| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
アライのRX-7Xにレーシングスポイラーを装着して実際に走り出してみると、まずその効果を強く実感できるのは時速100キロを超えたあたりからの圧倒的な安心感です。高速道路でのレーンチェンジや、サーキットのストレートで前傾姿勢から頭を少し持ち上げた瞬間でも、これまでならヘルメットが左右に細かく振られていたようなシチュエーションで、まるで後ろから誰かに頭を優しく支えられているかのようにピタッとブレが収まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に効果が分かりやすいのが、左右の安全確認や後方目視のために首を振ったときです。風圧でヘルメットが持っていかれるような抵抗感が驚くほどマイルドになり、首への負担が明らかに減っているのが体感できます。長距離の高速巡航を終えたあとの首や肩の疲労度が今までとは全く違い、一日中走ったときの疲労蓄積がグッと抑えられるため、ツーリングメインのライダーにとっても非常に恩恵が大きいパーツだと感じます。
【取付けは難しかったですか?】
見た目の面でも、装着するだけで一気にMotoGPマシンのようなレーシーで戦闘的なシルエットに仕上がるため、愛車をバックに写真を撮る際の手元にあるだけで満たされる所有感は格別です。これだけしっかりとした存在感がありながら、万が一の転倒時には衝撃を逃がすためにパッと外れるアライならではの安全設計という背景を知っているからこそ、乗っている間も余計な不安を抱かずにライディングそのものに100パーセント集中することができます。
【使ってみていかがでしたか?】
一番やってしまったと感じるのが、ツーリングの休憩時にヘルメットをバイクのミラーに掛けたり、ベンチに置いたりするときです。後部にこれだけ大きな突起物があると、これまで通りに置いた瞬間に「ゴロン」と後ろにひっくり返って転がってしまい、冷や汗をかきます。傷をつけないように毎回置き場所を慎重に選ばなければならず、ヘルメットの扱いがこれまで以上に神経質になります。
【付属品はついていましたか?】
また、バイクのヘルメットホルダーにぶら下げようとすると、車体やカウルとスポイラーが干渉してしまい、無理に固定しようとするとパキッと割れそうでヒヤヒヤします。アライの設計通り「強い力がかかるとあえて外れて壊れる」ようになっているため、ちょっとシートバッグや壁にコツンとぶつけただけでも「いまの衝撃で両面テープが浮いていないか」と毎回確認する癖がついてしまいました。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、一般道を時速40?50キロくらいでダラダラと走っている日常の通勤や街乗りレベルでは、空力の恩恵は1ミリも体感できません。それどころか、心なしか後頭部がわずかに重くなったような感覚や、左右に首を振ったときに「風を余計に受けているな」と感じることすらあります。速度域が低いとただのデコレーションパーツになってしまうため、走る場所によって評価がガラリと変わる二面性を持ったパーツだと実感しています。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
箱を開けると、パーツ自体はペラペラとした非常に薄いプラスチックで「本当にこれが何万円もするヘルメットのパーツなのか」と少し拍子抜けします。しかし、説明書を読みながら実際に作業を始めると、その繊細さに一気に指先がこわばりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのRST441ラプターレザーグローブを、日帰りツーリングから1泊2日のロングツーリングまで、約1年間じっくりと使い込んでみました。その中で見えてきたリアルな操作感や快適性、サイズ選びの注意点などを詳しくインプレッションします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクショップで初めてこのグローブを手に取ったとき、まず目を引いたのがそのレーシーで戦闘的なルックスでした。実際に手を通してみると、見た目通りの「圧倒的な安心感」に包まれます。手の甲のナックル部分はもちろん、転倒時に真っ先に路面へ突きやすい掌の付け根や、手首の側面(カフ)にまで硬質なカーボンプロテクターがこれでもかと配置されています。ストリート向けを謳うグローブの中では、間違いなくトップクラスの保護性能を持っていると実感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
本革製の本格的なグローブは、使い始めの時期に革が突っ張ってクラッチやブレーキのレバー操作がしにくいことがよくあります。しかし、このRST441は良い意味でその先入観を裏切ってくれました。人差し指から薬指の第二関節にかけて、鮮やかな赤色のシャーリング(伸縮パネル)が絶妙な配置で組み込まれているおかげで、新品の状態からでも指の曲げ伸ばしが驚くほど滑らかです。
【注意すべきポイントを教えてください】
