| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHI(アールエスタイチ)のRSU502 リキッドウインド 送水クールベスト(ブラック/Sサイズ:RSU502BK01S)は、真夏のツーリングを快適にする画期的な「水冷式」冷却システムの一部です。
アンダーシャツの上から着用し、専用の冷却水を送水することで、走行風による気化熱効果で身体を直接クールダウンさせます。
電動送水システム(2024年モデル?): 以前の手動式から進化し、別売りのボトルキットを使用することで5分ごとの自動送水(オートマチックモード)が可能です。
送水チューブがベストに内蔵されており、保冷ボトルにワンタッチで接続するだけで使用できます。
首元から染み出した冷却水がアンダーシャツの胸部と背中を満たし、走行風を受けることで最大5.2℃の温度低下を実現します。
送水チューブは取り外し可能なため、メッシュベスト本体を洗濯機や手洗いで清潔に保てます。
【フィット感はどうでしたか?】
「身長170cm」の方ですと、先ほどの商品番号(RSU502BK01S)のSサイズはかなり小さすぎる可能性が高いです。
RSタイチの公式サイズチャートに基づくと、170cm前後の方には以下のサイズが推奨されます。
推奨サイズ:M または L
Mサイズ: 身長165?175cm、胸囲91?98cm
Lサイズ: 身長170?180cm、胸囲95?102cm
Sサイズ(160?170cm / 胸囲87?94cm)は、かなりタイトな作りになっているため、170cmの方だと丈が足りなかったり、胸周りがきつくて送水チューブが圧迫されたりする恐れがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
送水された直後は、首筋から背中にかけて「ヒヤッ」とした刺激があります。さらに走行風(60km/h程度)を受けると、メントール成分の効果も相まって、35℃超の猛暑日でも「寒い」と感じるほどの冷感を得られることがあります。
送水が止まった後もしばらくひんやり感が持続します。信号待ちなどで止まると冷感は弱まりますが、再び走り出すと一気に冷えるのが特徴です。
【期待外れな点はありましたか?】
システム上、アンダーシャツを濡らすため、目的地でバイクを降りた際は「服が濡れている状態」になります。専用水はベタつきにくい処方ですが、気になる場合は着替えの用意が推奨されます。
専用の「リキッドウインド ウォーター」を買い足す必要があり、水道水はカビや故障の原因になるためNGとされています。
帰宅後、チューブ内に残った液を抜く作業が必要になります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
「濡れたまま」で過ごすことになる
最大のデメリットは、仕組み上アンダーシャツを意図的に濡らすことです。
バイクに乗っている間は走行風で涼しいですが、バイクを降りてお店に入ったり休憩したりする時、「濡れたシャツを着たまま」の状態になります。
専用水(ギャツビー液)なのでベタつきは抑えられていますが、見た目に「汗でびしょびしょの人」に見えてしまう可能性があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
初期投資が意外と高い
ベスト単体(RSU502)だけでは動かず、フルセットを揃えると2万円?2.5万円前後かかります。
ベスト本体:約6,000円
電動ボトルキット:約13,000円
専用水 + 推奨アンダーシャツ
これらを揃える必要があるため、他の冷却グッズに比べて初期費用が高めです。
170cmで普通?がっしり体型であれば、動きやすさと送水チューブの密着度を考慮してMサイズを選ぶのが失敗が少ないと言えそうです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 見えやすさ | 4 |
ミディアムスモークであれば、クリアシールドには劣りますが夜間走行やトンネルでも視界をある程度確保できる。
ヘルメット購入時に付いているクリアシールドはTEIJINのUV&IRカットシールドで、紫外線と赤外線をカットしてくれるが、スモークシールドには、その機能はない。
しかし、スモークで紫外線はある程度カットしてくれるので、あまり問題ないとは思います。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
ZENITH Y-19のLサイズを購入したがキツくて痛みでツーリングどころではなかったので内装サイズを薄くするために購入。
ストレスフリーになりました。
今は終売したヘルメットですが、リペアパーツとして購入できるので助かります。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
10年前くらいにZENITHのY-19のサイズLを購入したが、頬がかなりキツく、痛みで走行どころではなく改善方法として頭部ライナーとチークパッドの厚みの変更で上手く改善できました。
現行では終売したヘルメットですが、リペアパーツとしてはまだ購入できるので良かったです。
10年間で数え切れないほど洗濯していますが、クッション部分はヘタリは全くなし。ただ、合皮部分は若干の加水分解でヒビ割れが発生。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 見えやすさ | 4 |
特に高速道路利用時は必ずトンネルを通過しなくてならないと言っても過言ではない。
暗いトンネルを通過や夜間走行に一番効果的なのはクリアシールドではあるが、やはり格好良さと相手に視線を見せないのにはスモークかミラーシールドは欲しいところ。
ただ、スモークやミラーシールドの欠点としては暗いなかでの走行で視界を確保できない。
そのなかで自分が選択したのはソフトスモークミラーシルバーです。
大きな照明が明るいトンネルでは視界を確保できる。しかし、田舎や山中の照明が弱いトンネルだとシチュエーションによっては視界を確保できないので、シールドを上げることになる。
夜間走行も同様に大きな道路では大丈夫だが、照明がほとんどない道では心許ない。
なので自分はフォトクロミックの紫外線量に反応して変色するシールドに乗り換えました。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
他に所有しているPINLOCK装着可能なヘルメットには必ず付けています。
