| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
毎日往復で1時間ほどの通勤と、週末の片道100キロを超えるような日帰りツーリングをメインに、このRSタイチのRST472(エレメントプロテクショングローブ)を実際に3ヶ月ほど使い倒してみた。まず最初に結論から言ってしまうと、このグローブは非常にバランスが良く、日常使いからちょっとした遠出までこれ一つで高いレベルでこなしてくれる万能な相棒といった印象だ。特に、硬いハードプロテクターの安心感と、布地をベースにした軽快な装着感を高い次元で両立しているところが最大の魅力だと感じる。
【フィット感はどうでしたか?】
まず手にはめた瞬間に感じるのは、圧倒的な軽さと生地のしなやかさだ。全体がガチガチのレザーで作られた本格的なレーシンググローブとは異なり、甲側には伸縮性と通気性に優れた薄手のファブリック素材が使われているため、指の曲げ伸ばしに一切のストレスがない。新品の状態からでも手になじみ、クラッチレバーやブレーキレバーを握る動作を妨げるような抵抗感がほとんどないのには驚いた。バイクを操作する上で、指先の感覚がダイレクトに伝わるかどうかは疲労感に直結するため、この驚くほどの動かしやすさは毎日のライディングを本当に楽にしてくれている。
【使ってみていかがでしたか
この軽快な着け心地でありながら、プロテクション性能に関して一切の妥協がない点にはとても信頼を置いている。甲の部分に配置されているのは、見るからに頑丈そうなTPUナックルプロテクターだ。フローティング構造と呼ばれる、手を握り込んだときにプロテクター本体が突っ張らない工夫が施されているため、拳に硬い素材が当たって痛くなるようなことが一切ない。
【期待外れな点はありましたか?】
万が一の転倒時に最もダメージを受けやすい拳をしっかりと守ってくれているという安心感が常にあり、精神的にも非常に落ち着いてライディングに集中できる。さらに、手のひら側にもレザーが部分的に配置されており、路面と擦れた際の摩耗対策も万全だ。グリップを握る部分には衝撃を吸収してくれるソフトクッションが内蔵されているので、単気筒や2気筒のバイク特有の細かい振動が手のひらに伝わるのを大幅に軽減してくれて、長距離を走った後の手の痺れがかなり和らいだと実感している。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
気になる通気性と対応シーズンについてだが、このグローブはスリーシーズン用として実に見事な調整がされていると思う。甲側のファブリック素材は適度に風を通してくれるため、初夏や初秋の少し汗ばむような気温の日でもグローブの内部が蒸れて不快になることがない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フルメッシュの夏用グローブのように走行風がそのまま素通りするわけではないので、春先や秋口の少し肌寒い朝晩であっても、手が冷え切ってしまうのをある程度防いでくれる。真冬の凍えるような寒さや、真夏のうだるような猛暑のピーク時にはさすがにそれぞれの専用グローブに譲るが、春、夏、秋の3つの季節の大部分をこれ一双で快適にカバーできるため、非常にコストパフォーマンスが高い。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
現代のライダーにとって必須機能とも言えるスマートフォン操作の感度も非常に優秀だ。親指と人差し指の先端にタッチパネル対応の素材が使われているのだが、ナビアプリでのルート確認や地図の拡大縮小といった操作が、グローブをはめたままでも驚くほどスムーズに行える。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
プロテクターを選ぶときに一番悩むのが、子供が「痛い」「動きにくい」と言って外したがることですが、このモデルはそのストレスが全くありません。全体がメッシュ素材をベースに作られているため、とにかく軽くて通気性が抜群です。夏場の炎天下でのライディングでも、汗が内側にこもってベタつく感覚が少なく、子供も嫌がらずにずっと着けていてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
プロテクション部分には、人間工学に基づいて設計された柔軟な構造体が採用されています。新品の硬いプラスチック製プロテクターにありがちな、肘を曲げたときの突っ張り感がありません。腕の動きにしっかりと追従してしなってくれるので、ハンドル操作や激しいライディングの邪魔をしないのが大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