レバーに指をかけた際のダイレクト感や、スロットルを開け閉めするときの手の追従性が非常に高く、長距離を走っても手の握力が無駄に削られることがありませんでした。対応する季節についてですが、このグローブはパンチング加工(穴あき)がない、風を通さないノンベンテッド仕様です。そのため、春先や秋口といった少し肌寒さを感じる季節のツーリングには最高のパフォーマンスを発揮してくれます。時速60キロ以上で走り続けても走行風が中に侵入してこないため、手元が冷えに層になるのを防げます。インナーグローブを1枚中に仕込めば、初冬の街乗り程度なら十分に乗り切れるだけの防風性を持っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、さすがに最高気温が30度を超えるような真夏の炎天下では、1時間も走っていると内部に熱がこもり、じわじわと汗ばんでくるのを感じます。夏場も万が一の転倒に備えてフルレザーの安心感を最優先したいという方にはおすすめですが、涼しさを求めるのであれば、同シリーズのメッシュモデルと季節ごとに使い分けるのがスマートな選択だと感じました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
現代のライダーに必須の機能である「スマホタッチ対応」についても、実用的なレベルに仕上がっています。親指と人差し指の先端に電導素材が使われており、バイクを路肩に止めてスマホナビのマップを拡大・縮小したり、目的地を少し変更したりする程度であれば、わざわざグローブを脱ぐ煩わしさがありません。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまで夏場や梅雨時期のライディングでは、ヘルメット内部が汗で蒸れて不快になるのが毎年の悩みでした。特に長距離ツーリングの休憩時、一度脱いだヘルメットを再び被るときの『ひんやりとした生乾き感』や、徐々に気になり出す汗のニオイには本当に悩まされていました。内装をこまめに洗うのも、乾燥に時間がかかるため毎日は難しく、何か手軽な対策がないかと探していたところ、このアイテムに出会いました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
形状は、クシタニを象徴する富士山マークがステッチされたシンプルな丸型のフェルト風シート。ヘルメット内部の頭頂部にあたる位置に、付属の面ファスナーを使ってペタッと貼り付けるだけで装着完了です。厚みは非常に薄く作られているため、被った際にも違和感や『頭が圧迫されるような窮屈感』は全くと言っていいほどありません。普段通りのサイズ感のままヘルメットを被ることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に炎天下のツーリングで1日中使ってみて、その効果に驚きました。まず、走っている最中の頭頂部の『じっとり感』が明らかに軽減されています。シリカゲルが走行中に出る頭皮の水分をリアルタイムで効率よく吸い上げてくれているのが体感できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
そして何より感動したのが、休憩時にバイクのミラーにヘルメットを掛けておいた後の状態です。いつもなら内装が汗を吸って湿っているはずが、このシートのおかげでサラッとした状態がキープされていました。あの被り直す瞬間のプチストレスから完全に解放されたのは本当に大きいです。さらに、消臭効果も非常に優秀です。丸1日走り終えた後でも、ヘルメット特有の嫌なニオイがほとんど気になりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
お手入れが非常に簡単なのも、ズボラな自分にとっては嬉しいポイントです。使い込んで効果が薄れてきたと感じたら、ヘルメットから取り外して天日干しをするだけで、吸湿・消臭パワーが復活します。使い捨てではなく、何度も繰り返し半永久的に使えるため、コストパフォーマンスは非常に高いと感じています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ヘルメットを脱いだ時に、クシタニの富士山ロゴがチラッと見えるのも所有欲を満たしてくれます。実用性とデザイン性を兼ね備えた、全てのライダーに自信を持っておすすめしたい隠れた名作アイテムです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
「ついに念願だったクシタニの『3Dエルボーセンサー(K-4402)』を実戦投入しました!最近のMotoGPを観ていると、マルケスをはじめ多くのライダーが当たり前のように肘を路面に擦りつけて旋回していくので、あのディープなハングオフスタイルにずっと憧れていたんですよね。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にサーキットに持ち込んで走ってみたのですが、まず装着感の高さに驚きました。このセンサー、単なる硬いプラスチックの塊ではなく、いくつかのブロックに分かれたセパレート構造(3D形状)になっているんです。そのため、ツナギの肘の曲面に隙間なくピタッとフィットしてくれて、腕を大きく動かしても全く突っ張る感じがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
