| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのフリースネックチューブネオAK-084は冬のバイク乗りに欠かせない防寒対策として非常にコストパフォーマンスが高く優れた実用アイテムです。実際に厳しい冬のライディングで長期間にわたり使用してみると、その薄さと防風性の絶妙なバランス、そして驚くほどの使い勝手の良さが実感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
フリース特有の柔らかく肌触りの良い質感です。首元に直接触れるものなのでチクチク感や不快なゴワつきがないのは長時間のツーリングにおいて非常に重要なポイントになります。生地自体は最近の防寒具にありがちな極厚のタイプではなく、むしろ少し薄手な部類に入ります。しかし、この適度な薄さこそがバイク用として考え抜かれた設計の恩恵と言えます。
【使ってみていかがでしたか?】
厚手のネックウォーマーを着けるとジャケットの第一ボタンやファスナーを最上部まで閉めるのが難しくなり、首元が窮屈になってライディングに集中できなくなることが多々あります。その点、この製品は非常にコンパクトにまとまるため、ウインタージャケットの襟元にすっきりと収まり、首の動きを妨げることがありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際の防寒性能については、単体で発熱するような特殊な暖かさがあるわけではありません。それでも冬の冷たい走行風をシャットアウトする能力は十分に備わっています。ジャケットの襟の中にしっかりと裾を入れ込み、ヘルメットの顎紐で挟み込むようにして装着することで、首元から衣服内に滑り込んでくる冷気の進入をほぼ完璧に防ぐことができます。走行中に首元に冷風が当たらないだけで体感温度は劇的に変わり、体力の消耗を著しく抑えることが可能になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
薄手であるために極寒の高速道路を何時間も走り続けるようなシチュエーションでは、多少の物足りなさを感じる場面もあります。それでも何も着けていない状態とは雲泥の差であり、保温性よりも防風と取り回しの良さを優先したいライダーにはこれ以上ないバランスに仕上がっています。また、サイズはフリーサイズとなっており、適度な伸縮性があるため多くの人の頭や首の形状にしなやかにフィットします。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
使用にあたって注意すべき点もいくつか見えてきます。長さを活かして鼻の上まで引き上げて顔を覆うような使い方をする場合、バイク乗り特有の問題が発生します。吐いた息が上部に逃げるため、ヘルメットのシールドやメガネが激しく曇ってしまうのです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品を初めて手にしたときに受ける印象は、その圧倒的な安心感と引き換えに存在する、外見的なボリューム感です。近年主流となっているウエアの内側に忍ばせるインナータイプのプロテクターや、薄型のステルス系プロテクターとは一線を画す、無骨でメカニカルなデザインをしています。
【フィット感はどうでしたか?】
プラスチックシェルが膝からすね、さらには側面の腓骨付近までを物理的にしっかりと覆い尽くす構造になっており、装着した瞬間に「これなら万が一の転倒でも、路面からの強い衝撃や突起物から下半身を完全に守りきってくれるだろう」という絶対的な信頼感が生まれます。実際にバイクに跨がり、走り出してみて最も驚かされるのは、その見た目の重厚さからは想像もつかないほどの優れた動きやすさと追従性です。
【使ってみていかがでしたか?】
トリプルニーガードという名の通り、膝の動きに連動して3つのパーツが分割しながらスライドする関節構造が採用されているため、乗車姿勢での膝の曲げ伸ばしに一切のストレスがありません。ステップに足を載せた状態から、シフトチェンジやリアブレーキの操作のために足首や膝を動かす際も、プロテクターが突っ張るような感覚は皆無です。
【期待外れな点はありましたか?】
ライディングポジションをとった際に、プラスチックの角がカウルやタンクに干渉して傷をつけてしまうのではないかという懸念もありましたが、シェル自体のエッジが丸く処理されていることと、内側のソフトパッドが適度な厚みを持って外側まで回り込んでいるため、愛車を傷つける心配もほとんどありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
装着の手軽さと固定力の高さも、この製品の特筆すべき美点です。衣服の上から巻き付ける外付けタイプであり、幅広のゴムベルトが3本用意されています。この3本のベルトがそれぞれ太もも下部、膝のすぐ下、そしてふくらはぎの3箇所を独立してホールドするため、走行中に風圧を受けても、あるいは激しくニーグリップを繰り返しても、位置が上下左右にズレてくることがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
