初めて箱から出して手に取ったとき、まずその圧倒的な存在感と作りの堅牢さに圧倒された。下位モデルであるテック7や他のエントリーモデルと比べると、全体を覆うポリウレタンのプロテクターが肉厚で、見るからに頑丈そうだ。そして最大の特徴であるインナーブーティを手に取ると、足首の左右への動きを制限するトーションバーが組み込まれており、これ単体でも医療用のギプスのような安心感がある。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に足を滑り込ませてみる。テック10はインナーブーティ方式を採用しているため、履くときには少しコツがいる。ブーティを先に足に履いてから外側のシェルに足を滑り込ませる方法が一般的だが、最初のうちは全体のホールド感が強すぎて、締め付けられるような硬さを感じる。特に新品のうちは、バックルを締めるのにもかなりの力が必要だった。しかし、4つのバックルをパチンとロックし、ステップの上に立ってみると、そのカチッとしたホールド感はすぐに大きな安心感へと変わった。
【期待外れな点はありましたか?】
コースに出てバイクを走らせてみる。履き始めの1本目は、やはりプラスチックシェルの硬さが目立ち、シフトペダルの下に爪先を滑り込ませたり、リヤブレーキの踏み応えを感じ取ったりするのに少し苦労した。足首の前後方向の動きはピボットシステムによってある程度スムーズだが、それでも左右方向のガッチリとした固定感は凄まじい。しかし、1日しっかりと走り込んでプラスチックや内部のパッドが自分の足に馴染んでくると、この硬さが最高の武器になることが分かってきた。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特にその真価を発揮するのは、ジャンプの着地でショートしてしまったときや、深いわだち(ルッツ)に足を引っ掛けそうになった瞬間だ。テック10に搭載されているDHCPと呼ばれるかかと部分の衝撃吸収プロテクターは伊達ではない。激しい着地でステップから強烈な突き上げを食らったときでも、かかとから脳天に突き抜けるような衝撃が明らかに緩和されているのが体感できる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
不意に地面の切り株や岩に足をヒットさせてしまったときも、ブーツ自体が完全に衝撃を弾き返してくれるため、足の指や甲を痛める心配が全くない。足首が変な方向にひねられるのをインナーブーティが物理的に止めてくれる感覚があり、恐怖心が一気に薄れてアクセルを開けていけるようになる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
このスーパーベントと呼ばれる通気性重視のモデルならではの恩恵も大きい。夏の炎天下でのモトクロス練習は、ブーツの内部が汗で水没するほど蒸れるのが常だが、このモデルは走行中に爪先やふくらはぎのインテークから確実に風が入ってくるのが分かる。もちろん涼しいとまではいかないが、走行後にブーツを脱いだときの不快な蒸れや、ブーツ自体が汗を吸って重くなる現象が劇的に改善されている。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
白ベースのゴーグルってカッコいいんです。これにミラーレンズとか付けるともう最高。つけ心地もよく価格も安くて素晴らしい。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出した瞬間は、ハニカム構造のポリマーシェルが想像以上に肉厚で、手で持つとそれなりの重量感があります。ウレタンやスポンジ製のペラペラな標準パッドとは明らかに一線を画す剛性感で、この時点で安心感が跳ね上がります。ただ、硬くて曲がらないプラスチック板のようなハードプロテクターとは違い、手で力を入れるとグニグニとしなやかにシナる絶妙な柔軟性を持っています。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にジャケットの背面ポケットに挿入して羽織ってみると、手で持ったときに感じた重量感は驚くほど消え去ります。プロテクター全体の重さが背中全面に均等に分散されるため、ライディング中に重さで肩が凝るようなことは一切ありません。最も感動したのは、バイクに跨ってライディングポジションをとったときの追従性です。
【使ってみていかがでしたか?】
セパレートハンドルで深く前傾姿勢をとっても、アップライトなバーハンドルで上半身を軽く丸めても、3つのセグメントに分割されたプレートが背骨のカーブにピタッと吸い付くように変形します。突っ張り感が全くなく、ライディング中の大きな身体の動きを邪魔しません。まるで背中の一部になったかのような自然な一体感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