いざ、いつもより1速落として、イン側に身体を大きく落とし込むように意識してコーナリング。さらにバンク角を深めていくと……『ガガガッ!』と、ついに右肘が路面を捉えました!最初は『ウワッ、本当に擦った!』とビビりましたが、このセンサーの滑り具合が絶妙なんです。路面に引っかかるような嫌な抵抗感がなく、スムーズに滑ってくれるので、車体の挙動を乱される不安が一切ありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
むしろ、膝に加えて『肘』というもう一つの接地点(センサー)ができたことで、現在のバンク角や路面との距離感がこれまで以上に正確に把握できるようになりました。これは今までにない超新感覚の安心感です。走行後にピットに戻って確認してみると、表面の富士山ロゴの横あたりが綺麗に削れていました。しっかり肉厚に作られているので、これなら耐久性もかなり高そうです。なにより、削れたセンサーを見るだけで『攻めきれた証』のようで、めちゃくちゃモチベーションが上がりますね。
【他商品と比較してどうでしたか?】
『肘擦りなんて一部のトップライダーだけのもの』と思っていましたが、このセンサーのおかげで安全に、そして何より最高に楽しくライディングの限界を高めることができました。サーキット走行でワンランク上の走りを interim(目指す)したい方や、ハングオフのフォームを極めたい方には、自信を持っておすすめしたい最高のレーシングギアです!」
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
パッケージを開けると、独特の立体的な3D形状をした左右のセンサーが入っています。裏面は強力なベルクロ(マジックテープ)仕様。まずはツナギの肘部分にあるベースのメス側に位置を合わせていくのですが、このセンサーのセパレート構造が本当に優秀です。真っ平らなパーツだとツナギの湾曲した肘部分に貼ったときに端が浮いてしまいがちですが、これは関節の丸みに沿って吸い付くようにピタッと貼り付きます。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/51-55kg 体型/痩せ型
3.0/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
ステキなデザインで即購入したものの、バッグに縫い付けるぐらいの大きさで返品しようか迷っています
ジャケットの袖(上腕)につけたかったもので…サイズを確認して買うべきでした
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
「クシタニが25年ぶりにオフロードウェアを復活させた」というニュースを聞いてからずっと気になっていた、ムーブオフロードジャージ(M-1333)。実際にコースと林道でガッツリと着込んで走ってみたので、リアルな使用感をレポートします。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、最初に袖を通した瞬間に驚いたのが、圧倒的な「軽さ」と「生地のしなやかさ」です。一般的なモトクロスジャージにありがちな、少しゴワゴワとした硬さが一切ありません。クシタニらしい、体に吸い付くような上質なカッティングが施されていて、ライディングポジションをとったときの上半身の突っ張り感が皆無なんです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に走ってみて最も感動したのは、その「通気性と吸汗速乾性」の高さ。当日はかなり汗ばむ陽気で、ガレ場やタイトなセクションで何度もスタックし、体力を消耗するシーンがありました。普通ならジャージが汗でベタついて肌に張り付き、不快感で集中力が切れるところですが、このムーブジャージは汗をかいた先からどんどん蒸発していく感覚があります。
【期待外れな点はありましたか?】
風が吹くと、メッシュ生地を通じてダイレクトに涼しさが肌に抜けていくのがハッキリとわかりました。激しく動いても常にサラッとした着心地がキープされるのは、夏場やハードエンデューロでは大きな武器になりますね。さらに、驚いたのが「耐久性の高さ」です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
これだけ軽くて通気性が良いと「枝に引っ掛けたらすぐに破れるんじゃないか?」と少し不安だったのですが、そんな心配は無用でした。林道で何度も張り出した枝やイバラに擦り付け、コースで軽く転倒もしましたが、生地が毛羽立ったりほつれたりする気配がありません。薄手に見えて、オフロードの過酷な環境に耐えるタフな繊維がしっかりと編み込まれているのを実感しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、細かい部分ですが、袖口のフィット感や襟元のカッティングも絶妙です。インナープロテクターを着用することを前提に作られているため、プロテクターの上から着ても着膨れせず、シルエットがスマートにまとまるのもクシタニならではの美学を感じます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