装着はスリーブ状の本体に腕を通し、上下のストラップで固定するだけのシンプルな方式です。このストラップのゴムの伸びとベルクロの加減が絶妙で、走行中に激しく動いても下り坂で振動を受けても、位置がずれて落ちてくることがありません。それでいて締め付けすぎて腕が痛くなることもなく、ジャストフィットを維持できます。裁縫やエッジの処理も非常に綺麗で、内側が擦れて皮膚が赤くなるようなトラブルも起きていません。
【期待外れな点はありましたか?】
転倒した際もしっかりと衝撃を吸収し、擦り傷や打撲から子供の肘を完全に守ってくれました。プロテクターとしての高い安全性と、子供が自発的に着けたくなるほどの快適な付け心地が、見事に両立している完成度の高い製品だと実感しています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一番の不満点は、ベースとなっているメッシュ生地のデリケートさです。ベルクロのオス側がメッシュ部分に少しでも触れると、すぐに生地が毛羽立ってボロボロになります。子供が自分で雑に脱ぎ着をすると、マジックテープが本体を傷つけてしまうため、親が毎回気を使って手伝う必要があります。また、何度も洗濯を繰り返すうちに、全体的なヨレやゴムの伸びが思ったよりも早く進む印象を受けました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ちょっと休憩したいときにサッと外すことが難しく、子供が煩わしさを感じる場面が多々あります。基本的には素肌か薄手のインナーの上に着用する設計のため、冬場に厚着をさせたい時期にはサイズに余裕がなくなってしまい、年中快適に使い回すのは不可能です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
柔らかく動きやすい構造はメリットですが、ガチガチのプラスチック製ハードプロテクターに比べると、尖った岩場への転倒や、前走車からの激しい飛び石に対する安心感は一歩劣ります。林道や本格的なモトクロスコースでスピードを出すようになると、このソフトな質感では物足りなさと不安を覚えるようになりました。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのテック3エンデューロモデルを約1年間、週末の林道ツーリングやクローズドのオフロードコースでガッツリと使い倒してみた。結論から言うと、このブーツはオフロード入門者や、林道での安心感を最優先したいライダーにとって、これ以上ないほどコストパフォーマンスに優れた最高の選択肢になると確信している。
【フィット感はどうでしたか?】
オフロードバイクに乗り始めた当初、多くの人が直面するのがプロテクション選びの難しさだ。上位モデルのテック7やテック10は確かに素晴らしい性能だが、価格が高すぎて初心者にはハードルが高い。そこで目をつけたのがエントリーモデルのテック3だった。最初に箱から取り出して手にした時の印象は、エントリーモデルとは思えないほどの作りの良さと格好良さだった。プラスチックの成形や全体の質感は非常に高く、安っぽさは微塵もない。デザインもアルパインスターズらしく非常にレーシーで、所有感をしっかりと満たしてくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、実際に足を入れてみると、オフロードブーツ特有の洗礼を受けることになる。新品の状態では、とにかくガチガチに硬い。部屋の中で歩こうとすると足首が全く曲がらず、まるでスキーブーツを履いてロボットのように歩く羽目になった。この硬さはサイズ選びにも影響する。私の普段のスニーカーのサイズは26.5センチで、足の形は典型的な日本人の幅広甲高だ。事前に色々と調べた結果、オフロード用の厚手のソックスを履くことを考慮して、1サイズ大きめのUS9(27.5センチ相当)を選択した。
【期待外れな点はありましたか?】
結果として、このサイズ選びは大正解だった。テック3は上位モデルに比べてつま先まわりの横幅が少しワイドに作られているため、幅広な私の足でも側面に嫌な圧迫感や痛みが全く出ない。つま先には少し余裕があるが、厚手の靴下とバックルでの締め付けによって、ブーツの中で足が遊ぶようなこともなく絶妙にフィットしている。もしスニーカーと同じサイズにしていたら、横幅がキツくて長時間の走行は耐えられなかったかもしれない。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