マジックテープの粘着力も非常に強力で、高速道路を何時間も走り続けるようなシチュエーションでも、一度セットした位置から全く動かないのは実に見事です。また、目的地に到着した後は、ベルクロを外すだけで一瞬で脱着ができるため、バイクを降りて観光地を歩く際や、飲食店に入る際にサッと取り外してバイクのトップケースやシートバッグに放り込める利便性は、インナータイプにはない外付け型ならではの大きなメリットだと実感しています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
完璧に見えるこのSK-819にも、実際の運用においていくつか割り切りが必要なポイントが存在します。その最たるものが、歩行時の違和感と、降車時の存在感です。ライディング中の屈曲性は完璧ですが、直立して歩行するとなると、やはりプラスチックシェルが膝の前面で自己主張を始めます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用の春夏ウェアとして、RSタイチのRSY271クイックドライストレートパンツを日常のツーリングや通勤に導入しました。これまでは真夏になると、熱気とプロテクターの密着感による蒸れに悩まされていましたが、このパンツに履き替えてからは、夏のライディング環境が大きく改善されました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走行中の通気性についても、非常に高い実力を体感できました。走り出すとすぐに、太ももやふくらはぎの周辺から心地よい風が抜けていくのがはっきりと分かります。完全に風を遮断する一般的なナイロンパンツとは異なり、生地の織り目から適度に空気が流入するため、内部の熱気や湿気がこもらずに外へ排出されていきます。気温が30度を超えるような真夏日のツーリングでも、肌に生地がべたつかず、常にサラサラとしたドライな質感が維持されるのは大きな強みです。
【取付けは難しかったですか?】
最初に足を通した瞬間に感じたのは、生地全体の軽さと驚くほどのストレッチ性能です。素材には高強度のエアスルーストレッチ生地が使われており、ポリエステルとポリウレタンの絶妙な配合により、縦横へのツッパリ感が一切ありません。バイクにまたがる際の大きく足を上げる動作や、ステップに足を載せて膝を深く曲げる姿勢でも、どこかが突っ張ったり動きが制限されたりする感覚が全くないのが印象的です。ライディングパンツにありがちな、生地の硬さやゴワゴワ感によるストレスが綺麗に解消されています。
【使ってみていかがでしたか?】
この生地には超撥水加工が施されている点も心強い要素です。ツーリングの途中で突然のパラ雨に見舞われた際、水滴が玉のようになってシートや生地の表面を滑り落ちていきました。本格的なレインウェアほどの完全防水ではありませんが、ちょっとした小雨や前走車が跳ね上げる水しぶき程度であれば十分に弾いてくれます。
【付属品はついていましたか?】
また、速乾素材がベースになっているため、仮に湿気や雨で少し濡れてしまったとしても、走行時の風を受ければ驚くほどの早さで乾いていきます。出先で洗濯をした場合でも、翌朝には確実に乾いているため、複数日にわたる宿泊ツーリングでも重宝する性能です。安全性に関しては、膝にCEレベル1のソフトタイププロテクターが標準で内蔵されており、腰の左右にもフォームタイプのヒッププロテクターが備わっています。
【期待外れな点はありましたか?】
この膝のプロテクターは細かな通気孔が多く設けられた柔軟な構造になっており、保護性能を維持しながらも高い通気性を確保しています。そのため、プロテクターが密着する膝周りだけが汗で蒸れるという不快感が最小限に抑えられています。より高い安全性を求める場合は、別売りのCEレベル2のプロテクターやステルス仕様のヒッププロテクターへ簡単に入れ替えてアップグレードできる仕様になっているのも親切です。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ストレートシルエットのシンプルなデザインが非常に優秀です。いかにもバイク用という主張が控えめなカジュアルな見た目なので、ツーリング先でバイクを降りて道の駅を歩き回ったり、飲食店に入ったり、あるいは街中へショッピングに出かけたりしても、周囲の風景に自然に溶け込むことができます