このプロテクターの最大の武器は、その見た目通りの圧倒的な通気性です。初夏から真夏の猛暑日にかけてメッシュジャケットと組み合わせて走りましたが、背面から風が抜けていく感覚がはっきりと分かります。従来のウレタンパッドや全面密閉型のハードプロテクターだと、どうしても背中中央に熱がこもり、バイクを降りたときにTシャツの背中だけが丸く汗で濡れているということがよくありました。しかし、このKR-CELLiは無数の網目から熱気が効率よく外へ放出されるため、汗の不快なベタつきが激減します。時速40km程度の市街地走行でも背中の蒸れがすっと抜けていくため、夏場の信号待ちでも圧倒的に快適です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全規格はCEレベル1を取得しています。カチカチの完全なハードシェルではないため、人によっては「もっとガチガチに守りたい」と感じるかもしれませんが、このしなやかさでありながら、衝撃を点ではなく面でしっかり受け止めて分散してくれるポリマー素材のコシの強さがあります。万が一の転倒時に、路面の突起やバイクのパーツが背中に突き刺さるようなシチュエーションを想像しても、この強固なグリッド構造があれば十分に致命傷を防いでくれるという高い安心感に包まれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一般的な傾向として、アルパインスターズ製のジャケットがMサイズの場合、背面ポケットに入れるこのプロテクターはSサイズがジャストフィットします。もしジャケットと同じMサイズのプロテクターを買ってしまうと、大きすぎてポケットのファスナーが閉まらなかったり、無理やり押し込んでジャケットのシルエットが不自然に突っ張ったりします。
ここが購入時に最も注意すべき、かつ実際に使って分かった最大のポイントです。海外ブランド特有のサイズ設計のため、ジャケットの表記サイズとプロテクターのサイズをそのまま一致させると失敗する可能性が高いです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
他社製ジャケット(例えばコミネやRSタイチ、ヘルストンなど)に流用しようとする場合、ポケットの形状が縦長か丸型かによって、Mサイズだと小さすぎたり、逆にLサイズが綺麗に収まったりと相性が激しく分かれます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 0 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
見た目はエルフらしい骨太でスポーティーなデザインですが、ボディの広範囲に採用されているポリエステルメッシュ生地は非常に優秀です。真夏の強い日差しの下でも、バイクが走り出した瞬間にフロントから涼しい走行風がスッとジャケット内に入り込み、背中へと綺麗に抜けていくのが肌で実感できます。信号待ちではさすがに暑さを感じますが、少しでも巡航を始めれば汗が引いていくほどの高いベンチレーション性能を備えています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ライディングウェアとして最も重要な安全性についても、非常に高い安心感があります。肩、肘、そして背中にはプロテクターが標準装備されており、万が一の転倒時にも身体をしっかり守ってくれるというホールド感があります。特に肩や肘のプロテクターは、ライディングポジションを取ったときにぴったりと関節にフィットするように計算されており、ゴツゴツとした違和感や窮屈さはほとんどありません。動きやすさを犠牲にせず、安全性を確保できている点は、長距離のツーリングでも疲労軽減に大きく貢献してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
デザイン面での満足度も非常に高いです。ブラックのベースカラーに、背面に鮮やかに施されたライムグリーンの2本ラインが強烈なアクセントになっており、バックショットが非常に引き締まって見えます。立体的なブランドロゴや、エルフのスピリットを感じさせるメッセージ、創業年である「CREATED IN 1967」のグラフィックなど、細部までこだわり抜かれたディテールは所有感を満たしてくれます。派手すぎず、かつ地味すぎない絶妙なバランスなので、スーパースポーツからネイキッド、ストリート系まで幅広い車種のバイクに違和感なくマッチします。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに、細かい部分の使い勝手もよく考えられています。高速道路を走行する際にも、風による不快なバタつきを抑えるためのアジャスターが各所に配置されており、身体のラインに合わせて綺麗にフィットさせることができます。ファスナーの開閉もスムーズで、グローブをはめたままでも扱いやすい仕様になっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
夏のツーリングは暑さとの戦いになりますが、このジャケットは優れた通気性による快適性と、本格的なプロテクションによる安全性を高い次元で両立しています。一着持っているだけで、夏のバイクライフの快適さが大きく変わる、非常に完成度の高いライディングギアです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