価格は一般的なオフロードジャージに比べると少しプレミアムですが、この「圧倒的な動きやすさ」「涼しさ」「耐久性」のバランスを体感してしまうと、十分に元が取れるクオリティだと確信しました。本格的なエンデューロレースに出る方はもちろん、夏の林道ツーリングを少しでも快適に、そしてカッコよく走りたいライダーには、間違いなく本気でおすすめできる一着です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
「バイク用パンツ特有の『いかにも』なデザインが苦手で、普段着の延長で使えるカジュアルな1本を探していた時に見つけたのが、このコミネの WJ-7325R でした。結論から言うと、毎日の街乗りから週末のライトなツーリングまで、手放せないお気に入りになっています。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、最初に足を通した瞬間に驚いたのが、生地の圧倒的な柔らかさとストレッチ性です。コットンをベースにスパンデックスが配合されているため、デニムらしいタフな質感がありながら、とにかくよく伸びます。ライディングパンツで一番重要なのは『バイクに跨る時の突っ張り感のなさ』ですが、このジーンズは乗車姿勢を考慮した立体裁断が採用されているおかげで、シート高のあるバイクへの跨ぎ動作も驚くほどスムーズです。ステップに足を載せて膝を深く曲げた状態でも、太ももやウエストが締め付けられるようなストレスが全くありません。
【使ってみていかがでしたか?】
そして、このモデルの最大のハイライトとも言えるのが、新しく採用された薄型のCE規格ソフトプロテクター『ENIGMA Light』です。これまでのバイク用プロテクターといえば、厚みがあって膝周りがボコッと不自然に膨らんでしまい、歩く姿がロボットのようになってしまうのが悩みでした。しかし、このエニグマライトは非常に薄くてしなやかなため、普通に立っている状態だと外見からはプロテクターが入っていることがほとんど分かりません。さらに通気性にも優れているため、汗ばむ季節でも膝周りが蒸れにくく快適です。
【期待外れな点はありましたか?】
また、ライダーに寄り添った細かい工夫も秀逸です。プロテクターのポケットが『外入れ式』になっているため、目的地に到着して『ここからは長く歩くから、一旦プロテクターを外して普通のデニムとして過ごしたい』という時に、わざわざズボンを脱ぐ必要がなく、外側からサッと抜き取ることができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
裾の裏側にはリフレクターが配置されていて、夜間走行のときは少しロールアップするだけで後続車からの視認性を高められるのも、安全面でとても安心感があります。あえて気になる点を挙げるなら、コミネのパンツ全般に言えることですが、乗車姿勢で足首が出ないように股下が少し長めの設計(ロングレッグ仕様)になっています。そのため、直立した状態だと裾が少しクシャッと余りやすいですが、これはバイクに跨って膝を曲げた時にジャストな長さに収まるように計算されている証拠でもあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ガチガチのレザーパンツや重厚なナイロンパンツを穿くほどではないけれど、万が一の転倒への備えはしっかりしておきたい。そんなデイリーユースや、カフェツーリング、街乗りにこれ以上なくフィットする、コストパフォーマンス抜群の『走れる日常着』だと実感しています。」
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
付属の「ENIGMA Light」プロテクターは非常に薄く目立たない反面、ハードタイプ(プラスチック製)に比べると、強い衝撃や鋭利なものに対する防御力は劣ります。高速道路は少し不安:街乗りやトコトコ走るツーリングには十分ですが、スピードの出る高速道路をメインで走る場合は、少し心もとなさを感じるかもしれません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手にした瞬間に感じるのは、従来の防寒インナーにありがちな“ゴワゴワ感”が一切ないことです。このジャケットの最大の特徴は、前面と背面、そして腕の一部にだけ中綿(キルティング)を配置し、脇の下から袖の裏側にかけては伸縮性の高いソフトシェル素材(ストレッチ生地)で切り替えられている点にあります。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にこれを中に着てバイクに跨がり、ハンドルを握ってみると、その恩恵をすぐに体感できます。腕を前に伸ばしたときや、ライディングポジションをとったときに、背中や肩まわりが突っ張る感覚がまったくありません。前傾姿勢のきついスポーツタイプのバイクでも、上半身の動きが制限されないのは非常に好印象です。
【使ってみていかがでしたか?】
「これ一枚で真冬もポカポカ」というタイプのアウターではなく、あくまで「防風アウターの中に着込むことで最大の効果を発揮する」インナージャケットです。前面の中綿部分がしっかり体幹(胸や腹部)を保温してくれるため、走行中の冷気による冷えから内臓を守ってくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