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず、このバッグを選んだ最大の理由は、大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感にある。公式には日帰りから1泊用とされているが、実際にパッキングしてみるとその収納力は想像以上だった。メインの荷室は通常時で20リットルあり、ここにレインウェア上下、モバイルバッテリー、一泊分の着替え、洗面用具、そしてお土産用のスペースが無理なく収まる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに素晴らしいのが、荷物が予想外に増えた時に威力を発揮する容量可変機能だ。左右のジッパーをサッと開放するだけで、横幅が10センチ広がり、容量が26リットルまで一瞬で拡大する。旅先で見つけた地元の銘酒や銘菓、家族へのお土産を衝動買いしてしまっても、バッグの幅を広げることで何食わぬ顔で全てを飲み込んでくれる安心感は、一度味わうと手放せない。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の走行において最も感動したポイントは、徹底的な型崩れ防止構造と車体への固定力にある。シートバッグの中には、中身が減るとクシャッと潰れてしまい、見た目が悪くなるだけでなく安定性が損なわれる製品も少なくない。しかし、このバッグは前後の壁面や底面にかなりしっかりとした補強プレートが入っており、さらに側面の縁には金属ワイヤーが仕込まれている。
【注意すべきポイントを教えてください】
そのため、荷物をパンパンに詰め込んだ状態であっても、逆に帰り道で中身がスカスカになった状態であっても、綺麗なボックス形状を常に維持し続けてくれる。このカチッとした形状維持機能は、バイクの操縦安定性にも直結している。バッグの底面には滑り止め効果の高いノンスリップシートが配置されており、付属の4本の固定ベルトを車体のフックやフレームに引っ掛けてバックルで締め上げれば、驚くほど強固にリアシートに固定される。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ワインディングでバイクを左右に激しく寝かせたり、高速道路で強い横風を受けたり、急ブレーキをかけたりしても、バッグがライダーの背中に向かって前ズレしてきたり、左右にヨレたりするストレスが一切ない。車体の一部になったかのようにピタッと安定しているため、ライディングそのものに100パーセント集中できるのが本当にありがたい。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
荷物の出し入れに関する使い勝手も、ライダーの行動パターンをよく研究して作られていると感じる。メインの開口部は上部が大きくガバッと開くため、出発前のパッキングの際にも荷物の配置がしやすく、どこに何があるかが一目でわかる。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用のメッシュジャケットを選ぶとき、多くのライダーが「涼しさ」と「安全性」、そして「デザインや着心地」のバランスに悩むと思います。このEJ-S121は、まさにその三つの要素を非常に高い次元でまとめ上げている、非常に完成度の高い一着だと実感しています。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、袖を通して走り出した瞬間に驚かされるのが、その圧倒的な通気性の高さです。フルメッシュ仕様ということもあり、少しでもバイクが動き出せば、フロントから冷涼な走行風がダイレクトに胸元や腕を突き抜けていきます。
特に、真夏のうだるような暑さの中での信号待ちから発進したときの、体感温度がスッと下がる感覚は病みつきになります。背中側にも効率よく風が抜けていく設計になっているため、熱気がジャケット内部にこもって蒸れるような不快感がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
もちろん、猛暑日の日中ともなれば何を着ていても暑いことに変わりはありませんが、このジャケットを着ていることで、走行中の汗がすぐに乾き、体力の消耗を大幅に抑えられているのをはっきりと実感できます。これだけ涼しいと、今度は生地の強度やプロテクション性能に不安を覚える方もいるかもしれませんが、そこはさすが歴史あるエルフブランドです。
【期待外れな点はありましたか?】
メッシュ素材そのものが非常に高密度でタフに編み込まれており、万が一の転倒時にもしっかりと身体を守ってくれる安心感があります。さらに、標準装備されているプロテクターのクオリティが素晴らしいです。肩と肘には、高い衝撃吸収性を持ちながらも身体のラインにしなやかにフィットするハードタイプのプロテクターが内蔵されており、背中にも厚みのあるソフトパッドがしっかりと仕込まれています。これほど本格的な保護性能を備えていながら、着用時にゴツゴツとした違和感や、いかにもプロテクターを背負っているといった重苦しさが少ないのは見事です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