しかし、このガチガチの硬さは3回ほど林道へ走りに行くうちに、劇的に改善されていった。可動部である足首の内側にあるブレードシステムやプラスチックパーツが、自分の足の動きに合わせて徐々に馴染んでいく。今ではペダル操作にストレスを感じることは全くなく、ごく自然にシフトチェンジもブレーキワークもこなせている。それどころか、馴染んでからも横方向の捻じれに対しては強固な剛性を保っているため、足首が変な方向にグキッと曲がるような不安感が一切ない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
林道での安心感は、一般的なライディングシューズとは次元が違う。走行中にフロントタイヤが跳ね上げた拳大の石が何度もすねや足の甲に当たったが、コンという軽い音と振動が伝わるだけで、痛みは1ミリも感じない。深いわだちを走行中に、突き出た木の根や岩に足を引っ掛けそうになった瞬間も、強固なプロテクターがガードしてくれるという絶対的な信頼感があるため、恐怖心なくアクセルを開けていける。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一度、濡れた粘土質の坂道でバランスを崩し、車体の右側に激しく転倒したことがあった。250ccのトレールバイクが私の右足の上に完全にのしかかる形になり、一瞬最悪の事態が頭をよぎった。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
ウエストバッグにありがちな走行中のズレや垂れ下がりがこのバッグには一切ありません。太くしなやかなベルトが腰回りをガッチリとホールドするため、前傾姿勢のきついスーパースポーツに乗ってもタンクと干渉せず完璧に固定されます。高速道路を法定速度で巡航しても風圧でバッグがバタつく不快感は皆無でした。
また、バックル自体が大型で頑丈な作りのため、冬用の厚手グローブをはめたままでも手探りで一発で脱着できるのが現場では本当に重宝します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
出発時は薄型でスマートな見た目ですが、出先でお土産やペットボトルを買った時は底面のジッパーを開くだけで一瞬でマチが広がり、容量が劇的にアップします。メインスペースの使い勝手の良さはもちろんですが、左右に配置された4つのサイドポケットがとにかく秀逸です。スマホ、自宅の鍵、小銭入れ、高速道路の領収書などを完全に仕分けて定位置に収納できます。おかげで、ガソリンスタンドや道の駅のレジ前で荷物をガサゴソと探す無駄な時間が完全にゼロになりました。
【使ってみていかがでしたか?】
生地の表面にはしっかりとした撥水コーティングが施されているため、パラパラと降る程度の小雨であれば中の荷物が濡れることはありませんでした。しかし、ゲリラ豪雨のような激しい雨の中で30分以上走り続けた際は、ジッパーの隙間からわずかに水分が染み込んできました。完全防水ではないため、スマホなどの精密機器を雨の日にそのまま入れるのはリスクがあります。もし天候を気にせずタフに使いたいのであれば、最初から防水仕様のWPモデルを選んだ方が絶対に後悔しません。
【注意すべきポイントを教えてください】
最大の弱点は雨に対する防御力の低さです。表面に撥水加工は施されていますが防水ジッパーではないため激しい雨に降られると容赦なく隙間から浸水してきます。レインカバーも付属していないため突然の夕立に遭うとメインスペースまで水が回り中のスマホや財布がびしょ濡れになります。天候が読めないロングツーリングではデジタル機器をジップロックに入れるなどの対策が絶対に欠かせず非常に面倒です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
底面のジッパーを開くことで荷物が入る容量は劇的に増えます。しかし荷物を詰め込むとバッグが外側へ大きく膨らむため重心が体から遠く離れてしまいます。テコの原理でバッグ全体が下へ垂れ下がるような引っ張り感が生まれ腰へ強烈な負担がかかります。3時間を超える長距離走行では腰に疲労が蓄積して鈍い痛みに変わるため拡張機能は実質的に長時間のライディングには使えません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
体に密着する背面のクッションパッドは厚みがありホールド感は抜群です。しかし通気性は皆無に等しく夏場のライディングでは最悪のサウナ状態になります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
この製品を導入する最大の理由は、社外品の汎用ステーやケースを装着したときのような、後付け感を一切排除できる点にある。サイドケースパネルセットは、リアカウルやタンデムステップ周辺のフレーム形状に完璧に沿うように設計されている。ケースを外した状態であっても、バイク本来のシャープなスタイリングを全く崩さない。