通気性が高すぎるため、急な雨や標高の高い山の上、夜間の走行では一気に身体が冷え切ってしまいます。胸部プロテクターが別売り: 肩・肘・背中にはプロテクターがありますが、最も重要な胸部プロテクターは標準装備されておらず、別途購入が必要です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
エルフのネーロメッシュグローブEG-S527を実際のライディングで着用してみると、手を入れた瞬間に広がるメッシュ生地のしなやかさと、吸い付くような肌触りの良さに驚かされます。外観はエルフらしいエッジの効いたデザインで、ナックルプロテクターががっしりと配置されているため一見すると硬そうな印象を受けますが、実際にハンドルを握るとその先入観はすぐに覆されます。
【フィット感はどうでしたか?】
特許出願中でもある新設計のフローティングナックル構造により、プロテクター自体が手の甲の動きに合わせて浮き上がるように連動するため、クラッチやブレーキのレバー操作を繰り返しても突っ張るようなストレスや圧迫感が一切ありません。走行を開始すると、甲側に採用された立体的なポリエステルメッシュから走行風がダイレクトに内部へと流れ込み、指の隙間を風が通り抜けていくような高い通気性を体感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
アスファルトの照り返しが厳しい真夏のうだるような暑さの中でも、手元の蒸れや汗によるベタつきを最小限に抑え、常にサラッとした快適なコンディションを維持してくれます。それほどの高い通気性を持ちながらも、万が一の転倒を想定した硬質ナックルガードに加え、掌側には強度の高い当て生地が要所に配置されており、スポーツライディングに必要な安全性能と耐久性が高次元で両立されているため、高速道路の巡航でも絶大な安心感をもたらしてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに実用面において非常に重宝するのが、現代のツーリングには欠かせないスマートフォン操作への対応です。人差し指と親指の指先に導電生地が配置されているため、見知らぬ土地でのツーリング中にルートを確認したり、駐輪時に少し停車してナビアプリのマップを拡大・縮小したりする際にも、グローブをわざわざ着脱する煩わしさがありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
手のひら全体に施された3D立体裁断と、グリップとの高い摩擦力を生み出す素材の組み合わせによってホールド感が非常に高く、無駄な力を入れずにハンドルへ手を添えていられるため、走行距離が数百キロに及ぶ長時間のロングツーリングであっても、手のひらの痛みや腕の疲労感を大幅に軽減してくれる見事な仕上がりになっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
甲側の立体ポリエステルメッシュは非常に風を通しやすいため、真夏の走行では絶大な涼しさをもたらす反面、春先や秋口のまだ肌寒い時間帯には走行風がダイレクトに手を冷やしてしまいます。少しでも気温が下がるとインナーグローブを併用しなければ指先がすぐに悴んでしまうため、1年を通して長く使い回せるような汎用性を求めるライダーにとっては、使える時期の短さが物足りなく感じられる可能性があります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
当然ながら防水仕様ではないため、突然のゲリラ豪雨や長時間の雨天走行では瞬時に内部まで水が浸入し、手が濡れて操作性が著しく低下してしまいます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
アライのVZ-Ramを購入した当初から、雨の日の通勤や冬場の早朝ライディング時のシールドの曇りに悩まされていました。ジェットヘルメットはフルフェイスに比べて足元からの巻き込み風があるため、多少は曇りにくいだろうと高を括っていましたが、やはり信号待ちや雨天時の湿度の高い状況では、自分の吐く息で一瞬にして視界が真っ白になってしまい、非常に危険な思いを何度もしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
シールドを少し開けて外気を取り入れれば曇りは解消されるものの、今度は雨粒が顔に当たったり、凍えるような冷気が目元を直撃したりするため、根本的な解決策を探していたところ、このVAS-Zピンロックシート120に出会いました。実際にヘルメットのVAS-Zシールドに取り付けてみて、まず驚いたのはその圧倒的な防曇効果です。装着後は、どれだけ気温が低い日の朝に信号待ちで激しく息を吹きかけても、シールドの中央部分は一切曇らなくなりました。
【使ってみていかがでしたか?】