胸部プロテクターに関しても、別売りのオプションを簡単に装着できるポケットがあらかじめ用意されているため、ツーリングの目的に応じてさらに安全性を高めることができる拡張性の高さも嬉しいポイントです。そして、実際に使い込んでみて最も気に入っているのが、その抜群の動きやすさと優れたカッティングパターンです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイク用のジャケットは、直立しているときと、ハンドルを握ってライディングポジションをとったときで、身体へのフィット感が大きく変わります。EJ-S121は最初からライディング時の前傾姿勢を強く意識した3D立体裁断で作られているため、腕を前に伸ばしたときや、コーナリング中に上半身を大きく動かしたときでも、背中や肩周りが突っ張るようなストレスが一切ありません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
高速道路を巡航しているときなど、強い風圧を受けるシーンでも、腕やウエスト部分に配置されたアジャスターベルトを絞り込むことで、生地がバタつくのを最小限に抑えることができます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクの春夏用グローブ選びは、通気性とプロテクション、そして毎日のライディングに耐えうる操作性のバランスが何よりも重要視されますが、エルフのEG-S526ソリドメッシュグローブは、それらの要素を高次元で融合させた、非常に完成度の高い一双に仕上がっています。実際にこのグローブを手に取り、ハンドルを握って街乗りから高速クルージング、長距離のツーリングまで様々なシチュエーションで使い込んでいくと、カタログスペックだけでは見えてこない、細やかな設計の恩恵や実際の使い心地の良さが次々と体感できます。
【フィット感はどうでしたか?】
初めて手を通した瞬間に強く印象に残るのが、カーボンナックルプロテクター部分の圧倒的な違和感の無さです。一般的なハードタイプのプロテクターを搭載したグローブの場合、拳を握り込んでハンドルをグリップした際に、硬いカーボンパーツが手の甲や関節に干渉し、突っ張るような圧迫感を覚えることが少なくありません。
【使ってみていかがでしたか?】
このEG-S526に採用されているフローティング仕様のナックルガードは、プロテクター本体がベースの生地から独立して浮くような構造になっているため、手を強く握り込んでもプロテクターが手の動きに合わせて自然にスライドしてくれます。これにより、レバー操作を繰り返す市街地のストップアンドゴーでも、甲側に余計なストレスが一切かからず、素手のようなシームレスな握り心地を維持できるのが大きなメリットです。
【期待外れな点はありましたか?】
手首付近に配置された大型のリストガードも、このグローブのキャラクターを決定づける重要な要素となっています。見た目のインパクトから、一見すると手首の動きを制限して硬さを感じさせるのではないかと懸念されがちですが、実際に装着してみるとそのフィット感の高さに驚かされます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
適度な柔軟性を持たせた素材と、計算されたカッティング、そして表面に施されたパーフォレーション(パンチング穴)加工により、手首を上下左右に動かす際のスロットルワークやブレーキング動作を全く邪魔しません。万が一の転倒時に路面と接触しやすい手首の外側をしっかりと覆って守ってくれるという確かな安心感がありながら、ライディング中の集中力を削ぐような引っかかりが一切ないのは、スポーツライディングを熟知したエルフならではの設計技術の賜物と言えます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
春夏シーズンに最も重視される通気性についても、非常に優秀なパフォーマンスを発揮してくれます。甲側の大部分を占めるポリエステルメッシュ生地は、走行風を効率よく内部へと導いてくれるため、初夏の日差しが強い日でも、走り出してすぐに指の隙間を風が通り抜けていく爽快感を味わうことができます。
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 1 |
| コストパフォーマンス | 3 |
風はくるか微妙だけど、そんなことよりワイヤーがベロの内側(自分の足側)に来てしまう造りの仕様なので、確認せずにワイヤーを締め付けていくと、めっちゃ痛い。そもそもワイヤーを気にしてBOAシューズを履いたことなどない。
デイトナ製品はパーツ、ウエア、グローブに至るまでかなりの量を持っているが、なぜこれで販売ゴーサインが出たのか分からない。
いままでRSタイチ、エルフ含め数々のBOAシステムを履いたきたが、それらの靴はこんな事に悩まされる造りではなかった。
写真でも確認できると思うが、ワイヤーが靴ベロの内側にしてしまう造りになっている。
これはさすが改良されると思う。
一応、自分のだけおかしいのかと、用品店の売り場でも見てみたが同じだった。