暖かい時期には、あまり恩恵は感じられないが、冬季には大きな恩恵を感じます。
信号待ちなどで吐息でシールドがほとんど曇りません。PINLOCKシートを付けずに曇り止め剤を塗布を繰り返すよりコスパやストレスフリーは大きい。
もし、今までPINLOCKシートを使ったことがない人は騙されたと思って購入をオススメします。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
夏用ジャケット(他社製)の脊椎プロテクターをレベル2の通気タイプに交換用する為にサイズ40を購入いました。
購入に際してはジャケットの形状・寸法からTRV094 ヘリンクス エアー CE (LV.2) バック プロテクターが一択でした。
購入後一見し、厚みも最大15mm有り脊椎に合わせて彎曲しており格子の形状を見ても、想像よりもハードな造りした。
ジャケットの装着部形状は、幅32p×高さ40cm挿入口25cmで装着を試みましたが、厚さ・格子状の為?柔軟性に難があり挿入口の幅をいっぱい近く必要で、予定していたジャケットには装着出来ませんでした。
幸いにもう1着の夏用ジャケット(他社製)には同寸法の、TRV044 タイチ CE バックプロテクターCE規格(Level2)サイズ40を装着しており本品は柔軟性があり、ジャケットの装着部形状は同じ形状・寸法(30cm×40cm)で挿入口の位置も同じですが幅は一杯30cmあるので、入替をして試してみました。
結果、予定していたジャケットではありませんが入替て装着出来ました。
TRV094 も多少は柔軟性はあるのでサイズ38(38×26)であれば予定のジャケットでも入ったかと思いますがサイズ38はジャケットからすれば小さい過ぎると思い、TRV044 のサイズ40が入るので入れ替えて使います。
ハードな品は注意が必要ですね。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 4 |
アウトレットセールで安くなってたので購入w
ファイブ派なので前モデルから使用してますのでその比較。
モデル名は同じRFX-1。
初見は前モデルより手首から後ろマジックテープ部分はスマートというか薄め?になってます。
装着感は前モデルより手首が若干タイト?馴染んでないだけか?
プロテクター系含めて正常進化といった感じです。
重さは同等。
肝心の手のひら、指部分は前モデル同等でしなやかでグリップ、操作もしやすい。
何というかスロットルひねりやすいんですよね。
おすすめです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
オフロードに転倒は付き物であり、前走者が跳ね上げる飛び石(ルースト)や、林道に突き出た木の枝などから身を守るために、チェストプロテクターは絶対に欠かせない装備です。しかし、防御力を重視してゴツいプロテクターを選ぶと、動きが制限されたり、ウェアの下で着膨れしてしまうジレンマがありました。そんな「防御力と機動力」の両立を見事に叶えてくれたのが、トロイリーデザインズの「ロックファイト」チェストプロテクターです。
手に取って最初に驚くのは、その圧倒的な薄さと軽さです。外側には鋭利な枝などから身を守るハードシェル、内側には衝撃を吸収するEPP(発泡ポリプロピレン)フォームを採用するハイブリッド構造で、安全基準をクリアしつつ極限までスリムに作られています。先日購入したTHORのジャージの下(インナー)に着用しても全く窮屈感がなく、外から見ても着込んでいると気づかれないほどスマートなシルエットを保てます。
実際の走行時も、快適性は想像以上でした。肩周りや腕の可動域を一切邪魔しないため、タイトなコーナーでのリーンアウトや、ガレ場で車体を抑え込むような大きなアクションも非常にスムーズに行えます。さらに、シェル全体に設けられた無数のベンチレーションホールから走行風がしっかりと抜け、ハードなセクションで汗をかいても熱がこもりにくい点も高く評価できます。
プロテクター特有の「動きにくさ」や「重さ」が嫌で敬遠していたライダーにこそ試してほしい、オフロードを安全かつアグレッシブに楽しむための頼れるアイテムです。一度この軽さと安心感を味わってしまうと、もうこれ無しで林道に入ることは考えられなくなります。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
先日購入した同シリーズのジャージの仕上がりが想像以上に素晴らしかったため、たまらず下半身用の「RIDE MODE MENACE」MXパンツも追加で購入しました。オフロードにおいてパンツは、シートとの激しい摩擦やニーシンガードなどのプロテクターの装着、そして転倒時の物理的なダメージなど、ウェアの中でも最も過酷な環境に晒されるアイテムです。だからこそ、この手頃な価格帯でTHORというトップブランドのクオリティを体感でき、気兼ねなくガンガン使い倒せるという点において、このパンツは最強の選択肢だと言えます。
実際に履いてみて最も気に入っているのは、ジャージ同様に絶妙な「リラックスフィット」の恩恵です。中にゴツめのニーシンガードやインナープロテクターを仕込んでも膝周りや太ももが窮屈にならず、バイクの乗り降りや、林道で足をついて車体を支えるような大きく動くシーンでも、生地が突っ張るストレスが一切ありません。また、乗車姿勢を前提としてあらかじめ膝が少し曲がった状態(プレカーブ形状)で立体裁断されているため、シートに跨ってステップに足を乗せた瞬間に、スッと自然なポジションが決まるのは流石の一言です。
生地全体は非常にタフなポリエステル素材で構成されており、木の枝や茂みに突っ込んでも簡単に破れる気配はありません。負荷のかかる部分にはしっかりとダブルステッチが施されているなど、廉価版といった言葉から連想される安っぽさは微塵も感じさせません。ウエスト部分のラチェット式バックルも操作感が良く、グローブをしたままでも簡単にフィット感の微調整が可能です。
ブラックを基調とした「MENACE」グラフィックは手持ちの装備にも合わせやすく、上下セットアップで着こなせば本格的なオフロードスタイルが完成します。数万円もする高級ウェアを泥水で汚すのを躊躇してスロットルを緩めるくらいなら、このタフでコスパ抜群のセットを泥だらけにして、心からオフロードを遊び尽くすのが大正解です。週末の林道ツーリングからコースでの激しい練習まで、どんなシーンでも頼りになる実用的な1本です。
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