シールドの内側にシリコンの縁がしっかり密着して空気の層を作る二重構造のおかげで、外気との温度差が完全に遮断されているのを肌で実感できます。従来のピンロックシートよりも性能が向上しているという謳い文句通り、土砂降りの雨の中で走っても視界は常にクリアなままで、これまでのように「曇りそうだから息を止める」といった余計なストレスから完全に解放されました。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に使っていく中でいくつか気になった点や注意すべきポイントもあります。まず視認性についてですが、シート自体の透明度は非常に高いものの、シールドが二重構造になるため、夜間の走行時には対向車のヘッドライトや街灯の光がわずかににじんだり、ゴーストのように二重に見えたりすることがあります。慣れてしまえばそれほど気になりませんが、夜間走行が多い方は最初は少し違和感を覚えるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、クリアな視界が維持されるのはあくまでピンロックシートがカバーしている範囲内だけです。シートの端の外側にあたるシールドの左右両端や上部の隙間は普通に曇るため、視界の端が白くなることはありますが、実用上の前方視界には全く問題ありません。お手入れや耐久性の面では、シートの表面が非常にデリケートであるため、取り扱いには細心の注意が必要です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
内側をうっかり指で触ってしまうと皮脂汚れがつきやすく、それをティッシュなどで乾拭きすると簡単に細かい傷が入ってしまいます。汚れた際はシールドから優しく取り外し、ぬるま湯で薄めた中性洗剤を使って指の腹でそっと洗い、自然乾燥させるのが長持ちさせるコツです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライのASTRO-IQやRAPIDE-IRに対応するRC・IQシステム内装は、使い古したヘルメットを新品のようなフィット感へ蘇らせるリフレッシュパーツです。交換はスナップボタンと差し込みプレートを扱うだけの簡単作業で、1分程度で完了します。新品は冷・乾素材特有のサラッとしつつもしっとりとした肌触りがあり、頭頂部を支えるコシのある弾力が特徴です。これにより、ヘタって生じた無駄な隙間が埋まり、ヘルメットが頭全体に吸い付くような安定感を生み出します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走行中は優れた吸水・拡散性により、汗をかいても額や頭頂部のベタつきや蒸れが解消され、ロングツーリングでも快適な被り心地を維持できます。長年の使用でヘタったスポンジやニオイが解消され、お気に入りの帽体を低コストで新品同様の被り心地にできるため、非常に満足度の高いリフレッシュとなります。
【使ってみていかがでしたか?】
RC・IQシステム内装は、アライヘルメットのASTRO-IQやRAPIDE-IRなどの安全性を支えるフィット感を、新品同様のクオリティに蘇らせることができる非常に実用性の高い補修・交換用パーツです。長年使い込んだヘルメットのセンターパッドは、日々の汗や皮脂の吸収、経年劣化によってスポンジの肉厚が薄くなり、被った際に頭頂部に余計な隙間が生じたり、位置が下がって視界が悪くなったりすることがあります。
【注意すべきポイントを教えてください】
この内装に交換することで、新品特有のコシのある強固な弾力性が復活し、頭部全体を四方から均一に包み込むようなアライならではの深く吸い付くようなホールド感が戻ります。機能面においては、内装布に採用されている「冷・乾素材」が非常に優れた効果を発揮します。汗を素早く吸い上げて拡散させる特殊な親水基を持っているため、気温や湿度が高い過酷な夏のライディングや、長時間のロングツーリングにおいても、額や頭頂部のベタつきを一切感じさせず、サラサラとしたドライで快適な肌触りを常に維持し続けます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メンテナンスの手軽さも大きなメリットです。後頭部にある2箇所のオレンジ色のスナップボタンをパチンと外し、前頭部のプラスチック製差し込みプレートを引き抜くだけで、工具を一切使うことなく誰でも1分足らずで簡単に取り外すことができます。汚れたら洗濯ネットに入れて家庭用洗濯機で丸洗い、または手洗いすることが可能で、速乾性素材のおかげで干せばすぐに乾くため、常に清潔で衛生的な状態を保ったままバイクに乗り続けることができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
新品のヘルメットに買い替えるとなると高額な費用がかかりますが、わずか数千円のパーツ交換という最小限のコスト投資だけで、長年愛用してきたお気に入りのグラフィックモデルや帽体をそのまま活かしつつ、被り心地や静粛性、走行時の安定感を劇的に向上させることができるため、コストパフォーマンスの面からも非常に満足度の高いリフレッシュ用アイテムです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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