追記
我慢して使っていたが、数時間運転後やはり痛いので見てみたらやはりワイヤーが内側に回り込んでいて食い込んでいた。
緩めに締めるのが正解なのか、とはいえ緩めなど危ないだけ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのK-1366エクスパンドコーデュラデニムを実際に手に入れ、数ヶ月にわたって街乗りからロングツーリングまで履き倒してみた。まず最初に驚かされたのは、手に持った瞬間の質感と、実際に脚を通したときの圧倒的な動きやすさのギャップである。一般的な14オンスクラスのヘビーデューティーなジーンズを想像していると、そのしなやかさに拍子抜けするかもしれない。
【フィット感はどうでしたか?】
この生地には高強度繊維として知られるコーデュラが混紡されており、万が一の転倒時にも引き裂きや摩擦に対して非常に強いという安心感がバックボーンにある。バイク用のライディングパンツにありがちな、いかにもバイク乗りという無骨なデザインや、膝周りの不自然な蛇腹構造は一切ない。
【使ってみていかがでしたか?】
見た目は洗練されたストレートシルエットのカジュアルなデニムそのものであり、リーバイスなどの普段履きジーンズと並べてもまったく違和感がない。実際にツーリングの途中で道の駅に立ち寄ったり、街中のカフェやアパレルショップに入ったりしても、周囲の視線が気になることは一度もなかった。この、バイクを降りてからの圧倒的な街溶け感こそが、このパンツの最大の魅力の一つと言える。
【期待外れな点はありましたか?】
ライディング時の性能についても、細部まで徹底的に作り込まれている。股下には、クシタニの代名詞とも言えるエクスプローラージーンズと同等の牛革が絶妙な配置で縫い付けられている。一見するとデザインのアクセントのようだが、シートに跨った瞬間にその真価を発揮する。ニーグリップの際、タンクやシートとの適度な摩擦を生み出し、体が前後に滑るのを強力に抑えてくれる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
これにより下半身のホールドが劇的に楽になり、長距離走行時における腰や太ももへの疲労蓄積が明らかに軽減された。伸縮性に関しては、ポリウレタンが混紡されているおかげで、驚くほどモチッとした豊かなストレッチ性を持っている。ステップに足を乗せる、あるいは深く膝を曲げて前傾姿勢をとるようなスーパースポーツのポジションでも、生地が突っ張るような不快感は皆無である。前身頃の裏側には全面にメッシュ素材のパッド袋が配置されており、標準装備のソフトパッドを収納できるようになっている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この内側のメッシュ構造が秀逸で、汗をかいても肌に生地が張り付くのを防いでくれる。さらに、着用時に足の指がパッド袋に引っかかるようなストレスもない。真夏や初秋の気温変化にも柔軟に対応できる点も評価できる。太ももの脇部分には、目立たないようにファスナー開閉式のエアインテークが装備されている。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
日中の気温が上がってきた際にここを開放すると、走行風が心地よく太ももを通り抜け、内部の熱気や蒸れを効率よく逃がしてくれる。さすがに35度を超えるような極限の猛暑日にはメッシュパンツに分があるものの、春から秋にかけての3シーズンをこれ一本でカバーできる汎用性の高さは抜群である。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
夏用にはアルパインスターズのFASTERー3RAIDEKNIT使用していました。まだ使える状態なのですが、紐靴なのでツーリングで昼食などの際に靴を脱ぐと、履くのに時間がかかるため、集団でツーリングに行く時用に脱ぎ履きしやすい靴が欲しいと思っていました。
実は、今シーズン用のシューズは、昨年の秋に購入してあったのですが、本格的に使い始めようとしたところ、使用中に右足のつま先が痛くなるようになってしまいました。買って直ぐの試し履きの時は平気だったのですが、足の形が変わったのかもしれません。インソールの交換などの対策をするも改善せず、仕方なく使用を断念しました。
私の足は幅広の甲高で、普段は4Eの革靴を履いており、FASTERー3RAIDEKNITは、足の実寸よりかなり大きい物にしています。前の靴で右足が痛くなった原因の究明と代わりの靴探しをAIに相談しながら進め、最終的にAIが提案したRSタイチさんのRSS012フープエアーシューズと気になっていたDAYTONAさんのDS504のどちらかにすることにしました。今回は、慎重を期して現物を確認する事とし、量販店を巡りました。RSS012については、私の足に対して細身な作りではありましたが、つま先は広くなっており、どこかが当たって痛むと言った事は無さそうでした。また、そんなに硬い造りではないので、幅の広い私の足も何とか収まります。一方、DS504は現物の確認が出来なかっただけでなく、ネット上の情報が余り無かったことから、今回は、こちらを見送ってRSS012を購入することにしました。