ただし、ストレッチ素材の切り替え部分は風を通しやすいため、風を遮断するレザージャケットや、防風仕様のウィンタージャケット、あるいはゴアテックス系のアウターの下に着るのが鉄則です。「防風アウター + JK-629」の組み合わせにすれば、0度近い真冬の高速道路でも、体幹の温かさがキープされ、驚くほど快適に走り続けることができました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ツーリングの目的地でバイクを降り、上着の重いウィンタージャケットをシートに脱ぎ捨てて、このJK-629の姿のままカフェや道の駅、観光地を歩き回っても、まったく違和感がありません。非常に軽いため、歩いていて肩が凝ることもありませんでした。また、タイトめなシルエットで作られているため、上からプロテクター付きのジャケットを羽織っても着膨れしにくく、着痩せして見えるのも嬉しいポイントです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
あえて気になった点を挙げるなら、ストレッチ素材の部分は「防風性」がほぼ無いため、これ単体で冬場に外を歩くと、脇から風がスースーと入ってきて寒さを感じます。そのため、あくまで「インナー」として使うか、秋口・春先の風が弱い日の「ライトアウター」として割り切る必要があります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
KOMINEのJK-629は、バイク用インナーとしての「動きやすさ」と「体幹の保温性」、そして普段使いもできる「デザイン性」を高次元で両立させた名作です。ごわつく防寒着にうんざりしているライダーや、冬でもアクティブに、スマートに走りたい方には間違いなくおすすめできる一着です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、後ろ側が面ファスナーで大きく開くので、濡れた地面の上でも靴を履いたままサッと装着できるのが非常に便利です。実際に走ってみると、靴底がハーフソール仕様になっているおかげで、ステップに足を乗せたときや信号待ちで足を着いたときも滑りにくく、安心感がありました。
【フィット感はどうでしたか?】
1時間ほどのライディングでしたが、中のスニーカーは一切濡れておらず、防水性能は期待通りです。ただ、足首周りのフィット感をしっかり調整しておかないと、高速走行時に少しバタつきが気になるかもしれません。使い終わった後はコンパクトに折りたためるので、ツーリング時の雨対策としてシート下やリュックに1つ入れておくと本当に重宝するアイテムだと実感しました。
【使ってみていかがでしたか?】
これまで『靴の上から被せるタイプは脱ぎ履きが面倒そう』という先入観がありましたが、実際は後ろ側が面ファスナーでガバッと大きく開くため、ライディングシューズを履いたままでも一瞬で装着完了。雨宿りする場所がない路肩でも、手際よくスムーズに準備ができたのは本当に助かりました。
【期待外れな点はありましたか?】
走り出してみて一番驚いたのは、その『歩きやすさ』と『操作性』です。一般的な靴底まで全部覆うタイプと違い、土踏まずからかかとにかけての靴底が露出するハーフソール仕様になっているため、ステップに足を乗せたときのダイレクト感が損なわれません。信号待ちで濡れたアスファルトに足を着いたときも、自分の靴のソールがしっかり地面を捉えてくれるので、滑ってヒヤッとする場面が一切ありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
約1時間半、激しい雨の中を走り続けましたが、目的地に到着してカバーを脱ぐと中のスニーカーは一滴も濡れておらず、完璧にサラサラな状態をキープ。防水性の高さはさすがの一言です。また、左足の甲にはシフトパッドがしっかり装備されているため、何度もギアチェンジを行ってもカバーが破れる心配がなく、安心してライディングに集中できました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
唯一気になった点を挙げるなら、走行中の風圧によるバタつきです。足首の絞りや面ファスナーを少し緩めに留めてしまうと、高速域でバタバタと風をはらんでしまうため、装着時は少しキツめに、隙間なくピタッとフィットさせるのがコツだと感じました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
使い終わった後は、水滴をサッと拭き取って丸めれば非常にコンパクトになります。天候が読めない長距離ツーリングはもちろん、毎日の通勤・通学のリュックに常備しておくだけで、雨の日の安心感が格段に変わる傑作アイテムだと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
シンプルなデザインが気に入ってます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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