むしろ、ケースを取り外したときの車体側のマウント部分すらも、デザインの一部として自然に溶け込んでいる。この一体感は、メーカー直系の純正アクセサリーならではのクオリティだと痛感した。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際の取り付け作業に関しては、マニュアルの指示通りに進めれば非常にスムーズだった。ネジ穴のズレや、カウルとの干渉によるチリの狂いなどは一切なく、ボルトオンでカチッと決まる。作業工数が極めて短く設定されているのも納得の精度である。ただし、サイドケースシステムを完成させるためには、このパネルセットだけでなく、サポートステーやケース本体、キーシリンダーなど、複数のパーツをパズルのように組み合わせる必要がある。そのため、最初のパーツ手配の段階で抜け漏れがないように確認することだけは注意が必要だった。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にサイドケースを装着して走り出してみると、その高い剛性感と安定性に驚かされた。高速道路での巡航や、路面のギャップを拾った際にも、ケースが不快にガタついたり、風圧でブレたりするような気配は一切ない。パネルセットが車体フレームとケースを文字通り強固に一体化させているため、荷物を満載した状態でもリヤマスが集中しているような、極めて自然なハンドリングを維持できる。
【注意すべきポイントを教えてください】
社外品のステーでありがちな、ステー自体のしなりによる不安感が皆無なのは、長距離を走るライダーにとって大きな精神的ゆとりにつながる。さらに、このシステムを日常的に使っていて最も恩恵を感じるのが、ケースの脱着のイージーさである。パネルセットと連動するマウント機構は、ワンタッチでのスムーズな固定と取り外しを実現している。宿に到着した際、ワンアクションでケースを両手に抱えて部屋に持ち込める利便性は、一度味わうと手放せない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
キー共通化システム(ワンキーシステム)によって、車両のメインキー1本でケースのロック解除から脱着まですべて完結する仕様も、ツーリング中のストレスを劇的に減らしてくれた。一方で、導入にあたって割り切るべきポイントもある。それは、システム全体を揃えたときの総額が高価になる点だ。このパネルセット単体はベースパーツの一部に過ぎず、フルセットで揃えるとなるとそれなりの予算覚悟が必要になる。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際に手にして使ってみれば、その価格に見合うだけの耐久性、フィッティングの美しさ、そして何より走行時の安心感が手に入る。総評として、ワイズギアのサイドケースパネルセットをベースとしたパニアシステムは、愛車の積載力を高めつつ、ツアラーとしての完成度を極限まで引き上げてくれる最高の選択肢だと確信している。デザイン性を犠牲にせず、タフで快適なロングツーリングを楽しみたいオーナーであれば、選んで絶対に後悔のないクオリティである。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 2 |
26wr125rに装着しました。
デザインが気に入ったのでこちらを選びましたが、ステーの取り付け位置が全く合わず、ステーやボルトがカウル干渉するなどで加工して取り付けました♪
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクを新調した際、積載性を大幅に向上させるためにユーロトップケースの導入を決めました。その土台として選んだのがこの純正マウントプレートです。社外品のキャリアやベースプレートも選択肢にはありましたが、やはり愛車のスタイリングを大きく崩したくないという思いと、荷物を満載した際の絶対的な安心感が欲しかったため、最終的にヤマハ純正で統一することにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