実際に使用してみてですが、入り口が狭いので、履く時には慣れが必要と感じました。BOAフィットシステムは初めて使用しますが、好みの状態への調整や開放が素早くできるのはとても便利だと感じました。また、操作性は良く、ギア、ブレーキ共に問題無く操作できます。ソールについては、FASTERー3は濡れた路面などでやや滑る印象ですが、こちらはそう言ったことは無さそうです。出先で歩き回ることはほぼ無いので、歩き易さは気にしていなかったのですが、この靴はある程度歩き回っても大丈夫かと思います。通気性については、走行中に風が入るのを感じられ、蒸れる程では無いものの、期待していた程では無く、この点については、FASTERー3RAIDEKNITの方が優れていると思います。靴の幅については、やはりやや狭いため、履いてから1時間程経つと右足が痛んできました。こちらは、インソールを薄い物に交換して対策したところ、気にならなくなりました。
FASTERー3RAIDEKNITもまだまだ履けるので、この夏は、一人で出かける時はこちら、複数人でのツーリングの時はRSS012と言った具合に使い分けていこうかと思っています。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用ギアとして一切の妥協がない堅牢な作りです。メイン素材に使われている1680デニールのコーデュラナイロンは、一般的なファッションブランドのショルダーバッグとは一線を画す圧倒的な引き裂き強度と密度を感じさせます。裏面にはPVCコーティングが施されているため、生地自体が非常にカッチリとしており、荷物を詰め込んでいない状態でも型崩れすることがありません。高速道路を走行中に強い風圧を受けてもバッグが潰れたりバタついたりせず、常に背中に綺麗にフィットしてくれるのはライダーにとって非常に大きなメリットです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用バッグとして特に感動したのが、ライディング時のホールド感と安定性です。太いメインベルトだけでなく、脇の下を通すスライド式のサブベルトが装備されているおかげで、身体への固定力が劇的に高まっています。一般的なワンショルダーバッグだと、スーパースポーツやストリートファイターなどの前傾姿勢をとった際に、バッグが遠心力や自重で脇の下から胸元へとずり落ちてきてしまうストレスがつきまといます。
【使ってみていかがでしたか?】
このバッグはサブベルトをカチッと連結しておけば、どれだけ深く前傾姿勢をとろうが、ワインディングで激しく身体を左右に動かそうが、背中の定位置からミリ単位でもズレることがありません。サブベルトの取り付け位置は上下にスライドさせて微調整できるため、夏場の薄手のメッシュジャケットから、冬場の厚手のウインタージャケットまで、ウエアのボリュームに合わせて完璧なフィッティングを行えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
容量は約3.9リットルと、数値だけ見るとコンパクトに思えるかもしれません。しかし、スクエアに近い絶妙なレイアウトのおかげで、見た目以上に荷物が綺麗に収まります。日帰りツーリングを想定した場合、長財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、500mlのペットボトル、そして出先での防寒用インナーやコンパクトに畳めるウインドブレーカーまでがこれ一つにすっきりと収納可能です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メイン気室の開口部はグローブをはめたままでも指を引っ掛けやすい大型の引き手が付いたファスナー仕様になっており、道の駅やパーキングエリアに立ち寄った際もストレスなく荷物を取り出せます。前面にはマチのあるファスナー付きポケットが配置されているため、頻繁に出し入れするスマートフォンやキーケース、バイクの鍵などをメインの荷物と分けて管理できる点も非常に実用的です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
身体に当たる裏面全体には非常にソフトで厚みのある立体的なメッシュ素材が採用されています。夏のうだるような暑さの中、レザージャケットやテキスタイルジャケットを着用して走り回っても、背中に熱や湿気がこもりにくく、蒸れによる不快感を最小限に抑えてくれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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