商品が届いて最初に手にしたときの印象は、想像以上にしっかりとした作りだということです。樹脂製の汎用ベースプレートとは異なり、アルミダイキャスト製ならではのずっしりとした金属の重みと塊感があります。表面はマットな質感のブラックで美しく塗装されており、安っぽさは一切ありません。車両のリアまわりの引き締まったデザインにとても自然に溶け込み、ケースを外した状態であってもバイク全体のメカニカルな美しさを損なわない点が非常に気に入っています。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付け作業自体は、別売りの車種専用リアキャリアベースにあらかじめ用意されているネジ穴に合わせて、付属のボルトで固定するだけなので非常にシンプルです。純正同士の組み合わせということもあり、1ミリのズレもなく完璧にピタッと収まる精度には感動すら覚えました。ボルトを規定トルクできっちりと締め付ければ、手で力を入れて揺さぶっても車体ごと動くほど強固に一体化します。この時点で、走行中にガタつくような不安は一切消し飛びました。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際にユーロトップケースを載せてみると、その使い勝手の良さは期待以上でした。ケースの脱着はワンタッチで非常にスムーズに行えます。ベースとプレートの噛み合わせが緻密に設計されているため、ケースをロックした際のガタツキが全くありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これまで、キャンプ道具や着替えを詰め込んで総重量がかなりの重さになる状態で、高速道路を使ったロングツーリングや、ワインディングロードをそれなりのペースで走る機会が何度もありました。しかし、悪路の段差を乗り越えたときの激しい突き上げや、高速巡航時の強い風圧を受けても、リアまわりから異音がしたり、ケースがブレて挙動が不安定になったりすることは一度もありません。樹脂製ベースにありがちな、経年劣化や荷重によるたわみ、変形といった心配が皆無なのは、精神的なゆとりにも繋がっています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
あえて少し気になった点を挙げるならば、アルミダイキャスト製で頑丈に作られている分、プレート単体でもある程度の重量があることです。車種専用のリアキャリアベースと組み合わせ、さらに大容量のトップケースを載せるとなると、バイクの最も高い位置かつ後方にそれなりの重量物が配置されることになります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
レッグバッグは物によっては走っている最中にズレてきたり、太ももが締め付けられて不快感があったりするものですが、このバッグはベルトの伸縮性と調整幅が絶妙で、しっかりと身体にフィットします。ライディングポジションをとって、シートに腰掛けた状態でもタンクや車体に干渉することが全くありません。立ったり座ったりを繰り返すストップ&ゴーの多い市街地でも、バッグがバタつくことなく、まるでウェアの一部であるかのように一体化してくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
容量は1.5リットルと、数字だけ見るとコンパクトに思えるかもしれません。しかし、内部のポケット構造が非常に実用的なため、見た目以上の収納力と使いやすさを実感しています。メインの収納部分には、日常的に持ち歩く長財布や、6.5インチクラスの大きめのスマートフォン、鍵、そしてコンパクトなモバイルバッテリーがすっぽりと収まります。中の仕切り(インナーオーガナイザー)が優秀で、鍵とスマートフォンが擦れて画面に傷がつくといったトラブルも防げます。
【使ってみていかがでしたか?】
特に重宝しているのが、前面にあるベルクロフラップ付きの防水ポケットです。ツーリング中に突然のゲリラ豪雨に見舞われた際、レインウェアを着る前にまずスマートフォンやETCカードを入れていない予備の財布などをこのポケットに避難させましたが、中の書類や電子機器は一切濡れずに無事でした。完全防水ではないものの、浸水しやすい前面部分にしっかりとした防水対策が施されている安心感は、天候の変わりやすい山道を走るライダーにとって大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、グローブをはめたままでの操作性も非常によく考えられています。ファスナーの引き手(タブ)が大きめに作られているため、冬用の分厚いグローブを着用した状態でも、引っかかることなくスムーズに開閉が可能です。有料道路の料金所や、コンビニに立ち寄った際など、グローブをわざわざ外すことなくスムーズに財布やカードを取り出せるので、日常のちょっとしたストレスが大幅に軽減されました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、バイクを降りた後の使い勝手の良さも隠れた魅力です。太もものベルトを外し、ウエストベルトを少し長めに調整すれば、そのままスタイリッシュなショルダーバッグやワンショルダーのボディバッグとして使うことができます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
バイクを降りて観光地を歩き回る際や、ヘルメットを持った状態で両手を自由に使いたい時など、この2WAY仕様は非常に便利です。デザインもアルパインスターズらしい洗練されたスポーティなルックスなので、カジュアルなライディングジャケットはもちろん、レザージャケットに合わせても違和感がなく、全体のコーディネートを足元から引き締めてくれます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのフラッグシップモデルであるテック10を、実際のモトクロスコースや林道、そしてエンデューロのシチュエーションで長期間履き込んできた。このブーツは、オフロードバイクの世界において最高峰のプロテクションを誇ると言われているが、実際に自分の足で使い込んでみると、その評判が単なる誇大広告ではないことがよく分かる。
【フィット感はどうでしたか?】
初めて箱から出して手に取ったとき、まずその圧倒的な存在感と作りの堅牢さに圧倒された。下位モデルであるテック7や他のエントリーモデルと比べると、全体を覆うポリウレタンのプロテクターが肉厚で、見るからに頑丈そうだ。そして最大の特徴であるインナーブーティを手に取ると、足首の左右への動きを制限するトーションバーが組み込まれており、これ単体でも医療用のギプスのような安心感がある。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に足を滑り込ませてみる。テック10はインナーブーティ方式を採用しているため、履くときには少しコツがいる。ブーティを先に足に履いてから外側のシェルに足を滑り込ませる方法が一般的だが、最初のうちは全体のホールド感が強すぎて、締め付けられるような硬さを感じる。特に新品のうちは、バックルを締めるのにもかなりの力が必要だった。しかし、4つのバックルをパチンとロックし、ステップの上に立ってみると、そのカチッとしたホールド感はすぐに大きな安心感へと変わった。
【期待外れな点はありましたか?】
コースに出てバイクを走らせてみる。履き始めの1本目は、やはりプラスチックシェルの硬さが目立ち、シフトペダルの下に爪先を滑り込ませたり、リヤブレーキの踏み応えを感じ取ったりするのに少し苦労した。足首の前後方向の動きはピボットシステムによってある程度スムーズだが、それでも左右方向のガッチリとした固定感は凄まじい。しかし、1日しっかりと走り込んでプラスチックや内部のパッドが自分の足に馴染んでくると、この硬さが最高の武器になることが分かってきた。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特にその真価を発揮するのは、ジャンプの着地でショートしてしまったときや、深いわだち(ルッツ)に足を引っ掛けそうになった瞬間だ。テック10に搭載されているDHCPと呼ばれるかかと部分の衝撃吸収プロテクターは伊達ではない。激しい着地でステップから強烈な突き上げを食らったときでも、かかとから脳天に突き抜けるような衝撃が明らかに緩和されているのが体感できる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
不意に地面の切り株や岩に足をヒットさせてしまったときも、ブーツ自体が完全に衝撃を弾き返してくれるため、足の指や甲を痛める心配が全くない。足首が変な方向にひねられるのをインナーブーティが物理的に止めてくれる感覚があり、恐怖心が一気に薄れてアクセルを開けていけるようになる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
このスーパーベントと呼ばれる通気性重視のモデルならではの恩恵も大きい。夏の炎天下でのモトクロス練習は、ブーツの内部が汗で水没するほど蒸れるのが常だが、このモデルは走行中に爪先やふくらはぎのインテークから確実に風が入ってくるのが分かる。もちろん涼しいとまではいかないが、走行後にブーツを脱いだときの不快な蒸れや、ブーツ自体が汗を吸って重くなる現象が劇的に改善されている。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
白ベースのゴーグルってカッコいいんです。これにミラーレンズとか付けるともう最高。つけ心地もよく価格も安くて素晴らしい。
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